2016年11月27日

レモンの聖地に行ってきました

2016-11-27-14-10-2326日から直売所のお休みをいただいて、諸々のお務めやら、勉強しています。
初日26日は大阪市のさるところで、儀式に参加しました。おめでたい席は、何回でもいいものです。年相応にあの世関係ばかりで、白いネクタイしめたのは10年ぶりでした。
翌27日、今日は前から来たかった、国産レモンの発祥の地と言われている「生口島」に初めて行きました。ここは国産レモンの発祥の地であるとともに、レモンの自由化でダメージを受け、さらに見事に立ち直った国内有数のレモン産地です。
最初、レモンの育成者や研究者に会って、話を聞くことも考えましたが、見学依頼やら調整のための時間もなかったので、直接私たちの同業者である生産者に会うつもりでいました。
ただ、コネもなくレモン谷のレモン畑を農道から見ながら、葉の色や丁寧に手入れされた枝ぶり、三浦とは全く異なる土壌を見ながら歩き回っていました。あいにく雨が降っていて、圃場には人影がありませんでした。
あちこち歩いて、それなりに得られたことも多かったのですが、軽トラを見つけて農道から声かけたら、レモン生産者の方が快く応対して下さいました。
レモンの木を前にもう10年来の疑問などをあれこれ尋ねると、1つ1つ丁寧に教えてくださり、とても貴重な経験が出来ました。
現在の私のレモンは、まだまだやるべきことがたくさんあることがわかり、その目指すべきところも明確になってきました。
早速自分の畑で実践して、経過報告しに訪ねたいと思います。
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2016年11月25日

26日(土)から30日(水)まで直売所を休みます

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昨日は三浦も雪が降りました。雨からみぞれのようになり、9時頃は雪らしく降ってきました。ただ、雪も長続きせずすぐに雨になってしまいました。
そんな陽気の10時に今シーズン一番の最低気温0.5℃を記録しました。いつもなら1月下旬から2月にかけての気温と雪でした。
今日は朝のうち放射冷却によるものか、降った雨が凍り付いたりしましたが、昨日ほどは冷えず日中底冷えする感じでしたが陽射しに当たっているときはほっとする暖かさでした。
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昨日は店を開いていても、開店休業状態で静かな1日でした。閉店間際になってダイコンをお買い上げになるお客様がみえました。

さて、すでに案内していますように、都合により明日26日土曜日から30日水曜日まで直売所を休みます。休み明けの12月1日からは平常営業で29日まで年内営業いたします。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。  

Posted by takanashifarm at 18:26Comments(0)TrackBack(0)直売所のこと | 天気

2016年11月16日

15日付の新聞に掲載されたようです

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これは現在販売中の湘白です。すでに2回目の播種分に移っています。たまたま午前中雑誌の取材があって、あれこれ収穫してみたら三浦ダイコンもそれなりに生育していました。近々大きいものから販売します。日付が変わってしまいましたが、15日付けの朝日新聞に以前取材を受けたことが記事になっていました。
毎度のことながら同じような質問受けたり、どんなことの取材かもよく聞かないままで過ごしていたりといい加減なものです。てっきり私は三浦半島食彩ネットワークのことが記事なるのかと思っていたら、本業に関わることでした。雑誌だとたいていゲラが送られてきて、担当の方とやりとりがあるのですが、新聞はまずそのようなことはありません。そのため、人によっては新聞取材お断りもあるそうです。かたや私のようないい加減な奴もいるので、いつまでもネット上で読めるかわかりませんが、お時間あったらご覧ください。おなじ記事の中で能登の高利充さんは、20ヘクタールの畑で300種類も野菜を育てているそうです。世の中にはすごい人がいるんですね。
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世間ではスーパームーンというのが話題になっていましたが、あいにくのお天気でみられませんでした。1日遅れではスーパームーンとはいわないのでしょうが、人並みに写真に撮ってみました。が、なんだか鮮明に写っていない気がします。月の表面は意外にごそごそした感じに見えるのですが、私に問題があるのかこれでいいのかわからない写真になりました(縮小してあるので、よけいわかりにくいですね)。  

Posted by takanashifarm at 02:00Comments(0)TrackBack(0)最近のマスコミ記事 | 直根類

2016年11月15日

引き続きせっせと播種定植作業中。

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「蒔かぬ種は生えぬ」ということわざがあります。何の努力もしなければ 、良い結果を期待しても無駄だとか、ご教訓ぽい言い方されます。が、私の業界では文字通り、種まかないと始まらないのです。
そんなわけで、収穫終えて片付いたら次の作付が始まります。夏の間キュウリを育てて、片付けのあと太陽熱消毒をすませたこのビニルハウスは、ホウレンソウなどを播種しました。
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このビニルハウスは、レタスの仲間を植え付けました。生育が順調ならじきに収穫できます。
このレタスは先日中学生の農業体験が行われて、その中学生たちが植えてくれました。この中学校は昨年から受け入れをしていて、三浦半島食彩ネットワークのメンバーを中心に三浦横須賀で20名の農業者が参加しました。野菜などを栽培することなど、ほとんどない中学生にとっては初めての経験だったようです。
説明をすればきちんと話を聞くし、やって見せて実際にさせてみると、きちんとこなしているのをみると、中学生ってまじめなんだなと改めて思いました。自分の過去を思い出してみますが、こんなにまじめだったろうか?と少々不安になりました。  

