2018年03月31日

レッドイリーゼ、坂路調教を再開

2018.03.16 : ノーザンファーム天栄
450キロ。
担当スタッフ「昨日こちらに入場しました。入念に馬体チェックをしましたが、脚元も落ち着いていますし、どこか傷めたようなところもありません。飼葉も食べているので、レースのダメージもそこまでなさそうです。ただ、レースを続けて使ってきたので、今週末まではマシン運動にして、状態を見ながら立ち上げていく予定です」


2018.03.23 : ノーザンファーム天栄
456キロ。
担当スタッフ「レースから時間が経って気が抜けたのか少し硬さが出ているので、今週はトレッドミルで調整しています。目に見えない疲れもあると思いますし、次走の予定も決まっていないので、まずは馬体と疲労の回復を優先していきます。ただ、脚元は特に問題ないですし、飼葉もしっかり食べてくれているので、状態次第では近いうちに立ち上げられそうです」


2018.03.30 : ノーザンファーム天栄
453キロ。
担当スタッフ「先週まではトレッドミルで進めていましたが、疲れも抜けてきたので月曜日から乗り始めて、火曜日からは坂路の15-15も始めました。乗るとまだ少し硬さは出ますが、そこまでガクっと来る感じではないのでケアしながら進めていけそうです。馬の状態に合わせて今後のメニューを考えていきます」


天栄でリフレッシュ中です。
ずっとレースを使ってきた馬だけに、どれだけ疲れが残っているか心配でしたが、
幸い大きなダメージもなく飼葉もしっかり食べているとのことで一安心です。
疲れも抜けてきて既に坂路で15-15の調教も再開したとのこと。このまま順調に
回復していけばオークス参戦に向けて戻ってこれるかもしれませんね。
 

takak417 at 20:13|PermalinkComments(0) レッドイリーゼ(スタイルリスティック15) | 2015年産

レッドウィズダム、4月8日のレースに向けて帰厩

2018.03.16 : 栗東:角居勝彦厩舎
周回キャンター2000m、坂路2本。馬体重528キロ。
この中間の調整も順調です。これまで週2本15-15を消化してきましたが、だいぶピリッとした面が戻ってきて、調教でも前向きさが感じられるようになってきています。本馬は福島開催での出走に向けて、きょうの検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩しました。


2018.03.21 : 栗東:角居勝彦厩舎
角馬場→CWコース
3/18(日)CW 助手 54.1-38.6-12.3 馬なり
3/21(水)CW 助手 71.7-54.3-38.1-12.4 馬なり
内シャドウノエル馬なりに5Fで0.4秒先行2F併せで0.2秒遅れ
助手「先週末CWコースで1本やって、今日が2本目の追い切りでした。未出走馬の誘導でしたが、最後まで手応えもしっかりあり良い動きだったと思います。申し送りでは馬体は少し重めとのことでしたが、思っていたほどではなく状態も前走と変わらず良さそうです」


2018.03.22 : 栗東:角居勝彦厩舎
引き運動。498キロ。
助手「厩舎周りの引き運動で調整しました。馬体チェックと歩様検査でも特に気になるところはありませんでしたし、予定している福島開催へ向けて順調に仕上げていけると思います」
※4月8日(日)福島11R(米沢特別/D1700m)を柴山騎手で予定。


2018.03.28 : 栗東:角居勝彦厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 71.0-55.5-41.7-13.1 一杯
外シャドウダンサー馬なりを5Fで1.6秒追走2F併せで0.2秒遅れ
助手「道中は脚をためられるだけためて進めましたが、併せ馬に追いついていざ追い出すと、やはり手応えほどは切れる脚は使えないですね。元々そういう馬なので特に心配はいらないと思いますし、動きには柔らかみもあって状態は良さそうです」


2018.03.29 : 栗東:角居勝彦厩舎
引き運動。
助手「今朝は厩舎周りの引き運動で調整しています。先週少し馬体重が減っていたので心配していましたが、今朝は502キロ。ようやく食べたものが身になってきたのかなという感じです。体調の方は変わりなく良さそうです」


4月8日のレースに向けて角居厩舎に帰厩しました。
すでに3本の追い切りをこなしており、順調に態勢は整いつつあるようです。
今回も福島への長距離輸送を控えていますが、馬体重も戻ってきているようですし、
あと1週間でしっかりと仕上げてもらいましょう。
 

takak417 at 20:09|PermalinkComments(0) レッドウィズダム(プレシャスラバー13) | 2013年産

レッドアルカナ、3月18日のレースは5着と掲示板を確保

2018.03.14 : 美浦:国枝栄厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
ウッド 79.4-63.9-49.8-36.3-13.2 一杯
中サンライズシェル一杯を6F0.7秒追走1F併せ0.4秒先着
外ショウナンサザナミ馬なりを6F1.4秒追走1併せ併入
助手「角馬場でジックリ乗ってからウッドコースで追い切りました。3頭併せの3番手を進み最後は内に入れる形。道中は非常にテンポ良く、自分のリズムで走れていたと思います。3コーナーからもスッと楽な手応えで上がって行けましたし、直線に向いてからも最後までしっかり動けていましたよ。時計的にも優秀ですし、今は本当に調子が良いですね。レースでもこの走りができればチャンスはあるはずですよ」
国枝調教師「ビッシリやりましたが、乗り手の指示にもすぐに反応できていましたし、最後まで気を抜かず走れて全体の動きも非常に良かったと思います。納得いく状態に仕上がったので、予定通り今週の日曜の中山8レースを浜中騎手で使います」


