2009年12月10日

男のおしゃべりはみっともないぜ・・


最近楽しかった出来事。

忘年会があるらしく、誘われず、誘われなかったちんすこう(皆ご存知構成のあだな)と友人仕分けされたわって盛り上がってた。この友人仕分けが楽しかった。というかココ見ている人は皆知ってるか。
「さっちんくんが忘年会にいて何かメリットはあるんですか」
「さっちんくんは本当に必要なんですか。居なくてもいいですよね。居なくなった分で忘年会を濃密にたのしめますよね」
「このおちんぽミルクというものは何ですか」
ってチンコウセイといい会ってたわ。楽しかったなぁ。

そういえば、夢でちんぽんちゃんが出てきて「クリトリスが今年もやってくる〜」ってケンタッキーのCMの曲を歌ってた。

あとは、マックで全商品食おうぜって企画があったんだけど、そこでちんこちびおさんのパイパイダンスを見れたのが良かったな。久々に凸な彼を見た。え?どんなダンスかって?それはちびおさんに直接見せてもらってくれ。あとこうせいの前日のオナニーの回数とかこうせいの一番好きなAV女優とかこうせいのポケモンの使っているモンスターとかこうせいの好きな体位とかこうせいのオナニーマスターぶりとかこうせいのオナニーの姿勢が正座とかこうせいは両手を使ってオナニーするとかなどなど。ようするに構成はオナニーオブオナニーにふさわしいって事だな。ごめん途中から嘘。構成クイズ57問中26問ぐらいやったのが印象的だったな。あと、次の日になんか知らんけど眠りから覚めたら身体中がハンバーガーくさかった。

そんぐらいが最近楽しかった出来事。


というわけで、みんな友人仕分けには気をつけろよな!



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2009年11月16日

ハイ!ハイ! ハイ!ハイ!ハイ!如月ミキちゃん! ミキちゃんミキちゃんミキちゃん!バンバンバン!


自分は時間作れるなんて当たり前さ(キリッ

なんて書いたくせに、睡眠時間12時間以上で研究に支障が出そうになる自分wwwうぇうぇwwwwマジクソ過ぎる自分wwwww

そんな感じでした先週の金曜。


ということでオナニー

キサラギ
このブログ見ている人なら聞いたことあるはず。面白いって。自分も昔最初の10分ぐらいみて何故かやめてしまった映画。最初のほうはどうせ面白いんでしょって感じで見始めたんだけど、コイツはヤバイぜ。え?ストーリー?ストーリーは売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。だって。一つの部屋で繰り広げられる、先が読めない展開。脚本とか演出が頼みだから、そこが上手くないと駄目な映画なんだけど面白いね。上手いなぁ。当然オフ会だから集まった人たちの経歴なんて誰も分からないんだけど、そこと如月ミキの死んだ原因が良いタイミングで解かれていく。「如月ミキはアイドルだったんだな」って台詞が良かった。そういえばレザボアドッグスみたいな雰囲気があるってよく言われているけど、自分はそうかなって感じだったわ。あと正直、世間受けを良くするためにイケメンなオタクが出てきたことに反感を覚える人もいるかも。でも香川照之が良かったわ。カップルでみると最高なんだろうなー。クソッタレ

闇の子供達
ノンフィクションで売り出したけど、実はフィクションもあるらしいよ。最初のほうで心臓の移植手術で臓器提供する子供は売られて生きたまま心臓をとられるって話が出てきて、おいおいマジかよって思ったけど、ココはフィクション。というかフィクションとノンフィクションが交じり合っているから、真に受けたら大変な目にあいそうだ。この映画はどうしようもない現実を見せられて突き放されたきがする。ダークすぎる。正直落ち込む人いっぱいだろうな。個人的には考えさせられた。子供達の命のあまりの軽さ。よく考えたら、こんな映画のような世界が実際にあってもおかしくは無いきがするしね。でも完成度は高いなぁ。絶賛はされないだろうけど。江口洋介、宮崎あおい、妻夫木、佐藤浩一とか出ているのに、まったく話題に上がらなかったなぁ。何でだろ。去年の映画なのに。でも個人的に最近の邦画で一番重かった映画だったな。