Posted by takanashifarm at 01:53Comments(0)TrackBack(0)野菜全般 

2016年11月14日

直売所の営業について(23日開店、26−30日休業)

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来週の話になりますが、直売所の営業日変更のお知らせと、休業のお知らせ。
まず、23日は水曜日ですが、祝日のため営業します。
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それから諸般の事情により、26日土曜日から30日水曜日まで直売所を休みます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。そのためこの期間中は野菜の発送も行いません。

9月以来冬野菜の作付(播種、定植作業)を行っていますが、先月末あたりからだんだん収穫できるものが増えてきました。少しずつ畑も片付いてくると次の作付の準備も始まります。収穫と播種・定植と同時に進行しています。おまけに野菜の生育にともない管理作業も増えてくるので、作業しながら次はなんだっけ?という感じでそのときの優先順位で取りかかります。
9月の低日照と雨による作業の遅れで、思いの外生育に影響を受けていて、根菜類はそこそこ生育してし、収穫期に入っていますが、葉菜特につぼみを利用するブロッコリーやカリフラワー、キャベツがだいぶ遅れています。いずれ収穫時期を迎えるのですが、おそらく12月に入ってしばらくしてからの予定です。  

Posted by takanashifarm at 02:25Comments(0)TrackBack(0)直売所のこと 

2016年11月11日

最近の野菜

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現在畑の管理作業をしながら、冬野菜の収穫シーズンに向けて準備をしています。直売所は端境期とはいえ何も並べないわけにいかず、それなりに売れるものを収穫しています。
最近取れているものを紹介します。この写真は根菜類といわれるものの中でダイコン以外の野菜です。おもにカブの仲間とニンジンです。画面向かって左からヒノナ、ニンジン類(とりあえず普通のオレンジ色の品種中心、その他の品種は来月以降になります。)、ビート、黄金カブ、赤カブ。作付は例年通りなのですが、今年の9月中下旬は不順な天気のため空白の期間となっています。つまり播種作業ができなかったので(この時期に播種していたら取れるべき野菜が播けなかったため)、収穫できる野菜もないことになります。この先品目によっては一時的に品薄になることが予想されます。
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これは現在収穫しているダイコンです。湘白(もうここ数年早い時期の青首ダイコンは播種していません)、淡桜、紅しぐれ、レディサラダ、青長、紅くるり、紅芯、黒丸(最初の黒長終了、次回までしばらくお待ちください。)。現在細々収穫していて、思う存分取れるのは来月になります。
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写真には並んでいませんが、ネギ類の中で九条とリーキを収穫しています。九条は根強い人気があり、それなりに売れています。リーキは例年よりも順調に収穫が始まり、終了も早まるかもしれません。できればポトフのおいしい時期(寒いとき)に切らしたくはないのですが、すこし不安な感じ。
で、これはリーキとチーズをフライパンの上で暖めたもの。冷めるとかちかちになってしまうので、冷めないうちに食べます。
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これは野菜類は当農場産ですが、目玉はソーセージ。
左側が三浦半島食彩ネットワークの仲間である、松井義昌さん(横須賀松坂屋さん)の塩レモンソーセージ、ホースラディッシュ添え。青物はロケットサラダ、コーラルリーフフェザー(紫色のカラシナ)、わさび菜。ホースラディッシュは作っているというより畑に勝手に生えているのですが、辛くなくて…、辛さにめどがついたら販売したいと思います。
右が同じく松井さんの手作りソーセージ・チョリソ。上に乗っている味噌みたいのはサルサ・チポトレ。青物はコリアンダー、そばのピクルスキュウリは高梨農場製。
どちらのソーセージもおいしかったですが、チョリソがほどよい辛さでおいしかったです。塩レモンの材料は私のレモンで品種はリスボン。
松井さんはいろいろなものをソーセージに入れてバラエティーに富んだソーセージを次々作っています。おなじ食彩の仲間の安浦の栗山さんのめかぶとわかめを入れたソーセージをいただきましたが、見た目の色と食感はなかなかよそで食べられないソーセージに仕上がっていました。興味ある方は横須賀松坂屋さんまで。
どちらの料理も妹が作ってくれた昨日の昼食とおかずでした。  

