8月15日16日、高畠町内で開催された「青竹ちょうちん祭り」にて、「たかはた夢ちょうちん」事業を開催いたしました。

 本事業は、3年後に開校を控える統合中学校に入校する、町内全小学校の4~6年生を対象に、約800個の手書きの絵付け提灯を祭りのメイン会場に飾りつけることで、未来の高畠の創造へ向けた運動を展開し、祭りの夜を明るく、幻想的に演出しながら、高畠町民総参加の「人が集う」祭りの実現を目指すものです。

 子どもたちが「夢」をテーマに描いた色鮮やかな提灯が、高畠の夜を照らし、その広場に多くの人々が集う光景は、我々が基本理念として掲げる「明るい豊かな社会の実現」を体現するものでした。

 子どもたちが、自分の描いた提灯を友達や家族と一緒に捜し歩く姿があり、提灯に囲まれた広場で談笑する人々の姿がありました。

 とても心が温まる空間を創出することができたと思います。

 また15日は、会場内のテントに「JCI NOTHING BUT NETS(補足)」ブースを置き、アフリカでのマラリア蔓延防止・撲滅運動のための募金活動を行いました。

 多くの方々が足を止め、趣旨に賛同し、募金してくださいました。本当にありがとうございました。

 最後になりますが、「たかはた夢ちょうちん」の開催にあたり、多くの方々にご支援、ご協力を賜りました。
 
 町内全小学校の関係者の皆様には、限られた時間の中で、絵付け提灯の作製にご協力いただきました。

 高畠高校生有志の皆様には、看板の題字作製のみならず、14日の炎天下での設営にまで力を貸していただきました。

 厳しい経済情勢の中、200を超える事業所様に、本事業の趣旨を理解していただき、ご協賛を頂戴いたしました。

 「JCI NOTHING BUT NETS」ブースでは、山形ブロック協議会・柴崎稔直前会長にお手伝いいただきました。

 本事業の開催にご尽力いただいたすべての皆様に、高畠青年会議所一同、心より感謝申し上げます。

 2013年夏、高畠町の夜空を照らした800個の「夢」の「燈火(ともしび)」が、来年再来年と高畠町を照らす大きな希望の炎となるよう、今後も(社)高畠青年会議所は活動を続けてまいります。

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「JCI NOTHING BUT NETS」・・・直訳すると「何はなくても蚊帳(かや)だけは」の意味です。マラリアは蚊を媒介に感染が拡大するため、殺虫剤を練りこんだ蚊帳の使用が効果的です。(公社)日本青年会議所では蚊帳を購入し、現地に送るための募金活動を続けております。