そういえば、久々にコサックスをおじさんとやったわ。楽しかった。そういえば、ちんぽんちゃんからチンチンチンチンばっか聞かされてるんだけど、まいっか。そういえば、青い花ってアニメを見たんだけど、ゆりゆりちんちんだった。そういえば、コサックスやったあとおじさんとお酒飲んだんだけど、あの酒うまかったなぁ。ちんちんちびおちんちんさんのお土産だったらしいけど、ちんちん野郎ちんちんだからいっかってちんちん感じでちんちん飲んじったわちんちん。ということでここでちんちん謝らせてもらおう。ごめんよちんちんちんちちんちんちんちびおちんちんさん。

2009年11月10日

先生よぉ、ぶった斬ってこいよぉぉ!


自分の研究室に入るためにはカードが必要なんだけど、どっかいったから誰かに開けてもらおうと思ったら、誰もいなくて、しょぼーん(´・ω・`)としてたら、B4の留学生が駐車場にいたから何とか開けてもらった。あれだね。抱かれてもいいと思ったよ。マレーシアだから、まじアッラーありがとうって感じ。さすがパナソニックに入っただけあるわ。コンチクショ。

ということで、オナニーおぶオナニーでも。

ICHI
一言で言えば綾瀬はるかのアイドル映画。綾瀬はるかまじかわええわってなるけど、それをそれほど期待していない人にはきついかも。大沢たかおと綾瀬見るんだったら日曜にやっているドラマ見た方が100倍いいよ。ということで、この映画は窪塚の為にあるといいっていいね!個人的に。窪塚正直ヤバイ。時代劇でその演技、何ッだと!!って感じ。窪塚は何やっても窪塚だよね。GOやっても窪塚、凶器の櫻でも窪塚、ピンポンでも窪塚、刑務所の中でも窪塚。キムタクの演技は全部キムタクにしか見えないよねってよく聞くけど、窪塚はそれを越えてる。オリジナルティー溢れすぎてすべて窪塚にしか見えない。圧倒的過ぎる。なので窪塚が好きな人間には窪塚の演技は最高だと思うけど好きじゃない人間には嫌われるだろうなぁ。極端に分かれてしまうわ。きっと。でも個人的には好きだから、最高なんだけどね。ニヤニヤしながら見てしまった。
ま、でもランドリーの窪塚は窪塚じゃなかったかもね。やっぱりテンションの高い演技をしなくちゃいけなくなると役のフィルターがぶっ壊れて自分が出ちゃうのかな。でも、窪塚は最高だね。

パコと魔法の絵本
中島三部作を見てれば、この三部作目が中島監督のやりたいことが詰まりすぎていると感じるはずだ。個人的な意見だけど。一作目、二作目はまだ普通の映画の範囲内だけど、これは完全中島ワールドが展開される。一作目は、なるほど、変な撮りかただけど、おもろい。二作目はおっと前にもまして変な感じだけどミュージカル風味(でもミュージカルとはちと違う)になって行ってると感じる。そしてなんか独特だなって感じる。そしてコレ。三部作目。普通の映画じゃない。名付けるなら中島映画だね。色も違うし。もう、今までやりたかったことを詰め込んだ感じ。現時点での中島はこんな感じかぁ。次はこれ以上中島色が増えるのか、増やせるのかって幹事。面白いかつまらないかは別だけどね。ストーリーは同でも良い。映像を楽しめ。だよね。

シコ踏んじゃった
最高に面白い映画だったなぁと思って見直してみた。竹中直人の演技最高だよね。この部ログ見ている人ならこの映画全員見ているはずだから分かるはず。でも正直、思い出補正で面白い記憶になっていただけだったかも。こういう青春スポーツ映画って、パターンが決まっているじゃん。部員少ない→部員集める→なんとか大会に出るでもボコボコ→レベルが数段上の学校からバカにされる→奮起。練習頑張る→みんな仲良しになる→また大会に出る→勝ち進みバカにした学校と最後直接対決→なんとかぎりぎりで勝つ→みんなでわっしょいわっしょい。みたいなパターン。んで映画だけじゃなくて漫画でも小説でも、とりあえず物語を語る媒体なら何でも良いんだけど、ジャンルが青春スポーツなら練習する前と後でその人物のスポーツのレベルが一気に変わるんだけど、練習のシーンをちょっと映像流すだけど、そこをはしょる可能性が高いよね。この映画ははしょってた。リアルでは一番つらいところをさ。それが何だろう。追求して欲しかった。映画だから時間がないから仕方ないかも知れないけど。でも竹中直人いいよね。

