2001年04月01日

注記

本文中でたびたび登場する論文・研究会・自治体史の仕事に関する注記です。

1.論文
・論文A:博論第1章第1・3節
(論文Eと合わせ1章とするつもりであったが、量が多くなったので2章に分けるべきか?)
 学部卒業論文のほぼ前半
→発表済み

・論文B:博論第2章
 学部卒業論文後半の改訂増補
→発表済み。修正箇所がでてきた(´・ω・`)
→博論に組み込む際に修正完了

・論文C:博論第5章(予定)
 学部3年以来暖めてきたネタ
→8割完成版をゼミで発表。「詰めろ」の段階
→新史料発見(´・ω・`)何時調査に行こうか思案中
→研究会Cで報告。問題点が明確に
→詰めなければならない箇所が一杯なので、一部を論文Gとして独立させることに
→某研究会で報告したことにより、論文化する糸口は見えてきた模様。なんとか史料調査をする時間と金を捻出しなければ
→史料調査完了。
 現在写経のごとく史料筆耕する日々(2009.3末:優先順位を考え中断)

・論文D:博論第4章
 修士論文の一部を増補改訂
→執筆再開を待つばかりだったが、研究会Cで報告したことにより新たな課題が出てきた
→1/3が完成した時点で、諸般の都合により中断中…
→再開=草稿完成
→2008.8.7:完成=投稿中(2008.12.25:他誌へ再投稿)
→再投稿の査読結果が出る
→論文Iを書いてから再々投稿予定
→再々投稿中(2009.3.23)

・論文E:博論第1章第2節
 論文Aの補論
→史料筆耕完了。構想はまとまってきたので、そろそろ組み立て作業をしなければ
→研究会Cで報告。もう書けそう
→執筆中
→2008.9.27:完成=投稿中
→某全国誌へ掲載決定!

・論文F:博論補論(補論を指導教授は嫌い?)
 書評論文兼自分の研究の枠組み
→発表済み

・論文G:
 論文Cに関する史料を読んでいるうちに出てきた
 新知見を独立させたもの
 2009.3.16追記:これもなんとかしたいなあ

・論文H:博論第6章(予定)
 論文Cと同じく学部以来暖めてきたネタ。
 学部3年後期のゼミで一度報告したが、自分の能力と使える史料の限界から断念(学部4年春)。その結果卒論は論文A+Bに
 それ以来史料蒐集に励んできたが、現在の完成度は7割ぐらいか。
 この論文が完成したら、デーロンが見えてくるはず。。。
→研究会Bで報告。これであとは細かい実証の詰めのみ
→新たな史料も発見できたので、結構いけそう
→また調査したい史料が出てきた

・論文I:博論の序論
 自分の研究分野に関する覚書論文
 自分の研究分野を近世史研究全体に位置づける枠組み作り
 今月中に某誌へ投稿予定
→投稿中(2009.3.20追記)

・論文J:博論第3章
 "幻の博論"用に書いたものを肉付け&修正作業
 先行研究の再チェックと追加調査史料の読解中

・ネタリスト
1.論文Bからの派生ネタ:修正する時に史料を読んでいてひらめく
論文は無理で研究ノートクラスかな?
現在先行研究を調査中
2.有名な人物・テーマに関するもの:史料蒐集中


2.研究会
・研究会A:院内研究会。修士主体で、修論作成のための会。現在報告者がみつからず、月1回のペースもままならない。開店休業状態(昔は報告希望者が多すぎて、週2日やってた頃もあったのだけれど…最近苦言ばかり?)。
→夢幻の如くなり
→学籍もなくなるので、もし万が一再開しても関係なくなる

・研究会B:院内研究会。ドクター・研究生・OBによる会。具体的な実証よりもテーマ重視。月1〜2回、土曜日開催。
→OBが増えてきたし、メンバーの研究も深化してきたので、院内研究会という枠組みを再検討中

・研究会C:日本近世史専門の研究会。月1回、第3か第4の水曜日開催。
→最近行く暇がない
 昨年報告した分の要旨を書かなければ(2009.3.16追記)

・研究会D:時代・地域無関係の研究会。月1回、土曜日(第2か第3が多い)開催。D2から研究委員を務めている。そろそろフェードアウトしたい。

・研究会F:気心がしれた内輪による研究会。研究会Aが修士主体にシフトしたため、「活字論文を書く」ために出来上がった。不定期開催(とは言ってもメンバーがそれぞれの仕事で忙しくなったので、開催不可能か?)。2004年8月末の合宿はこの会のメンバーで行った。


3.自治体史のバイト
・某町誌:2003年11月〜
 指導教授が部会長になったため、半ば強制参加。
 レベル(肩書き)があがりました。
 2009.3.16現在資料編編集中
 「これのせいで完成が遅れた(あんたが2月に仕事を廻すから)」
 と笑い話ができるようになりたい

・某市史:2004年5月〜
→やることがないまま終了 
・某自治体史:2004年9月〜
 昔一度断ったが、お世話になっている先輩からの依頼があったため。
 週1日、片道1時間半電車に乗って通勤。でも、生の史料は面白い。
 こっちもレベル(肩書き)が上がりました。
→資料編の原稿執筆中
→資料編は無事刊行。次は通史編だ
→通史編の原稿締切は2009.3
 一部分でも入れたいが、それでも3月をまたぐかな?

・某自治体史2:2007年5月〜
 早くも資料編の構成会議開始
 プロ集団だなあ
 自治体の財政難により予算が削られ、刊行計画練り直し中らしい
 そうすると僕ももっと積極的に参加できるようになるな


4.非情金もとい非常勤関係
・2008年度:2校5コマ
 A校〜同じ内容のものを1日に2回(1コマ2ターン)
 B校〜通年開講のものを半期で(2コマ1セット)+概説1コマ

・2009年度:前期(春学期)2校5コマ、後期(秋学期)4校7コマ
 A校〜08年度と同じ
 B校〜通年1コマ、概説1コマ(前期・後期で別の時代を扱う)、
 大学院1コマ(通年)
 C校〜後期1コマ
 D校〜秋学期1コマ
 *C校とD校で同じ内容を講義        

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