船橋「漁だし亭」の塩玉らーめん

久しぶりに船橋のねた。
かなり久しぶりに漁だし亭に行った。思えば、
前回の記事以来、食べていない。宗庵あるいはシャポー内のラーメン横丁に足を運んでしまうからだろう。店内はすいていた。客を奪われているのか。
頼んだのは塩玉らーめん、750円。透明で、例によってうま味の強いスープに、焼きねぎ、炙ったばら肉のチャーシュー、水菜、岩海苔、そしてなぜか毬麩が載っている。岩海苔や焼きねぎはかなりうれしい。ゆずの皮がどんぶりの底に沈んでおり、ふっと香るのもよい。
問題は麺で、どこか生硬な感じがする。茹で時間が短すぎるのか、そもそもそういう性質の麺なのかは分からないが、妙なぽそぽそ感が気になった。いまいち。
通りのならびにあったそば屋「雫庵」がラーメン屋に改装されるようでもあり、さらに客が減ってしまうのではなかろうか。すこし懸念している。
Posted by takahashiakira at 12:56│
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船橋について 2005
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いつもたのしく拝見させていただいています。
となりの「すしまさ」はいかがですか?
同じ業界(多分?)連中がたむろしていて、かつ「まさ兄」はけっこう言い人ですよ^^
今度ごいっしょできればいいかと思います。
シンでした。
▼よいどれシンさん、いらっしゃいませ!
「すしまさ」はまだ試したことないです。最近は鮨治ばかりでして...
同じ業界というと、すし屋業界でしょうか、それとも航空業界?(笑)