かれんちゃんのパパ

子供の成長から、友達との交流、そして生活のこと、だんだんと。 そしてブログの更新で自分にも変化が表れています。今は、これからのこと、気になるニュースの記事や、思い出したことなど書いていきます。デジカメで写真撮るのも好きでしたが、今はあまりしていませんね。時々は風景やなんかを写真に撮って、また載せます。

長時間残業は悪だから見直そう


 職業はいろいろ、残業もたくさんあったり、ないところもあったりですが、低所得者の私としては、
生活する収入の中身といえば残業が多くやったかで何となく裕福感も感じるというか、安心というか。
 年収にしてみればまったく情けないのですが、生活している分の費用は、妻の助けもあって成り立っているわけです。なんとも言えない自分ですが、体調も若い時と違って長時間の仕事はつらいのです。それなりに与えられた仕事は何とかこなしていますが、今は体調を気にしながらの生活です。大きな病気を抱えているわけではないのですが、若くないのだと感じているのです。疲れやすいのです。だから若かった時と違い、残業も多いほど良いと思わなくなりました。でもも少し余裕なお金があればといつも感じてています。
残業がなくて収入がもう少し多ければと思うのは私だけではないでしょう。残業が少しでもあったほうが気が楽です。ありすぎも嫌になりますが、まだまだ、残業が欲しいと思っている人はいつでもいるのです。
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 以下記事 https://goo.gl/xsc8RD
今週のメルマガの前半部の紹介です。最近、「長時間残業は悪だから見直そう」というのが大流行ですね。安倍総理が長時間残業の抑制を働き方改革の目玉とする一方、
小池都知事まで都職員の残業抑制を図るため一斉消灯などの対策をとるそうです。

筆者自身も残業の多い奴はただのバカとしか思ってないので喜ばしいことだとは思いますが、それにしてもなぜこのタイミングで残業抑制がトレンドになったんでしょうか?

そして、そもそもなぜ日本は“Karoshi”が英語になるくらい長時間残業の多い国だったんでしょうか?

キャリアを考える上でも重要な視点だと思いますので、今回はこれらを整理しておきましょう。


なぜ日本人は一杯残業しないといけないのか

理由は以下の3点です。

1. 終身雇用を守らないといけないから

これは筆者が常々言っている話ですが、日本は正規雇用の解雇が先進国中最も難しく、判例でも厳しく制限されているため、雇用者数で雇用調整出来ない→残業時間で雇用調整する、というシステムになっているためです。

具体的に言うと、年のうち3か月くらい「月100時間超の繁忙期がある職場」があったとします。もし残業時間に月45時間という上限があれば、会社は新しく人を雇って対応しないといけません。ただ、あくまでも一時的なものなので、暇になったら誰かがクビになるわけです。

「そんなのはイヤだ」と労組が言い、企業も熟練工(もう死語ですが…)を育てたいから長期雇用がいいやと考え、政府も三六協定に抜け道を作って後押しした結果、週に二日でも三日でも徹夜できて人を雇わずに済む現在のシステムが成立したわけです。別に経営がやらせてるわけではなくて、労使が一緒に作り上げてきた共同作品なわけです。

そういう背景をすっとばして誰かの都合で「残業だけやめさせろ」とやっても、終身雇用を見直さない限りはなかなか成果は上げられないでしょう。

と書くと「うちは中小企業だから終身雇用なんかないぞ」と思う人もいるかもしれませんが、こういうルールは大企業とかお役所を基準として作られているので仕方ないですね。要するに中小零細企業の人なんかはあるのかないのかわかんないような“終身雇用”のために青天井で残業させられてるわけです。はっきりいってなんの意味もないと思います。人生ドブに捨ててるようなもんです。筆者がよく「終身雇用なんて大企業と公務員以外にメリットないからさっさと潰せ」と言っているのはこういう事情です。


