2006年11月07日

水の言葉、再び。

最近、いろいろなところで

清水くんの曲を聴いてもらう機会が増えました。

うんうん、いい事だ。

これからも清水くんのことを知ってくれる人が

少しでも増えるようになればいいなぁ。

  
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2006年01月01日

LIVE for 君の味方 in 長浜 2006

cfdaae89.jpg2006年1月28日。
この日は、僕にとって大切な日になるでしょう。









あっ、主役の名前が間違ってる(爆)

  
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2005年12月07日

清水和彦の魂

4d8f8523.JPG12月4日
この日、YOSHI+KENさんと竹田 司さんによって
清水さんの曲が蘇りました。
清水和彦さんのカバーライブでは
聴いたことのある曲や聴いたことのない曲もたくさん聴けました。

『Crying』、『Love is Hard Work』、『First Morning』というTHE WATER OF LIFEの
名曲3曲から始まって『冬の桜』、『君の味方』、『クロール』、『うそ』など清水和彦さんの名曲ばかりを揃えた素敵なライブでした。
清水さんの愛用していたギター。(写真)
今回のライブでは司さんによって音を奏でていました。

姿は見えないけれど、このギターに清水さんの魂が宿っている。
そんな気がします。

〔SET LIST〕
1曲目:Criyng
2曲目:LOVE IS HARD WORK
3曲目:First morning
4曲目:Now and Someday
5曲目:7days
6曲目:旅立つ君へ
7曲目:星空の下で
8曲目:冬の桜
9曲目:One Self
10曲目:うそ
11曲目:クロール
12曲目:メリークリスマス@長浜
13曲目:イガイト
14曲目:君の味方(EN)

  
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2005年08月15日

木もれび

作詞・作曲:清水和彦

迷路のようなときを いくつも超えて
街のステージに押されて 走り始めた
君に会いたくて ここまで来たよ
忘れないように 戦ったあの日を

僕らは お互いに 夢を持ち合って
生きて帰って来たけれど 君はいなかった
ちょうどあの日も 暑かったね とても
めくった本の続きは白いまま

こんな年老いてしまったよ
目を閉じて祈り 懐かしく君に泣く
君は無数の木もれびの中
今も僕を待つ

君を守れなかった 僕の後悔を
50回目の木の葉にすこし隠してみようか
命が尽きて 触れることができたなら
やり直せるかい 雲の上の教会で

そして二人は風になり
手を広げ燃える 街をぬけ君を抱く
君は無数の木もれびにのり
きっと 笑ってる

いつの時代だって 歴史は繰り返されるけど
語ってゆける 真実を夢を
僕らの手で守りつづけたい

こんな年老いてしまったよ
目を閉じて祈り 懐かしく君に泣く
君は無数の木もれびの中
今も僕を待つ
僕を待つ

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2005年08月14日

冬の桜

作詞:清水和彦


青く空は澄んで 風は頬を突き刺して
僕はひっそりと待つ 春風の暖かさを夢みてる


日曜日の公園も 人の姿はぽつりぽつり
ぽつりと揺れている 桜の花が咲いていた


雪のような花は散らず 木枯らしにじっと耐えている
誰のため 聞かせてよ 冬の桜よ


いつか散る いつか舞う そんな時に君の心はどこへゆく
教えてよ 冬の桜よ


桃色に染まる頃 にぎわう花道で
雪解けにまぎれて 冬の桜が流れてゆく


雪のような花は散らず 木枯らしにじっと耐えている
誰のため 聞かせてよ 冬の桜よ


いつか散る いつか舞う そんな時に君の心はどこへゆく
教えてよ 冬の桜よ


時が過ぎ 僕も変わる 君のような変わらない強さで
まっすぐに 見つめたい 冬の桜よ


誇らしく 根をはって 裸足のまま
華やかじゃなくても 君らしく


・・・見ていてよ 冬の桜よ



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2005年07月04日

活動休止

c165ace4.gif7月1日

この日をもって・・・
HAPPY DRUG STOREが5年間の活動に幕を閉じた。
といっても解散ではなく活動休止だが
あえてこの表現をしたいと思う。

僕にとってHAPPY DRUG STOREってなんだったのだろう。
最近よく考えたりしたこと。

清水和彦という人、そしてTHE WATER OF LIFEの曲は僕にとって
人生に影響を与え、僕自身の生き方、考え方まで変えてしまうような
大きな、大きすぎる存在だった。
滋賀でのライブには行けるだけ行ったし、それで満足だった。

