千葉県議会議員『松戸たかまさ』の県政レポート

千葉県議会議員「松戸たかまさ」の考える政策、議会で取り上げた政策を中心に、出来る限り分かりやすく書いていきます。

10月1日以降の千葉県における主な協力要請案

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千葉県は10月1日から緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の対象から外れる予定です。
それに伴い、写真の通り新たな協力要請案が示されました。

段階的に規制を緩和するということで、今回の協力要請案は10月1日から10月24日までとなります。

飲食店については、
(1)認証店
(2)確認店
(3)その他
で要請内容、協力金額等が異なります。
協力金額等については現在精査中とのことであり、明日以降の発表となります。
分かり次第お伝えします。

【認証店について】
https://www.pref.chiba.lg.jp/keishi/inshoku-taisaku/inshoku-ninsho.html

【確認店について】
https://www.pref.chiba.lg.jp/keishi/inshoku-taisaku/inshoku-kakunin-all-0917.html


千葉県議会議員
松戸たかまさ

予防伐採で災害に強い千葉県へ

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2年前の令和元年房総半島台風では、強風や倒木により、千葉県内で最大64万戸が停電し、完全復旧まで2週間以上を要することとなりました。

これまで県議会では、「予防伐採」により災害に強い千葉県づくりを推進する必要性を提言してきましたが、本日はその現状を確認させていただきました。

今回確認した場所は千葉市緑区高田町の森林でした。
今回の予防伐採は、千葉県・千葉市・東京電力等の連携により実施した事業であり、約500本の木を伐採するのに約500万円の費用がかかったとのことです。

熊谷知事の県政ビジョンの中にも、「災害から県民を守る防災県を確立」とありますので、引き続き連携しながら防災に取り組みたいと思います。

千葉県議会議員
松戸たかまさ

感染対策、医療提供体制整備へ、補正予算総額727億円

本日、9月定例議会に上程される補正予算案についての説明がありました。


今回の補正予算額は726億9,500万円であり、そのうち新型コロナウイルス感染症対応経費は592億2,900万円となります。
年初からの予算額と合計した予算規模は、2兆5,416億4,700万円となり、そのうち新型コロナウイルス感染症対応経費は7,373億2,300万円となっています。


1、新型コロナウイルス感染症対策
(1)感染症患者受け入れのための空床確保事業:326億4,000万円(年初からの合計:788億5,000万円)
補助単価:1床あたり16,000円/日〜436,000円/円

(2)患者受入協力金:38億円(年初からの合計:114億5,000万円)
交付額:入院患者1人あたり50万円

(3)夜間・休日における患者受入体制の整備:5億1,600万円
交付額:夜間・休日に確実な受け入れ体制を確保した場合、10万円/日

(4)軽症者等のための宿泊施設確保事業:45億3,200万円(年初からの合計:104億6,300万円)
確保部屋数:新たに500室を加え常時1,500室程度を想定

(5)自宅療養者等の診療体制の強化:9億6,300万円(年初からの合計:11億4,100万円)
医療機関が外来や往診を行う際に支給する協力金を増額します。
交付額:1件あたり5〜10万円(外来・往診)、1件あたり2〜4万円(訪問看護)

(6)自宅療養者支援事業:12億6,500万円(年初からの合計:18億9,200万円)
・配食サービスの実施:3億4,300万円
・パルスオキシメーターの追加購入:6,000万円
・自宅療養者フォローアップセンターの設置:6億円
・酸素吸入機の確保:7,000万円

(7)入院医療費等の公費負担:4億3,400万円(年初からの合計:23億7,100万円)

(8)検査体制の確保:17億5,500万円(年初からの合計:55億9,000万円)

(9)搬送体制の確保:7億1,100万円(年初からの合計:13億8,900万円)

(10)ワクチン個別接種促進支援事業:105億円(年初からの合計:154億4,000万円)


