ぎゃらりー京町のご案内

明治中期建築の町家を再生して、多くの皆様にご利用頂く為に、福知山市内に貸しギャラリーを開設致しました。
120年の風雪と幾度かの水害に耐えて来た古民家の佇まいが、作品を優しく引き立てて呉れます。
絵画・写真・陶芸・諸工芸等の作品展やコンサート等に広くご利用下されば幸いです。


2011_1016_151056-CIMG2551




ご利用料金(貸しギャラリー)

   
6日間(水曜から月曜日)3万円(消費税込み)
   使用時間は10時から17時迄です。(時間内自由設定)
   
   

利用スペース

   店庭(3.75×3.69m)
CIMG1722


 









  

 見世の間(4.80×3.45m)
 
CIMG1717


   














中の間(2.87×3.83m)
CIMG1725


















走り庭(休憩コーナー)
2011_1128_182740-CIMG2680















間取り図IMG_3288












 






付属設備・備品

    
    折畳長机(450mm×1.800mm) 5脚
    折畳座卓(450mm×1.800mm) 5脚
    折畳円形座卓(直径890mm) 1脚
    
和式座卓 2脚
    棚(390mm×1.815mm×H1.260mm)    1台   
    掛け布 10枚    格子壁(展示用) 4面
    コンセント(店庭2・見世の間4・中の間3)   衝立 1 
    床机(待合展示台両用) 1脚  スポットライト 18灯
          路上案内板 1  イーゼル 1
          

申し込み方法

    ご連絡下さいましたら使用規約書と使用申込書をお送り致 
    しますので規約に同意の場合は、予約金(1万円)と申込書の
    提出をお願い致します。

申し込み先

    610-1111 京都市西京区大枝東長町1-483
    
    電話  075-332-1068  携帯電話 090-8128-1980
    FAX  075-331-0581    
    e-Mail  takahashi-kyoto@clear.ocn.ne.jp  
  
    携帯メール 
            n1o9r4i5o-maruni-kenkatabami@ezweb.ne.jp

               ぎゃらりーオーナー 高橋典生 


ぎゃらりーの住所と道順 

    福知山市字京8番地

     福知山城より北方向徒歩7分、ヘヤーサロン・シモバヤシ様
     斜め向かい。 
     ぎゃらりーには 駐車場は御座いませんが近くに福知山城
           公園観光駐車場(有料100円/時間)が有ります。 
      
          
       明覚寺  
          
       ぎゃらりー京町
          
   ヘヤーサロン      
          
 福知山駅より徒歩15分   足立音衛門  
          
   24号線      
  福知山       
  市役所    福知山城  
          
          
          







    
                     

館内のご案内

  前景
2011_1229_155604-CIMG2762



 門口の蹲
2012_0916_160238-CIMG3438



 飾り窓
2011_1229_155524-CIMG2760



2011_1229_162723-CIMG2764


  暖簾
2012_0408_163916-CIMG3027



 下地窓
2012_0916_161619-CIMG3442



 床几
2012_0916_163818-CIMG3451


 
 ゼンマイ式柱時計
2012_0916_161638-CIMG3443



 格子戸(向うは休憩コーナー)
2012_0916_163802-CIMG3450





作品展・展示会のご案内


  1. 第5回
    丹波うるし作品展   
                 
        日時 2016(平成28).11.3()~11.6() 
       場所 ぎゃらりー京町
         http://www.tanbaurushi.org/ 
         
                                                        

展示の実例


          


   展示の実例

 仏像
2011_0115_141338-CIMG1801     2011_0115_141411-CIMG1803    2011_0115_141423-CIMG1804




 陶芸
2010_1029_173602-CIMG1690     2010_1101_230934-CIMG0936    2010_1101_231730-CIMG0957



 漆芸
2010_1027_143557-CIMG1656    2010_1027_143400-CIMG1649    2011_1104_151751-CIMG2599
 




 藍染
2010_1027_143201-CIMG1644    2010_1027_143840-CIMG1661    2010_1027_143737-CIMG1660



絵画
2012_1024_154658-CIMG3576   2012_1024_154558-CIMG3573    2012_1024_154539-CIMG3571


2012_1024_154523-CIMG3570




コンサート
2010_1029_111325-CIMG1670   2009_0201_000456-CIMG3050  2009_0201_143017-CIMG3052
        ソロコンサート                    リハーサル                       座席




