2017年03月12日

ロイヤルアフェア、馬体に成長を感じる

2017-03-02

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン1617秒のキャンター2本、週1回は1617秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,250

担当者「順調に調教を行っていますが、馬体に幅が出て体高も伸びており成長を感じますね。毛艶も良好で筋肉も確実についてきていますが、相変わらず皮下脂肪が厚いのでもう少し取れてきて欲しいところですね。ハミ受けに関しましても坂路では問題ないのですが、周回コースだとまだ悪い面がでる時があります。脚元には何ら心配がありません。体力的には問題がなく今のペースでもしっかり走れますので、引き続きハミ受けに気をつけながら乗り込んでいきたいと思います」馬体重508kg


順調に調教が進められています。
週3回坂路で16秒ペース、残りの日は周回コースで2500mというメニューですので、この時期にしてはかなりしっかりとした調教メニューですが、これをこなしつつも馬体が成長しているのは頼もしいですね。このペースでも体力的には問題無いとようなので、今後もアクシンデントがなければしっかり乗り込んでいけそうです。

課題のハミ受けは、周回コースで悪い面が出るときがあるとのこと。レースに行ってからのコーナリングに関わってくる点ですので、今後もしっかりと教え込んでいってもらいたいですね。
 ロイヤルアフェア_2017-03-02

takak417 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ロイヤルアフェア(ゴールドティアラ15) | 2015年産

キープシークレット、期待通りの成長が窺える

2017-03-02

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン2022秒のキャンター2,400

担当者「2月に入ってから坂路調教のペースをハロン16秒まで上げていたのですが、2月8日に右前脚を軽く捻挫し、1週間ほどウォーキングマシンの運動だけで様子を見ていました。脚元は順調に回復し、215日から周回コースで軽く乗り出し、現在は坂路調教のペースが再びハロン16秒まで上がってきたところです。この1週間の休養期間がちょうどいいリフレッシュになったようで、休養前よりも楽な手応えで登坂できていますから、体力が徐々に備わってきているのだと思います。気性面の方も少しずつ落ち着きが出てきていますし、期待通りの成長が窺えます。今後も様子を見ながら乗り込みを続けていきます」馬体重476
 

坂路での調教は16秒ペース、周回コースでの乗り込み距離も2400mと調教メニューが強化されています。
この中間、一度軽い捻挫で1週間ほど調教ペースを落としたようですが、ちょうど良いリフレッシュになったとのこと。
今月更新された坂路調教の動画では、首をしっかりと下げた重心の低い走りでしっかりと駆け上がってきており、 力強さが感じられるようになってきていますね。ダイワメジャー産駒ということで、やはり力強い先行力を期待したいところですので、良い方向に成長していると思います。

キープシークレット_2017-03-02  

takak417 at 10:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)キープシークレット(ウーマンシークレット15) | 2015年産

レッドイリーゼ、動きに力強さが出てきた

17.02.28

(ノーザンファーム早来)

引き続き順調に調教が進んでおり、現在、週1日は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで登坂、週3~4日は屋内周回コース2400mをハロン22秒のペースで乗り込み、馬体の状態にあわせてトレッドミルやウォーキングマシンでの運動のみの日も設けています。だいぶ体力がついてきましたので周回調教の距離を延ばしましたが、最後まで良い気合い乗りで、集中力を切らすことなく走ることができています。動きにも力強さが出てきて、キャンターも安定感が増してきました。馬体はまだトモ高で、これからの成長が楽しみな体つきですので、良い方向に導いていけるよう今後もじっくりと進めていきます。馬体重は443キロです。


順調に調教が積まれており、坂路では16-17ペースまであがっていきています。
馬体の成長促進を最優先にしたメニューでじっくりと乗っていく方針が徹底されているのがいいですね。
今回の写真を見ても馬体に厚みがでてきたような気がします。まだトモ高ということで成長の余地も十分ありそうですし、このまま着実に進めていければ問題無いでしょう。これからの成長が楽しみです。

レッドイリーゼ_2017-02-28

 

takak417 at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドイリーゼ(スタイルリスティック15) | 2015年産

レッドウィズダム、3月4日のレースは2着と好走

2017.03.01

(角居厩舎)
本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
2/26(日) 坂路      54.7-39.9-25.6-12.2 馬なり
3/1 (水) 坂路 北村友J 52.1-38.4-25.1-12.6 一杯
内トーセンビクトリー一杯に0.2秒遅れ 
※今週4日(土)小倉11レース・4歳上1000万下/早鞆特別(D1700m)に北村友騎手で出走を予定しています。想定から除外はありません。
角居調教師「レースで騎乗する北村友騎手にお願いして坂路で目一杯やりました。1馬身ほど先行する形で進めましたが、残り200mのあたりから遅れ始め、1馬身離されてゴール。北村友騎手は『馬が寄ってくると気が散って進んでいかなかった。力強くて乗り味はいいし、調子自体も悪くなさそうです』と話していました。極端な競馬と言っても小倉で逃げるのは難しいでしょうから前半は後ろでプラプラさせて捲る競馬をさせようか考えています」