それに対してハピドラは・・・
僕には遠い存在だった。東京中心でのライブ活動が主だったために
ライブに行くことが全く出来なかった。
CDで聴いたりはしてたけど
ライブに行ってない分、まわり(ファンの方々)との温度差を
もろに感じてしまったりして、一時期聴くのを止めていたこともあった。
まぁ、こんなことは今だから言えるんだけど・・・。

そんなこんな言いながらも結論を言うと・・・

ハピドラも僕にとって大切な存在だった。
清水さんもヒロシさんも、そして二人が紡ぎ、生み出した曲たちも全てね。

あまりにも辛くて倒れてしまいそうなときも
ハピドラの曲に支えられてきたんだと、実感できたのは
活動休止がわかってきた頃ぐらい。

あまりにも最近過ぎる。
ヒロシミ→ズ結成時から応援してたのにね。
もっと前からわかってたと思ってたのに・・・。

でも、いいんだ。
また、活動開始するのを待ってるよ、ヒロシさん。
活動再開するその日が来たら、笑顔でライブに行けたらいいなぁ。

その時は、今まで行けなかった分を取り返すとかじゃないけど

清水さんと、ヒロシさんと、会場に集まった全ての人たちと
ひとつになれたらいいなぁ・・。




そう思います。







  
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2005年05月26日

HAPPY☆BEST−太陽のシズク− HAPPY DRUG STORE ORIGINAL BEST


今日はHAPPY DRUG STOREのベスト盤を創ってみた。
今日、ミニアルバム「太陽のシズク」がリリースになったので
やっと出来るなと思って。
フライングゲットしていたので、昨日作り始めて完成したのが今日の朝。

タイトルはそのまますぎるのだけど、このタイトルがしっくりくるなぁと思ったのです。
アルバムのタイトルが「HAPPY☆BEST」だから、こんなのもアリかなぁと。

今回はMDLPが使えないこともあってヒロシさんの曲3曲が入れられませんでした。
今回のベスト盤はANOTHER BESTなのでこんな感じです。

☆SONG LIST☆
1、やさしいひと
作詞・作曲:清水和彦
2、冬の桜
作詞:小林宏至・清水和彦 作曲:清水和彦
3、シャワー
作詞・作曲:清水和彦
4、午前の君
作詞:小林宏至・清水和彦 作曲:清水和彦
5、Crying
作詞・作曲:清水和彦
6、Love is Hard Work
作詞・作曲:清水和彦
7、君の味方
作詞・作曲:清水和彦
8、君が咲いた
作詞・作曲:清水和彦
9、HAPPY☆MAKER
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦
10、方位磁針
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦
11、らったった
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦
12、BE
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦
13、スミレ
作詞・作曲:清水和彦
14、クチグセ
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦
15、忘れ物
作詞・作曲:清水和彦
16、笑顔定期券
作詞・作曲:小林宏至・清水和彦
17、ホタルノヒカリ
作詞:小林宏至 作曲:清水和彦

「太陽のシズク」リリースが決まった時から作ろうと考えていたもので
今回はとりあえず出来てよかったかなという感じ。
ある意味、自分が☆HAPPY☆な気分だったり、思い悩んだりしているときに
勇気がもらえるような曲順にして見ました  
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2005年05月25日

