2005年10月31日

SL「義経号」撮影記

10/28〜30に運転された、SL「義経号」を撮影しに行った旅の記録である。
撮影は全て10/30の最終日に行い、四国団臨鉄道さんにご一緒させていただいた。

早朝、日が昇る前に栗林駅に自転車で向かった。ひんやりとした空気の中の走りは気持ちがよい。栗林駅からは高松駅を目指した。高松駅でお茶を購入。途中、坂出駅、宇多津駅を駅撮り。多度津では讃岐塩屋方面に少し歩き、撮影場所まで移動。SLが車で一時間はあったが、慣らしを兼ねて他の車両を撮影。私は実は、”動く車両”を撮影するのは今回が初めてであった。

===========多度津駅付近===


時間が経つにつれ、SL目的のカメラマンが増えてきた。SLの来る時間が僅かになったところで汽笛が聞こえた。讃岐塩屋あたりであろうか。その音から暫く間が空いたところでSL「義経号」はやってきた。カメラを構え、シャッターを切るまであと一秒というところで“電池切れ”orz。もう、なんというか・・・

多度津に戻りキオスクで電池を購入。すぐに国分駅へ移動した。車窓を眺めていると、カメラを構えた人を多く見た。ここでも時間があったため駅撮り。貨物引込み線跡らしきものがあったが判別できなかった。ここではSLは綺麗に撮れた(初回ですからね、少々評価を甘(略

===========国分駅===




客車3両目のうしろが切れてしまった。下はSL以外の風景を省き加工したもの(笑



国分駅から一度高松に引き返した。連絡線時代の味を引き継ぐ?うどん屋で昼食。キオスクで間食を購入したあとは、高松駅構内で車両を撮影。阿波池田まで直通する58・65に乗り次の撮影地まで向かった。撮影地は八十場駅である。ここで駅撮りをし、以前より目をつけていた模型屋に入ったが特にコメントは無い。(いや、店内の電気を消してマッサージなんてしてた訳ではなかったですよ)。ここはカメラマンというより、地元の家族連れが多かった。


===========八十場駅付近===




撮影後、予定より数本早い列車に乗り、坂出駅で乗り換えの後多度津駅に向かった。多度津駅は最終日の最終列車であるためかなり賑わっていた。SLの研修作業が公開される場所でSLを撮影したが、国鉄色の58・65が留置されていた。どうやら団臨で運用されていたようで、昨日は高知〜高松を急行「土佐」として走ったようだ。駅員氏に聞くと今日も多度津から高松まで運転されるようだ。駅ホームに戻り最終列車を見届けた。四国団臨鉄道さんとお別れし国鉄色を撮影し帰宅した。

===========多度津駅===





takamatsuhatsu at 22:38 │Comments(0)TrackBack(0)鉄道関連  | 旅行・撮影記

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