シェルの部屋

シェルやくーまたんは、毎日の癒しになる内容にしていきたいと思っています。                                     ラインは、いじめや家庭環境からくる貧困や育児放棄などで、色々な問題を抱えている子どもたちのことを考え、そんなことがなくなって欲しいな…という意味も込めて書いていきたいと思っています。

「携帯つながってよかったです

嫌な思いをさせてしまい本当にごめんね


電話に出れなかったのは、土曜日は仕事中だったのと
(仕事柄なかなか仕事中は電話出れなくてごめんね)、
日曜は友達と会っていた時だったので、出れなくてごめんね。


折り返しかけようとしても優子の携帯がつながらなかったり、出てもらえなかったりで、もらった電話も非通知や公衆電話だったので、かけられませんでした。ごめんね。


チョコのこと優子に嫌な思いをさせてしまってごめんね…


この前札幌行った時に手紙のことで先輩に嫌な思いをさせてしまって申し訳なかったので、優子から聞いた先輩の住所にお詫びのつもりでチョコを送りました。


でも、突然郵便局の人から電話が来て、201号室には松本さんはいなくて「ただみかさん」という人が住んでいるし、このマンションにはどこにも松本咲さんはいないから、以前住んでいるところを知ってればそっちに送りなおして…と言われました。


それでしようがなく平岸に送りなおしました。


でもそれがどうして優子に届いてしまったのかな…?

優子がそんな気持ちでいる時に、先輩へのお詫びのつもりだったのが、優子に届いて結果的には優子への当てつけみたいなことになってしまい申し訳なく思っています。


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憩いの森の草原にはたんぽぽの黄色いお花が広がっていました。

そのたんぽぽの向こうに、春のパッチワークの丘の波が広がっていました。
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エゾハルゼミや鳥の囀ずる声と、風の音だけが聞こえ、心も洗われたときでした。



今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

素敵な日曜日をお過ごしください♪


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美瑛のパノラマロードから見えるゴジラのような姿に見える大きな木が、

十勝岳連峰に向かって吠えているように見えました。
DSC_0189
手前の送電線もゴジラとセットに入れてみました。


仕事が多忙なため、簡単な更新ですみませんm(__)m

今週も真ん中ですが、頑張りましょうね☆


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fotosukettiti
親子の木のそばにある、フォトスケッチの丘にも雲の足跡が、次々に流れ、

太陽と雲が丘に筆を入れているようにも見え、色々な足跡を楽しく眺めさせていただきました。


今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

素敵な週末をお過ごしください♪


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そして、彼女の僕への不満は、どう考えても筋違いの嘘でかためられたもののように感じて、僕の心は寒々としたものになった。

さらに、不満があるなら、もっと早く、直接言ってくれないのか、それも不満だったが、今はそれさえも感じなくなっていた。

そんな気持ちがあったことや、色々な事情があってのことなら、正直に直接話して欲しいと思い、電話をしたが、彼女はやはり電話には出てくれなかった。

もう一度、また電話をしてみた。

しかし、出てくれなかった。

それから30分くらい経ったあとに電話をしても駄目だった。

僕の気持ちは心配というより、このときはもうどうしていつもこうなんだとイライラを通り越して、呆れた気持ちになっていた。

やはり、彼女とはもう駄目だ。

そんな、何か諦めに近いような感覚だった。

だが携帯をおいて、考えた。

このメールは、優子が嘘を気付かせないように必死に自分のアリバイをならべているだけのものなのかもしれない。

彼女の心は留守電のあの声なのか?

そんなことはなく、やはりあのメールが全てなのか?

非通知の留守電を聞いたときに響いた心のサイレンは・・・?

特に、咲さんへの贈り物を優子が受け取ったことに、なぜそれほどに腹を立てるのだろうか。

それこそが、逆に咲さんのことを知られたくない、つまりは山下徹=松本勝と優子が一緒に住んでいることが知られてしまうことを恐れている証にもなるかもしれないのだ。

『それを知られて困るのは、優子だけなのだろうか・・・?』

『松本がそれを隠すためのものではないのか・・・?』

心のサイレンが鳴った。

僕は、優子の反応を見るために、先日の郵便局の方からの電話をやわらかくカマをかけて訊ねることにした。


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