2012年01月03日
移動しました!
2011年12月28日
2012 新月ワークショップ
2012年1月の新月ワークショップ、開催します!裂き編みモチーフのヘアゴム、実は「裂き編みでつくる暮らしの雑貨(青春出版社)」の中で紹介している作品とほぼ同じです。
詳しくはこちらをどうぞ!
ではでは皆さま、よいお年を!!
2011年12月25日
Merry Christmas!
今日は新月ワークショップでした。今日25日の早朝(というより夜中?)新月を迎えました、サンタさんもその頃来てくれたのでしょうか…?今日のワークショップ、
定員6名での開催でした。
ご参加いただきました皆さま、どうもありがとうございました。
風邪気味でグスグスいっていまして申し訳ありませんでした。。
今日は、びんの口にあわせてかご(ふたになります)を作っていきました。びんの口が「型」となって、立ち上げやすかったかもしれませんね。
皆さん、素敵な作品が出来上がりました。素晴らしい集中力でした。
出来上がった作品、どうぞお家で使ってくださいね。
今日で年内のアトリエでの仕事は終わりになります。
1月は10日(火)頃から始動します。
しっかり休んで、またがんばるぞー。
かご作り教室、新年のクラスは1/11(水)に始まります。
(2名さま空きがあります。)
気持ち新たに、キリリとやっていこう!
2011年12月23日
レポートその2
次の日、KAYA仲間の十和さんと一緒に。
なんちゃって藁ホウキも作りました。
使ってみたらバラバラしてきたので、この後に持ち手のすぐ下を麻糸で巻きました。
かなり、夢中。
ちなみに、たまごのつとはこの本で紹介されています。
ワークショップにご参加いただいたMさん!
持って来てくださりありがとうございました!

包むー日本の伝統パッケージ
ビー・エヌ・エヌ新社 ¥2500
目黒区美術館で展覧会があったときに出版された本です。
これは行くべきでした!(…行ってない。。)
せめて本だけは購入したい。
他にも沢山の「包む」が載っていました。
素晴らしい伝統が。豊かな心が。
伝統、日本人の心。
安田さんとの出逢いから
大切なことを学んだ気がします。
本当に貴重な体験でした。

なんちゃって藁ホウキも作りました。

使ってみたらバラバラしてきたので、この後に持ち手のすぐ下を麻糸で巻きました。
かなり、夢中。
ちなみに、たまごのつとはこの本で紹介されています。
ワークショップにご参加いただいたMさん!
持って来てくださりありがとうございました!

包むー日本の伝統パッケージ
ビー・エヌ・エヌ新社 ¥2500
目黒区美術館で展覧会があったときに出版された本です。
これは行くべきでした!(…行ってない。。)
せめて本だけは購入したい。
他にも沢山の「包む」が載っていました。
素晴らしい伝統が。豊かな心が。
伝統、日本人の心。
安田さんとの出逢いから
大切なことを学んだ気がします。
本当に貴重な体験でした。
レポートその1
先週の土曜日の「藁細工に親しもう!」ワークショップのレポートです。
安田政敏さんは岐阜県にお住まいです。
そこは、かつて蓑(みの)の産地だったということも教えていただきました。
今は藁細工の需要がないために、伝承者がいなくなっているという残念な現状も。
使わない物は残らない、でも作り方だけは残したい、と藁細工の保存伝承活動を熱心に続けていらっしゃる安田さん。その熱意と、物作りに対する姿勢に心打たれました。
見せてくださったのは
・いずみ(ふご)→ごはんを保温するかご
・ねこのお家
・虫かご
・雪靴
・わらぞうり、わらじ
・ホウキ
写真では、子守りかご、蓑。
子守りかごは、私が大学4年の時に製作した卒業制作にそっくりだったので驚きました。
藁は捨てるところがないそうです。
昔は全て使い、最後は燃料に。また埋めれば肥料になります。
現在は、稲刈りと同時に稲藁を細かく切ってしまうことがほとんどだそうで、、。
(機械の設定で、残す事もできるそう)
ということは、藁細工の材料そのものを既にあまり見る事ができないということでしょうか。
ちなみに安田さんは、藁細工に使う稲刈りはすべて手で行うとのことでした。
それはこだわりだそうです。
一通り、お話をしていただいた後、コイルバスケットの製作の仕方を見せてくださいました。
私の作っているかごは、芯にラフィアをぐるぐる巻き付けているので、基本的に表面と裏面は同じになるのですが、藁細工は違いました。
藁を巻いた後(表側に藁の良い部分を持ってくる)、裏でぐぐっとねじって、その余った部分(藁の両はじ)を右に流していきます。その部分が、次々に芯になっていきます。
一回一回、平らな針のような道具(もちろん、ご自身で作られた道具でした)に藁を通し、一回一回裏側でねじる。
そうすることで、表は平に、裏はねじり目が見えます。
この裏のねじり目、ものすごくきれいに整っています。
表はもちろん、裏もきれい。これが技なんだと思いました。
藁は水につけて湿らせてから、巻く。水につけすぎても具合が良くないそうです。
ふむふむ。
そして、お待ちかねのワークショップ。
藁で縄をないました。
、、すみません、夢中になってしまい、写真がありません!
これは男の人の方が向いていそう。
肉厚な、手のひらの広い男性の手の方がしっかりした縄ができます。
力もいります。
華奢な女性の手は不利です。(←ちょっとくやしいです)
安田さんは、子どもの頃から縄をなっているそう。
しゅるしゅるっと魔法のように手のひらから縄が生まれ、簡単に作っているように見えるのに、縄はがっちりしていました。
すごい!
そして、たまごのつと!

