March 31, 2009
みんなへ
4月から働かれるわが友よ。
「自立」とは完全な独り立ちすることでも、そのことからくる孤独や寂しさと闘い、背負うことでもない。
そもそも寂しさというのは誰しもが持っているもので、その大小は自分自身が決めていることである。
「自立」とは「適切さ」を学び、実践することである。
相手に対して、適切な距離を持ち、それがふさわしいかどうかを常に考えることが大事だ。
時には甘え、時には泣いてもいい。それが相手との適切な距離ならば。
しかし、その適切な距離が崩れると、人を傷つけ、自分を傷つけることを決して忘れてはいけない。
友人よりご助言賜った。おまえすげーな。
しかとこの胸に明日から社会に旅立つよ。
たくさんのことを学んだ。その多くは一番身近にいる友人たちからだ。
どんなことがあろうと私を見捨てず、深い愛情を注いでくれた。
彼ら、彼女らに恩返ししたい。
4年間でコペルニクス的に価値観変わった。マジこれから頑張るから。
これから情け容赦ない不条理も経験するだろう。悔やんでも悔やみきれない涙も流すだろう。
それでも、みんなのこと、熊本から応援してるけん。
きつかったら戻ってきなっせ。
そしてはっしいも頑張るけん。
とにかく、まずは目の前のことを一生懸命頑張ろう。
と力んでみてもね。どんなやら。
研究室に残存される方々へ。
ソフトボール王座奪還を。
それを願うのみ。
休みの日には顔出します。
後輩諸君。
いつも偉そうな先輩でごめん。
人の言説や既存の縛りに惑わされず、自分の頭で考える人になっていただきたいと願うばかりである。
いろいろと悩むこともあるでしょうが、しっかりと優先順位を考えて、今何が一番重要なのか、自らを構築するとよいかと思われます。
みなさんの(何かしらの)お祝いの暁にはご飯でも食べませう。
バイト先でお世話になった方々へ。
愚痴言っても、一時の慰みにしかならないし、グダグダになるだけだからほどほどに。笑
上っ面だけで、たいして仕事できない自分をたくさん誉めてくれてありがとうございました。
あなた方の温かさに触れ、自分もなかなか捨てたもんじゃないな、と思えることができました。
それぞれ進む道があると思いますけど、お互い志高くいきましょう。
これで理論武装も終わりです。
たった11ヶ月の間でしたが、多くのことを学び、楽しませていただきました。
新blogもスタートさせてます。しっぽをつかませない感じで。
「蓼食う虫も好きずき」という言葉もありますが、今後もボクの邪な老廃blogに触れ、デトックス気分を味わいたいという方が万が一いらっしゃいましたら、個別にご連絡ください。
デトックス気分など待っておらず貴方の体に老廃物が溜まります。
ただその勇気を称えるのみです。
私に関わってくださったみなさん、お世話になりました。
そして、いってまいります。
「自立」とは完全な独り立ちすることでも、そのことからくる孤独や寂しさと闘い、背負うことでもない。
そもそも寂しさというのは誰しもが持っているもので、その大小は自分自身が決めていることである。
「自立」とは「適切さ」を学び、実践することである。
相手に対して、適切な距離を持ち、それがふさわしいかどうかを常に考えることが大事だ。
時には甘え、時には泣いてもいい。それが相手との適切な距離ならば。
しかし、その適切な距離が崩れると、人を傷つけ、自分を傷つけることを決して忘れてはいけない。
友人よりご助言賜った。おまえすげーな。
しかとこの胸に明日から社会に旅立つよ。
たくさんのことを学んだ。その多くは一番身近にいる友人たちからだ。
どんなことがあろうと私を見捨てず、深い愛情を注いでくれた。
彼ら、彼女らに恩返ししたい。
4年間でコペルニクス的に価値観変わった。マジこれから頑張るから。
これから情け容赦ない不条理も経験するだろう。悔やんでも悔やみきれない涙も流すだろう。
それでも、みんなのこと、熊本から応援してるけん。
きつかったら戻ってきなっせ。
そしてはっしいも頑張るけん。
とにかく、まずは目の前のことを一生懸命頑張ろう。
と力んでみてもね。どんなやら。
研究室に残存される方々へ。
ソフトボール王座奪還を。
それを願うのみ。
休みの日には顔出します。
後輩諸君。
いつも偉そうな先輩でごめん。
人の言説や既存の縛りに惑わされず、自分の頭で考える人になっていただきたいと願うばかりである。