Posted by takanashifarm at 02:09Comments(0)TrackBack(0)直売所のこと 

2016年11月09日

うらりマルシェ野菜館開業

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相変わらず更新が続かずすみません。私本人はいたって普通に日々過ごしています。難点は夜机に向かっていると気を失って、布団にたどり着くのが遅くなっています。
その後、去る5日に三崎のうらり2階に「うらりマルシェ野菜館」が開業しました。今までの1階のうらりは「うらりマルシェさかな館」に改称するそうです。うらりは三浦海業公社が運営する施設ですが、2階の海業プレイスが有効に活用されていませんでした。
このブログを書き始めた2005年末(もう10年たってしまいました)に、私は「第2回湘南食育サミットin三浦」の事務局(といっても私一人)に引き込まれて、本業しつつお金にもならないことに忙殺されることが始まりました。今になってみれば、なにか計画して連絡調整お願いということの基礎的なことを実践(ちゃんと勉強したことないまま)することがここに始まり今に至っています。全然リーダーシップもないし、写真撮るときには必要とされるピッチャー体質(ホンマタカシさんが以前インタビューで答えていました。写真家に向く気質)もない私にとっては、最も向いてないことをしてこの歳になってしまいました。その後地元の区長を4年やりつつ、地元の神社の総代(の代表)を3年やりつつ、三浦半島食彩ネットワークを立ち上げ名ばかり会長もしています。どおりで本業がいつも仕事に追われる訳ですよね。
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能書きが長くなってしまいましたが、その第2回湘南食育サミットin三浦の事務局していたとき、この海業プレイスが元々はレストランを行う予定で作られたものだと知りました。ところがうらり周辺の商売をする方々から営業妨害だと反対されていて、開業できずに無駄なスペースになっていました。(その後2016年の現在まで、限定的に軽食を提供することも行われていましたが、基本的に思う存分活用できませんでした。)立場の違いがありますし、反対する気持ちもわかるのですが、うらりによってお客様が集まることになり周辺の飲食店にとってもプラスにはなっています。その証拠にうらり開業当時より周辺に新しいお店がずいぶん増えました。
長期的に見ればプラスになるのに目先のことで反対して、初声の田舎者から見ると歴史ある三崎は目に見えないたくさんの縛りのある面倒くさいところ、というのが私の印象でした。まあ、日本中既得権のある人はそういうものですし、私の生業でもある業界は特にその傾向が強いので、人のこといえた柄ではないですけど。目先のことにとらわれていると自分の首を絞めることになりますね。

で、県下でも指折りの野菜産地である三浦市にあるようでなかった、野菜の直売施設が立ち上がることになりました。私自身は野菜の直売専業農家になって24年間、お客様からいろいろ聞かれて私の営業品目にはない野菜について「あそこに行けばあるよ」とおすすめできる場所が市内にはありませんでした。農協直売会の直売所がかつて3カ所(現在2カ所)ありますが、いかんせん規模が小さくて出品する生産者が高齢化してメンバーが減ってきていました。そのため横須賀市長井にあるよこすか葉山農協の「すかなごっそ」を紹介していました。
これからは「うらりの2階で野菜売ってるよ」と勧められるので助かります。

このうらり野菜館の立ち上げについては、出品生産者向けには7月頃から準備が始まりました。その後何回も会合が開かれ、やっと開業の日を迎えることができました。この立ち上げに三浦市農協が主導しなかったのが残念に思いましたが(いずれ共販中心の指定産地の維持はむずかしくなると思います。大きくなる農家はより大きくなるはずですし、そうではない農家も増えてきて多様な経営に対応できる組合でないと将来がないと思います。)、かえって農業の素人である海業公社が関わった方がほどよい緊張感があっていいと思います。
しかもこのうらりマルシェ野菜館は、ほかの大型直売施設のように仕入れは一切行わないのが潔いです。営業的には端境期に仕入れをしないと店頭がかなりさみしくなるのですが、あえて仕入れず出品生産者の営業努力を待つ姿勢は、軌道に乗ると強さになると思います。

と他人事のように書いてきましたが、実は私も出品生産者になっています。といっても、本店(高梨農場野菜直売所)の方にあまり余力がないので、そうそう出品できません。ひっそりと細々棚に並ぶことがあります。
現在レモンやトウガラシ、ヤーコン、リーキ、レモングラス、コリアンダーなどが「高梨雅人」名で出品されています。よその棚になかったら、ご縁ありましたらどうぞ。

うらりマルシェ野菜館の営業は年中無休。9:00-17:00(日曜日は7:00-17:00)です。  

Posted by takanashifarm at 01:20Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年11月03日

新しいのぼりデビュー

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直売所を3年前に新しくしてから、当農場オリジナルののぼりが久しくなかったのですが、今日から新調したものがデビューします。
デザインは私たちの三浦半島食彩ネットワークの事務局でお世話になっている、オンザハンモックの桑村さんにお願いしました。いつでも頼めると思っていたら、気がつくとだいぶ時間がたってしまって、先日正式にお願いしました。
当初凝ったデザインで作ってくださったのですが、あまりかっこいいのは高梨農場っぽくないので、文字のみに直していただいて、ご覧のようになりました。これからはこののぼりが皆様をお迎えいたします。  

