シェルの部屋

シェルやくーまたんは、毎日の癒しになる内容にしていきたいと思っています。                                     ラインは、いじめや家庭環境からくる貧困や育児放棄などで、色々な問題を抱えている子どもたちのことを考え、そんなことがなくなって欲しいな…という意味も込めて書いていきたいと思っています。

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美瑛の丘の上から見えた赤い屋根のお家を眺めていると、うしろは大雪山旭岳でしょうか・・・
地元の方が声をかけてくださいました。
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山のこと、畑のこと、色々教えてくださいましたが、
赤い屋根のお家のことを聞くと、『愛を積むひと』という映画のロケで使われたお家のようで、
丘の上からそのお家を見つけると、いいことがあるということをおっしゃておりました。

皆様にもいいことがありますようにと、拙い写真ですが載せさせていただきました。

そのお家のある場所も教えていただきました。

いつか行って、近くで見てみたいと思いました。


今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

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熊本地震により被災された方々へのお見舞いとご冥福を申し上げます。

くーまたんたちも、陰ながら熊本地方の皆様の一日も早い復興を心より祈っております。




『ちびくまさんのあこがれ』の続きです。

前回の続きからご覧ください。

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ちびくまさんは、昔の戦争のときのお話を読んだようです。

小学3年生のちびくまさんなりに色々な思いを感じたようで、次の日、学校で宿題の作文を発表することにしました。

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宿題の作文をちびくまさんが読むと、
先生が内容に感動してほめてくれました。

クラスのお友だちも応援をしてくれたようです。

大好きな熊美ちゃんからも応援をしてもらえて、ちびくまさんはとても嬉しいようです。

体が小さく、普段から目立たないちびくまさんが、クラスのみんなから珍しく注目をされて応援をしてもらい、プレッシャーにならないといいのですが…
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そんなことも知らないくーまたんは、児童館でお昼休みを過ごしていました。

お昼休みは、職場での楽しいお話(?)とお弁当の時間のようです。

ちびくまさんの昨日の様子を思い出し、所長さんたちと将来の夢のお話をしようと思っていたようです。

くーまたんの夢は、高校野球の北海べあ〜ずで甲子園に出て、ドラフト1位で熊売ジャイアンツに入団することだったようです(^^;)

そんなくーまたんの夢を聞いて、所長さんは怒り出し、くーまたんは所長さんの『肉団子ビーム』をあびることになってしまいました(++)


次回に続きます。。

次回をお楽しみに。。




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マイルドセブンの丘の道をずっと進み、丘と言うより、山の尾根にあるような農道ですが、それが終わる頃に、もう1つのマイルドセブンの丘の防風林があります。
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こちらの丘の防風林も、マイルドセブンの宣伝で使われたことがあり、単にマイルドセブンの丘と呼ばれたり、本家と区別するためにもう1つのマイルドセブンの丘と呼ばれることがあるそうです。

こちらのマイルドセブンの丘は、防風林がコンパクトに可愛らしく並んでいて大好きなところですが、
訪れる方は本家よりも全く少なく、この日も本家の方は、たくさんの方々がおりましたが、こちらには誰もおりませんで、
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この裏には「熊出没注意」のマークがありました。

ご見学の際は、お気を付けてくださいね。

今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

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そんなことを考えながら彼女とコムサの店内を見てから、外に出て駅前のロプトの横を歩きながら、

「あっ、そう、咲さんの住所、よかったら教えてくれない?」

と、僕が尋ねると、

「どうしてですか…?」

と、笑みを浮かべながら不思議そうな顔をして僕に聞いた。

このところ、咲さんから大切なときにメールが来るようになっていた。

しかし、咲さんはいないという疑いはかなりの確率であった。

優子が言うには、咲さんは隣に住んでいるはずだが、郵便局の人は隣に松本咲さんはいないという。

あれだけ優子が慕っている咲さんがいないということは、彼女の謎というか、2人の現状を変えるためには、何か大きなカギになるはずだと思っていたから。

だから、今度こそ優子から咲さんの住所を聞いて、咲さんの存在を確かめなければいけないと思っていた。

僕は、

「優子がいつもお世話になっているし、メールをいただいて、助けてもらったこともあるから、御礼をしたくて。
贈り物とか贈りたいなと思って。」

と、自分の思っていることを話した。

すると、彼女の表情が急に曇った。

微妙な話を持ちかけた僕の足は、硬直してスジがこわばった。

端から見たら、歩き方がかなり不自然になっていたかもしれない。

緊張しながら、返事を待つと、口を少し曲げた苦笑いをしながら、

「そんな、贈り物なんて、あの人受け取ってくれませんよ。」

と、吐き捨てるように呟いた。

僕は、彼女の表情と、そう吐き捨てるような声に、さっきまでの甲斐甲斐しい様子の健気な彼女との違いに驚いてしまった。

でも、真実に近付いて、彼女との関係をよくしたいという目的を果たさなければいけないという思いの一心で、

「じゃあ、悪いから、御礼の気持ちを書いたお手紙を送るよ。」

と、話した。

「分かりました。
じゃあ、先輩にも話してみます。」

と、僕のしつこさに降参したように、彼女は自分の手帳に咲さんの住所名前を書き、それを破り、僕にくれた。

やはり彼女の言うように、咲さんの住所は優子のアパートの隣だった。

僕は、言葉通りではないが、ここに贈り物を送って咲さんのことを確かめたいと思った。


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美瑛の丘にも遅い春がやってきました。
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マイルドセブンの丘の道をさらに奥に入ると、5月のはじめですが、路肩には雪が残っていましたが、こんな丘の風景が広がりました。

畑の丘では農作業の準備が着々と進んでいるようで、緑と茶色のカーブが力強く迫ってくるように見えました。

丘の後ろには、十勝岳連峰がそびえ立ち、まだ雪が見える姿は美しく感じて、広大な風景に驚いてしまい、しばらく風景を眺めているだけになってしまいました。


今週も一週間ありがとうございましたm(__)m☆

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