いろいろと悩むこともあるでしょうが、しっかりと優先順位を考えて、今何が一番重要なのか、自らを構築するとよいかと思われます。
みなさんの(何かしらの)お祝いの暁にはご飯でも食べませう。
バイト先でお世話になった方々へ。
愚痴言っても、一時の慰みにしかならないし、グダグダになるだけだからほどほどに。笑
上っ面だけで、たいして仕事できない自分をたくさん誉めてくれてありがとうございました。
あなた方の温かさに触れ、自分もなかなか捨てたもんじゃないな、と思えることができました。
それぞれ進む道があると思いますけど、お互い志高くいきましょう。
これで理論武装も終わりです。
たった11ヶ月の間でしたが、多くのことを学び、楽しませていただきました。
新blogもスタートさせてます。しっぽをつかませない感じで。
「蓼食う虫も好きずき」という言葉もありますが、今後もボクの邪な老廃blogに触れ、デトックス気分を味わいたいという方が万が一いらっしゃいましたら、個別にご連絡ください。
デトックス気分など待っておらず貴方の体に老廃物が溜まります。
ただその勇気を称えるのみです。
私に関わってくださったみなさん、お世話になりました。
そして、いってまいります。
March 27, 2009
軽トラに囲まれる
「楽に行こうぜ♪」のラクティスに乗ったあと自分の車に乗ると、それがいかにポンコツかが痛いほどに判明する。ブレーキきかんし。
というわけでラクティスで牛深の茂串ってとこまで行ってきました
走ること3時間…

少し曇ってましたかね。しかし、このコントラスト。あまりの美しさに元気でました。


今日は風が強く、海は荒れてました。数日後の船出は困難なものになるという知らせでしょうか。笑

牛深ってかなりいいかんじな田舎なんですけど、軽トラ多すぎです。
ちなみに自分の車の後続車も軽トラ。引越しかなんかかなぁと思ってたんですが違ったみたいです。
軽トラに乗らずんば人にあらず。
みたいなとこがあるんですかね。
というわけでラクティスで牛深の茂串ってとこまで行ってきました

走ること3時間…
少し曇ってましたかね。しかし、このコントラスト。あまりの美しさに元気でました。
今日は風が強く、海は荒れてました。数日後の船出は困難なものになるという知らせでしょうか。笑

牛深ってかなりいいかんじな田舎なんですけど、軽トラ多すぎです。
ちなみに自分の車の後続車も軽トラ。引越しかなんかかなぁと思ってたんですが違ったみたいです。
軽トラに乗らずんば人にあらず。
みたいなとこがあるんですかね。
March 26, 2009
老体に鞭打つ
卒業式当日皆とは二次会そこそこで切り上げ、近場で飲みなおしました。
今日は前日の二日酔いを振り切り、昼過ぎからテニスをしてきました。

色々な大会にて優勝とかしちゃってる弟(奥)とむっちー(手前)との一戦。
私はというと…。弟の豪腕サーブがうなりをあげる傍らで、体中が悲鳴をあげておりましたとさ。
今日は前日の二日酔いを振り切り、昼過ぎからテニスをしてきました。
色々な大会にて優勝とかしちゃってる弟(奥)とむっちー(手前)との一戦。
私はというと…。弟の豪腕サーブがうなりをあげる傍らで、体中が悲鳴をあげておりましたとさ。
March 25, 2009
学生生活
今宵は学生最後の夜。長モノをこしらえたいと思います。
学生時代私を形作っていたものって何なのでしょう。
○アルバイト
なんと言っても先陣を切るのはアルバイトの存在でしょう。学校に行く日数よりも、寝る時間を含む家で過ごした時間より、何よりアルバイトの時間が長かった。
ひと言で言ってきつかった。大学キャンパス内で想定し得る、または経験した何よりもつらかった。精神的にも体力的にも。それは自分が週6〜7日勤務という特殊なバイトへの関わり方をしていたこともあるが、何よりも、その動機というか、やらなければいけない状況、これを背負うのが本当にきつかった。
さらに、たいして稼ぎもできない上に、時間もとられる。こういう状況で勉学や諸活動との両立を図ることは、私のキャパをゆうに超えており、どうにか試行錯誤して、形として残すことができた(?)ことは誇ってもいいことだと思う。一方では己の狭い人間性に嫌悪し、追い込まれたがゆえに、そのキャパにならざるを得ないという、「成長」ともとれないこともない感覚さえあった。