…はい、とてもむずかしかったです。
乾燥して藁がぱきぱき折れてしまう感じもあって、さらにむずかしかった。
たまごはゆでておいてよかったー。
つるっと出てしまって、おちてしまうこともしばしば。
藁は、力を入れすぎると切れてしまい
弱めすぎるとグズグズゆるんでしまいます。

右は、この日に作った第1作目。
真ん中と左は、次の日に作りました。
藁がやっぱり折れてしまうので、霧吹きで湿らせながら作りました。
だんだんコツが分かってきましたよ。
それでも、やっぱりピタッとはいきません。
昨日今日作ったくらいでは、駄目なのですね。

調子にのって、安田さんからお土産に頂いたみかんを包みました。
練習にはみかんがぴったりだと思いました。
卵のように逃げないし、おさまりが良いです。
いやいや、久しぶりに長い日記です。
(つづく)
安田政敏さんは岐阜県にお住まいです。
そこは、かつて蓑(みの)の産地だったということも教えていただきました。
今は藁細工の需要がないために、伝承者がいなくなっているという残念な現状も。
使わない物は残らない、でも作り方だけは残したい、と藁細工の保存伝承活動を熱心に続けていらっしゃる安田さん。その熱意と、物作りに対する姿勢に心打たれました。
見せてくださったのは
・いずみ(ふご)→ごはんを保温するかご
・ねこのお家
・虫かご
・雪靴
・わらぞうり、わらじ
・ホウキ
写真では、子守りかご、蓑。
子守りかごは、私が大学4年の時に製作した卒業制作にそっくりだったので驚きました。
藁は捨てるところがないそうです。
昔は全て使い、最後は燃料に。また埋めれば肥料になります。
現在は、稲刈りと同時に稲藁を細かく切ってしまうことがほとんどだそうで、、。
(機械の設定で、残す事もできるそう)
ということは、藁細工の材料そのものを既にあまり見る事ができないということでしょうか。
ちなみに安田さんは、藁細工に使う稲刈りはすべて手で行うとのことでした。
それはこだわりだそうです。
一通り、お話をしていただいた後、コイルバスケットの製作の仕方を見せてくださいました。
私の作っているかごは、芯にラフィアをぐるぐる巻き付けているので、基本的に表面と裏面は同じになるのですが、藁細工は違いました。
藁を巻いた後(表側に藁の良い部分を持ってくる)、裏でぐぐっとねじって、その余った部分(藁の両はじ)を右に流していきます。その部分が、次々に芯になっていきます。
一回一回、平らな針のような道具(もちろん、ご自身で作られた道具でした)に藁を通し、一回一回裏側でねじる。
そうすることで、表は平に、裏はねじり目が見えます。
この裏のねじり目、ものすごくきれいに整っています。
表はもちろん、裏もきれい。これが技なんだと思いました。
藁は水につけて湿らせてから、巻く。水につけすぎても具合が良くないそうです。
ふむふむ。
そして、お待ちかねのワークショップ。
藁で縄をないました。
、、すみません、夢中になってしまい、写真がありません!
これは男の人の方が向いていそう。
肉厚な、手のひらの広い男性の手の方がしっかりした縄ができます。
力もいります。
華奢な女性の手は不利です。(←ちょっとくやしいです)
安田さんは、子どもの頃から縄をなっているそう。
しゅるしゅるっと魔法のように手のひらから縄が生まれ、簡単に作っているように見えるのに、縄はがっちりしていました。
すごい!
そして、たまごのつと!

…はい、とてもむずかしかったです。
乾燥して藁がぱきぱき折れてしまう感じもあって、さらにむずかしかった。
たまごはゆでておいてよかったー。
つるっと出てしまって、おちてしまうこともしばしば。
藁は、力を入れすぎると切れてしまい
弱めすぎるとグズグズゆるんでしまいます。

右は、この日に作った第1作目。
真ん中と左は、次の日に作りました。
藁がやっぱり折れてしまうので、霧吹きで湿らせながら作りました。
だんだんコツが分かってきましたよ。
それでも、やっぱりピタッとはいきません。
昨日今日作ったくらいでは、駄目なのですね。

調子にのって、安田さんからお土産に頂いたみかんを包みました。
練習にはみかんがぴったりだと思いました。
卵のように逃げないし、おさまりが良いです。
いやいや、久しぶりに長い日記です。
(つづく)
2011年12月19日
2011年12月14日
はじまりました!
2011年12月10日
2011年12月09日
嬉しいお知らせ

12/25(日)開催の新月ワークショップ、感謝価格にいたしました!
¥4500 → ¥4000 になります ♪
また、経験者は¥1000引きになりますので
(とじ針、ピンチをお持ちください)
¥3000になります。
(わおー!)
去年も、12月のワークショップは感謝価格にさせていただきました。
(それを思い出しました。)
2011年もなんとか12月までやってこれました。
あとちょっとで2012年。
皆々さまのおかげでございます。
感謝をこめて。
迷われていた方いらっしゃいましたら、この機会にぜひどうぞ。
まだ空きがあります ♪
詳しくはこちら。