Posted by takanashifarm at 07:43Comments(0)TrackBack(0)直売所のこと 

2016年11月02日

ナスシーズン終了

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今シーズンのナスが終了しました。長きにわたりご愛顧ありがとうございました。つい先日も、サラダ紫をお買い上げになったお客様から「こんなにおいしいナスは初めて食べました」という感想をいただきました。ナスの品種による味の違いを指摘されると、育成者ではないのですが、とてもうれしく感じます。個人的に野菜の味はまず品種、と常々思っているものとして、自分の選んだ品種を評価していただくのは励みになります。
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例年ナス終了時はほかの作業に忙殺されていて、片付けは後回しになっているのですが、今回は珍しく順調です(片付けが)。今シーズン約半月作業が遅れていて、やはり一人で約1.5ヘクタールの栽培管理こなすのは無理なのか?と思いながら進めています。そのため、作業方針は曾祖父がいったらしい「ていねいに1回やるなら雑に2回やれ」を基本に兵は拙速尊ぶをむねとしています。いい加減にも聞こえますが、よい加減と理解してください。
と、こんないい加減なこと書いていて、たまたまツイッター眺めていたら、翻訳家の藤沢祐子さんのツイートがおもしろかったです。藤沢さんが電車で化粧はみっともないという某電鉄のコマーシャルを観て、ベルリン交通局(BVG)のコマーシャルが対照的だと指摘しています。

お時間あったらご覧ください。
歌っているのはKazimというアーティストで、タイトルは「Is mir egal」で意味は「どうでもいい」(第二外国語はドイツ語でしたが、私が習った30年前はまだ新正書法になる前でしたし、読む文章はシュピーゲル(インテリが読む分厚い週刊誌)はむずかしすぎて、ゲーテの時代(!)の古風で平易なドイツ語。おまけに聞くドイツ語は生きたドイツ語は早すぎて聞き取れずバッハのマタイ受難曲という有様。で、かなりこなれた言い回しですが、要はEs ist mir egal.をネイティブはIs mir egalというらしいです。)と繰り返し歌っています。無賃乗車以外はどうでもいいと歌いながらいろいろな人びとが出てきます。馬に乗った人やタマネギ切っている人等々、最後に「そのまま(ありのまま?)のあなたを愛しているから」という意味(で正しいのかな?)の字幕が出てきます。
生物多様性とかダイバーシティーとかいうのなら、化粧くらいどーでもいいよという感じでしょうかね。私もそうそう電車に乗るわけではありませんが、化粧する人はもはや当たり前な風景になりました。見苦しいけど鼻毛抜いているのよりましだしどうでもいいや、自分がやっているわけじゃないしと思います。私がびっくりしたのは吊革につかまってギョウザ食べている人がいて、あの人のつかまった吊革はいやだなと思ったことです。
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「いい加減」から「どうでもいい」ということに脱線しすぎてしまいましたが、そんな感じで片付けは久しぶりにカッターを持ちだして茎葉を刻みながら片付けています。一時期病気の心配があって、見合わせていたのですが最近埼玉県の農林研究センターの成果記事(果菜類の残渣処理について)を読んで、注意深く再開しました。気温も低いし分解の速度も遅いでしょうから、それほど悪影響ないかなと思っています。そもそもせっかくの有機物を投棄したり、焼却するのはもったいないですよね。家畜糞由来の有機物だけ投入するより、それこそダイバーシティーでいきます。
この写真でなく、前の写真の残渣はナスでなくて隣接して栽培していたモロヘイヤのものです。なんだかケナフの残渣にも似ていますね。おなじアオイ科だからでしょうかね。これらをすき込んで次の作付に備えます。  

