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さくら那須モータースクール【栃木県】について | らくらく合宿免許

免許取る時に通ってた合宿場と
自動車免許センターを数年ぶりに検索してみたら、
羨ましいことに昔よりもサービスがめちゃくちゃ
豪華になってる。施設の内部的にも、扱ってる自動車も。

観光地にある免許センター(合宿場なんかも)は、
たいてい現地の温泉や娯楽スポットとガッチリ提携
してるので、この那須高原の合宿場の場合は、
在校中に喜連川温泉を堪能できる仕組み。もっとも
全国どこの免許センターもこういうお楽しみ要素を
プラスしてる傾向にあるっぽいね。

それこそ女性オンリー利用できる施設とか、
スイーツバイキング付きとか。
とくに今は
卒業&新生活シーズンだから、どこの免許場も
顧客の獲得のために注力してる。

実際に利用した身として、合宿場はすっごく
楽しかったし、短期で取れるし、いいことずくめで
あることは確か。利用料金も安くて手頃と来てる。




ただあまりの桃源郷、竜宮城っぷりを堪能してると、
逆に「俺、免許取りに来てるんだけどなぁ」って、
ふとした瞬間に我に返ることも多いんス。

実際、交通事故を防ぐという意味では、
免許を取る時も手厳しく指導したほうがいいってのは
理解できるんだけど、そんな指導員が居るような施設には
行きたくないっていう世間の声も理解できる。結果的に
「利用者目線」で楽に取得しやすい免許施設が
多くなるのは仕方ないんだけど。
どちらが正しいのかは藪の中。

なので、交通事故問題に関しては自動ブレーキとか
歩行者認知機能みたいな、自動車のほうのテクノロジーを
強化して対処にあたるほうが正解だと思うんス。
個々で運転手の技術を向上させたり注意喚起させる方法では、
どう頑張っても限界がある。仕組みそのものを変える方が確実。

でも、自動車の技術革新が極まっちゃうと、
自動運転が普及して自動車免許が不要になる時代が
来そうな気がする。免許センターしかり、合宿場しかり、
自動車免許にかかわる仕事は沢山あるけど、将来的には
どんな扱いになるんだろうか。この辺のお仕事。