会議
2012_1013_160916-CIMG3533  2012_1013_160519-CIMG3524  2012_1013_160811-CIMG3531
  スクリーン・投影機等は持ち込み
  








町屋の改修(その2)




2013(平成25)年8月24日(土)・・・・・上塗り完了
     粗塗り→上塗り用下塗り(中塗り)→上塗り
     湿式壁はやはり手間と時間が掛かります。

                                      
2013_0823_134943-CIMG14312013_0909_143305-CIMG1496上塗り2013_0823_164506-CIMG1423
          





2013_0909_142620-CIMG14872013_0909_142749-CIMG1491
                                     








2013(平成25月12日(月)・・・・・上塗り用下塗り

  上塗り用下地塗り、全面完了

   2013_0815_183647-CIMG1391
    
      2013_0815_183756-CIMG1393











2013(平成25)年8月7日(水)・・・・・粗塗り
                                    
 
 先ず、粗塗りから(田辺左官店さん)…お城の仕事もされた腕の良い左官屋さん     
 (湿式の壁が減った今、貴重な存在です。)

2013_0807_113054-CIMG1355 - コピー2013_0807_113141-CIMG1358 - コピー2013_0807_113850-CIMG1363 - コピー

  






   下地窓の周りは浮いている漆喰を剥がして、シーラー塗布→粗塗り


   2013_0807_113713-CIMG1359 - コピー             2013_0807_163802-CIMG1365 - コピー                                         


  









2013(平成25)年7月26日(金)・・・・・壁改修の下準備
  
  店庭の壁改修
  
  
秋の作品展に備えて壁の改修を始めました。
  灰色の部分は勿論、漆喰に見えていた上半分も、モルタルでした。
  度重なる浸水の経験からそうしたものと考えられます。

  今回はモルタル地の上に珪藻土を塗る予定ですが、下半分のモルタル部分が
  出張っているので、この部分を斫りました。
  斫ってみると、粘り気を無くした荒壁部分は脆く皆落ちて終い、竹木舞丈に
  なって終っていました。(過去の浸水の為か…。)

  この部分に、もう一つの目的である電気の配線をして、コンパネを貼りました。
  次は左官屋さんにお願いする段階に入ります。
     (桟を入れるのは難しく、左官屋さんに頼み、私はコンパネを貼りました。)


                                                                                                  
 竹木舞の上に桟を入れ         コンパネを貼る    
     2013_0804_120550-CIMG1341   2013_0804_130320-CIMG1344









2013(平成25)年7月17日(水)
  
  3基目の式台制作

  昨秋の展示会でご利用者様の指摘を受けてから8ヶ月、
  やっと式台の製作を始めました。
  簡単な工法乍ら木工初心者なので、師の今野祥山の指導を受けて、
  一応の形が出来ました。

               
 材は55㎜厚耳付き杉板(小さい方)   溝切(差し込む脚の厚みより1㎜細く)→脚になる部分を切り離し→脚を叩き込んで完成(大きい方の式台に比べ、脚の取り付け方は稚拙です。)
 
清水様杉板12013_0717_124254-CIMG13012013_0717_124856-CIMG13042013_0724_113442-CIMG1320




           
  大きい方の式台では、足の上がらない方も有るので、高さ15㎝の小さいのを今回追加しました。
 気がかりだった事がやっと一つ片付きましたが、使い勝手や如何に!

2013_0724_113606-CIMG1322


                                                                                              
材は大きい方と同じ木から採った杉












2013(平成25)年3月17日(日)

   
  やっと天井裏への上り口が見付かり、50年振りに上がって見ました。
  18歳の頃に一度見ているのですが、重機の無かった時代の棟上げを思い
  新たな感動と畏敬の念を覚えました。
     人目に触れず、長い沈黙の時間が生み出した煤と埃の、闇の空間を目前にすると
  何故か人の一生と謂うものに思いが至り、暫く手が止まっていました。

  
 



  町屋の梁組は大体似たような構造になっているものと思われますが
  その住人でさえも、一生目にする事は殆ど無いと思われます。
  解体する時になって、初めて「勿体ない。」と思うのかも知れません。     2013_0317_130953-CIMG4147              
2013_0317_133127-CIMG41632013_0317_130726-CIMG4144









