一本杉公園みどりの会のblog

多摩市一本杉公園を主な作業場所とする、多摩グリーンボランティア森木会の活動班を紹介するブログです。多摩GV森木会は、多摩市と協定を結び、市有地の雑木林の管理を行っています。みどりの会の活動日は、毎月第2・第4土曜日です。一緒にやってみたい方は、多摩市グリーンライブセンターまで、お電話ください。

7月11日の活動

新型コロナウイルスや熱中症を避けながらの活動です。活動時間も午前中だけの限定バージョンです。ハイリスクの人もいるので全員とはいきませんが、ケガから復帰した人やなんかかやで、参加者も増加傾向です。マスクをしながらの草刈作業は熱中症を誘発しやすいので、休憩時間と水分補給に十分な注意が必要です。
見晴らしの森の草刈作業をやりました。いつもだと、2回目の草刈作業の時期ですが、今年は一回目なのでかなり草深くなっています。やり残しがまだ残っていますが、目につくところはおおよそ刈ることが出来ました。
捜していたクヌギの実生苗も、6本くらい無事伸びていたので、適切な時期に掘り上げて畑に移したいと考えています。



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6月27日の活動は蒸し暑い中での草刈

密集を避けて、集合写真は撮りません。草刈作業も間隔を開けるので、ちょうどいいといえばいえるのですが、何しろ蒸し暑くて息苦しい。マスクのせいだけではないです。
今年初めての見晴らしの森の草刈です。いつもだと、2回目の草刈にはいっているころですから、雑草が伸び放題で大分てこずりました。この草刈機のうち2台にツムラの笹刈刃を装着しています。30分ごとにとる休憩時間に、7ミリのヤスリで目立てをしました。あまり回転を上げる必要がないので、エンジン音が少し小さいような気がします。
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コロナ自粛解除後、最初の作業日は雨

コロナ禍で活動自粛している間に、草刈シーズンに入ってました。最初の作業日で、まだ自粛している人と雨のせいで、参加者は少なかったのですが、とりあえず現場の様子を見て歩きました。
オニノヤガラは、昨年より場所を移って、増えていました。
ウラシマソウは、昨年に続いて花を咲かせていません。
ずっと探していたクヌギの実生を、見晴らしの森で見つけました。コナラの実生は沢山あるのに、クヌギは本当に少ない。ドングリの数が少ないのかな。
ハナイカダの葉に、実がついていた。これが熟すと濃紺に実になります。



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多摩グリーンボランティア森木会
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ギャラリー
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