2、緊急的な交通安全対策:6億8,000万円(年初からの合計:99億3,070万円)
千葉県八街市の通学路での交通事故を踏まえ、交通安全対策を一層強化することになります。
ガードレールの設置、路面のカラー舗装、横断歩道の補修等を実施します。


3、その他の事業
(1)二酸化炭素削減事業(道路照明灯などのLED化、住宅用太陽光発電導入促進)
(2)児童相談所と警察の情報連携
(3)県立学校ICT環境整備事業(県内県立学校に2,000台整備)
(4)GIGAスクールサポーター配置事業
(5)ちばワーケーション受入促進事業
(6)食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備事業
(7)道路ネットワーク事業
(8)公共土木施設災害復旧事業
(9)「ちば」の文化芸術発信事業
(10)ちばアクアラインマラソン開催事業(令和4年度)


千葉県議会議員
松戸たかまさ

河川監視カメラの運用を開始します。

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県議会でも度々取り上げてきました「河川監視カメラ」が、9月1日から運用開始となります。
河川のリアルタイムの情報を県民の皆様にお伝えし、迅速かつ安全な避難に役立てていただくため、千葉県でも県内26河川32ヶ所に設置・運用することになりました。

松戸市内では以下の河川、場所で運用することになります。
・坂川:古ケ崎、栄町
・新坂川:根本、新松戸


千葉県議会議員
松戸たかまさ

地球上で最悪の侵略的植物との戦い

生態系や稲作へ悪影響を及ぼすことが懸念されている特定外来生物の水草「ナガエツルノゲイトウ」。
地球上で最悪の侵略的植物とも言われるほど繁殖力が強い「ナガエツルノゲイトウ」が、千葉県内でも猛威を振るっています。

「ナガエツルノゲイトウ」の駆除については、私の所属している県土整備常任委員会の所管でもあるため、本日はその影響が深刻な状態となっている印旛沼(千葉県佐倉市)を訪問し、ご意見を伺ってきました。

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印旛沼から農業用水を吸い上げているのですが、この中に「ナガエツルノゲイトウ」が入り込むことで、各地に拡散することになります。現在はネットを張り、「ナガエツルノゲイトウ」が拡散しないようにするなどの対策をとっているとのことです。

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早速、本日いただいた提言を参考に、執行部と協議したいと思います。



千葉県議会議員
松戸たかまさ

千葉県佐倉市に大量の産業廃棄物 〜高さ4メートル、長さ80メートルのゴミの壁〜

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千葉県佐倉市と八街市の市境に大量の産業廃棄物が放置されており、大きな問題となっています。


昨年の6月ごろ、千葉県佐倉市の約4千平方メートルの農地に廃プラスチックや建築廃材などが搬入され始めました。同年11月ごろまでの5ヶ月間で運び込まれた量は約1万1300立方メートル。高さは約4メートルに達し、長さ約80メートルにわたる「ゴミの壁」となっています。


県は行為者に対して繰り返し搬入禁止や適正撤去を求めて指導をしてきたようですが、従わないことから廃棄物処理法に基づき勧告や措置命令を出すこととなりました。この命令にも従わないため、県警への告発を経て、今年6月に逮捕、起訴することとなりました。


このゴミの山を見てどのように感じますか?
ゴミの山のすぐ近くには多くの住民が普通に暮らしています。
夏を迎えて悪臭が発生し、家電製品などの便乗投棄も頻発してしまっています。


県の担当部局と協議を行いましたが、県の回答は以下の通りでした。
・行為者が自らの費用で処理するのが原則であり、行為者に求めていく。
・行為者による撤去が難しい場合は産廃の排出元を調査し、排出元に撤去を求めていく。
・行政が行為者等の代わりに撤去を行い、その後費用請求を行う行政代執行は考えていない。


現段階で判明した排出元は6社。
県職員が手作業で調査しており、相当な人件費と時間がかかるのは明らかです。
地域住民の方々に悪影響が出ているのは間違いなく、悪臭や火災の発生リスク、社会的影響を考えると、県による行政代執行も検討する必要があると思います。
そのため本日、「佐倉市上別所地先廃プラスチック類不法堆積物の速やかな撤去を求める緊急要望」を熊谷知事宛に提出しました。
速やかに対応していただくよう引き続き要請致します。


