7月10日(月)高畠町中央公民館において、本年度の高畠町の施政方針に関して高畠町若手職員と高畠JCメンバーが意見を交換する「たかはた『まちづくり』トーク会(第二部)」を開催しました。

5月に開催した第一部で説明していただいた高畠町の主要政策について、意見交換会を実施しました。前回のアンケート結果から「たかはたらしい創造性あふれるまちづくり」「誇り高い人間性を育むまちづくり」の2つの政策を抜粋し、その詳細を企画財政課の齋藤課長より説明していただき(動画での出演)、そこに含まれる様々な事業計画について、各自が重要だと考えるもの、また、その理由について発表し合い、意見をまとめていく作業を行いました。こちらの説明不足もあり、ディスカッション冒頭は消極的な部分もありましたが、徐々にペースをつかんできて、それぞれが重要だと考える既存の事業から踏み込んだ、新たな事業の提示に至るグループも見受けられました。また、前回のアンケート結果同様、町民の生活から産業、医療や文化的な面まで様々な視点から多くの意見が出る結果となり、グループでのまとめ作業に時間がかかる場面も見受けられましたが、それも全員が積極的に事業に参加した結果だったと思います。全グループ発表後に各自が共感できる意見に投票を行いましたが、その結果は若者の視点だからこそ導き出せるものだったと感じました。その後の懇親会ではアトラクションなどもあり、前回同様、互いの団体を知る有意義な時間となりました。

本事業に参加していただいた若手職員の皆さんからは、行政に対して様々な意見を聞きたいという貪欲さを強く感じることができました。また、同じ政策に対しても立場の違いで様々な見方があることを実感できました。今年度は現在進められている政策にテーマを絞った内容となりましたが、今後は高畠町の未来について共に考えていきたいと感じた時間となりました。前回に引き続き参加していただいた皆様に、心より感謝を申し上げます。

 

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