2017.03.02

(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
※今週4日(土)小倉11レース・4歳上1000万下/早鞆特別(D1700m)に北村友騎手で出走します。
助手「ひき運動中は気負った様子もなくのんびり歩いていました。馬体重は510キロ。先週からマイナス6キロですが、516キロあるときは見た感じ太かったので順調に絞れてきたと考えてよさそうです。まだ輸送もあるのでもう少し絞れるかもしれません。北村友ジョッキーはきのう追い切りに乗って周りの馬を気にするということを感じ取っているので、競馬では意識して乗ってくれるでしょう。あっさり勝っても不思議じゃないくらいの出来にあるので、乗り方と展開がはまってくれることを期待したいと思います」


2017.03.04

3月4日レース後コメント(2着)
北村友騎手「馬を怖がるのでソロッと出して後ろから。前半はリズム重視で進めて、馬が行く気になったところで仕掛けていきました。早めに自分から動いて行ったので直線は一杯になってしまいましたが、よく我慢してくれましたね。このパターンだと馬を怖がって止めるようなことはなかったです。メンタルに配慮し、力を出し切る騎乗はできたと思いますが、今日は勝ち馬に上手く立ち回られてしまいました。距離についてはこの先、テンションが高くならなければ1400mよりも1800mの方がいいと思います。1800mなら急かさず自分のリズムで走らせてあげられますからね。今日のような競馬ができればこのクラスは勝ち上がれるでしょう」


2017.03.08

(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「レース後はひき運動で疲れを取っていますが回復するのがかなり早いです。きのうの運動中は元気が良すぎて手に負えず、一旦厩舎に帰って装備を変更したほど。レースで本気で走っていなかったのではと疑ってしまいました。もういつ乗り出しても大丈夫そうですが、いつも通り金曜日から乗り出すことになっています」
角居調教師「極端な競馬をさせたことでいい結果につながりました。今後も同じような競馬ができれば近いうちにこのクラスを突破できるかもしれませんね。ジョッキーが距離はあった方がいいと話していたということで次走は3月26日(日)の阪神12Rへ。こういう馬なので次走の鞍上も前回と同じ北村友騎手に依頼しました」


2017.03.09

(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きょう馬体重を量ったら518キロもありました。まだ乗り出していないのでエサの量は制限しているのですが、レースでのダメージがあまりなかったので回復が早いのでしょう。予定通りあすから乗り出しますが、体重がこれ以上増えてもいいことがないのでプール調整も考えています」


3月4日の小倉ダート1700m戦に出走、2着と好走しました。
他馬を気にする点を考慮して、今回は馬群を避けて後方から捲っていくというプランで臨みましたが、これが良い結果にでましたね。勝ち馬は好位でうまくレースを運んだこと、そして小回りの小倉ということもあり勝ち切ることまではできませんでしたが、このクラスには目処が立つレースだったと思います。

次走は阪神ダート1800mとのことなので、小倉よりも追い込みは効きやすいと思います。レース後のダメージも無いようですので、次走に向けてしっかり調整を進めていけそうですね。
 

takak417 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドウィズダム(プレシャスラバー13) | 2013年産

レッドアルカナ、次走は春の福島開催を予定

17.03.03

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重502キロ。
担当スタッフ「まだ乗っていても物音にビクビクするところはありますが、背腰はショックウェーブをしてから良くなってきて、飼葉も今のところ食べています。まだ体は寂しく映るので、この後もフックラするように進めて行きます」
※次走は春の福島開催での出走を予定しています。


17.03.10

(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400mを25-25秒。馬体重503キロ。
担当スタッフ「やはりまだちょっとした物音などに反応するところはありますが、徐々に落ち着きが出てきて、飼葉もしっかり食べています。背腰の方も少しずつ良くなって来て、体重も増えています。この後も入厩に向けてしっかり進めて行きます」


馬体の増加と背腰のケアを中心に調整が続けられています。
しっかり飼葉は食べているようですが、なかなか馬体重の増加につながってこないのが気がかりですね。
次走は春の福島開催とのことなので、もうしばらくはこのメニューで進めていき、しっかりとコンディションを整えてもらいたいですね。
 

takak417 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レッドアルカナ(シークレットジプシー13) | 2013年産