エグザイル 絆
幼馴染の4人は、中国返還が迫るマカオで再会した。ボスを銃撃して逃亡したもう一人幼馴染のを巡り、敵と味方にわかれることになってしまう。しかし、深いきずなで結ばれた5人の運命は予期せぬ方向へと突き進むって感じ。男の美学って幾つもあると思うけど、その一つをを追求した映画だと思う。極端な映画。男ならこう死にたいみたいな。とりあえず、自分はこう死にたいと思ったよ。カッコイイ。幼馴染の友達たちが大人になるにつれ、色々なものを背負い込み、だから立場が変わり仲たがいをして、最後は殺しあう映画っていくつかあると思うんだけど、どれも過去を振り返るよね。物語が進むにつれ、昔仲がよかったシーン、仲たがいするシーンとか。それで観客に共感を得ようとするよね。でもこの映画はそんなものない。どれほどあつい友情に結ばれているかは過去を見なくても分かる。過去なんかいらねぇみたいな。共感するやつだけしろみたいな。レベルが高い銃撃戦とかあるけど、そんなもの、朝飯の漬物みたいなもの。どれほど、男が真に望むものはどんなものかをただ映像に出してる映画。日本映画では出来ない。見れば分かる。正直言葉は要らない。語れば語るほど陳腐になってしまいそうだ。

幕末太陽傳
ストーリーは幕末の品川の遊郭に居座り続ける、お調子者で狡猾なひとりの男を描いたコメディ。明治維新を目前にした江戸の品川。ここに北の吉原と並び称される遊郭がある。その遊郭の一室で、勘定を気にする仲間3人を尻目に呑めや歌えの大騒ぎをしている男こそ、主人公佐平次。この男、実は懐には一文の銭も持ち合わせていないのだが。って感じ。50年前の映画。なにか面白い映画ないかなって探してたら、日本喜劇映画最高峰って噂をきいてみてみた。50年前の映画だから、80、90年代の映画なら昔って幹事するけど一周して、新しいと感じる。20代前半の若造だからかもしれない。正直な話、面白い。滅茶苦茶面白い。日活復活三周年記念の映画なんだけど、当時すでにスターだった石原裕次郎とか小林旭を脇役にするなんて勿体無い。けど、良い。主役のフランキー堺がヤバイ。最近なくなった南田洋子も遊女として主役級でているんだけど綺麗。岡田真澄がイケメンすぎる。遊郭を舞台として、皆から頼られるようになっていく主人公、幕末だから異人を殺そうと異人館を燃やそうと計画している浪人たち、売れっ子遊女になるための遊女達の確執、借金のかたに売られそうになる娘、遊郭のオーナーの放蕩息子等など色々な話がとっかえひっかえに遊郭で繰り広げられていくんだけど、最後にはすべて一つに集約されて、そしてエンディングへ。最高すぎる。
そうそう、見てみるとこの映画のエンディングが異質な感じがするって皆感じると思うんだ。だって今まで困難をすり抜けてきた主人公がエンディングの時だけかわしきれないんだ。この部分は監督の個人的な思いが映画に入り込んじゃっているからだと思うんだけど、気になる人は映画を見終わってから調べてみてくれ。あと幻のエンディングがあるんだけど、あれを実際にやっていたら、やばかっただろうなぁ。

今回は日本映画を主に見てみましたー。香港映画もあるけど。

そういえば、よく映画なんてみる時間あるねって言われるんだけど、時間が余っているんじゃなくて、映画を見る時間を作っているんだってことだよね。コレ見ている人とか働いている人とかなら分かると思うけど。暇な時間を潰してやりくりして、時間作っているって。という自分は映画を観る時間だけ、なんとかやりくりしているだけだけどさー。偉そうなことかいてしまったわ。ごめんちゃい。

