一本杉公園みどりの会のblog

多摩市一本杉公園を主な作業場所とする、多摩グリーンボランティア森木会の活動班を紹介するブログです。多摩GV森木会は、多摩市と協定を結び、市有地の雑木林の管理を行っています。みどりの会の活動日は、毎月第2・第4土曜日です。一緒にやってみたい方は、多摩市グリーンライブセンターまで、お電話ください。

11月10日の作業。幹折れ木の伐採と懇親会


台風25号の被害はかなり大きくて、一本杉公園の高木も幾本も幹の半ばで折れる状況でした。ここで、伐倒しているサワラも幹の半分が枯れていて、真っ二つに折れました。
これは、切り倒して、「加藤家」の薪にします。25㎝に玉切りし、乾燥させます。
他にも、瘤病にかかったコナラが、まだ処分されずに残っています。
作業のあとで、懇親会です。


311月10日

511月10日
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611月10日
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211月10日

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10月27日の作業は、台風の後始末。


前夜の雨の余韻が残る公園で、台風による落下枝の整理を中心に、作業を行いました。
記録的な台風の被害は大きく、コナラや、サワラの幹が真ん中から折れているのが幾本もあります。折れた枝が樹上に残ったままで、危険な枝もたくさんあります。しばらく注意しながら、整理を続けます。樹上の折れ枝は、ロープを掛けて、下せるものは下すようにします。
折れた木を観察すると、幹に枯れが入っていたのや、瘤病にかかって弱っていた木が多いようです。


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9月22日の作業と、初級講座のアシスト

 いつもより人数が少なく、11人の参加でした。午後から、GV初級講座の実習があるので、その手伝いをすることになります。古い落ち葉囲いを撤去して、腐葉土は畑に運びました。この古い落ち葉囲いには、カブトムシの幼虫が一匹もいませんでした。隣の、落ち葉囲いには、沢山発生しているのに何が違うのだろう。腐葉土の発酵も進んでいないし、乾燥していました。落ち葉囲いの場所としては、温度、水分ともに不適な場所だったようです。初級講座で作る新しい落ち葉囲いは、もう少し日差しの当たる場所にしました。
 前に、亀ヶ谷緑地で行う予定だったが雨で流れた竹林実習も、一本杉公園で行いました。伐倒しやすい竹を選んで、周辺の足場も整理しておきました。


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秋です。山椒の実が熟してきました。今年は、キノコの当たり年らしく、沢山のキノコが発生しています。きっと、食べられるキノコもあるのでしょうが、同定が難しくて、手が出ません。

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多摩グリーンボランティア森木会
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  • 11月10日の作業。幹折れ木の伐採と懇親会
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