シェルの部屋

シェルやくーまたんは、毎日の癒しになる内容にしていきたいと思っています。                                     ラインは、いじめや家庭環境からくる貧困や育児放棄などで、色々な問題を抱えている子どもたちのことを考え、そんなことがなくなって欲しいな…という意味も込めて書いていきたいと思っています。

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『ほのぼのくーまたん』 文芸社

『ほのぼのくーまたん』 [Kindle版] 文芸社

『ほのぼのくーまたん』 [電子書籍版] 文芸社


ずっと行ってみたかった美瑛の水沢ダムに行ってみたときのことです。
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このような寂しい道をずっと行くので、
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私も怖くなってしまいましたが、何とかたどり着くことができました。

こちらのダムは農業用に作られたもので、冬になると水が抜かれてしまうそうです。

春になると、また再び水が入れられるそうで、このときはまだ水が少なかったようです。
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ダム湖の向こうには十勝岳連峰が見えるのですが、この日は雲がかぶり、頭が見えなくて申し訳ありませんが、それでも私などにはここまで来てよかったと感動の風景でありました。

感動して眺めていると、白人のカップルの方が自転車で訪れ、「ワンダフル」と叫んでいたのを聞いて、私も嬉しくなりました。


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急用ができたことは仕方ないが、こんな風に軽々しい感じでメールをされたことに、今まで抑えていた優子への不信感が溢れ出してきた。

体調が悪い彼女のことを心配して、札幌まで来たのだ。

何かあったりしたときのために、始発で札幌に向かい、最終便で東京に帰るという少しでも多く札幌にいるために、疲れた体に鞭打ち来ているのに、こんなふざけたメールで会う約束をなくするなんてと、怒りを抑えきれなくなった。僕は、震える手で電話をした。

しかし、いつものように電話には出てもらえない。

仕方なく、自分の怒りを抑えながらメールを作った。

メールの文を考えれば考えるほど、不信感がわいてくる。それをもう止めることはできなかった。

元々前日は会う約束をし、どこに行くかも話していたのに、優子はあのことをきっかけに逃げはじめていないだろうか…と。

それはメールに書いてあること。

会えなくなったことを伝えるメールに、何故敢えて、昨日聞いた咲さんへの手紙のことが書かれているのか…

優子が咲さんの住所のことにはこだわりがあるのかもしれない。

なぜ、咲さんの住所にそんなにこだわるのか。

それはやはり、咲さんが存在しないからだ。

そして、今日会えば段々と僕が詰めていき、優子の嘘が分かってしまうことを彼女が恐れているからだ。

メールの不自然な内容から、僕はそう考えた。

ならばと僕は、少しでも冷静になろうと努力をし、

「今日は、色々大変なことになってしまったんだね…

元々優子のことを心配して、札幌に来たのだから、僕は少しでも長く札幌に入れるように最終便で帰るチケットをとっておいたから、8時過ぎまでは札幌にいれるよ。

だから、用事が終わったあとでも優子が大丈夫なら、僕は大丈夫だよ。


あと、咲さんが怒ってらしたんだったら、優子にも申し訳ないし、咲さんに会って謝りたいです。


昨日約束した21日と22日にまた札幌に行くから、そのときにでも構わないし。」

と、僕はわざと限りなく冷静に、優子の意思と違うと思われるメールを送った。


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道南の競走馬のメッカ、社台に出かけたときのことです。
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苫小牧から汽車に乗って社台駅を降りると駅前に牧場が広がっています。

この日は濃い霧がかかっていてちょっと先も見えにくいほどでしたが、段々と霧がとれはじめたところの写真です。

携帯写真で見にくくて申し訳ありませんが、50メートルほど先に霧の切れかけたところにサラブレッドの姿が見えました。

道南も濃い霧が出ますが、ちょうどこの日はそんな霧の濃い日でしたが、このあと霧がみるみるうちにとれていきました。





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考えてみるとおかしなことがあって、僕は何となく腑に落ちなかった。

お母さんのことは、限りなく嘘に近い。

そして、万が一本当だとしても、優子が言っているお母さんの状態ならば、札幌駅前まで来て、展望レストランまで上り、あの長い時間をかけて食事をすることができるだろうか。

そして、疑い過ぎなのかもしれないが、僕と優子が別れたのは、いつものすすきののロビンソン前だ。

優子は、僕と別れてすぐに友達と会うことになっていたはずだ。

現に、僕と別れたあと、彼女はすすきののロビンソン前に立ち友人を待っていた。

メールを読み返すと、友人との待ち合わせ時間から30分くらいあとに、優子には珍しく段落を詰めた慌てて書いたようなメールが届いていた。

彼女が慌てて出先から送ってくるときはこんな感じのメールが来るときがある。

だから、これはお母さんと話して書いたメールではなく、僕と会ったあとに会うはずの友人と一緒に誕生日の話しをしてから、ロイヤルホテルのことを僕に聞いてきた可能性が高いのではないか。

では、その友人は誰なのか…

僕は、松本なのか山下なのか分からないが、多分同一人物の彼ではないかと直感的に感じた。

ただ、同時にこんな小さなことで彼女を勘ぐってしまう自分が情けなく、嫌気がさしてしまった。

そして、本当に僕の想像通りだったら、彼女との関係はそれでいいのか…

そんな彼女と付き合い続けていて本当にいいのか…

ビジネスホテルの小さなベッドに転がる優子からもらった腕時計が、所在のない僕と似ているような気がしてとても悲しく見えた。

次の日は、お昼頃に会えるとのことだったので、約束の時間に待ち合わせ場所のすすきのロビンソン前で待っていると、

「潤さん今日は難しく
なりました(>へ<)友達
と友達のなかに入り仲
直りの仲介して(T∇T)
それからボラ部の活動↓(」゜o゜)」(涙)

あっ☆潤さん先輩が怒
ってました(汗)私昨
日潤さんが言ってた手
紙の事聞いただけなん
ですが=3=3=3多分機嫌
悪かったんだと思いま
す(;_;)

潤さん本当にごめんなさい(>_<)」

というメールが届いた。

僕は、待ち合わせ場所でしばし、呆然と突っ立ったままになった。

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マイルドセブンの丘の奥をさらに上っていくと、
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傾いた日に兄弟の木が見えました。

丘の頂上付近から見えたやわらかい日差しの中に、立っているポプラの木の姿と、優しい春の風に癒された時でした。




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