とりあえず、UDAから宝物(AV100本)を借りて(*゚∀゚)=3 ムッハー!!なさっちんでした。


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2009年10月21日

手が小さいほうがいい。チンポ握った時にチンポがでかく見えるから


今日、NEDOの報告書読んでたら、ノーベル賞をとった人物にNEDOが関係したいって書いてあってウケた。燃料電池でPtの代わりを見つけたら、そくノーベル賞取れるって言われてるんだけど、今群馬大の尾崎先生ががカーボンだけで行けるわって言い出していて、NEDOが滅茶苦茶後押ししてるんだ。というか、まぁ日本の企業とか大学が全力でやってってことなんだけど、上手くいくといいなぁ。アメリカとかもほんとに出来るのかよって試作しだしてるらしいし。
日本はPtの代替触媒の技術が今のところ世界一っぽいから頑張って欲しいわ。

そうそう最近実験装置が壊れまくるんだけど、直しているだけで日にちが経っていくんよ。最高だね。卒業できないかもしれんよ。
そういえば、ジブリって駿も高畑も新人も映画作っているらしいよね。駿は飛行機の技術者の話で高畑は竹取物語で新人はそういえば知らない。ま、パチかもしれないけど楽しみだよね。ジブリ=面白いって方程式が成り立つんだしね。


んで映画のオナニー乾燥でも

父、帰る
日本映画じゃなくロシア映画のほうね。最近のロシア映画の最高峰らしい。賞とりまくりだし。傑作映画って噂を聞いて、みてみた。母と兄で静かに暮らしているところへ、12年振りに父が突然帰ってくる。そして父と旅にでるって話。主人公が父に反発をおぼえながら物語が進んでいく。ロシアの風景は綺麗杉だったなぁ。結構衝撃的なラストを迎える映画。結構驚いてしまった。なんじゃこりゃって。結構キリスト教的な表現が沢山出てくるらしいけど、聖書もまともに読んだこと無い自分には理解できなかった。というか日本人にはほとんど分からないだろうなぁって気がする。ロシア映画好きでキリスト教に自信があるんなら見てくれ。映画って考えさせる映画と考えざるおえない映画とあると思うんだけど、この映画は後者。そういえば兄役の少年は撮影後に死んでしまったみたいだ。勿体無い。そういえば、ロシア映画なんてナイトウォッチシリーズとモンゴルとこれしか見たことないんだけど、なんか独特だなぁ。

レクイエムフォードリーム
アメリカのジャンキーオブジャンキーな映画。衝撃的なラストを迎える映画って聞いたから見てみた。ストーリーはクスリに手を出してる男の主人公とその母親、友達、カノジョの話。みんなクスリに手を出していくんだけど、みんなどん底に落ちていくんだ。片腕無くなるわ、精神病院に隔離されるわ、色々。ある意味怖いな下手なホラーより。高校とかで授業に見せたほうが良いんじゃねって言うやつが現れそうな映画だわ。

ぐるりのこと
日本の映画。なんか地味な映画みたいなって思ってみてみた。評判も良い映画ふぁし期待してみたら、良かった。木村多江は勿論だけど、リリーフランキーが良かったなぁ。最初の口紅あたりのシーンは10分ぐらいノーカットで、凄かった。アドリブなのか違うのかは分からなかったけど、個人的に驚いたわ。なんとなく法廷画家になってしもうた飄々として生きるカナオと、マジメな翔子との30代から40代に渡る10年間の物語。法廷の場面でオウムや宮崎勤、宅間守などが出てきたけど、かなり衝撃的な場面で、このシーンを出してきた監督の強い思いがあるはずなんだけど、具体的には分からなかったなぁ。何を伝えたかったのか。そういえば、シリアスなシーンでの「手が小さいほうがいい、チンポ握った時にチンポがでかく見えるから」は心に残る名言だったなぁ。ワンシーンワンシーン大事に撮ってるって感じるよ。人に勧める映画だわ。