  照明の配線と天井の補強作業をする為には、天井に乗らないといけません。
  様々考えた末、家具を積み上げて、薄い天井板に乗れる様にしました。
    
  (下から家具でつっかい)    (結線と緑色針金で天井の補強)     (新しい器具の取り付け完了)
2013_0317_144634-CIMG4175 - コピー2013_0317_153331-CIMG41762013_0317_164632-CIMG4183







                                            

2013(平成25)年3月3日(日)

  
小部屋を片付ける前に、その片付け先を片付けないといけません。
  それで今日は蔵の片付け作業と、古い照明器具外しです。  2013_0303_095539-CIMG4053
2013_0303_102241-CIMG40572013_0303_124609-CIMG4061







                
     (木 台)                        (ローゼット・木台・碍管)
2013_0303_125030-CIMG40642013_0303_125342-CIMG40662013_0303_125726-CIMG4070
    











2013(平成25)年2月23日(土)

  今日は障子の搬入・嵌め込みと、照明器具取り付けの準備です。
  先ず天井裏(屋根裏)へ上がる場所探しです。
  普通は押入れに在りますが、この家には有りませんでした。 
  
次回もっと小部屋を片付けたら、見つかるかも知れません。 2013_0224_115310-CIMG4013










2013(平成25)年2月18日(月)
  
  やっと4枚貼り終わりました。
  子供の頃手伝って以来、50年振り以上になるので、
  要領が悪く仕上がりにも、不満が残りました。
   (下から順に上へ貼って行く事丈は覚えていました。)
  250㎜幅の紙を切り→下から貼り始める→霧を吹き付ける
   (霧吹きは糊が完全に乾いてから)
2013_0217_115300-CIMG39982013_0217_125033-CIMG39992013_0217_205717-CIMG4004










2013(平成25)年2月10日(月)  

  先ずは古い障子紙を剥がし、障子を洗う作業から。
  2013_0210_144554-CIMG3977      



2013(平成25)年2月9日(土)
  
  二階の改修を始める事になりました。(したのでなく、なったのです。)

  障子・襖の貼り換えと照明器具とカーテンの取り替えを予定しています。
  今日は隣の(虫籠窓のある)小さい部屋の片付けと掃除をしました。
  そして障子を4枚外して、京都へ持ち帰りました。

  ※虫籠窓の内側はガラス戸も無く、小さい障子が嵌って居る丈で寒いです!
     昔はこんな状態で暮らしていたのです。
    然し軒が深いので台風で障子が破れる事はありません。
    雨のよく降る日本の家の軒は、深くないといけません。
  2013_0209_153826-CIMG39612013_0209_205754-CIMG39702013_0209_163145-CIMG3965

オーナーのつぶやき(町屋の改修)

 
2012(平成24)年12月30日(日)


  根引き松を飾り、ギャラリーの新年の準備も整いました。
  端材で作った青竹の小物を並べ、「どうぞご自由に。」
  少し雪が降って来ました。
  2012_1230_165816-CIMG3810       2012_1230_165626-CIMG3808


2012(平成24)年12月23日

  門口(かどぐち)の筧を青竹に替えてやると、古い町屋も
  お化粧をして貰って誇らしそうに見えます。
  2012_1223_162056-CIMG3780


2012(平成24)年12月22日

  新年用に青竹で筧作り(ついでに端材で花器・おせち料理の器も)
  2012_1222_174846-CIMG3775


2012(平成24)年10月13日
  
  
  暖簾架けに暖簾を架けて、やっと体裁が整いました。
  2012_1013_160620-CIMG3525

  2012_1020_155627-CIMG3557
 
  

2012(平成24)年10月2日
【暖簾架け】
  やっと暖簾掛け(折り畳み式)を取り付ける事が出来ました。
  2012_1020_160124-CIMG3559
  
  様々な状況を考えて、使用しない時は
  折り畳める様にしました。
  2012_1020_160138-CIMG3560



2012(平成24)年9月23日

【暖簾架け】
 
  此れも念願であった暖簾架けがやっと出来ました。
  後はチークオイルを塗装して、出来上がりです。
  材料・オイル・機械・道具・指導の全てを
  今野師から受け、材料(欅)の木取りを始めてから
  半月掛かりました。
  デザインは自分でしました。
2012_0924_161850-CIMG3478



