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<お問い合わせ>


高橋鍼灸院ではいつでも無料相談を受け付けています
ご予約やご不明な点・ご相談は、お電話・メールでお気軽にご連絡ください。





<ご質問>

よくあるご質問をまとめてみました。



Q.はり・きゅう治療って、こわくないですか?


A.鍼のとんがったイメージや、お灸が燃えるイメージからこわいとおっしゃる方も沢山おられます。
 当鍼灸院のはり・きゅう治療は症状が発生する根本原因に1〜5ヶ所に治療をいたしますので、最小限の刺激で終わります。また、どうしてもこわい場合は、症状と各個人の体質に応じて刺さない鍼での治療も可能です。ぜひ一度、ご相談ください。



Q.どれくらい(何回くらい)で治りますか?


A.病気の程度、患者さんの体質などによって違いがありますので、診察をしてみないことにはなんともいえません。症状が軽ければ1〜2回で治ることもありますし、重ければ数か月を要することもあります。基本的に病気の経過が長ければ、その分治療期間も長くなる可能性があります。ご相談だけでも承りますので、お気軽にお電話ください。



Q.はりが美容に良いって本当?


A.当院では美容を目的とした鍼は行っておりませんが、治療により全身の気血のめぐりをよくすることによって、肌のきめが細かくなり、色つやがよくなる症例があります。その結果として美容にもよいといえるでしょう。また生活習慣をみなおすことでよりその効果を持続させることができます。



Q.副作用はないの?


A.鍼灸施術の後、身体がだるくなるなどの反応がみられることが時々あります。これは「副反応」「好転反応」といい、身体の状態が急激に変化したために起こる現象だと考えられます。治療によって体がよい方向に動いたための反応なので、半日〜1日程度で治まります。それ以上長引く場合は心配はありませんがご相談ください。続けて治療をすることでその反応は徐々にみられなくなります。




Q.どんな病気が鍼に適していますか?(適応症)


A.肩こり、腰痛、五十肩、めまい、冷え性、神経痛、花粉症
リウマチぜんそく、アトピー性皮膚炎うつ病、妊娠期の症状(つわり、逆子、腰痛、肩こり、頭痛、お腹の張りなど)、身体がだるい、足がよくつる、眼精疲労(パソコンなど)、寝違い、関節の痛み(膝、手くび、足くびなど)、不眠症、生理痛逆子カンムシ、おねしょ、足のむくみ、不妊症、スポーツ障害(ねんざや骨折の後遺症、筋肉痛、シンスプリント、テニス肘など)。

その他にも適応疾患ありますので、一度ご相談ください。

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Q:子供にはりをしても大丈夫ですか?

A:大丈夫です。皮膚に刺さない子供用のはりがあります。



Q:はりを刺さないのですか?

A:子供は敏感ですので、大人のようにはりを刺さなくても、体表に来ている神経を軽く刺激するだけで十分ききます。はりを刺すとかえってきつ過ぎることがあります。



Q:いくつから小児はりの治療を受けられますか?(適応年齢)

A:生後一年〜小学6年生までです。



Q:小児はりの治療費を教えてください。
A:当院では一回1000円です。初診時は3000円になります。



Q:どうしてはりが効くんですか?

A:神経を刺激して神経の働きをよくしています。東洋医学的に言うと気を整えて自然に治る力を高めています。またはりをすると全身の血行が良くなってスクスク育ちます。



Q:どんな症状(病気)に効きますか?

A:いちばんよく来院されるのがカンムシです。夜泣きやキーキー声を出す、かみつく、人を叩く、自分から頭をぶつける、よく泣く、食欲がない、便秘、下痢、ひきつけなどがカンムシの主な症状です。
その他の来院患児によく見られる症状としては、夜尿症(おねしょ)、小児ぜんそ く、扁桃腺炎、気管支炎、アトピー性皮膚炎、成長痛、ねんざ、打撲、腹痛、頭痛 などです。



Q:どのくらい通えば良くなりますか?

A:その症状の程度や病気にかかっていた期間にもよりますが、軽いものでしたら3〜5回くらいの治療で良くなることが多いです。アトピーなど時間のかかる疾患もありますので来院されたときに先生に聞いてみてください。



Q:はりの効き目はいつごろ現れてきますか?

A:すぐに効いてくる子もいますし、2,3日たってから効いてくる子もいます。その子の個性と考えて気長に様子を見てください。何事も急がないあせらないのが大切です。

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Q.妊婦にはり・きゅうをしてもいいですか?

A.もちろん大丈夫です。


妊婦さんは薬を飲んだり、マッサージなどの治療が制限されています。
はり・きゅう治療は東洋医学の考え方、経験に基づき
安全で良く効く治療を受けることができます。



Q:妊娠期のどんな症状に効きますか?

A.妊娠期の主な症状は以下のとおりです。

・つわり・腰痛・妊娠中の情緒不安定

・妊娠浮腫・めまい

・下肢の引きつり・肩こり

・逆子・妊娠期の風邪

・出産の遅れなどです



Q.はり・きゅうが逆子にいいと聞きましたが?

A.はい。鍼灸がとてもよく効きます。


妊婦さんの体調にもよりますが、治療は簡単で

足の三陰交というところにお灸をします。

冷えやストレスなど母親の体調が逆子の原因だと言われています。



Q.「産後のはり」とはどんなものですか?

A.「産後のはり」とは、読んで字の如く出産の後にする鍼灸のことです。



例えば、産後に発熱、けいれん、めまい、かすみ目、耳鳴り、難聴、腰痛、髪や歯が抜けやすくなる、また尿の回数が多くなったり、漏らしたり、甚だしい時には逆に出なくなったり、全身疼痛とか乳汁が出ない、また量が少ない、などの症状が出たりします。


その予防と治療、つまり自分の身体でバランスを元に戻るように仕向けてやるのが、この「産後のはり」の特徴です。


「産後のはり」は全く痛みもなく、治療回数も産後一か月以内に4〜5回するだけでいいのです。


また、安産になるようにするはり・おきゅうもありますのでご相談ください。




◎小児はり(夜泣き・かんのむし・不登校 など)について → こちら♪

◎妊婦さんの治療(逆子・つわり など) → こちら♪

◎不妊・不育治療 → こちら♪

◎肩こり・腰痛など こんな症状に → こちら♪

◎高橋鍼灸院を詳しく知りたい!(口コミ) → こちら♪






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