歩いても歩いても
みんな大好き是枝監督の映画。賞取り捲りだ。これも。15年前に亡くなった兄の命日に、家族を連れて実家に帰省する話。正直地味な映画だった。見てる間中正月に爺さん家に集まることを思い出してしまったよ。正直爺さん家に集まるのは苦手な自分だから、この映画もなんだかそんな気分で見てしまった。でも好きな人にはたまらん映画なのかもしれない。面白いとかじゃなく共感するっていうか。歳とってから見るとまた全然違う見え方するんだろうなぁ。最後に「いつも、ちょっとだけ間にあわないんだよなー」って台詞には胸を打たれた。ちょっとした台詞の一つ一つが、なんか奥が深い感じだ。奥行きありまくり。


あー、楽天CS勝たないかなぁ。そうそう、ギレルモ・デルトロが今度やる映画はキューブの監督と一緒にやるモンスター・ムービーのスプライスだわ。



2009年10月12日

恋ってのは、それはもう、ため息と涙でできたものですよ


そういえば、内定の懇親会に行ってきた。ISSのためのH2Bロケットが飛ぶと数十億儲かるんだって。これからのためにどんどん飛んで欲しいわ。NASAもスペースシャトルやめたから、買うとかいってるしね。
社長が金融関係で文句言ってたわ。そういえば。サブプライムやったくせに誰も反省してないって。話変わるけど、金融といえばパテントトロールを思い出す。特許の怪物。最近流行の金融会社。基礎的な特許を長年に渡って沢山買い取って、滅茶苦茶普及している製品に対して、これ特許侵害してるっしょって言ってくるやつ。裁判所はアメリカの田舎の保守的なとこ選んだりとかさ。特許自体は似ているやつでいいんだよね。メーカーが侵害していないって証明するのに億の金がかかるから、タイミングを計って示談しませんかって持ちかけてくるんだって。パテントトロールの会社は弁護士や技術者はもちろん心理学者とか俳優まで雇ってるんだって。わざと社長とかを裁判所に呼ぶとか、メーカー側から見ると嫌なところを付いてくるんだってさ。エプソンなんて最近それで20億取られたし。凄い話だ。

んで映画の感想

カンナさん大成功
原作は日本の漫画。日本でも映画化しているけど、見てないのにこっちのほうが面白いって思うわ。正直、韓国映画好きなんだよね。アクションに関しては日本映画より咲き行っている感じがするし。なんで日本の鉄砲の発砲音はあんなにチープなのかな。ということで、この映画面白い。いやぁ、ラブコメディ。韓国のラブコメはおもろさで定評があるよね。実際おもろい。デブスが整形で綺麗になるみたいな話。「中身が大事」と言いながら、「女性は美人がお得」ともはっきり言ってるのが良いね。いやぁ女優さん美人。歌うまいね。とりあえず、男の整形とかに対する思いが曖昧で逃げてきがしたわ。

潜水服は蝶の夢を見る
フランス語のアメリカ映画。ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化だって。女性へのエロ目線を再現したカメラはすばらしいかったわ。 主人公が胸と脚ばっか見てて。人間は想像できれば、どんな世界でも生きていけるって感じなんだけど、そのぶん周りの女性との妄想シーンがたんまりあって、良いね。たぶん人によっては好き嫌いがある映画。主役はジョニーデップ使うはずだったけどスケジュールが合わな勝ったんだって。とりあえず、男が介護してくれていたりする人とのエロイ妄想はリアルでいいよ。

2009年10月05日

成功率なんてものはただの目安だ。あとは勇気で補えばいい!


ということで、映画の乾燥でも。

REC
最近はやりのPOV。POVってあれ。ブレアウィッチの感じなやつ。RECは最初は28日後みたいなパニック映画だけど、最後らへんはホラー映画に変わっていった感じ。正直おもしろい。最後らへんなんて思わず声を出してしまったよ。怖い。んで今年みた映画の中でもトップ5にはいる。スペイン映画だけど、スペインでは1500万人が見たって言うんだからなぁ。スペインの人口が4500万人程度ぐらいだから、凄い人気だ。ストーリーは密着テレビで消防士に密着してて、アパートで婆さんが閉じ込められたらしいからって出動がかかって、一緒についていって、実はそこは……って感じ。いやぁ良かったなー。

