2017年02月04日

レッドウィズダム、久々の出走へ

2017.01.12

(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 62.3-45.9-30.5-15.4 馬なり
助手「久々に乗りましたが、見た目でも跨った感じでも体が大きくなったように感じました。馬体重はきょう計量して518キロだったので明らかに大きくなっていますよね。調教初日は坂路を1本。キャンターに行くまで少し焦っている様子でしたが、走り出してからはゆったりいいフォームで走っていました。週末から少しずつ時計を出していくことになりそうです。次走は2月4日の京都12R(D1400m)に岩田騎手で向かう予定です」


2017.01.18

(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 66.3-49.5-33.1-16.9 馬なり
助手「追い切りはあすの予定なのでけさは坂路を普通キャンターで。前向きは前向きですが、ハミに乗っかって走っている感じです。前の力だけで強引にどうにかしようとしていました。折り合ってからはトビが大きくてゆったり走っていましたけどね。前向きなのは悪いことではないのでそこを生かしつつ、バランスよく走れるよう普段の調教で矯正していきたいです」


2017.01.19

(角居厩舎)
本日は坂路1本の調整でした。
 坂路 63.1-46.1-30.1-14.8 馬なり
助手「追い切りは週末になりそうです。坂路入りする前の角馬場でのハッキングで、きのう気になった部分を修正したので、きょうは前半から折り合って走れました。前だけではなく、後ろからきれいに体を使えるようになりつつありますよ。ただ、帰ってきたばかりですし、大型馬なので仕方がないかもしれませんがまだ動きが重苦しいです。ノソッ、ノソッという感じでもっさりしています。来週は1週前になるのでビシッとやるはずなので身のこなしもシャープになってくるでしょう」


2017.01.25

(角居厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 岩田J 53.3-38.4-24.6-12.2 強め
助手「1週前なのでレースで騎乗する岩田騎手にお願いしてしっかりやってもらいました。普段の様子では重苦しくて、まだ大きくなった体を持て余している印象でしたが、きょうの追い切りはなかなか良かったですね。岩田騎手は『しまいはよく切れたしいい動きだった。だいぶ成長しているけどまだ先がある馬』と話していました。週末、来週とまだ時計を出せるので休み明けとはいえ、いい状態で出走させられそうです」


2017.01.26

(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「追い切り翌日のきょうはひき運動のみの調整でした。運動中はそれほどでもなかったですが、洗い場では手を焼くくらいうるさかったです。最新の馬体重は520キロ。エサは控えめに与えていましたが、先週木曜日から8キロ増えていました。コンスタントに時計を出すなどやることはやっていますし、太くは見えないので気にしていません」


2017.02.01

(角居厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
1/29(日)坂路 52.8-38.4-25.1-13.0 馬なり
2/1 (水)坂路 岩田J 53.6-39.4-25.3-12.2 G前強め
※今週12日(土)京都12レース・4歳上1000万下(D1400m)に岩田騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
助手「1週前追い切りに続いてきょうも岩田騎手にお願いしました。先週の時点で体に余裕があったこともあり、追い切り前に岩田騎手には全体は53くらいで、しまい1Fはしっかり追ってもらいたいと伝えていました。結果的に時計も内容もピッタリ。追い切り後に岩田騎手は『先週より力みが取れてハミ受けがよくなっているし、追い出してからの伸びも鋭かった』と仕上がりに満足でした。体重はあす計量します。先週は少し増えていましたが太った感じはなく、体は引き締まって見えるので、いい筋肉がついてきているのかもしれませんね」