「得たもの」を考えることは確かに実利的であるとは思うけど、そんなの後になってみないとわからないでしょう。スキルとか何とか能力とか、今「得た」と言ってしまうことでそれは「得ていない」ことになる。胡散臭い。ただ今形としてたしかにあるものは、バイトで得た仲間だ。この人たちと今後関わっていくのかどうかはわからないが、仲間がいたからこそ、次の日のバイトに行こうと思い、続けることができた。そして気持ちの上で大きな支えにもなっていただいた。この事実ひとつだけでも、この4年間頑張ってよかったと思う。
○勉学
正直専門以外の大学教育には絶望していて、何も言うことはない。いわゆる偏差値や点数だけで人間をはかる時代とか終わらなければいけない。その選抜の下に形成される大学という組織、その序列の上に立つものが一流企業に就職し、または中央に行き、社会を作っていく社会ではいけない。それがどんな結末を生んでいるかは現今の社会を見ればわかるでしょ。
それを痛切に感じたのはルー大に行ってから。彼らは偏差値では、熊大にかなわないのだろうが、自己を省みない人間力、弱者への深い眼差し。熊大にも、もちろんそんな人たちはたくさんいるが、熊大のそれとは違う。全く規模やレベルが違う。ちょっとした所作や言葉の端々に表れていて、私は彼らを心から尊敬している。
1、2年の頃は、「単位すら取れればいい」といった学生の姿勢に嫌悪していた自分だが、結局なれてしまい、「こんなもの学んでも仕方ない」という言い訳を付加させることで、自分の学問への姿勢を正当化させた。そんな中、やっぱ、今の研究室に入れたことは誇らしい。単位や自己の利益でない、何かこう、純粋な学問的追求であったり、「命」とは何かを考えたり、それを行動に移したり。この研究室に入らなければ持ち得なかったであろう感覚は、これからの自分にとっても必ず役に立つものであると信じている。
○サークル
基本的な私の大学のサークル観は「ホルモー」の安倍が代弁してくれた。「そもそもサークルなどという、不必要に大勢群れ合って、中途半端なレベルでしか何かをしようとしない集団に、俺は何の興味も抱いていなかった。いや、むしろ過半のサークルが持つ生ぬるい雰囲気を嫌悪していたと言ってもいい」(p.18)しかし、今になって、入っていればよかったかもなと後悔の念がないわけではない。卒業式はサークルの後輩に花束をもらいに行くためのものだから。でも、こんな形式ばった所業に嫌悪感をもっているのも事実。
こんな私も一年の頃はテニスのサークルに入っていたのだ。しかし、連日のご飯や飲み、低いレベルでのテニス。大学1年〜院までの老若男女は異性との出会いにしか興味がないのかと思われた。くだらなすぎる。後輩は先輩にへコヘコし、機嫌を取る。なんと猥褻な世界があったものか。吐き気をもよおしていた。
就職活動が終わるまで、なんのサークルにも関わらず、内定後、プロジェクトKの活動や、自閉研、チャオ、OWNと、活動を始めた。自分の為に活動することは苦手だ。妥協してしまうから。自分の快楽や快感、賞罰の為に動くということは、社会の相互承認の面で非常に希薄なものに思える。「人の為」というと聞こえが良すぎて吐き気がするが、「私という人物がココにいると人に認められる為」に私は活動したいということを常に思っていた。結局は自分の為なのかもしれない。しかし、思考回路のプロセスが違いすぎる。
ここでもやはり、大変嬉しいことは、過日記事に書いたように、自分を認めてくれる仲間がたくさん増えたことだ。人間の中で生きる中で、人に認めれるということほど大事なことはないと思う。一見メンツ優先の下衆のように思えるが、違う。人に認められると同時に自分も人を認めなければいけない。ここに絆や交流が生まれ、コミュニケーションという無上の産物を有しながら「生」を享受することができると思うからだ。人間は決して一人では生きれない。
○就職活動
もう思い出したくもない。
○読書
不毛な大学生活で、潤いを与えてくれたもの。本業としている方にははるか及ばないが、本を読むことが大好きで、お金も暇を厭わない唯一のものである。
目標に掲げた3月で30冊は達成できそうもない。現在15冊くらいだから。ブログにレビューできなかった作品もいっぱいあるが、これから社会にでても、本だけは読んで生きたい。
○友人