2. 担当業務の範囲が曖昧だから

さて、残業が多い理由2つ目は、日本企業では担当業務の切りわけが極めて曖昧で、効率化が図られにくいからです。

他国で一般的な職務給方式の場合、担当する業務に値札が付いていて範囲も明確ですから、ゴールも明確で裁量一つで効率化も図れます。一方、初任給から勤続年数に応じてちょこっとずつ上がっていく日本の職能給の場合、自身の裁量が振るえる余地はわずかです。
「早く終わっても帰りづらい」とか「早く終わらせてもどうせ仕事が降ってくるだけ」とか言う意見は、こうした事情を反映したものですね。

3. 時給で給料もらっているから

もう一つ、日本の残業が多い理由があります。意外と見逃されがちですが、実はこの3点目が非常に重要な意味を持ってたりします。それは「時給でもらっているから」です。

日本企業では東大卒のコンサルだろうが研究員だろうが、時給でばっちり管理され残業代も支給されます。ある程度のポジションに行けば年俸制や裁量労働制なんかも適用され始めますけど、一般の労働者は時給で管理されているので、労組もそちらに立って交渉するわけです。

ただ、ホワイトカラーの仕事は机に座っていた分だけ成果が上がるもんでもないので、一杯残業しても人件費の原資は横ばいなわけです。すると、どうなるか。単純に基本給とかが低く抑えられ、残業代に回されるわけですね。大雑把に言えば、月50万円貰ってる人に成果で支給しましょうかと聞いたら「イヤだ、時給で払ってくれ」というので基本給25万円にしてあとの25万円は残業代にまわすんでいくらでも残業してOKですよ100時間くらいすれば元取れるんじゃないですかね、みたいな感じです。朝三暮四のおサルさんみたいですね。

実際、同じような業種で同じくらいの規模の会社を比べてみると、残業代をばしっと払ってるA社の方が、サビ残だしまくりのB社より給与ベースが2段階くらい低いなんて話はよくありますね。

「我がA社は残業代100%支給の超ホワイト企業だ、ラッキー」なんて喜んでるんだけど、実際には月100時間以上残業しないとB社の給与水準に勝てないというバカも結構実在します。筆者からすればA社の方がブラック企業なんですが、まあ本人が幸せならそれでいいんでしょう。こういうシステムである以上、なかなか労働者の側からも効率化して残業時間を抑えようというインセンティブは湧いてきません。

とはいえ、時給で貰うメリットももちろんあります。それは「どんなバカでもとりあえず机に座ってればお給料がもらえる」というメリットです。で、労働組合も「成果じゃなく時給で払え」という立場に立ってきたわけです。そういう意味では、残業代というのは一種の既得権みたいなものですね。

以上の3点が、日本の残業が多い理由です。まとめると、終身雇用の看板を守るために、同僚と一丸となって部活の練習みたく働き、給料は働いた時間に応じて受け取る結果、世界に冠たる長時間労働の国が出来上がったわけです。
https://goo.gl/xsc8RD

豊洲マンション“暴落危機” 


 結局は、小池さんが都知事になったから疑惑の解明がされたということです。
 自民党に任せていたらこんなことは無視されていたと思います。
 お金かかっても小池さんの以前の問題です。
 石原さんは、これから協力するといってますが、その時そのときで、都合のいいように言ってる気がしてなりませんが、嫌なこと言われた側とすれば協力してもらわなくてもいい。といいたくなるのが本当では。
 舛添さんだったら何もなかったのか。で、もっと無駄な税金が使われていたのかなと思います。
 のんきに偉そうにしていないで、都民の声をもっと聞いて大切な税金のことを考えるトップが好ましいのに決まっています。
 マンションの下落なんて言いますけれど、最初から安いのを直ぐ上がってしまうことがおかしい。 お金ある人に土地の値段も動かされているのですが、ごたごたが起きては、資産価値なくなっていってしまうという豊洲だそうです。が、こんな問題なかったら、汚染さてたところが隠されて、知らないで住んでいたということです。知らないままのほうが返って良かったと思う人がいるでしょう。借金をして新しい豊洲にお金かけた。何があって、計算通りにいかない。人生もそんなことが多いのです。いいことのほうが、多いのでしょうか。人それぞれですが、プラス思考で、転換できる人は、凄い。


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 以下記事  https://goo.gl/9Zwjue

 土壌汚染に欠陥建築、空洞にたまった謎の水-。東京・築地(中央区)から移転が予定されていた豊洲新市場(江東区)の疑惑は底なしの様相だ。
 計画した都と関係者の責任はどの程度で済むのか、想像するだけで寒気がしてくるが、問題は新市場に限らない。

 豊洲と言えば、超高級タワーマンション(タワマン)が立ち並ぶセレブな湾岸エリアとして知られる。その高級物件が、風評被害で暴落危機に直面しているのだ。

 「オリンピックが来て、豊洲の市場ができて人であふれる。イメージのよさと資産価値を考えて30年のローンを組んだのに、いまの話題と言えば市場の土壌汚染と空洞の水。
 こんな問題が起きるとは思ってもみなかった」

 こう話すのは、都内の会計事務所に勤務する40代の男性コンサルタントだ。
 4年前、豊洲にある三十数階建てタワマンの中層階(3LDK、約80平方メートル)を約7000万円で購入、妻と娘の家族3人で暮らしている。

 「この問題が起きてから、うちのマンションの資産価値が落ちやしないか、気が気でないですね」と不安を隠さない。

 都の小池百合子知事(64)が、「安全性の懸念」「不透明な費用の増加」「情報公開不足」を問題視し、11月7日の移転を延期したのが8月末。
 以後、使い勝手の悪さに「盛り土」問題、地下空間の謎の水たまりなど不可解な事実が次々と発覚。
 どこまで疑惑が広がっていくのか、先が見えない状況が続いている。

 資産価値が下がるのでは…。
 先の男性の不安ももっともなことだが、夕刊フジで「マンション業界の秘密」を連載する住宅ジャーナリストの榊淳司氏は「残念ながら、その可能性は十分あるでしょうね」と指摘。
 豊洲エリアのマンションは暴落しかねないと予測する。

 「豊洲のなかでも地下鉄豊洲駅から歩いて比較的遠いエリアは大きな影響を受けそうです。
 マンション名は伏せますが、すでに竣工した、あるデベロッパーの大規模タワマンは、『オリンピックが来る』『豊洲市場がオープンする』をうたい文句に人気を集め、1坪260万円から270万円、なかには坪300万円で売られた部屋もあったほどです」

 上層階はもちろん、セレブ御用達の億ションだ。

 「私としては、その2つの好材料を除くと、最寄り駅から近いとは言えないので、坪150万円程度かな、と。過大評価されているとみてました」(榊氏)

 分譲価格を押し上げた要因の1つ、その豊洲新市場にゴタゴタが続いている。

 「かなりのマイナス要因ですね。
 白紙にならなくても土壌汚染問題に注目が集まってしまったことで、これから(豊洲エリアの物件に)風評被害が出てくるでしょう。

 実は、豊洲のタワマンでは、中国人の利益確定売りの動きが起きています。

 先の大規模タワマンでも、中国人の富裕層が円安のときに“爆買い”で購入しているため、円高のいまのうちに売り払っておこうという現象が目立っている。

 風評被害と利益確定売りで、あの大規模タワマンは早晩、坪200万円程度まで下がるとみています」(同)

 坪単価が300万円から200万円に下がった場合、資産価値は約3割の目減り。
 7000万円の物件なら約5000万円に急落することになる。

 都内の仲介不動業者の見立ても厳しい。

 「豊洲は湾岸エリアの好立地としてブランド化しましたが、短期間でできあがったブランドは風評に弱い。
 買う側としても、湾岸がいいなら、隣接する晴海(中央区)や勝どき(同)などほかで探せばいいわけです。
 新築、中古とも価格の下落は避けられないでしょう」

 ずさん過ぎる計画で、周辺マンションの資産価値まで下げそうな豊洲新市場。問題多き施設の移転を推進してきた都の“罪”は大きい。
https://goo.gl/9Zwjue



一生お金が貯まらない人の3つの習慣と今すぐできる解決策

 お金持ちでなくて、普通の平凡な人がお金を貯めるための基本的な行動を見ていってるのでしょう。確かに財布の中身をきちんと確認して、無駄遣いをしないことです。自分の収入に合わせて無駄な出費を抑える普段の努力が必要で、それを継続していくことがお金が貯まる。
 一攫千金を狙って大金持ちになりたいと思っている人も普段からお金の大切さを意識しておかないとつきが来ないのではと思います。
 そう思いながら自分の今は貧乏暮らしですけどね。
 宝くじで一等を取った人の話をニュースで見たのですが、財布の中のお金もきちんとそろえていました。お金にいつも感謝しているとのこと。お金を大事にしなければ、逃げるということです。
友達もそうでしょう。大事にすれば、逃げないのです。だってね。

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 以下記事 https://goo.gl/94k9UZ

ファイナンシャルプランナーとして、これまで多くの「お金の貯まる人」「貯まらない人」を見てきました。そこで気付いたのが、「貯まる人」の習慣や行動パターンに共通点がある一方、「貯まらない人」にもいくつかの共通する習慣や行動パターンがあるということ。

そこで今回は、こんな人は一生お金が貯まらない(かもしれない)、典型的な行動パターンをいくつか紹介したいと思います。

■1.仕事デスクの上に飲みかけのペットボトルが2本以上ある人
いま、自分の仕事デスクを見渡してみてください。飲みかけのペットボトルが2本以上、置きっぱなしになっていませんか?

ペットボトルの飲み物を買うことを「マイボトルじゃないとエコじゃない!」などと、とやかく言うつもりはありませんが、飲みかけが複数本あるというのは、なにかしら日常のプランニングが足りない可能性が高いことの象徴といえます。

こういう人は、スーパーで食材を買うときも、服や靴を買うときも、「冷蔵庫にあったのにまたうっかり買っちゃった!」「似たような服が何枚もクローゼットに眠っている……」といった状態に陥りがち。買い物をする前に冷蔵庫やクローゼット、衣装ケースの中身を確認してから買い物をする習慣をつけましょう。もちろん、ペットボトルも「飲みきってから次」が鉄則ですよ。

■2.自宅でお財布を開けることがほとんどない人
お財布を開けるのは、買い物をするときか、ATMで下ろしたお金を入れるときだけ。レシートはもらわないか、お財布がパンパンになったら駅やコンビニのゴミ箱にポイっと捨てる。そんな行動パターンになっていませんか?

お財布はお金の管理をするうえでキーとなるアイテムです。ですから、お金が貯まらないと感じているなら、自宅に帰って一息ついたら「いまいくら入っているかな」と確認する習慣をつけてみましょう。ついでにレシートも1枚ずつ取り出して確認したいところ。自分が普段、どんなペースでお金を使っているのかがつかめてくれば、ペース配分のスキルがどんどんアップしていくはずです。

■3.ビニール傘ばかり何本も持っている人
ビニール傘ばかり何本も持っている人、ビニール傘以外の傘を持っていない人は、典型的な「お金の貯まらない人」。ここにはいくつかの原因が複合的に潜んでいます。

まず、ビニール傘を買うことは、「予想外の雨にあたる可能性が高い」ということ。事前に天気予報を見るという計画性のなさが、お金の使い方にも表れているといえます。


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伊勢崎市の人口と世帯

2016年09月01日
伊勢崎市
人口   211895
世帯        85970
外国人人口      10929
外国人世帯数    4938

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