2018.03.15 : 美浦:国枝栄厩舎
厩舎周りを曳き運動。
助手「厩舎周りを曳き運動で調整しています。追い切りでビッシリやった割に、運動中の歩様の硬さも目立たなかったですし、脚元にも違和感はありません。追い切りを重ねているので、馬は気も入っていて走れる態勢に整っています。今週の馬体重は502キロでした」


2018.03.18 : 3月18日レース後コメント(5着)
浜中騎手「スタートの出はそこまで良くなかったので、中団の後ろで脚を溜める形を取りました。道中もちゃんと脚を溜めてくれていましたし、仕掛け処での反応もあるのですが、あまりスパッと切れるタイプではなく長く良い脚を使うタイプですね。初めて乗せてもらったので比較はしづらいですが、器用な馬ではないと思いますので、結果的には自分から動いていっても良かったのかもしれません。とはいえ今日は休養明けでしたし、体付きにもまだ余裕がありましたからね。次走はもっと良くなるはずです」

国枝調教師「最後までジリジリと脚は使えているのですが、ペースも緩かったし後ろめのポジションでは厳しかったですね。それでも厳しい展開でしたが、最後まで良く頑張って権利を取ってくれましたから。叩いての良化も見込めるでしょうから、レース後の状態に問題がなければ続けて使う予定です」


2018.03.21 : ミホ分場
昨日、ミホ分場へ放牧。
国枝調教師「レース後も歩様はしっかりしていますし、飼葉も完食。傷めた箇所もありません。権利もあるので続けて使う予定ですが、リフレッシュのため短期放牧に出しています。すぐに戻す予定なので、まずは体のケアを入念に行い、問題なければ乗り出してもらいます」


2018.03.23 : ミホ分場
火曜日に入場。
担当スタッフ「水曜日にダクで軽く乗って歩様のチェックをしました。背腰に張りはありますが、いつものことですし、大きなダメージはなかったです。昨日、社台の獣医に背腰、首回りなどにショックウェーブをしてもらったので、すぐに疲れも解消すると思います。今日はマシンだけで軽く動かしています。明日からダク、ハッキングで立ち上げて徐々にペースを上げて行く予定です」


2018.03.30 : ミホ分場
マシン60分、常歩600m、ダク1800m、キャンター4200mを25-25秒。506キロ。
担当スタッフ「先週、背腰など張りのある箇所にショックウェーブをしてもらい疲れも抜けてきたので、今週から普通に乗り始めました。まだ少し歩様に硬さは残りますが、飼葉は食べて元気もあるので、このまま乗り込んで行きます。以前いた頃に比べると、体も細く映りませんし、全体にしっかりしてきた感じです。良い形で戻せるようケアしながら乗って行きます」
※来週、美浦トレセンに移動予定。


予定通り3月18日の中山芝2000m戦に出走しましたが、5着に終わりました。
スタートはあまり出足がつかず、道中は後方追走の形となりました。淡々とした
流れとなり最後はジリジリと追い上げたものの、差し切るところまではいかず
ゴールとなりました。このような展開になると瞬発力で見劣りするこの馬には
厳しいレースでしたね。

優先出走権を確保したこともあり、この後も続けて使っていく予定とのことですが、
一旦ミホ分場に出ました。大きなダメージは無いようですが、やはりこの馬の弱点で
ある背腰には疲れが出ているようですね。まずはしっかりと疲れをとって戻ってきて
もらいたいですね。

レッドアルカナ_2018-03-18レッドアルカナ_2018-03-30
 

takak417 at 19:38|PermalinkComments(0) レッドアルカナ(シークレットジプシー13) | 2013年産

ロイヤルアフェア、坂路15秒ペースで乗り込む

2018/03/16
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン1617秒のキャンター12本、週1回はトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「ハロン17秒へペースアップした後も特に問題は見られませんので、この中間からハロン16秒までさらにペースを上げています。また日によっては登坂本数を2本に増やしていますが、あまり一気に負荷を強め過ぎて負担が掛かり過ぎてもいけないので、登坂回数は週2日に落とし調整しています。今後もよく状態を見ながら進めていきたいと思います」


2018/03/23
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン1617秒のキャンター12本、週1回はトレッドミルでハロン22秒のキャンター3分、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「ハロン16秒へペースを上げてからも脚元の状態は維持できていますので、この中間から登坂回数を週3日に増やしています。飼い葉も食べていて、ボディコンディションは良好ですし、この調子でさらに負荷を強めて鍛えていきたいですね」