精神的に未熟な自分に大人な対応でもって支えてくれた皆に感謝。本当にありがとう。
○ブログ
「ひよっこの理論武装」という名はただの思いつきではないです。私が言うことはどんなことでも、自分には非がないように論理構成されているのだ。傷つきたくないが故の自己防衛策で、まさに理論武装。これをかえなきゃいけないという意味も含めいるんですけど、やっぱ、がつんと鼻を折られないとなかなかですね…
ブログには色々助けられました。きつい時に自分の考えを整理する意味でも。mixiという長物もあるみたいですが、自分の顔見知りだけというなんとも学生らしい生ぬるい環境下ではなくて、やっぱ、自分の表現をある程度の綱渡りとして、書きたかったんです。中にはかなり不快な思いをされて、クレームがあったこともありましたが、それも含めて自分の表現への糧になりました。ご愛顧ありがとうございました。
ちなみに社会人になってもブログ続けます!ということで近々移転しますので。新ブログの名前を今考えております。「脳ある鷹ながら爪は隠さず」という高慢な名前にしようか、または、森見氏の「歩けよ乙女」的な名前もかっこいいし、はたまた横文字にしようか。悩みは尽きません。
なんか尻すぼみになってしまいましたね。尻すぼみというのは私の特徴です。
さ、卒業式ですね。
学生時代私を形作っていたものって何なのでしょう。
○アルバイト
なんと言っても先陣を切るのはアルバイトの存在でしょう。学校に行く日数よりも、寝る時間を含む家で過ごした時間より、何よりアルバイトの時間が長かった。
ひと言で言ってきつかった。大学キャンパス内で想定し得る、または経験した何よりもつらかった。精神的にも体力的にも。それは自分が週6〜7日勤務という特殊なバイトへの関わり方をしていたこともあるが、何よりも、その動機というか、やらなければいけない状況、これを背負うのが本当にきつかった。
さらに、たいして稼ぎもできない上に、時間もとられる。こういう状況で勉学や諸活動との両立を図ることは、私のキャパをゆうに超えており、どうにか試行錯誤して、形として残すことができた(?)ことは誇ってもいいことだと思う。一方では己の狭い人間性に嫌悪し、追い込まれたがゆえに、そのキャパにならざるを得ないという、「成長」ともとれないこともない感覚さえあった。
「得たもの」を考えることは確かに実利的であるとは思うけど、そんなの後になってみないとわからないでしょう。スキルとか何とか能力とか、今「得た」と言ってしまうことでそれは「得ていない」ことになる。胡散臭い。ただ今形としてたしかにあるものは、バイトで得た仲間だ。この人たちと今後関わっていくのかどうかはわからないが、仲間がいたからこそ、次の日のバイトに行こうと思い、続けることができた。そして気持ちの上で大きな支えにもなっていただいた。この事実ひとつだけでも、この4年間頑張ってよかったと思う。
○勉学
正直専門以外の大学教育には絶望していて、何も言うことはない。いわゆる偏差値や点数だけで人間をはかる時代とか終わらなければいけない。その選抜の下に形成される大学という組織、その序列の上に立つものが一流企業に就職し、または中央に行き、社会を作っていく社会ではいけない。それがどんな結末を生んでいるかは現今の社会を見ればわかるでしょ。
それを痛切に感じたのはルー大に行ってから。彼らは偏差値では、熊大にかなわないのだろうが、自己を省みない人間力、弱者への深い眼差し。熊大にも、もちろんそんな人たちはたくさんいるが、熊大のそれとは違う。全く規模やレベルが違う。ちょっとした所作や言葉の端々に表れていて、私は彼らを心から尊敬している。
1、2年の頃は、「単位すら取れればいい」といった学生の姿勢に嫌悪していた自分だが、結局なれてしまい、「こんなもの学んでも仕方ない」という言い訳を付加させることで、自分の学問への姿勢を正当化させた。そんな中、やっぱ、今の研究室に入れたことは誇らしい。単位や自己の利益でない、何かこう、純粋な学問的追求であったり、「命」とは何かを考えたり、それを行動に移したり。この研究室に入らなければ持ち得なかったであろう感覚は、これからの自分にとっても必ず役に立つものであると信じている。
○サークル
