高松宮記念の過去データ(2012年以降)


高松宮記念(G1)が開催される中京競馬場・芝1200mは、2012年に改修されました。以下データは2012年以降を参照しております。


1枠(3-0-4-42)
2枠(1-2-1-45)
3枠(2-1-1-46)
4枠(5-2-2-41)
5枠(3-2-6-41)
6枠(3-2-3-44)
7枠(7-7-3-54)
8枠(4-10-7-52)

馬番


1番(2-0-2-23)
2番(2-0-2-23)
3番(0-1-2-24)
4番(2-1-0-24)
5番(1-1-0-25)
6番(2-1-1-23)
7番(1-2-0-24)
8番(2-1-3-21)
9番(1-2-4-19)
10番(2-0-2-22)
11番(0-3-2-20)
12番(2-0-1-22)
13番(4-2-0-17)
14番(1-1-1-20)
15番(2-2-3-15)
16番(3-2-2-15)
17番(1-4-2-13)
18番(0-3-0-15)

脚質


逃げ(3-2-2-20)
先行(5-5-15-77)
差し(14-15-8-147)
追込(6-4-2-121)

脚質別3着内シェア


逃げ  8.6%
先行 30.9%
差し 45.7%
追込 14.8%



タフなコース形態となり、時計のかかるコースになりました。
改修前はキレのある馬が成績を残す傾向にありましたが、改修後は逆に息の長い末脚を持つ馬が勝っています。

差し、追い込みもよく決まります。スタートも、3コーナーまではある程度距離がありますので、外枠でもそこまで不利になっておりません。
「短距離の差し馬」という格言があるように、基本的にスプリント戦は差し馬有利な前傾ラップになることが多いです。特にG1のスプリント戦となると、スピードのある馬が揃い、前半のポジション争いが厳しくなるため、どうしても上がりの掛かる展開となるのは避けられないでしょう。

つまり、高松宮記念は、見た目以上に差し脚が生きるコースということです。
G1スプリント戦の性格に加え、コース形態がスピードとスタミナを兼ね備えた強い差し馬に有利に働くということを頭に入れておきましょう。


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