2004年04月26日

ディボース・ショウ Intolerable Cruelty

ディボース・ショウ


もう少しどろどろしたストーリーかと思ったら、意外にも軽妙洒脱なコメディーだった。そしてかなり笑えた。
法廷モノにはつきものの、もってまわったような言い回しが面白い(本作は法廷モノではないと思うが)。ああいう言い方を身に付けたいものだ(笑)

ジョージ・クルーニーが好きなので観にいったのだが、彼にはこういう役があっていると思う。「オーシャンズ・イレブン」も良かったしな。
やっぱりスーツと白いシャツが良く似合う。
一方で「ソラリス」はちょっとな...

下にリンクしたgooのページからたどっていくと、彼が「サウスパーク」で声優をしていたことがわかった。そいつは気づかなかった。また借りて観なくては...

ディボース・ショウ - goo 映画
マイルズ・マッシー(ジョージ・クルーニー)は、この街一番の離婚訴訟専門の弁護士。妻の浮気が原因で離婚を申し立てたTVプロデューサーは、妻の弁護を務めたマイルズの計略に嵌まり、全財産を没収されてしまう。そんな辣腕のマイルズを頼り、美貌の妻・マリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)に離婚を迫られた不動産王が駆け込んで来る。


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ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画「ディボース・ショウ」を見た。 「ディボース・ショウ(Divorce Show=離婚劇)」は、結婚する人よりも離婚する人の方が多いのではと思わせる離婚大国アメリカの離婚事情をコミカルに描いた作品で、原題は「Int
離婚大国アメリカならではの「ディボース・ショウ」【西沢千晶のシネマ日記】at 2004年04月27日 00:48
「うーん、期待したほどじゃなかった。途中退屈だし、最後にちょっとは盛り上げてくれたんだけど・・・。」 「キル・ビル Vol.1」に続き、レイトショーで観賞しました。今年38本目の観賞です。 上にも書いたとおりですが、そこそこの期待しかしていなかったにもかかわらず
ディボース・ショウ【30歳独身男Kazuakiの映画日記】at 2004年05月06日 23:54
★★★☆☆ 100分/カラー 監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演:ジョージ・クルーニー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ジェフリー・ラッシュ/セドリック・ジ・エンターテイナー/エドワード・ハーマン/ビリー・ボブ・ソーントン 金持ちと離婚して慰謝料
ディボース・ショウ / INTOLERABLE CRUELTY (2003・米)【HALa9000s CINEcolumn】at 2004年11月04日 14:20
この記事へのコメント
コーエン兄弟ですからね。
持ち味のユーモアがいい感じなのではないでしょうか。
でも、鹿児島では上映されないくさい・・・(号泣)。
観たいなぁ、これ。
Posted by 銀太郎 at 2004年04月27日 20:54
コーエン兄弟の次回作「レディ・キラーズ The Ladykillers」にも期待しております。こっちも面白そうで。

大丈夫、きっと鹿児島にもシネコンができますよ...
Posted by 章 at 2004年04月28日 18:06
おっとその話知ってました?
そうなんです!出来るんです!(カビラ調)
新幹線開通に伴い鹿児島中央駅の駅ビルが建設されているのですが、
その中にシネコンが入るんです。10スクリーンも入るとの話。
しかし、今でも映画館ガラガラなのに、そんなに増えてどうするのかなとも。
ちなみに「レディ・キラーズ」は上映アリです(喜)
Posted by 銀太郎 at 2004年04月29日 14:19
いえいえ、あてずっぽで言ってみただけなんですよ(笑)
でも、鹿児島ほどの都市圏であれば、シネコンのひとつくらいあってもおかしくないです!

昔からの映画館はどこも客足が遠のいているように思います。設備が貧弱で、旧態依然のサービスでは仕方ないかも。シネコンで映画人口が回復してくれることを期待しています。

レディ・キラーズ楽しみですね。
Posted by 章 at 2004年05月03日 22:40