基本的な私の大学のサークル観は「ホルモー」の安倍が代弁してくれた。「そもそもサークルなどという、不必要に大勢群れ合って、中途半端なレベルでしか何かをしようとしない集団に、俺は何の興味も抱いていなかった。いや、むしろ過半のサークルが持つ生ぬるい雰囲気を嫌悪していたと言ってもいい」(p.18)しかし、今になって、入っていればよかったかもなと後悔の念がないわけではない。卒業式はサークルの後輩に花束をもらいに行くためのものだから。でも、こんな形式ばった所業に嫌悪感をもっているのも事実。
こんな私も一年の頃はテニスのサークルに入っていたのだ。しかし、連日のご飯や飲み、低いレベルでのテニス。大学1年〜院までの老若男女は異性との出会いにしか興味がないのかと思われた。くだらなすぎる。後輩は先輩にへコヘコし、機嫌を取る。なんと猥褻な世界があったものか。吐き気をもよおしていた。
就職活動が終わるまで、なんのサークルにも関わらず、内定後、プロジェクトKの活動や、自閉研、チャオ、OWNと、活動を始めた。自分の為に活動することは苦手だ。妥協してしまうから。自分の快楽や快感、賞罰の為に動くということは、社会の相互承認の面で非常に希薄なものに思える。「人の為」というと聞こえが良すぎて吐き気がするが、「私という人物がココにいると人に認められる為」に私は活動したいということを常に思っていた。結局は自分の為なのかもしれない。しかし、思考回路のプロセスが違いすぎる。
ここでもやはり、大変嬉しいことは、過日記事に書いたように、自分を認めてくれる仲間がたくさん増えたことだ。人間の中で生きる中で、人に認めれるということほど大事なことはないと思う。一見メンツ優先の下衆のように思えるが、違う。人に認められると同時に自分も人を認めなければいけない。ここに絆や交流が生まれ、コミュニケーションという無上の産物を有しながら「生」を享受することができると思うからだ。人間は決して一人では生きれない。
○就職活動
もう思い出したくもない。
○読書
不毛な大学生活で、潤いを与えてくれたもの。本業としている方にははるか及ばないが、本を読むことが大好きで、お金も暇を厭わない唯一のものである。
目標に掲げた3月で30冊は達成できそうもない。現在15冊くらいだから。ブログにレビューできなかった作品もいっぱいあるが、これから社会にでても、本だけは読んで生きたい。
○友人
精神的に未熟な自分に大人な対応でもって支えてくれた皆に感謝。本当にありがとう。
○ブログ
「ひよっこの理論武装」という名はただの思いつきではないです。私が言うことはどんなことでも、自分には非がないように論理構成されているのだ。傷つきたくないが故の自己防衛策で、まさに理論武装。これをかえなきゃいけないという意味も含めいるんですけど、やっぱ、がつんと鼻を折られないとなかなかですね…
ブログには色々助けられました。きつい時に自分の考えを整理する意味でも。mixiという長物もあるみたいですが、自分の顔見知りだけというなんとも学生らしい生ぬるい環境下ではなくて、やっぱ、自分の表現をある程度の綱渡りとして、書きたかったんです。中にはかなり不快な思いをされて、クレームがあったこともありましたが、それも含めて自分の表現への糧になりました。ご愛顧ありがとうございました。
ちなみに社会人になってもブログ続けます!ということで近々移転しますので。新ブログの名前を今考えております。「脳ある鷹ながら爪は隠さず」という高慢な名前にしようか、または、森見氏の「歩けよ乙女」的な名前もかっこいいし、はたまた横文字にしようか。悩みは尽きません。
なんか尻すぼみになってしまいましたね。尻すぼみというのは私の特徴です。
さ、卒業式ですね。
March 24, 2009
WBC連覇!!
マジうれしいわ。むちゃくちゃ。
何が嬉しいって、なんかまぐれじゃないとこ!!
10回表のイチローの二点タイムリーの時には興奮しまくって、家のゴミ箱を蹴飛ばしてしまい、今現在大惨事中です。勢い余った。
あ〜嬉しい。これで悔いなく卒業できる。
優勝して卒業するのと、韓国に負けて卒業するのとは、全然違うからね!!!
何が嬉しいって、なんかまぐれじゃないとこ!!
10回表のイチローの二点タイムリーの時には興奮しまくって、家のゴミ箱を蹴飛ばしてしまい、今現在大惨事中です。勢い余った。
あ〜嬉しい。これで悔いなく卒業できる。
優勝して卒業するのと、韓国に負けて卒業するのとは、全然違うからね!!!