2018/03/30
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン1516秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「この中間から坂路のペースをハロン15秒まで上げて、さらに調教進度を上げています。ペースアップ後もまずまずの脚取りで最後まで登坂できていて、特に問題なく対応してくれています。馬体重は536㎏と、運動を継続していることで少しずつ余分な脂肪が取れて絞れてきています」


坂路での調教は週3回ハロン15秒ペースまで上がってきています。
順調に負荷を高めてこれているのは好材料ですね。このペースでコンスタントに
乗り込みが続けられればいよいよ帰厩の目処も立ってくるのではと思います。
 
ロイヤルアフェア_2018-03-29 

takak417 at 19:21|PermalinkComments(0) ロイヤルアフェア(ゴールドティアラ15) | 2015年産

キープシークレーット、G3フラワーカップ挑戦は12着に終わる

2018/03/15
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:14日に坂路で追い切り
次走予定:中山317日 フラワーカップ(GⅢ)〔柴田大知〕

矢作芳人調教師「14日に坂路で追い切りました。ブリンカーの効果は前走で確認できましたので、調教では着けずに行いましたが、気の悪いところも見せずに、最後までしっかり走っていました。騎乗した助手に感触を聞いたところ、『ブリンカーを着けなくても行きっぷりが良くなり、追い出すとフォームが沈んで力強い走りでした』と好感触でした。決して芝が駄目という訳ではなく、気持ちの問題だと思うので、今の状態でどれだけ芝でやれるかもう一度確認したいと思います。一生に一度のチャンスですし、ここでいい結果を出してクラシックへ向かいたいですね」


2018/03/19
3/17(土)中山11R フラワーカップ(GⅢ)〔芝1,800m・13頭〕12着[13人気]

ブリンカー着用。五分のスタートを切りますが無理せず、道中は後方3番手あたりを追走、34コーナー中間あたりから徐々に遅れを取り出し、直線でも巻き返す脚はなく後方のままレースを終えています。

柴田大知騎手「矢作調教師からは出来たら前目に付けて欲しいと言われていて、スタートも出ているのですが、そこから行き脚が付かず後ろからの競馬になってしまいました。その後も追走するのに一杯な感じでしたし、勝負どころでペースが上がるとさらに付いて行くのに苦労してしまいました。それにフットワークは綺麗なので見た目には芝でも走れそうなのですが、初めて乗せていただいたので何とも言えないものの、芝だと道中の追走で手一杯になってしまいますし、周りのスピードも遅くなる分、現状ではダートの方がいいのかもしれません。でも気を抜くようなところがあると聞いていましたが、レースでは最初から最後まで一生懸命に走ってくれていましたよ」

矢作芳人調教師「以前、輸送中に怪我を負ってしまったので心配していたのですが、輸送そのものは問題なくこなしてくれました。ただ馬体重はマイナス14㎏と大きく減らしてしまいました。中山競馬場に到着後も飼い葉は食べてくれていたのですが、レース当日の昼頃から段々と気が入り出して、パドックでも煩いわけではないものの汗をかいていましたし、そういった精神的にドッシリしていない部分が原因で、食べても実になってこないのだと思います。柴田大知騎手にはある程度前目に付けて進めて欲しいと指示を出していたのですが、周りのスピードに付いて行けなかったようですね。走り方を見ると芝でも対応してくれると思っていましたが、案外な形になってしまいました。クラシックは一生に一度のチャンスですし出来ればチャレンジさせたいと思い、ここまであまり間隔を空けず出走させてきましたので、リフレッシュのために18日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました


2018/03/23
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:ウォーキングマシン
次走予定:未定

厩舎長「レースの翌日にこちらに戻ってきましたが、さすがに疲れが見られるので、今週いっぱいは軽めの調整で回復させようと思います。背腰に張りが見られる以外は、特に傷んだところはないので、まずはしっかり疲れを取ってあげてから調教を開始していきたいと思います。馬体重は448kgです」


2018/03/30
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
調教内容:トレッドミル
次走予定:未定

厩舎長「先週一杯は疲れを取る為に軽めの調整で馬体のケアを行っていましたが、徐々に活気が戻ってきましたので、今週からトレッドミルで運動を開始しました。飼い葉を食べていることでだいぶふっくらしてきましたので、このまま変わりなければ騎乗調教へ移行していきたいと考えています。馬体重は457kgです」


クラシック出走を狙い、G3フラワーカップに挑戦しましたが12着に終わりました。
スタートはまずまずだったものの、芝のスピード感では前目の位置は取れず道中は
後方追走に。追い込める脚質ではないこの馬にとっては厳しい展開になりました。
最後まで気を抜かずに走ることはできたようですが、やはり芝コースの重賞では
まだ力不足と言わざるを得ない結果でしたね。
馬体重もマイナス14kgと大きく落としており、長距離輸送の影響もあったのかも
しれません。

レース後の大きなダメージは無いようですが、一旦しがらきに放牧に出ました。
まずはしっかりとリフレッシュして疲れを取り、改めてダートの自己条件戦から
頑張ってもらいたいと思います。

キープシークレット_2018-03-14キープシークレーット_2018-03-19
 

takak417 at 19:14|PermalinkComments(0) キープシークレット(ウーマンシークレット15) | 2015年産