太陽のシズク

本日、5月25日
HAPPY DRUG STORE
待望のミニアルバム
「太陽のシズク」リリースです。


タイトルの「太陽のシズク」
太陽はヒロシさん、シズクは清水さんのことですね。

このアルバムに収録されている曲はみんな名曲です。
清水さんが遺していってくれた曲なんだけど
イチバン聴いてほしい曲は「シャワー」という曲です。

これは清水さんが娘さんのために書き下ろされた曲だそうです。。

ぜひとも聴いてもらいたい一枚だなぁと思います。

ハピドラに出会って
たくさんのHAPPY、勇気や元気をもらえたような気がします。
温かくて、優しくて心にしみてくる。
そんな曲たちが詰まったアルバムです。

清水さん、ヒロシさん
そして製作にかかわった全ての人に、ありがとうと言いたいです。



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2005年05月04日

HAPPY DRUG STORE 活動休止、ハピドラへの思い・・・

11978959.JPG

久々の更新です。
1月29日のことも書かないといけないのだけど
あの日のことは自分の中でまだ整理できていないし
自分の中で整理できたら書こうかなっと思います。

HAPPY DRUG STORE 活動休止するそうです。
清水さんが亡くなってから約一年四ヶ月。
清水さんの分も背負って頑張ってこられたヒロシさん。
いつかこの日が来るのだろうと思っていたけど
とうとう来てしまったのですね、この時が・・・。
悲しいけれど、今は見守るしかないのですね。

「7/1のワンマンを区切りにHDSとしての活動を休止する」とのこと。

清水さんがいないハピドラを背負っていくプレッシャー
相当なものだろうなと思う。
僕自身がヒロシさんに清水さんを投影しながら見てしまっているから。
清水和彦が欠けても、もちろん小林宏至が欠けても
ハピドラはハピドラじゃない。そう思ってます。(あくまで、個人的に)
そう思っているからヒロシさんを見る時には清水さんの姿を探してしまっている。
ハピドラはあのふたりじゃないとダメなんだ、どっちが欠けてもダメなんだ。
そういう思いからなのかなぁ・・・。

何故なんだろう・・・??

だけど、今言えること。
それは・・・
ハピドラが活動休止しようとも、ヒロシさんがソロに戻ったとしても
何があったとしても
僕の中では清水さんも、ヒロシさんも大切な人だし
ハピドラもかけがえのない宝物だってこと。
これだけは自身をもって言えます。。ファンなのだから。。

ex.HAPPY DRUG STORE
となってしまったとしても、それはそれでいいと思う。
ハピドラが過去のものだというのではない。
ヒロシさんの前向きな決断だから僕は支持するし、
ヒロシさんに付いていくということには変わりないから。

武道館へ行く時は付いていきますよ。
その一日だけはHAPPY DRUG STOREのヒロシさんに戻ってくれればいい。
そう思います。
その日が来たときは笑えたらいいなぁ・・・。





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2005年01月04日

清水さんについて・・

以前、このホームページを作り始めたときに
コラム風に思い出を書いたことがありました。
ホームページリニューアルに当たって、ここに統合することに
しましたのでこちらにアップします。


【 コラム01 】清水和彦というひとにに感じた魅力 その1 出会い編

このページのコラムは清水和彦という人に感じた魅力、
清水和彦という人の書いた曲に感じた魅力についてちょっと書いてみようかなと思います。
僕は音楽評論家じゃないし、清水さんの曲については批評したくないので
自分が感じたままに書きます。第一回は清水さんとの出会いからです。

僕が清水さんに出会ったのはちょうど6年前、1998年の4月ぐらいだったかと。
高校受験が終わって久々に聴いた深夜ラジオに彼が出演していたのです。
とある事情でWOLの名前と滋賀出身ということだけは知っていました。
ラジオの電源を入れたら、テープを再生したかのような素晴らしいタイミングで
『ウォーターオブライフの清水です』との自己紹介、
そして『水の言葉』との運命的な出会い・・。
聴いてすぐにすごい感動して動けなくなりました。
この曲を聴くまでは『滋賀出身の歌手なんてたいした事ない』先入観だけでそう思っていました。しかし実際は違ったのです。僕は手を握っていました。
次の日にCDを予約しに行ったのはいうまでもありません。

あの時ポスターを見てなかったら、自分が滋賀の人間でなかったら
深夜ラジオを聴いていなかったら 清水さんには出会っていなかったでしょう。
そう思うと出会いは大切だなと思わずにはいられません。

これが僕の大切なWOL歴のスタートです。


【コラム02 】清水和彦というひとに感じた魅力 その2 HAPPYθDRUG STORE

2回目のコラムはHAPPYθDRUG STOREについてです。


清水和彦という人が書く曲は心を優しく包み込んで癒してくれる。
小林宏至という人が書く曲は心に刺さるような痛みを持っているけどやがてその痛みは和らいでいくんだよと教えてくれる。全く正反対の曲を書く二人だけど、そんな二人が起こした化学反応がHAPPYθDRUG STOREなんだと思う。
喜びも悲しみも自分の力に変えられる、そんな前向きになれる力・勇気をくれるし、日々の暮らしで気付かないようなHAPPYに気付かせてくれる。
ハピドラと聞いて当てはめられるフレーズは前向き・HAPPY・優しさ、僕にはこの3つしか浮かんでこない。アーティスト名の通り、幸せに満ち溢れを聴く者に与えてくれるバンドだなと思います。(おすすめアーティストギャラリーより抜粋・追加)