2017.02.02

(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週12日(土)京都12レース・4歳上1000万下(D1400m)に岩田騎手で出走します。
助手「きょうは運動のみです。馬体重は512キロと先週から8キロ絞れていました。増えたり減ったりを繰り返しましたが、調整方法やカイバの量を大きく変えたわけでもないので、この増減の原因はちょっとわからないです。これまでは耳なしメンコを着用してきましたが、今週調教に騎乗した助手から『周りを気にしているので耳ありメンコを試してみよう』と進言がありました。きょうの運動から試していますが、あすの調教でも着用してみて、効果が見込めそうならレース当日も耳ありのものを使用することにします。久々のレースなので過度な期待をしてしまっては馬がかわいそうですが、動ける状態にはありますよ。あとは岩田騎手にお任せしましょう」


本日の京都12R、ダート1400m戦への出走が確定しました。
約4ヶ月ぶりの出走となりますが、動ける状態にはあるとのこと。最終追い切りは岩田騎手を鞍上に坂路で行いましたが、予定通り終いをしっかり伸ばして好時計を出しています。
この休養期間中に馬体も一回り大きくなっているようなので、成長した姿を見るのが楽しみです。
久々ではありますが、ここでもたもたしているようでは困ります。見所のあるレースを期待したいですね。
 

takak417 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドウィズダム(プレシャスラバー13) | 2013年産

レッドアルカナ、再度ダート挑戦も13着に終わる

2017.01.11

(国枝厩舎)
坂路にて追い切り
1/11(水) 坂路 助手 56.4-41.0-25.6-13.2 馬なり
助手「坂路で追い切りました。動きはそこまで悪くないのですが、中間飼い食いがあまり良くなく、馬体重は484キロと増えてきません。毛ヅヤは冬なので仕方ないにしても、もう少し馬体の張りは欲しいところ。冬場はあまり良くない馬なのかもしれませんが、少しでも体調が上がるように努めていきます」


2017.01.12

(国枝厩舎)
引き運動
助手「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しています。気のいいタイプですが、運動中は落ち着いていましたし、飼葉も少しずつ食べるようになってきています。しっかり食べさせながら進めていきたいところですね」


2017.01.18

(国枝厩舎)
坂路にて追い切り
1/18(水) 坂路 助手 53.0-38.7-25.3-12.4 強め
内マツリダウメキチ強めと併入
助手「坂路で追い切りました。元々坂路では動く馬ですし、中間ガラッとは変わっていませんが、順調に乗り込んでいます。飼葉食いもまずまずで、調教後の馬体重は484キロと維持は出来ています。今週出走予定ですが、芝とダート戦を両睨みで考えています」


2017.01.19

(国枝厩舎)
引き運動
国枝調教師「追い切った後なので、厩舎周りの引き運動で調整しました。馬体に異常も見られず、変わらず順調にきています。想定を見てダートの牝馬限定戦を使うことにしました。今回は減量騎手を使うので、その効果にも期待ですね」


2017.01.21

1月21日レース後コメント(13着)
野中騎手「先生から前での競馬をと言われていましたし、今までの競馬を見てもそれほど切れないイメージだったので前目で競馬するつもりでした。ただ、スタートは出たのですが、そこから全く行き脚がつかなくて…。前に行くことができなかったので、切り替えて内を回って行きました。あの位置ならもう少し楽に追走できるかと思ったのですが、ずっと上にいく感じで、仕掛けていないと遅れてしまいそうでした。一瞬は反応してくれたんですけど、最後はなだれ込んだだけでしたね。キックバックを嫌がるわけではないのですが、ダートだと踏ん張りがきかないような感じもあるので、今日の競馬で受けた印象だと芝の方が走りやすいかもしれません」

国枝調教師「このくらいの相手ならと思っていたのですが、前でも競馬できないあたり、この条件ではキツイのかもしれません。次は芝の長いところも視野に入れて考えていきます」


2017.01.25

(国枝厩舎)
引き運動
助手「体がなかなか増えてこなかったように、やはり冬場はイマイチのタイプなのかもしれません。芝のレースは節を空けないと使えませんし、この後一旦放牧に出すか検討中です。レース後も馬体に特に問題はないので、もし出さない場合は明日くらいから乗り出します」