Posted by takanashifarm at 03:00Comments(0)TrackBack(0)ナス類および雑果類 

2016年11月01日

第1回三浦の人びと展観てきた

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お題の写真展は「第1回三浦の人びと展」として、去る10月29日と30日に開催されて、無事終了しました。私も関係者の一人として全部見るつもりで回って来ましたが、一部間に合わなくて見られないものがありました。が、一通り観てきた現場を紹介いたします。
これは三崎口駅構内の展示です。
今回の展示に当たっては京浜急行さんも乗り気で、いろいろお世話になりました。京急の全駅にポスター掲示、電車車内にもつり広告の掲示、構内の展示でも大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
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これは三崎口駅構内の階段の上からの様子。この会場では当農場直売所店長(母)のポートレイトが展示されました。
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これは三浦海岸駅構内の展示です。こちらでは個性的な面々に混じって、不肖高梨も写っていました。見逃した方は第2回の展示でご覧ください。
京急の両駅は29日の夜に観てきました。三浦でこのような展示は初めてのことで、一回限りでなくこのような取り組みができたらいいなと思いました。できたら写真見る照明は蛍光灯でない方がよかったです。
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会期2日目の30日は仕事が一段落した午後愛車でぐるっと回ってきました。あいにくの天気のため、バイクでは寒かったです。
ここの会場は、初声町の円徳寺の本堂です。お寺で写真は意外にあうのでは?思いました。
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三浦半島西海岸(?)から一気に東海岸へというか三浦海岸駅近くのマホロバ・マインズのロビーです。場所柄いろいろな光がミックスされて、できたらもう少し落ち着いた照明がよかったです。
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三浦海岸から一気に南下して、僕の前に道はない、三浦半島どん詰まりの城ヶ島会場です。すぐ近くまで来たのになかなか展示してあるところが見つからずあきらめていたら、なんとバスターミナル内でした。
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再び城ヶ島大橋(かつてこの橋ができた頃は東洋一!といわれていたんですよ)を渡り三崎の下町へ。
ここは現在チャッキラコ三崎昭和館と呼ばれているところです。
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ポスターにも登場しているくろば亭の山田さんはここにおりました。三崎下町の会場は本当にわかりにくいところにあって、この近くを何度も行ったり来たりして見つけました。三浦に50年ちょっと住んでいますが、この路地は通ったことなかったです。
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ここは割と簡単に見つかりました。右手に見えるは私の愛車(スーパーカブ)です。学生時代一時期新聞配達していて、カブのすばらしさに目覚めて以来33年間カブ(これは2代目)に乗っています。今年の夏はタイヤ交換したり、バッテリーも交換しましたがあまり乗らなかったので走り始めはしばらく方向指示器が点灯しませんでした。
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ここは歩行者しか通れないかと思いましたが、バイク可だったので見つけることができました。
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ここは三崎銀座入口です。写っているのは宮川さん。
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30日は三崎港町まつりの日で、魚市場構内(正確には岸壁)にも展示されていたのですが、たどり着いたときは写真が片付けられていて、その写真を展示してあった水槽(通称ダンベ。どうしてこう呼ぶのか語源は私は知りません)を、宮川さんが片付けていました。
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最後はここシーボニア近くの白鬚神社の境内。小網代の森に行くときにもこの近くを通ります。いつもホタルを見に来るときしか通らないので、昼間来たのは初めてでちょっと戸惑いました。 
これですべての会場を回りました。バイクの走行距離は約25km意外に走りましたが、天気が天気でとても寒かったです。
今回ご覧になれなかった方には来る12月1日から11日まで三浦水産物地方卸売市場(魚市場)でまとめて展示しますので、ご期待ください。  

Posted by takanashifarm at 01:44Comments(0)TrackBack(0)写真 | 三浦半島食彩ネットワーク

2016年10月29日

第1回三浦の人びと展が今日明日開催されます

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すでに直売所の店頭には掲示してあるのですが、三浦半島食彩ネットワークメンバーも関わっている写真展の案内です。詳しくは三浦の人びと展のサイトがありますのでご覧ください。
これは話すと長くなるのですが、私たちの三浦半島食彩ネットワークの事務局であるオンザハンモックの桑村さんたちが昨年から準備していたものです。三浦に暮らす人びとのポートレイトを同じく三浦半島食彩ネットワークのメンバーでもある写真家の有高唯之さんが撮影して、およそ40名の人びとの展示です。
まとめて展示するのは第2回の12月1日から11日にかけて行われる、三浦水産物地方卸売市場(要は魚市場)の2階(三崎食堂があるフロアです)ですが、今日明日2日間のみ市内各所と三崎口駅構内、三浦海岸駅構内にそれぞれ10点ずつ展示されます。個性的な面々が有高唯之さんに手によってすばらしいポートレイトになっています。
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で、当農場からは2名参加しておりまして、母は三崎口駅構内、私は三浦海岸駅構内に展示される予定です。母はいい感じで写っています。木曜日から検査入院して、現在退院して家におりますが年寄りには負担が大きいらしく、現在静養中です。明日には店頭に出られると思います。
私の方はあえて見なくてもいいかと思いますが、畑でも撮影したものの半分ジョークでポーズして撮ったものが採用されたようで、執筆中の坂口安吾風に写っています。ご覧になればわかりますが、自宅で撮影しましたが私の部屋ではありません。(父の汚部屋(本当は囲炉裏のある応接間なんですが、父の本があふれていて足の踏み場がないところ))
お時間あるときにご覧ください。  

Posted by takanashifarm at 07:30Comments(0)TrackBack(0)写真 | 三浦半島食彩ネットワーク

2016年10月22日

近況(それなりに生育中)

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ブログ更新が滞っていて、すみません。遊んでいるわけではないのですが、夕食後いろいろ家事をして机に向かって、撮影した画像をパソコンに保存中に意識を失うことが多いです。もう何年になるか、椅子を更新したら座り心地がよくて気がつくと深夜だったりします。普通の事務用椅子(地元といっても横須賀市ですが、オカムラ製)ですが、数千円で買える椅子よりも座り心地がいいです。ハーマンミラーなんて買わなくても国産でいい椅子があります。まあ、布団にたどり着く前にそんなに寄り道するわけにはいかないので、自慢できませんが。
これは現在生育中で、まだ収穫できない野菜です。当農場の主力(種類が多いので絞れない)とはいえませんが、冬の大事な野菜です。わかりますか?三浦、湘白、赤カブ、ビート、ルタバガ、黄金カブが写っています。
直売所は相変わらず種類少なめで、ご迷惑おかけしています。ゆっくり生育していますので、11月下旬にはにぎやかになると思います。  

