2009年05月03日

追悼

また、前回の更新から間が空いてしまった。
某自治体史の通史編の原稿に、授業の準備、それに自分の研究というルーティーンワークをこないしているうちにゴールデンウィークがやってきた感じ。
某自治体史の原稿は連休明けまでになんとか完成させたい。

連休突入1日目の5/2は(昨日まで授業があった)、ぐったり完全休養日。
氷室京介のKYOSUKE HIMURO COUNTDOWN LIVE CROSSOVER 05-06 1st STAGE/2nd STAGE [DVD]を見ながら過ごす。

4時間の内容は圧巻。
2部構成のうちの1stの方は、氷室の喉の調子と観客のノリが今イチだけど、ライブではやらなくなったレア曲が見られたり、やけくそ気味に客を煽る(計算されたステ−ジングに定評のある氷室には珍しい)氷室が見られて大満足。
サウンドのmixが今イチ(高音がシャリシャリしているのが気になる)なのが残念だけど。
一方、2ndは、打って変わってベスト・アクトと言っても良い位。
個人的にベスト3にはいる昨年の20周年ツアーと比べても遜色がない。
(ちなみに1位はOne Night Stands)
一発勝負に弱いというジンクスがここにも出ていた。

これで、ここのところのDVDのリリースラッシュも終わり。
DVDを見ていると、生のライブを見たいと思ってしまうけど、公式サイトの会員コンテンツで試聴が可能な、氷室のVoice Commentによれば、次回のアルバムリリース&ツアーはかなり後になりそう。
まあ、2年連続でライブがあること自体が奇跡だったわけだが。

4/29リリースの"Safe and Sound"も聞きまくりです。
氷室自身も興奮気味に上記コメントで語っているけど、夢のようなコラボレーションだった。
昨日発売のロッキング・オンのキャラクター・オブ・マンスで大きい写真が、ジェラルド(マイケミカルロマンス)のインタビューにも写真が掲載されているけど、違和感を感じるとともに、改めて凄い出来事であったと実感。
だいたい、ロッキング・オンは、ソロ以降の氷室をスルーしてきたからなあ。

久しぶりにブログを更新しようと思って、ネットにつなぐと、トップページに信じられない文字が。
忌野清志郎さんが亡くなったという。
去年の再発&イベント出演キャンセルのニュースを聞いて覚悟はしていたけれど、あまりにも早すぎる。
ジェット機が参加したライブイベント(R&R&R)のアンコールで和弥さんが"雨上がりの夜空に"を選曲したけど、誰もがみんなその意味を汲み取って(MCでは選曲の意味を語らなかった)、全快を祈る大合唱となったことが忘れられない。
間寛平さんのアースマラソンにVTRで応援歌を贈っていた様子をみて、快方に向かっていたとばかり思っていたのに。
僕の父と同い年齢だよ・・・

清志郎さんがいなければ、今の日本の音楽シーンは変わっていたと思います。
氷室も不遇時代、挫折して群馬へ帰る直前に行ったのがRCのライブで、ステージだけに集中している多くのファンたちの様子などを目の当たりにして、音楽に対する情熱を取り戻し、結成したバンドがBOOWYだったのは有名な話。

ここに哀悼の意を表します。
あちらでも先に行った音楽仲間とセッションしていることを祈って。
合掌

takakatumata at 00:03│Comments(0)TrackBack(0) 音楽 | 雑記

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