2017.01.26

(国枝厩舎→ミホ分場)
国枝調教師「今日ミホ分場に放牧へ出しました。まずはなかなか増えてこない馬体重の回復を優先しながら進めてもらいます。状態が整えばこちらに戻して、次走は芝のレースを使うつもりです」


2017.01.27

(ミホ分場)
マシン60分。
担当スタッフ「競馬を使った後なので、今週いっぱいはマシンでゆっくり進めて、来週初めに獣医にチェックしてもらい、乗って行くか決めて行きます。先生の話だと、背腰に弱さがあるとの事なので、そのあたりも良くなるようケアしながら進めて、少しでもフックラするようにして行きます」


2017.02.03

(ミホ分場)
マシン60分、ダクとハッキング15分。
担当スタッフ「こちらに移動して来て、少し背腰に疲れがあるので、そのあたりはケアしながら進めています。また、体も少し細く映るので、この後もしっかり食わし込んで、体がフックラするようにして行きます。様子を見て、週末くらいからキャンターも入れて行く予定です」


1月21日のレースは13着と結果を残すことができませんでした。
当初は芝を使ってみるとのことでしたが、想定メンバーをみた上でこれまで通りダート戦へ。残念ながらこれが完全に裏目に出てしまったようです。厩舎の方針がブレたのは残念ですね。今後はこのようなことがないようにしてもらいたいものです。
次走は芝の長めの距離を使ってみるとのこと。追っても味がない脚質になってしまっているので、ある程度前目のポジションで競馬のできそうな芝の長めのレースを試すのは良いと思います。

レッドアルカナ_2017-01-21

 

takak417 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドアルカナ(シークレットジプシー13) | 2013年産

レッドルグラン、マシン運動を継続

2017.01.13

(島上牧場)
マシン運動。546キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続きマシン運動で調整しています。歩様そのものには変わりはないのですが、寒い時期で骨膜が張っている状態なので、無理はさせられない状態です。しばらくはマシン運動になりますが、根気よく進めさせてもらいます」


2017.01.20

(島上牧場)
マシン運動。549キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続きマシン運動で調整しています。脚元に負担が掛かるようなメニューでもないですし、今のところ経過は順調です。まだどのタイミングで乗り出していくかは未定ですが、入念にケアしながら対応していきたいと思います」


2017.01.27

(島上牧場)
マシン運動。548キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続きマシン運動で調整しています。この中間もメニューは変わりませんが、脚元の方も固まって順調に来ています。冬毛は伸びていますが、馬体も良い意味で変わりなく来ていますね。大事を取ってもうしばらくは現行メニューになりますが、もう少し辛抱強くやらせてもらいます」


2017.02.03

(島上牧場)
マシン運動。549キロ。
牧場スタッフ「今週も引き続きマシン運動で調整しています。この中間もメニューは変わりませんが、脚取りはしっかりしていますし、体調面は悪くないですよ。長い間マシン運動で調整してきているので、馬も時折ストレスが溜まってしまっていて、煩い面を出すようになっているので、その辺りは気を付けながら対応してあげたいと思っています」


引き続きマシン運動のみのメニューで暖かくなるのを待っている状況です。
こちらもレッドサヴァージ同様もどかしい状況が続いていますが、これ以上のアクシデントは避けなければなりません。このまま着実に進めていってもらいましょう。


 

takak417 at 09:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドルグラン(ブレンダ12) | 2012年産

レッドサヴァージ、腹帯をつけて運動を再開

2017.01.13

(ドリームファーム本場)
この中間はウルトラソニックを再開して気になる箇所のケアをしていますが、こちらが思っていたほどの良化が見られないというのが現状です。ただ、ある程度は馬自身の回復力に期待せざるを得ない状況でもありますので、引き続き経過を見ながら慌てずにという形で進めていきます。メニューはマシン運動60分とロンジングという内容で変わりません。明日も獣医に診てもらいますので、今後のケアや進め方なども改めて相談したいと思います。レアな症例ではあるものの、もどかしい状況が続いており申し訳ありません。