2012(平成24)年9月16日

【パンフレットスタンド】

   念願のパンフレットスタンドが出来ました。
  碾臼スタンドと同じく、今野祥山師に造って頂きました。
  什器備品が少しずつ整い、其れが私の無上の喜びです。
  (自分で出来るものは我が手で成したいと願っていますが
   次の目標は暖簾架けです。)
2012_0916_161755-CIMG3444

2012_0916_161823-CIMG3446






2012(平成24)年8月8日

【碾臼スタンド】

  子供の頃家に在った碾臼が無くなっていたので
  残念に思っていましたが、2年位前に農家の方から頂戴しました。
2010_0509_163621-CIMG1089


  上の石を受けて、滑らかに回転させる為の鉄製の心棒が
  摩耗し、又下の石から外れていました。
   (下の石の中心の穴に木が埋め込んであり
    鉄の心棒の尖った方が、刺してありました。 )
2010_0509_163322-CIMG1087

  鉄の心棒(放射状の溝も摩耗しています・・・上の石)
2010_0509_164024-CIMG1098


  心棒の修理と目立てをしました。
  目立ては我流ですが、少し残っている溝を深くしました。
  炒った大豆で試して見たら、粒揃いではないが黄粉が出来ました。
2010_0519_183936-碾臼の目立て


  今野祥山師に作って頂いた碾臼スタンドに乗せて
  土間(店庭)に展示しました。
  材料があれば、来館者に体験して頂けます。
  (農家の方に頂戴してから約2年、やっと表舞台に立てました。)
2012_0808_175128-CIMG3287

  手前の切欠き部分から、碾かれた粉を掻き出す事が出来ます。
2012_0808_175301-CIMG3291





2012年(平成24)年7月24日

【土間の改修】

念願のエアコンを漸く設置する事が出来ました。
昨年1月に譲り受けて、蔵に置いていた6.3kw20畳タイプです。
設置工事は、小学生からの同級生で地元の響電舎さんにお願いしました。
電源送りの工事は自分でしました。
隠蔽を旨としていますので、床下を匍匐前進で配線しました。
全身土まみれになりました。
土間の改修は未だ続きます。

  22 この土間(走り庭)は本来台所なので、屋根まで天井の無い
     吹き抜けになっています。「火袋」と云うそうです。
     上の方の梁や小屋組みは煤の為、真っ黒になっています。
2012_0808_121013-CIMG3276



   
2012(平成24)年3月31日

【土間の改修】

ピクチャーライトの下部は塗り壁なので、絵を架ける方法に
悩んでいましたが、木工作家(オルゴール仙人)の清水さんが
板をプレゼントして下さいました。(柿渋が数回塗ってあります。)
川原崎純子さんが手伝って下さいました。

  21 板には柿渋が数回塗って有ります。
2012_0331_153356-CIMG3013

2012_0430_093150-CIMG3092




2011(平成23)年10月26日

【土間の改修】

黒モルタルの床に防汚剤(シリコン系)を塗布して
改修作業は完了です。(ダメ工事は幾らか残っています。)

  ⑲防汚剤塗布(乾いたら薄くなります。)
BlogPaint






















  ⑳テーブルと椅子を置いてホッとしました。
          (片付けから始めて暑い間の4ヶ月、長かったです。)
2011_1026_163241-CIMG2583

2011_1026_163511-CIMG2584



2011(平成23)年10月11
       
【土間の改修】

器具が揃い、電気工事が漸く完了しました。
電源は未だ隣室のコンセントから取っています。
全て隠蔽配線にしたいと願っているので、時間が掛かります。
門口(玄関)の分電盤からは、床下を通したいと思っています。

  ⑯スイッチ・コンセントを取り付けて完了(北側より)
2011_1009_181856-CIMG2538
       
  ⑰南側より(右下の開口部は雨水の開所)
2011_1009_181947-CIMG2539


 ⑱芒と萩を入れた藤蔓の花器を下地窓の前に飾りました。
2011_1009_190059-CIMG2540


2011(平成23)年10月4日

【無双窓】

土間の電気の器具が未だ揃わないので、
今日は表の風窓(床下換気の為の開口部)の改修をしました。
種々考えた末、使い勝手を優先し、又意匠的にも趣があるので
「無双窓」にしました。
みすぼらしかった部分が綺麗になり、足元がすっきりしました。

