一本杉公園みどりの会のblog

多摩市一本杉公園を主な作業場所とする、多摩グリーンボランティア森木会の活動班を紹介するブログです。多摩GV森木会は、多摩市と協定を結び、市有地の雑木林の管理を行っています。みどりの会の活動日は、毎月第2・第4土曜日です。一緒にやってみたい方は、多摩市グリーンライブセンターまで、お電話ください。

12月9日の作業と安全講習

 寒波がきて、雑木の伐倒の季節がやってきました。寒いけど、青空の気持ちの良い季節です。季節に先駆けて、林野庁補助事業関係者への、安全講習が行われました。林業は、全産業中、最も労災事故の多い職業です。私たちも、アマチュアのボランティア(元の意味は危機に立ち上がった志願兵)とはいえ、林業関係者の一員の自覚をもって、安全作業に従事する必要があります。
9 安全


「見晴らしの森」で、GV講座2期生が植えたコナラの伐倒を行いました。シイタケの榾木に使います。昨年伐倒した切株からも、萌芽しています。榾木に使うために、萌芽した幹が枝分かれせずまっすぐ伸びるよう、適当な時期に下枝を払う必要がありますが、その適期がよくわかりません。
9 クヌギの伐倒

コナラの榾木40本収穫できました。しばらく寝かせて、来春駒うち作業をします。
9 榾木40本

木漏れ日のなか、「古道の森」の落ち葉はき。
9古道の森 落ち葉はき

落ち葉囲いに落ち葉の補充。来年も沢山のカブトムシが採れる見込みです。
9 落ち葉囲いに


来春の山初めにご神木に巻く、しめ縄飾りの準備をしました。班員から提供してもらった稲わらをしごいて、3本ないました。
9 しめ縄作り
9しめ縄3本


武蔵鐙(ムサシアブミ)の実が、真っ赤に熟しています。形といい色といい、人目を惹きます。
旧有山家の斜面で見られます。
9 ムサシアブミ

森木会の合同研修会と総会

2017年の森木会総会に先立っての合同研修会に参加しました。今年のテーマは、チェーンソーの目立ての上級編。五つのチェックポイントをすべてマスターするのが目標です。最終的に、自分の目立てしたチェーンソーの重みだけで丸太切って、どれだけ早くなったか自己最高を目指す。
チェーンソー合同研修会

作業の前に、安全のための防護について。イヤーマフと面のついた強度保証されたヘルメット。手には、防振手袋。脚は、チェーンソーに耐えられるプロテクションパンツに安全靴。
お金がかかるが、お金で買える安全は買えということだと思います。
ヘルメット等防具
  
班のチェーンソーそのものは、比較的よく切れるのだが、スイッチ部分が壊れているのと、アイドリングが高すぎてソーが止まらない問題が発覚。修理が必要です。
丸太の試し切

普段触れたことのない、他班のマキタのチェーンソーで試し切り。
川村副代表の試し切

研ぎ直して、13.8秒から10.1秒に改善。ポイントは、バイスなどでブレードを固定して作業することかと。持ってきてないので人力で固定して頑張りました。
目立て


午後2時から、GLCで森木会の総会。最後に10年活動してき会員の表彰がありました。
総会
長谷さん表彰

11月25日の作業。穂垣づくり

池のそばの紅葉も真っ赤に色づいています。久しぶりの青空ともあいまって、大変気持ちの良い土曜日です。当日は、森木会の合同研修会と総会があるため、人員が分散しましたが、残ったメンバーで、先日の続きの穂垣づくりと里芋堀を行いました。

蛍沢の紅葉


青竹を二つ割りにして支えを作るところから始めました。穂垣の先端は切り揃えない野趣に富んだ仕上げに。
竹垣準備
竹垣と代表と紅葉
完成


里芋の収穫。
里いも堀

はい、皆さんお疲れさまでした。
終了写真
多摩グリーンボランティア森木会
多摩グリーンボランティア森木会
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