Posted by takanashifarm at 07:36Comments(0)TrackBack(0)野菜全般 

2016年10月14日

さよならエコイエロー、また来年

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日も短くなり、ここに来て急に涼しくなってきたので、ナスやトウガラシを片付けはじめました。そのため夏の間活躍(夜ですが)したエコイエローこと黄色ナトリウム灯の点灯を終了しました。そのため畑に引いてあったケーブルを片付けたりと、今シーズンの店じまいです。たった1灯で10アールをカバーするナトリウム灯はとても便利です。
現在幕張で開催中の農業関係の展示会でも、いろいろな種類の機器が展示されていたそうです。ながしま農園の勝美くんも昨日見に行って、チラシを見せてくれました。5年前はこんなにLEDが安くいろいろなものが出るなんて思いもよりませんでした。ただ、露地野菜の場合はそれなりに黄色ナトリウム灯は、まだまだ活躍の余地があります。
むかしパルコ出版から毎年販売されていたご教訓カレンダー(現在も販売されているようですが、昔よりも下ネタが多く、日本の伝統でもある本歌取りのような小気味いいものはなくて残念に思いました。)に「さよならサンタクロース、また来て師走」と、語呂のいいご教訓がありましたが、エコイエローはちょっと収まりが悪いですね。  

Posted by takanashifarm at 07:31Comments(0)TrackBack(0)IPMなど 

2016年10月13日

クリップの続き

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前の記事の続きの話です。机の引き出しにある豊島屋のクリップをご覧に入れます。入れ物の年号見ると、干支のクリップは2012年で終わったのかもしれません。その後は左側のハトのクリップだけみたいです。
このハトのクリップを見れば、もう誰でも鳩サブレだとわかるデザインですね。こういう意匠は、素人の思いつきでなくて、その筋の専門家の人が作るんでしょうね。最近、二宮敦人著「最後の秘境東京藝大−天才たちのカオスな日常」という本を読んで、いわゆる美大に進んだ人の話を改めて知りました。いやはや何とも東京藝大ともなると、常人の及ぶ世界ではないですね。この本は上野の東京藝大の話ですが、いわゆる美大に共通する話のようです。私の姪も何の因果かこの4月から小平にある美大に通っていますが、すこし浮き世離れしたところが垣間見られます。
上野の東京藝大は国立博物館前の通りを隔てて、博物館側が音楽学部(音校)、向かいの公園がある方が美術学部(美校)です。美校のOBでもある山口晃さんもよく書かれていますが、両学部学生の身なりのコントラストが鮮やかすぎます。有り体にいえば、音楽の学生の方がちゃんとしている感じで、美術の学生はそうではない自由な感じ、キャンパス内をリヤカーに画材乗せてひいていたりしています。私が学んだ大学にもゲーセン(芸術専門学群と長ったらしい名前があるが略して芸専と呼んでいて、南大門と呼んでいた体芸棟の界隈はその筋の学生がいた)と呼ばれる学部があったので、上野のここに来ると懐かしい既視感(デジャヴ?)のようなものを感じます。  

Posted by takanashifarm at 02:26Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年10月12日

遅れた作業がまだ挽回できない

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雨さえ降らなければ畑の作業がだいたいできるのですが、日に日に野菜は育つので作業効率が悪くなります。
特にダイコンの間引き作業は、手遅れになるほど時間がかかります。いつものことですが、ただひたすら作業するしかないです。現在手をつけている畑の間引きがすめば、定植する作業や、次の播種作業、出芽した畑の作業等々控えています。おまけに日の入りが早くなっていてしかも曇り空だとよけい早く暗くなります。つるべ落としとはよくいったものです。
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といいつつ、全く関係ない話になりますが、これは最近いただいたもの。最近はハローウィンのお祭り騒ぎも定着したようで、平和な日本です。世代的にはいまだに「フリーズ」といわれて撃たれてしまった若者のことが頭をよぎります。それから30年前にハローウィンカボチャを作ったのですが、当時の三浦では早すぎて売れなかったこともありました。基本的に時代にうまく合っていないことしてました。
で、この頂き物はお菓子が入っていて、すでに相棒が賞味期限を確認済みで12月まで食べられない状態です。私たち夫婦は「何でも半分こ」というルールがあって、うれしいことも美味しいことも悲しいことも半分こしながら過ごしてきました。つきあってから数えると26年もたってしまいました。食べる食べないの決定権は相棒にあるので、気をつけないと私の知らないうちに手をつけていたり、「古くなっちゃう!」といって私の分がなくなることもたまにあります。今回は自分の分を死守すべく、毎日わかりやすいところに飾ってあります。(←その節はありがとうございました。個人的には食べずにいつまでも飾っておきたいのですが、しかるべき時に頂きます。)
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この並んでいるものはゼムクリップで、これも頂き物です。文房具関係の雑貨は嫌いな方でないので、文房具売り場は何となく一通り眺めてしまいます。なかなかゆっくり回れませんが伊東屋は外せません。そのことを知ってか同じく雑貨好きの方(最近こんまりの本を購入し目下断捨離中といってたのに、雑貨売り場から両手に戦果の入った買い物袋提げて現れました。)から、野菜のゼムクリップを見つけたと頂きました。
いただいてから包みを開けて、そのきれいなクリップを取り出してみましたが、もったいなくてまた袋に入れてあります。いずれ使いたいと思いますが、もう少し大事にしまっておきます。どうもありがとうございます。
私がいただいたのは野菜のクリップでしたが、鳩サブレの豊島屋の本店では、毎年干支のクリップをかつて作ってお年玉セットとして販売していましたが、最近は鳩のクリップだけになってしまいましたね。私も実は豊島屋のタツノオトシゴやヘビのクリップに混じって鳩のクリップとともに引き出しにしまってあります。なくすと困るので使わないというのは、なんのための文房具か!といわれそうですが、机まわりの雑貨は気分転換になります。  