千葉県議会議員
松戸たかまさ

県道における歩行者の安全確保について

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本日は千葉県議会・県土整備常任委員会が開催されました。
今回の常任委員会では「県道における歩行者の安全確保」及び「県道の冠水対策」について取り上げました。
今回の協議で、県道松戸原木線・二十世紀ヶ丘丸山町地先の変則交差点について、今年度中に交差点改良を行っていただけるとの回答がありました。

先般、千葉県八街市で小学生5人が死傷するという非常に残念な事故が発生しました。歩行者の安全確保は非常に重要な課題です。松戸市内にもまだ危険な箇所は多数ありますので、改善していただけるよう引き続き取り上げていきたいと思います。

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千葉県高齢者ワクチン接種センターを松戸市に開設

千葉県の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場は、これまで1箇所(千葉市)のみでしたが、このたび松戸市内に千葉県高齢者ワクチン接種センターを開設することとなりました。概要は次の通りです。

【実施時期】
接種期間:令和3年6月20日〜7月31日(土・日曜、祝日含む)
予約期間:令和3年6月15日〜6月30日

【接種会場】
松戸市文化ホール(松戸市松戸1307-1)

【予約方法】
・コールセンター(0570-000-264)(9時〜17時)
・専用WEBサイト(https://info.vc-chiba.liny.jp/info/chiba)(24時間対応)
・LINEによる申し込み(24時間対応)

その他については添付の資料をご覧ください。

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千葉県議会議員
松戸たかまさ

松戸市及び印西市に新たな児童相談所を設置

本日の某新聞朝刊に「児相 松戸、印西に新設」という記事が出ていました。

記事によると、県は新たに2か所設置する児童相談所の場所を、松戸市、印西市に決定し、6月17日開会予定の県議会定例会に関連予算案を提出し、2026年度の開所を目指すとのことです。交通の利便性や敷地面積などの条件に合う土地の選定を進めてきた結果、駅や幹線道路に近く、十分な広さを確保できることから松戸市と印西市の土地に決まったとのことです。

これまで松戸市や柏市など東葛地域については、管轄人口が非常に多く、相談対応件数が増加の一途を辿っているにもかかわらず、柏児童相談所1か所で対応してきました。その結果、児相の一時保護所は慢性的な定員超過となり、児相職員の対応も追いつかず、2019年には野田市で小4女児児童虐待死事件が発生することになってしまいました。これまで何度も松戸市への増設を要請し続けてきましたが、ようやく10年越しで実現に向けて大きく前進させることができました。

まだ正式な議案は提出されていませんが、引き続き着実に前進させることができるよう取り組んでいきたいと思います。

千葉県議会議員
松戸たかまさ

千葉県の新たなコロナウイルス感染症対策

千葉県では追加の新型コロナウイルス感染症対策(各種支援策)を実施することになりました。内容は以下の通りです。

・集団接種を行う医師や看護師等の確保に対する支援
・新たに重症者用病床を確保する医療機関に対する支援
・接待を伴う飲食店の従業員に対するPCR検査の実施
・飲食店における感染防止対策の認証モデル事業

なお、「飲食店における感染防止対策の認証モデル事業」は、県が示す高いレベルの感染対策を実施している飲食店を認証し、県のHP等で公表する事業であり、当初は千葉市限定の事業とのことです。今後、効果や課題を検証し、千葉県全域に拡大する予定です。

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千葉県議会議員
松戸たかまさ
livedoor プロフィール

松戸 たかまさ

1978年松戸生まれ松戸育ち。
実家はラーメン屋。

大学&大学院では経済政策を専攻。
投資銀行・衆議院議員秘書を経て、現在千葉県議会議員。

※詳しい自己紹介は私のHPを見てください。

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