船橋「アユタヤ」

船橋でいちばんおいしいタイ料理。いや、ここのほかにタイ料理があるかどうか分からないけれど(向かいにアジア料理「ジェーン」があるが)、県下のその他の店と比べても、負けない味だと信じている。
実は、ここのオーナーが去年寿司屋を開いた。フェイス地下にある「鮨治」である。
鮨治にはたびたび通っている。「からきゅう巻」という、よそではまず聞いたことがない巻物がある。今回アユタヤで判明したのだが、このからきゅう巻の考案者がアユタヤのタイ人の店長さんなのだった。なるほどそういうことか。
からきゅう巻はぼくの好物で...と話すと、鮨治の名刺にサインと「ビール無料!」と書いてくれた。これは行かなくちゃな。
写真はいかのサラダ。何気なく見えるが今回頼んだ中ではもっとも辛かった。ぷりぷりのいかがおいしい。
場所はこちら。

えびには見えないが、えびの団子。タピオカでんぷんをこねて、むきえびや干しえびを包んで蒸してある。タピオカ独特の、もちもちむちむちな食感が扇情的ですらある。いや、そこまでのことはないか。

わりと定番、タイ風のさつま揚げ。
さつま揚げそのものはきわめてオーソドックスな作りなのだが、このソースが変わっている。あまり汁っけがなく、どろっとしていて甘味が強い。これはタマリンド?タマリンドは甘味の調味料だっただろうか、それとも酸味だっただろうか...

タイ風オムレツ。中華のあんかけのような具が包まれている。かぎりなく中華料理に近い。というより、中華料理にタイの香りをひとさじ、といった感じで、中華料理がタイの食文化に与えた影響の大きさを考えさせてくれる。中華なべ、はし、そして蛋麺。うーん。
(それをいったら、日本の工業製品が与えた影響も大きいのだが...味の素、炊飯器、インスタント麺)

しめのトムヤムヌードル。むきえび、干しえびに加え、ほたての貝柱&ひもも入った豪華版。でももう少し酸味が強いほうがうれしいかな...でも麺をすすったらむせ返るに違いない。むしろ配慮の結果なのかもしれない。
Posted by takahashiakira at 00:35
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船橋について
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アユタヤ、まだ行ったことがありません。
おいしそう〜
これは行かなくちゃ。
それにしても高橋さんは写真がお上手ですよね。
とてもおいしそうに見える!
見ているだけで食べたような気になります(笑)
写真だけどいわず、ぜひ行ってみてください!どれを頼んでみても、外れなくおいしいですよ。
写真がきれいに見えるのは、携帯電話のおかげです。いま、VodafoneのV601SHというのを使っています。シャープ製です。これの「接写モード」を使ってめいっぱいお皿に寄って撮ると、こんな感じに写ります。
決め手は発色とフォーカス!!
トラックバックからとんでまいりました。
アユタヤ、ランチのバリュー感がすごいですね。
夜は少し高いかな。
私もタピオカシュウマイ食べました。
もっちりもちもち、おいしかったです♪
mamikoさんいらっしゃいませ!
アユタヤのランチはたしかにとってもおトクですよね。さらっとパッタイを食べるのが好きです!
タピオカえびシュウマイですが、マンダリンカフェのもおいしいですよ。今度記事書きます。