遅ればせながらあけましておめでとうございます!
お正月休みが終盤に差し掛かってる方やそんなもんとっくに終わってるわ!!って方もいるかと思います!笑
自分は正月休みは学生以来一切無いです('A`|||)



そんなことはさておき、正月休みを利用してスキーをした人も多いと思います。
一年ぶりに履いたブーツの調子はどうでしたか?
履いていられないほど痛いとか、壊れたなんてこともあったかと…



そこで今回はブーツ選びのポイントを確認してみましょう!



まずは足型についてです。
日本人の足型に多いとされているのは、足の幅が広く足の甲が高い、甲高幅広です。
そして、膝から下の脚の長さ(スネ)が比較的短い足型です。



自分の場合、身長が少しだけ高いので、スネの長さは少しだけあるものの、足の形は典型的な甲高幅広です。
そのため、ブーツは中学生のころからGEN FACTORYを使ってました。
そしてGENのブーツを買いに初めて神田に行き、入ったお店がBUMPS神田店でした!懐かしい!



それまではブーツサイズは27cmを履いていたんですが、サイズを測ってもらったらまさかの25.5cm!
サイズが全然違ってました!笑
そしてGENがぴったりな足型だね!とも言われ一安心しました!
ナイキのスニーカーなんかは幅が狭いのでいまだに27cmですが!笑
こーゆーケースは時々あるみたいで、自分の足のサイズが良く分かってない人が意外といます。



足型が分かったらその足型にあったブーツメーカーは決まってきますね!
次に基準になるのがスキースタイルです!



自分の場合、パークをメインにハイシーズンからゴールデンウィークまで使います。
キッカーサイズは春の奥只見では20mくらいのものを飛ぶのでハイスピードでも安心して突っ込める硬さ(シェル硬度)
パークでの動きを制限しないブーツの捻れ(トーション)
春のような気温が高いときでもしっかりとした硬さが必要になってきます。



そんなスキースタイルにぴったりなブーツがGENのRENEWです!
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RENEWが出てからずっと使ってますが、シェルがバイオプラスチックでできているので気温が変わってもシェル硬度があまり変わらないんです!!
なので春でもぐにゃっとせずにある程度の硬度があるので安心して使えるし、
シェル硬度は高くても捻れ感がちゃんとあるのでランディングでも耐えやすいので調子良いです!!



スキースタイルと足型に合ったブーツでより楽しくて快適なスキーライフを送りましょう!!