シェルの部屋

シェルやくーまたんは、毎日の癒しになる内容にしていきたいと思っています。                                     ラインは、いじめや家庭環境からくる貧困や育児放棄などで、色々な問題を抱えている子どもたちのことを考え、そんなことがなくなって欲しいな…という意味も込めて書いていきたいと思っています。

honobonoku-matan









『ほのぼのくーまたん』 文芸社

『ほのぼのくーまたん』 [Kindle版] 文芸社

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優しい光を受けていた丘でしたが、黒い雲が広がり、暖かさも去り、悪寒が走るような寒さになりました。
amenoyokann
広がる雲に、自然の厳しさと怖さ、大きさを感じたときでした。



今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

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あの非通知の留守電から一日おいて、今度は公衆電話からの着信があった。

日曜、夜に家に帰ってからそれに気付いた。

僕は、直感的に優子からだと確信し、優子の携帯に電話をしたが、昨日と同じだった。

メールも同じだった。

そして、次の日、

「潤さんケータイ☆つながりました

今日は晴れ→曇りです(癶∀癶)/
手紙書いたんです(@_@)でも送れず今
手元にあります(/≧◇≦\)潤さん
に対した文句みたいに手紙なんで
す(´・_ ・`)…もし読んでも
らえるならメールおくりますm(_ _;)m

それと、隠し事ゎお父さんの事、
母さんの事後、借金の事、今のバ
イトの事…‥いっぱい言えない事
がありました
(;_;)(;_;)直接言うのはちょっと
勇気がいり‥
なかなか言えませんでしたm(_ _;)m
ごめんなさい


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『ほのぼのくーまたん』 文芸社

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美田の丘も春を迎えて畑がおこされていましたが、土の色と、なだらかな丘の曲線が砂漠のようにも見えました。
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雲間から、ちょうど畑にスポットライトが当たるように日がこぼれていたのも美しく見えました。



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その後も優子からは連絡はなかった。


結局、彼女の誕生日前後の1週間、全く連絡が取れない状態だった。


しかし、そんなある日の午前中、仕事をしている時間だった。

10時15分、非通知設定で留守電が入っていた。

僕は仕事のあと、それに気付き、その留守電を恐る恐る聞いた。

「おはようございます。

今日手紙書きました。

読んでください。

じゃあ…」

と入っていた。

優子の声だった。

彼女のいつもの少し舌足らずの声、だが消え入るような細々とした悲しさが伝わってくるものだった。

この悲しすぎる声の響きが、僕の心の奥まで突き刺さった。

そしてこの声が、送られてくるだろう手紙がよいものでないことを直感的に感じさせた。

何故、非通知なのか。

心のサイレンが鳴った。

『この非通知の意味は・・・

松本と関係がないのか・・・?』

この日は、ちょうど児童館の秋祭りのイベントで忙しく、電話にも気付くことができなく、仕事の後に気が付いた。

非通知、手紙の内容、何より優子のか細い消え入るような悲しげな声が気になり、急いで彼女の携帯に電話をした。

しかし、相変わらず彼女の携帯は止められたままで、通じなかった。

止められている携帯ならメールも無理だろうが、ダメもとで、

「電話ありがとう。

仕事で出れなくてごめんね。

その後大丈夫? 」

というメールを送ったが、送信エラーメッセージが届いただけだった。

当然、咲さん宛てのメールアドレスに送っても同じことだった。

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先週ご紹介した丘を下っていくと、兄弟の木が見えてきました。
DSC_0122
少し離れて立つポプラの木は、兄弟の木と呼ばれていて、
柔らかな日射しの中に重なる丘をバックに立つこの木を見ていると、
時間もゆっくりと流れているような感じもして、心が癒されました。




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