2017.01.20

(ドリームファーム本場)
先週末、朝の様子を見に行ったところ、患部周辺に腫れが出ていました。すぐに獣医を呼んで診てもらい、少し熱感もありましたので消炎剤と痛み止めの処置を施してもらいました。今は熱感も落ち着いていますが、まだ腫れが少し残っている状況。獣医も運動は問題ないということでマシン運動は行っていますが、ロンジングとウルトラソニックを使用してのケアを再開するのは回復具合を見ながらとなります。なかなか良いリズムを作ることができず申し訳ありません。


2017.01.27

(ドリームファーム本場)
患部周辺の腫れは徐々に引いてきてくれており、熱感については心配なさそうです。痛みも落ちついてきてくれていますので、腫れの引き具合などを見ながら引き続きマシン運動を進めていきます。今後も定期的に獣医に診てもらいながら、少しでも早く不安のない状態へ持っていけるように進めていきます。調整メニューについても獣医と相談しながら考えていきます。


2017.02.03

(ドリームファーム本場)
ぶり返した箇所は、毛を刈っていることもあって触ると少し腫れが残っているような感触がありますが、獣医の診断でも化膿していたりという悪い状態ではないとのこと。薬や治療が必要ない状態で患部も安定していますので、獣医、調教師と相談して今週から腹帯をつけてみることにしました。騎乗はしていない状態ですが、腹帯を締めて歩かせてみて様子を見ましたが問題はなかったので、マシン運動やロンジングという形で確認してみています。運動後も腫れた箇所に異常はありませんので、明日また来場する獣医にチェックしてもらい、次は騎乗となるかと思いますが、それが可能な状況かどうか相談したいと思います。まだ微妙なラインという印象ではありますので、引き続き慎重に進めていくつもりです。


脇腹の腫れの状況は一進一退を繰り返しており、なかなか完治に至らないのがもどかしいですね。
完治していないものの状態は安定しているとのことで、今週からは腹帯をつけて運動を開始しました。このまま騎乗運動までもっていければ良いのですが...

 

takak417 at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドサヴァージ(ヒカルラフィーネ12) | 2012年産

2017年01月08日

ゴールドティアラ15、体力は豊富

2017/01/05 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター12本、週1回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「とても順調で坂路コースのペースを徐々に上げていますが、あまり詰め込み過ぎないようにリフレッシュ期間も設けるようにしています。体力は豊富で、坂路でも持ったまま上がってきますし、逆に抑えるのが大変なぐらいです。まだハミ受けが安定していないものの、馬房内でストレッチなどをやりつつ、少しずつですが良くなってきています。全体的に筋肉が付き、少し逞しくなってきた印象を受けます。体高も伸びていますし、順調に成長していますね。気性面は、馬房内では大人しいですが、乗ると少しやんちゃな部分が出てきます。でもこの血統の割には素直な方だと思いますよ。体力的には今のペースでも楽に動けるので、今後もハミ受けを修正しながらペースアップをしていく予定です」馬体重490


坂路調教は17秒ペースまで上がってきています。
体力があり、このペースであれば持ったままで坂路を上ってこれるというのは
頼もしい限りです。
坂路調教の動画では非常にゆったりと走っているように見えるので、おそらく
大きなストライドで走れているのでしょう。首もよく使っていますし、課題のハミ
受けさえ改善してくればもっと良いフォームになってきそうですね。

馬体も順調に成長しているようで、体高も更に伸び馬体重も増えてきています。 
まだ成長の余地を残す馬体ですので、500kgは超えてきそうですね。ダートで活躍
するためには馬体があるにこしたことはないので、これもプラス材料。
このままアクシデントなくしっかり乗り込んでもらえればOKです。

ゴールドティアラ15_2017-01-05  

takak417 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴールドティアラ15 | 2015年産