感染列島
いやぁ、日本壊滅した。あのVFXだっけ?あれうまいね。やっぱり、色々な話を詰め込んでいるから、最初のほうはストーリーが飛んでいる感じがしたけど上手くまとまってたなぁ。あと結構登場人物死んでいく。血だらけで死んでいく。何故か血もですに死んだ人いたけど。好きな俳優である山中聡がちょっと出ていたのが嬉しかった。池脇千鶴が結構劣化してたのが衝撃だった。正直何だろうかなぁ。脇役の医者は患者のために死んでいったのに、主人公は患者が何人も待っているはずなのに、死にそうな好きな女に会いに行くんだけど、リアルに描いといてこういうところはラブストーリーというか、中途半端な展開にするんだろう。甘いよね。徹底できてないんだもん。

シティオブゴット
ブラジル映画。これが上映されてた時、衝撃的な映画だって聞いていたから、気にしてた。マジメな人にとっては衝撃だったかも。子供がニヤニヤしながら無抵抗な人間を撃ち殺していくっていうのは。あの子役良かったなぁ。撃ち殺すの幸せそうだった。子供達が銃を持って、だれもそれを止めることが出来なかったらどうなるかって映画だね。子供達好き放題。それにしても、事実を基にしたストーリー。登場人物の本当の写真とかギャング抗争のときの映像とかが最後流れるんだけど、あれを見た瞬間にただの映画じゃなくなるところが良いね。すばらしい映画だよ。

クイーンオブヴァンパイヤ
やっぱり、B級えいがだった。楽しいけど。クイーンが出てくるけど、強すぎワロタ。無茶苦茶すぎで、これがB級ならずC級映画になりそうだった。楽しくて笑ってしまった。クイーン役やってた人の遺作になった映画だね。

ホステル
おっぱい映画。おっぱいおっぱい。ぽんちゃんオススメ映画。まぁおっぱい。それだけかな。フロムダスクティルドーンなみの展開が待っていると思ったけどんなことなかった。というか日本人がでてるんだけど、三池崇史なんででてるんだよ。スキヤキウエスタン関係なのかな。三池が見れたから良かった。


いまさらやっと実験の装置が完成したんだけど、まだ足りないから実験器具を買ってもらった。それ30万ぐらいすんだけど、教授余裕だった。遠慮しながら言ったら、数百万単位で予算持ってるから気にしなくていいんだよだって。そういう研究室に所属できたのは運が良い。ありがたい。









2009年09月18日

僕は一人ぼっちだ!


今日の俺はカメラマン。
卒業写真を作らなくちゃいけないから、写真とってただけなんだけどね。
でも写真面白い。デジカメが欲しくなってしまった。同期の女の子のカメラと留学生のカメラ借りて取りまくった。研究室全員撮ったんだけど、ハイテンションになって軽くパワハラになってしまったよ。何人かには上半身裸になってもらったし、「じゃあ面白いことやって」って無茶振りしてもみんなやってくれて楽しかった。教授もとったし、教授の奥さんは一人で写真集できるぐらいとったし。

ま、一番楽しかったのは女の子撮った事だけどね。うっへへへ。
同期の女の子には竹刀もってもらって、男を叩いてもらったし。あとは白衣着てもらったし作業着着てもらったし。着替えさせまくったし。後輩の女の子はぶっちゃけ今日までほとんど喋ったことなかったけど、今日はもういっぱい撮っちゃった。めちゃくちゃ嫌がってたけど。うっへへへへっへへ。

今考えれば、「いいねぇ」「可愛いねぇ」「綺麗だねぇ」「その表情いいねぇ」とか連呼していた自分を思い出すと、どこのエロカメラマンだよっておもったけど、でもこんな気持ち悪い自分が好きだ。うっひゃひゃあ。






でも、疲れたわ。


2009年09月14日

チンコを強くしてくれ

海行って泳いだ。足切った。文化祭に見せだした。疲れた。二人だけとか楽しすぎ。とりあえず友人で見に来た人が何人かいたけど、だいたいの人が良かれと思ってなんだろうけど、あーしたほうが良いこーしたほうが良いっていていてウケた。

