2005年03月02日

船橋「漁だし亭」の塩玉らーめん

塩玉らーめん久しぶりに船橋のねた。

かなり久しぶりに漁だし亭に行った。思えば、前回の記事以来、食べていない。宗庵あるいはシャポー内のラーメン横丁に足を運んでしまうからだろう。店内はすいていた。客を奪われているのか。

頼んだのは塩玉らーめん、750円。透明で、例によってうま味の強いスープに、焼きねぎ、炙ったばら肉のチャーシュー、水菜、岩海苔、そしてなぜか毬麩が載っている。岩海苔や焼きねぎはかなりうれしい。ゆずの皮がどんぶりの底に沈んでおり、ふっと香るのもよい。

問題は麺で、どこか生硬な感じがする。茹で時間が短すぎるのか、そもそもそういう性質の麺なのかは分からないが、妙なぽそぽそ感が気になった。いまいち。

通りのならびにあったそば屋「雫庵」がラーメン屋に改装されるようでもあり、さらに客が減ってしまうのではなかろうか。すこし懸念している。

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この記事へのコメント
いつもたのしく拝見させていただいています。
となりの「すしまさ」はいかがですか?
同じ業界(多分?)連中がたむろしていて、かつ「まさ兄」はけっこう言い人ですよ^^

今度ごいっしょできればいいかと思います。

シンでした。

Posted by よいどれシン at 2005年03月03日 00:33
▼よいどれシンさん、いらっしゃいませ!

「すしまさ」はまだ試したことないです。最近は鮨治ばかりでして...
同じ業界というと、すし屋業界でしょうか、それとも航空業界?(笑)
Posted by 章 at 2005年03月03日 13:45