Posted by takanashifarm at 02:34Comments(0)TrackBack(0)直根類 | 雑記

2016年10月09日

天気悪すぎたのですぐ日焼けする

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ここに来て久しぶりの青空を拝むことができるようになりました。ただ、なかなか安定せず昨日(8日)は午前中13.5mmの雨が降りました。今日も雨降りそうなので、そろそろ安定した青空になって欲しいです。
このカラーピーマンは日焼け対策の遮光剤を塗ったビニルハウス内なのですが、日焼けしてしまいました。日焼けしてから時間がたっているので、日焼けしたところが二次的に病気になっているようです。別の育苗ハウス内のキャベツ苗なども、急に陽射しが出たときに葉が日焼けしてしまいました。
もうこの時期は盛夏よりも紫外線も弱くなっているはずですが、日照不足で葉が弱く育っていたため、すこしの陽射しでも障害になるようです。
まだ当分の間天気が続かないと、遅れた作業の挽回が進みません。雨のたびダイコンが育ってしまうので、気が気ではありません。  

Posted by takanashifarm at 00:27Comments(0)TrackBack(0)天気 

2016年10月05日

台風の影響がほどほどですみますように

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日照不足でナスの収量がとても少ないのですが、直売所では種類も少ないことあってお客様も少ないため、ちょうどいい感じです。営業的には微妙なんですけど、まあそんな感じで細々収穫しています。
現在台風18号が北上中で、今日から明日にかけて風雨が予想されます。いつものことですが、台風シーズンがすぎるまでは、ほどほどで通過していくことを願っています。風によっては、ナスも傷だらけになるし、レモンにも影響が出てしまいます。さっと来てさっと去って欲しい。
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夏野菜は終わりつつありますが、これからの野菜。これはプチヴェールの様子です。今年は適期定植できたのですが、その後の天気や管理が行き届かなくて病気で欠株になってしまったところもあります。その分広々して、光合成にもいいし、収穫も楽になるといい面もあります。この先順調だと、年内にいい株の状態になりそうです。いい株(大きい株)になるとわき芽の発生もよくていいプチヴェールが取れます。まあ、今は捕らぬタヌキの皮算用の段階なので、無事に収穫期を迎えられるように手入れします。
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これは年に一度の恒例の診察結果。11年前に手術したところを4枚レントゲン撮って、面談します。今回も非の打ち所がない、いい状態でした。養生が悪いと(作業姿勢や、体重が増えたり諸々)、手術した前後の腰椎が悪い状態になりますが、今年も問題なかったです。また一年頑張ってくださいといわれ、診察室をあとにしました。
手術をしたこの病院はまるで横浜駅のようにいつも工事していて、来るたび行き方を教えてもらいます。なんだか大きくなってきていて、駐車場からの距離もだんだん遠くなっています。ほどほどの大きさでいいんだけどね。  

Posted by takanashifarm at 08:07Comments(2)TrackBack(0)天気 | 腰の病気

2016年10月03日

季節の移り変わりは、ラグビーのパスに似ている

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お題は私の台詞でなくて、昨年の今日(日付が変わってしまいましたが)、たまたまNHKテレビの天気予報を見ていたら、気象予報士の檜山靖洋(ひやまやすひろ)さんが、おっしゃっていました。(お節介なフェイスブックが私が過去にしていたことや、つぶやいたことを教えてくれる。いつも無視していたけど、これはおもしろいと思い出したものです。)
この台詞には続きがありまして、通しで書くと「季節の移り変わりは、ラグビーのパスに似ている。秋に向かってるんだけど、夏にも戻ることがある。」という意味のことをおっしゃいました。言い得て妙といいますか、なかなかこんなうまい言い回しできないですね。
このところのしのぎやすい秋の陽気もあれば、ちょっと陽射しが出ただけで、以前のように汗が流れ落ちて蒸し暑さを感じる。その繰り返しの毎日です。スポーツはバドミントンをのぞけばほとんど興味がないのですが、ラグビーでは前にボールを投げてはいけないというルールだけは私も知っていたので、檜山さんの話が理解できました。
この先もしばらく暑くなったり涼しくなったりその繰り返しで季節が進むんでしょうね。