んでおなにー

ゲバラ28歳の何とか感とか

有名なゲバラの話。正直、まったく面白くはなかった。もちろんつまんなくも無い。ま新しいのは何にもなかっただけ。ふ〜んって感じ。でも、結構革命がどんな感じで行われたかを見れたのは勉強になった。もちろんフィクションかもしれんけどさ。

君のためなら千回でも

アフガニスタンの映画。監督はドイツ人だけどさ。この監督の007は好きになれなかった。それで、この映画なんだけど、やっぱりアフガニスタンが気になってみた。今のアフガニスタンがノンフィクションに近い(まるっきりフィクションかもしれんけど)形で見てみたかった。やっぱり映画を見るって娯楽でもあると思うけど、こういう使い方もあるとおもうんよ。とりあえず、いまから20年前のアフガニスタンと今のアフガニスタンの比較の映画。もちろんヒューマンドラマなんだけど、それより、なんだろう政治色が濃かった気がした。友情が中途半端で、疑問が出た体と思うけど。ゲバラ見た後だからかも知れないけど、ゲバラじゃアメリカ悪だけど、この映画はタリバンが悪(アメリカが正義って感じに感じた)に描かれているのが楽しい。視点が変われば正義も変わるって事だね。当たり前だけどさ。原作は最高らしいね。

ドラゴンキングダム

チェンとリーが共演するとなったら見るしかないだろ。なので見てみた。JJアクション良いね。正直、主人公いらなくね? ジャッキーとジョットリーだけで事足りた。あと、カンフーオタクの主人公が二人の前でブルース・リーの話をするんだけど、そのときの二人の顔がおもろかった。感慨深いものがある。そのシーンをみるだけでも価値はある。

千と千尋の神隠し

相変わらず面白い。なんかよく分からないんだけど、千尋が成長したことを感じてしまう。明確なシーンはないんだけど、最後成長したんだって分かってしまう。なんでだろ? ようするに監督が凄いってことなのだろうか。

運命じゃない人

内田けんじ監督の映画。いつか見たいと思ってわざわざ場所を教えてもらって借りた。この監督の映画はアフタースクールしか見ていなかったんだけど、雰囲気がやっぱり似てる。探偵とやくざは出してるしね。とにかく先が読めない。本当に先が読めない映画に特化した監督だ。先が読めないとかワクワクしすぎて楽しい。正直、内田けんじ最高だね。この映画もう一回みたら、はまりそうだからやめた。西川美和とならんで日本を代表する監督になってほしい。まだ40前ぐらいでしょ。多分。次回作が楽しみ。

スペーストラベラーズ

ナガタチンコさんに勧めて、たまたまチンコさんの家に行って暇になったから見てみた。9年ぶり久々だ。この映画は個人的には邦画で一番面白い映画だと思っている。いや映画全部かな。改めてみたけど面白すぎ。もう、俺の仲でナンバーワン決定。最高傑作。映画ってこういうのだよって感じ。自分の知的好奇心とかを満たしたいからとか、そんな高尚なものいらない。ただ面白ければ良いよ。もう最高だね。

オナニー終了。最近映画は上以外でいくつか見たんだけど、わすれちゃった。そうえいば、イギリスのエンパイア誌が相変わらず映画ランキング好きなんだよね。最近は最高の続編映画ランキングみたいなやつやっててさ、もちろん一位はエイリアン2なんだけど、ランボーも続編決まってるし、ウルヴァリンも続編決まってるし、ランキングに載る勢いで頑張ってほしい。

あとロードオブザリングの昔の話「ホビット」(たぶんあってる)ってのがあるんだけど、この映画の監督がギレルモ・デル・トロなので、早くやんないかなーって思う。


2009年08月25日

ハタチすぎればただの人だから 過剰な夢もたないでね

甲子園熱かった。青春してるなこんちくしょー。

そういえば先週AVを14本借りたんだけど、借りるたびに思うことがあるんだ。例えば、カノジョもちの人と行くじゃん。彼はAVなんて借りないわけ。なんかね心にぽっかり穴が開いた気がするよね! まぁ、そんな気持ち吹っ飛ばしてAV借りるんだけどね!