僕がハピドラを聴くようになったのはハピドラの前身、ヒロシミ→ズをソングラで知ってからです。
最初、その名前を聴いた時笑ってしまいました。そのままやんとツッコミを入れた記憶があります。ヒロシミ時代、一回だけライブに行きました。ヒロシミ史上初・最初で最後の滋賀ライブです。そのライブのとき『笑顔定期券』を聴いているとき、中学生の時の淡い恋愛(!?)を思い出し泣いてしまったのです。そんなことまで思い出させてくれたそのときからヒロシミ→ズ、ハピドラの魅力にはまっていったのです。
あまり男性ヴォーカルを聴かない僕が唯一聞いているバンドの紹介です。。


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Posted by takahori031183 at 11:37Comments(0)TrackBack(0)今の気持ち

2004年11月08日

お腹がいっぱいにならないよぅ・・・。

うーん、お腹がいっぱいにならないなぁ・・。

今年はもうすでに20本以上ライブを見ています。

でも、満たされた気分になれません。

もちろん、ライブが面白くなかったっていう意味じゃありませんよ。
すごい楽しかったし、思い出に残るライブもいっぱいあったし。
ただ、清水さんのライブが見られなくなったってことが大きいみたい。
清水さんのライブは年間3本から4本くらいしか見ることができなかった。
それでも、お腹がいっぱいになったみたいに満たされた気分だったし、
一年間が過ぎていくのが気持ちよかった。
今は清水さんのライブが見られないぶん、いろいろな人たちの
ライブをたくさん見ていこうと思っています。
今、滋賀の音楽ってものすごい熱いんですよ。
特に北のほうはね・・。(僕が北側の音楽にしか興味がないっていうのも
ありますが・・。)
いい所に生まれたなぁって思います。
今年見に行ったライブは全部滋賀出身、もしくは滋賀で活動中の
アーティストさんたちです。

滋賀って最高!!


  
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2004年10月17日

時を駆け抜けていった永遠の少年

自分のPCのファイルを整理していたらこんなファイルが出てきました。
多分3月くらいに書いたものだと思いますが、一応アップしてみます。


時を駆け抜けていった永遠の少年がいる。
少年の名は清水和彦
2004年1月29日 運命の日・・。
彼は32歳 志半ばで逝ってしまった・・・。
彼はたくさんの人を愛し そしてたくさんの人に愛された。

彼の歌は聴く者の心を優しく包み込み癒してくれる
寂しさや傷を胸に秘めているのだろうか・・
人の心がよくわかっている・・
優しくて繊細で正直な人だったんだろう、
曲を聴くとそう思えてくる。
僕自身、立ち止まったとき、つまづいて転びそうになったとき
何回も背中を押してもらった。

傷ついて立ち上がる力さえも出すことが出来ない時
立ち上がる力、前向きになれる力、立ち向かう勇気をくれる曲たち
泣きたくても泣けないそんな時
彼の曲を聴くと自然に涙が零れてくる・・。

清水さんのこと、そして清水さんが遺した曲たちを僕は忘れない・・。
忘れちゃいけない気がする。
姿は見えなくなったけど、まだ、僕の心の中に清水さんは生きている。
そう信じて・・。

改めて読み返してみましたが、今もこの気持ちは変わっていません。



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2004年10月11日

海の道 空の途

3年前のアートインナガハマで素敵な写真の

絵葉書と素敵な作家さんに出会いました。

清水さんのイメージにぴったりな写真で

自分の分と清水さんの分で2枚購入。

清水さんに渡すとすごい喜んでくれたんです。

その写真の絵葉書には

海の道 空の途 と書いてあったのです。

すごいいい言葉だと思いませんか?