 改修前の風窓(小動物の侵入防止網も破れている)
2011_1004_091153-CIMG2523


           網と枠とを撤去
2011_1004_093907-CIMG2527

      
       無双窓設置(全開状態・・・夏季)
 全開の風窓から入った空気は床下を吹き抜けて
 床下を換気し、中の間の風窓から吹き出して
 今改修中の土間の空気を冷やしたり、その奥の座敷の床下
 から吹き出して中庭へ抜けて行ったりします。
 
2011_1004_153631-CIMG2536


        全閉状態(冬季)
  冬季は寒いので全閉にするか、少し丈開けます。
  新設の風窓は「無双窓」なので、スライドさせる事により
  開口度を無段階で調節する事が出来ます。
2011_1004_153608-CIMG2535
    

【弁柄塗り】

昨年塗り残した部分(門口の天井)の弁柄塗りもして来ました。
(今日はギャラリーのハード・ソフト両面の指導者の方の手伝いでした。)
2011_1004_113544-CIMG2530






2011(平成23)年10月1日

【土間の改修】

昨日は電気工事をして来ました。
仮電源で点灯試験、1回でOK!
私にしては、上出来(^_^;)
電燈×5・コンセント×8…3路SWもOK。
夜9時迄掛かりました。

              
  ⑬ブラケット(右上の開口部は、「タカ」と称しています。)
2011_0930_201134-CIMG2518


  ⑭ピクチャーライト(梁の既設配線は碍子引き)
2011_0930_201120-CIMG2517

 
  ⑮スイッチは部品未入荷の為、仮付け(左は小国柱)
2011_0930_201331-CIMG2521

2011(平成23)年9月26日

【土間の改修】

今日は「町並み協定」の会議参加の為、福知山商工会議所へ行って来ました。
土間の改修工事は本日夕方、左官工事が完了しました。
残るは電気工事(主に器具付け)ですが、之は自分でします。

  ⑫左官工事完了(壁の仕上げ塗り)
2011_0926_191009-CIMG2501         


2011年(平成23)年9月24日

【井戸水上昇】
50年振りに井戸水を見て、懐かしく又一寸怖く感じました。
台風12号に因る由良川の増水につれ、井戸水も水位が上昇していました。
今春、コンクリートの蓋を叩き割り、50年振りに覗いた井戸は、
完全に枯れていました。
ひょっとして…と思い木の蓋を取ってみたら、目の前に澄んだ水
ドキッとしました…土間面より、約74センチメートル下。
水脈が蘇ったのか、或いは川の水が地下の水を押し上げた丈なのか。

  ⑩井戸水位上昇(水深約4メートル)
2011_0921_123129-CIMG2446

 
  ⑪由良川増水
    光秀築造と伝わる明智藪も半分水没
2011_0921_170021-CIMG2477


 
   


2011(平成23)年9月24日、

【土間の改修】

忙しさにかまけ、アッと言う間に二週間が過ぎました。

壁は、二度目の中塗り(中塗りの上塗り)が完了しました。
         
   ⑦壁中塗りの上塗り
2011_0912_132243-CIMG2422


平行して盤面(床)の荒仕上げも完了。(石敷き以外の部分)
         
  ⑧盤面(床)の荒仕上げ
2011_0912_090645-CIMG2418

       
モルタルは早く乾くので、余り日を置かず上塗り(黒色に仕上げ塗り)
  
  ⑨床、仕上げ
2011_0916_124209-CIMG2429


2011(平成23)年9月7日

【土間の改修】

今日はギャラリーに行っていませんので
新しい画像はありません。
ですので、過去に遡って工程順に写真を並べます。


  ①(モルタル壁のはつり&電線の入線)
2011_0817_160928-CIMG2341
     

  ②(はつった部分の穴埋め&電線抑え)
2011_0831_130941-CIMG2361
 
  ③モルタルで下地造り
2011_0831_115410-CIMG2360
       
  ④モルタル下地の乾燥
2011_0831_135607-CIMG2368


  ⑤モルタル下地の上に中塗りの下塗り
2011_0831_163839-CIMG2375

  ⑥中塗りの下塗りを乾燥させる
    モルタルより、土は乾きにくいので暫く日を置く         
2011_0904_090834-CIMG2381






2011(平成23)年9月6日
 
【土間の改修】

2011_0904_091139-CIMG2385



ギャラリーをオープンしてから約10ヶ月、展示部分の店庭に続く
通り庭(土間)の改修を始めました。
無機質なモルタル壁に杉板を貼り、コンクリートの床に石を敷きました。
完成目標は10月中旬です。
写真は最新の状態です。