このリースは店番の座っている上に展示してあるもので、最近妹が作ったもので、今までものと交代しました。
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毎日直売所を開いていますが、めぼしい野菜はもっぱらナス科のトウガラシ類ばかりです。これはハラペニョ。通常緑色で利用するので、赤いものは本来の収穫時期ではありません。辛さもマイルドで、厚めの果皮が美味しいトウガラシです。
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作業は挽回中ですが、まだまだやるべき事が山積していて、働けど働けど片付きません。今週来週である程度めどをつけたいものです。
これは秋ジャガイモのデジマの様子です。元々秋ジャガイモはひょろっとしていますが、今シーズンは日照不足で特にひょろひょろしています。早く陽射しが戻ってきて、いきいき顔色がよくなることを希望します。  

Posted by takanashifarm at 01:20Comments(0)TrackBack(0)天気 

2016年09月30日

少しずつ挽回中

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生育の遅れていたカラーピーマンも、それなりに収穫量が増えてきました。ただ、ほかの野菜の種類が少ないため、店頭は相変わらずさみしい状態です。特にナスは2週間の雨や曇天のため、生育が止まってしまい収穫量がとても少ないです。
量販店でもだいぶ高いらしいのですが、美味しい時期にたくさん食べたでしょうから、これから少し取れるナスを食べて秋が深まるのを楽しみましょう。だんだん秋冬の野菜が育ってくれば、夏の野菜はおしまいです。
直売所では、辛いトウガラシをなん品種かミックスで詰めたものや鷹の爪なども販売しています。三浦だと乾燥してもからからとはいかないので、フレッシュなものはいっそのこと冷凍しておくと、常温で保存するより長持ちします。
作業の遅れている畑も、少しずつ片付いてきて、あとはダイコンを播く準備するところまで来ました。まだまだ定植するもの、ダイコンの間引きもありますが、すこし見通しがよくなって気分的に楽です。
特に風向き変わって涼しめの朝は、やたらに汗かかないので体も楽です。暑さがストレスになるっていうのを感じるようになって、自分がもう若い体ではないというのが身にしみます。
スポーツ選手でも、年を取るほど普段の健康管理に気を使い、若いときよりも早く競技場に着いて準備するという話を聞きました。農業者にもなんだか共通する気がします。若いときはストレッチなんかそれほど念入りにしなくてもなんとかなりましたが、いつまでも現役でいるためには意識して体の準備をしないといけないですね。毎日の作業をしながら、痛感しています。  

Posted by takanashifarm at 07:29Comments(0)TrackBack(0)雑記 | ナス類および雑果類

2016年09月28日

今年の廃ビニルなどの回収

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さすがに2週間も天気が悪いと、ナスも元気がなくなりました。この先当分収穫できるものは、あまりない状態です。直売所は例年今頃から土日営業になるのですが、とりあえず収穫できるもので細々営業します。
品目はトウガラシや、レモンや、バターナッツなど地味目に。普段の作業は私一人でなんとかなっていますが、現在鋭意努力中です。栽培管理・収穫だと、私の場合1.5ヘクタールはなんとかできますが、それ以上の面積や収穫後の調整作業は無理があるので、いずれちゃんと人を増やさないとできなくなりそうです。本業以外にムラの仕事やらいろいろあるので、思っているほど仕事に専念できないものですね。
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昨日は農協主催の廃ポリ廃ビニルの回収がありました。例年5立米くらい出ていたのですが、今回は約3立米。この違いは、農協の場合重量でなくて、容積で引取料が決まるので、上手に圧縮するとだいぶ減らせます。今回重いビニルをふわふわのポリの上に載せてうまくいきました。それから今回の大きな違いは、マルチングフィルムのほとんどが生分解性マルチに切り替えたことです。
当農場ではタマネギ、スイートコーンで使用するマルチングフィルムが多いのですが、これらの回収や栽培管理上の理由で思い切って生分解性マルチにしました。価格で通常のポリエチレンフィルムよりも2-3倍もするのですが、後片付けに気を使わずにすむのでとても楽になりました。ただ、購入するときなぜか農協の担当者からいい顔されません。私が注文する前は組合員から注文あっても断っていたそうです。
生分解性マルチは材料の性質から使用期限があって、そうそう在庫を抱えられないのや、ロットがまとまらないと送料負担しないといけないのかよくわかりませんが(注文するたび価格が違う)、農協的には売り上げが2-3倍になるのはうれしいと思うんですけどね。ま、この先も使う予定です。価格よりも便利さでポリフィルムには戻れないです。
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引き続き遅れた作業を挽回すべく、日中はまじめに働いています。こうやって夕日が見られると、たぶん明日もいい天気なんだろうな、という希望を持って終業できます。今日も無事作業できました、明日もご安全に!(私の相棒が7月から福島県の名前をいったら誰でも知っている場所で復興支援の仕事をしています。そのとき最後のあいさつが必ず「ご安全に!」なんだそうです。世間ではいろいろ言われていますが、現場ではみんなまじめに仕事しているそうです。)  

Posted by takanashifarm at 06:38Comments(0)TrackBack(0)雑記