僕はその言葉にも惹かれたのでした。

今年、3年ぶりにその作家さんに出会いました。

ヒロシさんたちになにかをプレゼントしようと思って

探していたところに偶然の再会。

その作家さんもAINで清水さんのことを知ったとのことで

話もしやすかったんですよね。

そこで、素敵な写真の絵葉書を参加されていたアーティストさんへの

直感的なイメージで選んで購入。

それぞれのアーティストさんに手渡しでプレゼントしました。

ヒロシさんには清水さんの分も託しました。

だって、そこには清水さんもいたんですから。

今、改めてこの絵葉書を見て思うことがあります。

海の道 空の途

これは、清水さんが今歩いている道なのかな。

何処までも続く長く果てのない旅路・・。

そうなのかもしれません。

海の道 空の道

きっとそうなのでしょう。

そうだと信じたいです。  
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2004年10月06日

太陽の子供たちへ

清水さんが亡くなって早いもので9ヶ月が経ちました。
この間、いろいろなことが連鎖的に起こり僕自身が
立ち直れなくなりそうになってしまいました。
仕事をやめたこと、そしてなかなか仕事が決まらなくて
自暴自棄になっていたこと。
でも、ここでも、僕を救ってくれたのは清水さんでした。
6年前と同じように・・・。

それだけじゃない・・・。
清水さんは僕に新しい出会いをたくさん導いてくれました。
イベントやライブの会場で出会ったファンの方々
ネット上で出会ったファンの方々、
ブーメラン関係で出会った方々、
清水さんの同級生の方だったり
本当に本当にたくさんの人に巡り会えました。

清水さんが生きておられたときから
たくさんの人との巡り会いをたくさん経験させてもらいました。
人見知りの酷かった僕が普通に話ができるようになったのも
清水さんのイベントやライブに行っていたからなのかもしれません。
そう思えば思うほど清水さんに感謝せずにはいられません。

清水さんの歌に背中をポンっと押されて新しいスタートを切ったり
清水さんの歌を聴いて内に秘めた思いを爆発させてみたり
清水さんの歌を聴いて悲しみを紛らわせたり
ファンになって6年半、清水さんにはいろんなことを教えてもらったような
気がします。
21歳の僕は人生の約三分の一を清水さんの曲を聴きながら過ごしてきたわけですが
清水さんとの思い出は本当に楽しいことばかりで嫌なことがあったことさえ忘れてしまえるくらいで
翌日から、また嫌なことがあってもそれを乗り越えていける元気と勇気をいっぱい
もらいました。
清水さんには返せなくなってしまったけれど、いつか、誰かに清水さんにもらった
たくさんのものを少しでも分けてあげられるようになりたいと思ってます。
だから、今は今の自分ができることを精一杯やって、それから夢のほうに向かって
行こうと思います。

『いつか、清水さんと同じステージに立ちたい・・・。』

今の自分を精一杯生きていけばかなうと思っています。
どんなカタチになるのかは、僕にも分かりません。
でも、きっときっと・・・

清水さん、僕はあなたのようにはなれない。でも自分らしく頑張って生きます。
前向きに、たまには振り返って、ひと休みしながら。
いつか、よく頑張ったなって清水さんに言ってもらえるように。
その日が来るまで・・・。


  
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2004年09月30日

First Morning

新しい何かが始まるとき、この曲を聴いています。

新しい一年だったり、自分がスタートラインに立ったときとかに。

平凡な一日は何かの始まりなのかもしれない

そんなときに、この曲を聴くと見えないチカラがいいほうに働く。

そんな気がするのです。

僕も明日から新しいスタートを切ります。

ちっぽけな一日かもしれない、激動の一日になるかもしれない。

そんな期待と不安を抱えながら・・・。
  
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2004年09月29日

水の言葉

僕が清水さんの曲に出会うきっかけになった曲。

この曲に出会ってからもう6年

つらいとき、悲しいとき 僕に勇気をくれた曲。

清水さんが亡くなったとき、悲しくて前に進めなかった。

清水さんの曲を聴くことが出来なかった。

その時聴いたのもこの曲だった。

なんでだろう・・・。

清水さんが背中を押してくれたような気がした。

涙が出て止まらなかった。でも悲しかったわけじゃない。

そう思えた自分が嬉しかったんだと思う。

これからもこの曲に、そして清水さんに背中を押してもらうんだろうな。

これまでも、これからも好きな曲。

そして、清水さんも大好きな人。

これまでも、これからも・・・。
  
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