あと、うみねこを今更やったんだけど、なんともいえないね。ただ続きが気になる。おじさんに続編を頼んでしまったよ。



誰も見てないだろうから、映画の感想をオナニー的に書いとく。書かないとどん映画みたか、どんな映画化忘れちゃうから。

インタビュー・ウィズ・バンパイア
トム様とブラピとアントニオバンデラスのBL映画。ヴァンパイアの200年間を見ていく映画だけど、中世を思わせる衣装や舞台が圧巻。面白い。子役が凄いんだけど、大人になってスパイダーマンのヒロイン役だって事に気づいて驚愕。ハリウッドらしくハッピーエンドな雰囲気。

ブラインドネス
日本人が出ているパニック映画。自分パニック映画が好き。みんな目が見えなくなるんだけど、一人だけ見えちゃう。世界滅亡。結構イライラさせられる。食料やる代わりに女よこせだって。そこはもう「よろしい、ならば戦争だ」だろ。ストーリーに文句言うつもりはないけど、わざとイライラさせられているんだろうなぁ。ハッピーエンド。

ウォーリー
ディズニーとピクサーの映画だから、もう面白いに決まってる。ジブリみたいなもん。でもディズニーもピクサーにとっても新境地だろうなぁ。舞台が得意分野ではないもんね。

ヘルボーイ ゴールデンアーミー
アメコミ映画。ギレルモ・デル・トロ が監督なんだけど、この監督のパンズ・ラビリンスが好きだったので見てみた。デル・トロ特有の気持ち悪いファンタジー映画(もちろん良い意味)が優しかった。原作があるからしょうがないか。でももっと気持ち悪くてダークなファンタジー映画が見てみたいなー。雰囲気が良いんだよね。金色と黒と赤の色使いがさ。

ハウルの動く城
女の子のための映画だよね。白馬に乗った王子様じゃなくオンボロの城の魔法使いだったけど。イケメンで職業はある意味特権階級の魔法使い。最高だね。それも隣の国のイケメン王子様にも惚れられるって。って斜めに見てみました。美輪明宏の声ってやっぱいいよね。

それにしても夏終わりそう。絶望すぎだろ。

2009年08月18日

自立した個人とは自分がこうありたいと望む姿を他者の前で演じとおせる者のことを言う

好きな番組にアクターズ・スタジオ・インタビューってのがあるんですよ。知っている人は知っていると思うんだけど、アメリカの超有名俳優や監督が演技や演出のノウハウをアクターズ・スタジオっていう俳優養成学校で教えるって番組。正直、精神的な話や演技の理論とか聞いていているだけで面白い。出身者であるデニーロやアルパチーノは勿論、関係無い俳優も出ているんだけど、面白い。素の姿が見られるのが新鮮だ。皆、まじめに真摯に話すしさ。でもジョークを入れたり、してさ。
んでそれにラドクリフが出てた。年取ったなと思った。しもネタ満載だった。ハリポタのシーンでキスするシーンがあるんだけど、ポッターより自分のほうが経験あるぜとかね。この番組結構面白いから見てくれ。ただそれだけ。

そういえば工作センター、高専で言えば工場で実験器具を作っているんだけど良いね。工場は高専とは違い趣味で何かを作っている人はいない。全員実験装置を作るためにいるんだけど、自分で装置を作る姿勢っていいよね。就活で学部三年のひとと良く逢ったけど、皆旋盤とか触ったことないっていってた。工学部でそれはいいのかって思ったわけですよ。まぁただそれだけ。

そういえば、先週は水だけですごす日が多いわけだから映画なんて見れるはず無かったんだけど、そういえば大学の図書館で映画を借りられることを思い出したわけですよ。言ってみたら驚いたわけですよ。24がシーズン6まであったわけですよ。ほとんど借りられてねーの。なので今週はジブリと三国志のドラマを見ることに決めた。
ただそれだけ。ちなみに三国志の副題は人間が創造した最高最大のドラマ。中国での賞を総なめしたらしいから楽しみだ。

そういえば俺も最近女の子の生脚だけを見るために大学のベンチに座るようになった。生足最高!