2011(平成23)年6月2日

【はじめまして】

皆様のご支援の下、「ぎゃらりー京町」のオープニング作品展を開催してから早6ヶ月が過ぎました。
京都での本業と掛け持ちの為、ギャラリーの開館は今の所日曜日だけですが、ギャラリーを始めた事により、様々な分野の方々とお知り合いになれたり、市街地活性化フォーラムやプロジェクトの勉強会に参加させて頂いたりと、半年前には想像もしなかった人生が始まりました。
之を機会に、仕事と生活の雑事に追われる日常に生ずる、僅かな「つれづれ」を活用して、新しい情報や心温まる話題を「書き付け」て参りたいと存じます。続きを読む

季節の設い(シツライ)


【筧を正月用に】
 
 ④古い筧と取り替え(2013.12.29)

2013_1229_124132-CIMG19052013_1229_140008-CIMG1906






【筧を正月用に】
 
 ①竹取りの翁(2013.12.7)
     新年を控え、「かぐや姫」を想いつつ、青竹伐りに竹藪に入りました


   黄色い竹は日焼の為        枕にする根本部分から伐採     棹・杓置きにする部分
2013_1207_143238-CIMG17982013_1207_144616-CIMG18002013_1207_153733-CIMG1804 






 
 ②枕・棹・嘴・杓置きの各部分の加工(2013.12.11)
        枝払い・各部の切断・穴開け・(管と水を通す為、嘴と棹は節を除去)
       枕・嘴・棹                                杓置き 
2013_1211_150843-CIMG18062013_1215_233007-CIMG1816






 ③ホールソーで穿けた枕の穴を微調整して筧を、棕櫚縄で杓置きを組立。
   嘴の切っ先は現場にて加工(水滴を水鉢の中心に落とす為)
 接着剤等は一切使用しない     棕櫚縄を男結びにして杓置き
2013_1215_210810-CIMG18132013_1216_001604-CIMG1831                    

最近の出来事

【引き札】

2014年3月1日
箪笥の引き出しから、最後の引き札(昔の広告)が2枚見付かりました。
底板の隙間を塞ぐ為、3枚の紙が貼ってありました。
もう一枚は、明治時代の新聞でした。

 
  箪笥の引き出し      ますや足袋                                                           
2014_0301_141630-CIMG22322014_0816_173722-P8160054






  津田又助
2014_0816_173836-P8160057
  









【京都で初ON AIR!】


2013年8月30日、(社)京都府建築士会の取材がありました。


建築士の方に対する私のイメージは、一寸怖い(現場打ち合わせに来られる時は
その辺りを片付け、音をさせず皆静かにしていないといけない…etc。)と云う認識でしたが、皆様にお会いして認識を新たにしました。
建築に関しては素人である場合が多いお施主様に接するのは、最初は女性の方が良いと思います。

    
2013_0830_16300018-CIMG1438
  

建築士の方々(写真の日付は設定ミスです。)   


取材内容は9月21日、79.7MHz京都三条ラジオカフェから
「きょうと・人・まち・であいもん」と云う番組で放送されました。
  ↓
  http://radiocafe.jp/200304003/episodes/2013-9-21oa/

特定商取引法について。

運営代表者氏名高橋典生
所在地京都府西京区大枝東長町1-483
電話番号075-332-1068
FAX075-331-0581
メールアドレスtakahashi-kyoto@clear.ocn.ne.jp
商品の引渡し    時期先払いの場合:ご入金確認後7日以内
後払いの場合:ご注文確認後7日以内
商品代金以外   の必要料金□振込み手数料

□送料
西濃運輸運賃表参照
お支払い方法郵便振替・銀行振込(京都銀行)

□先払いの場合
ご注文後5日までにお振込みください。
10日までにお振込みいただけない場合はキャン
セルとします。

□後払いの場合
商品到着後5日までにお支払いください。
返品について商品到着後10日間は返品可能
お客様のご事情の場合は送料をご負担ください。
振込み手数料を差し引いた金額をお振込みいた
します。

破損、不良品などは着払いで発送してください。
返金させていただきます。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: