先日、ニュースで自動車の自動運転が実現するという記事を見ましたが。
 私の若いころはマニュアル車からオートマチック車に変わっていくことはすごいことだと思っていました。
 進歩も早くなっている気もするわけで、世の中にどうやってついていけるか、老人でものんびりしていられないような、のんきに暮らしていると体だけでなく脳も年を取って鈍くなって、痴ほうに発展していく、世の中の邪魔な人間になっていくのかと思ったりしていますが。
 アナログ的私の時代が、デジタル式に変わってくるとなんでも早くなって人間が働かなくてもよい時代がすぐそこまで来ているという現実があるわけです。

 そうなると仕事がなくなってくるというので、折角資格をとったにもかかわらず、仕事自体なくなってくる職業がたくさん出てくるようです。

 高齢化社会と簡単に言ってる世の中ですが、油断できない未来があるのは確かなわけです。
 これからをどのように考えどのようにしていかなければいけないのか私だけではなく早く理解しておかなければいけないのでしょうか。
 でも何をしていけばいいのかもわからないまま暮らしている現状です。
 進歩はいいことですが、普通に生活できる世の中が続けばいいのですが、
 だんだんと変わってくると思います。
 
 若い人の発想が今後を左右しますので、新しい現実がこれから訪れる時代の大きな変化が来るのかもしれません。
 



https://goo.gl/rmEcjv

10年から20年後、約47%の人の仕事がなくなる!?

およそ半数の人の仕事は、技術的にAI(人工知能)やロボットに代替可能ということである。

 公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増えています
 行政書士は、2005年~2014年の間に37,607人から44,057人に増加
 社会保険労務士は、10年で26,460人(2005年)から38,878人(2014年)と1.46倍に…
 税理士も、10年で69,243人(2005年)から74,501人(2014年) 
 司法書士は、2006年から2015年の間に、18,509人から21,658人まで増えています… 

 製造業  製造工程のロボット化が進んでいけば、人ではなくロボットが仕事をすることになります。

その他...

https://goo.gl/rmEcjv

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