2014年12月27日

再放送もされた
地球イチバン「世界一服にお金をかける男たち」
http://www4.nhk.or.jp/ichiban/x/2014-12-10/21/24640/
で、久しぶりに魅力的なアフリカ情報が紹介されたので、サブール関連情報をまとめてお届けします。

***
2011/02/28
50〜60年代のフレンチ・ファッションに身を包む、コンゴ共和国の半端無くダンディーな紳士「サペー」たち
http://dailynewsagency.com/2011/02/28/dandies_from_congo/

2012/08/27
『サプール』と呼ばれるダンディーでエレガントなコンゴの紳士達
http://sworldnews.com/sapeurs-congo/

2013/11/09
アフリカのメンズ達のファッションモンスター「サプール」のセンスがヤバイ
http://entermeus.com/41686/

2014/12/04
サプールの着こなしを紹介!コンゴのファッションが粋!動画も紹介!
http://tsunebo.com/sapeur

2014/12/25
アフリカ大陸のファッショニスタ・ベルトを行く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141222/275468/?P=3

(20:47)

2014年12月17日

2014年12月13日

2009年から放映されているNHKのワイルドライフ。今年のアフリカ関連情報をまとめてみました。

2014年12月
183話
森のキリン 謎の子育てを見た!(アフリカ タンザニア)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p183.html

2014年11月
180話
’命の木’がゾウを支える(アフリカ 乾燥の大地)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p180.html

2014年7月
170話
世界最小のカメレオン 驚異のサバイバルに迫る(進化の島 マダガスカル)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p171.html

チンパンジーの謎に迫る(アフリカ ウガンダ)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p169_2.html

2014年6月
108話
ヌー100万頭 親子で決死の大移動(アフリカ 大サバンナ)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p108.html

2014年3月
160話
ライオン 王者の道を駆けのぼれ(アフリカ 大サバンナ)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p160.html

154話
激突! ライオンvs猛牛バッファロー(アフリカ ボツワナ大平原)
http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/p154.html

こういうのを見ると、ケニア・キャンプ・トゥエンデ 7日間とかに参加したくなっちゃいますね!

(18:25)

2014年12月06日

携帯電話の製造に必要な鉱物を巡り、アフリカ・コンゴ民主共和国で続く紛争。その紛争は、人間は勿論、ジャングルに住むゴリラにも大きな被害をもたらしています。ケータイゴリラではこの問題を世間に広めると同時に、使用済み携帯電話を回収、リサイクル・リユースし、その収益を現地の保護団体に寄付することで、ゴリラを守ろう!というキャンペーンを行ってきました。
 このたび、ケータイゴリラは、今まであまり知られてこなかったアフリカ紛争の現実に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送っているフリージャーナリスト大津司郎氏を講師としてお招きし、勉強会を開くこととなりました。
 今回の勉強会では、大津氏が現地で撮影してきたメディアでは報道されていない映像を上映します。現地の”今”を知り、その後ディスカッションを通して、私たちが出来ることについて考えたいと思います。アフリカに興味がある、ゴリラが好き、紛争鉱物について知りたい、環境・社会問題に関するアクションをしてみたい、などなど、様々な関心をお持ちの皆さんにぜひご参加して頂ければ嬉しいです。

国際青年環境NGO A SEED JAPAN (主催)
日時:2014/12/14 14:00〜16:30(13:30開場)
会場:明治大学中野キャンパス 408教室
定員:40人
参加費:学生・A SEED JAPAN会員:500円  学生・会員以外:1000円  社会人・A SEED JAPAN会員:1000円  社会人・会員以外:1500円

以下のURLよりお申し込みください。
http://urx.nu/dSRG

お問合せ先:国際青年環境NGO A SEED JAPAN  永田
TEL.:03-5366-7484
E-mail:info@aseed.org

講師プロフィール:

大津 司郎(おおつ しろう)
フリージャーナリスト。アフリカとの付合いは1970年、学生時代のアフリカ農業実習に始まる。1975年、青年海外協力隊でのタンザニア赴任などを経てケニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、南アフリカ、ジンバブエ、ナミビアなどの野生世界と時事問題の両面からアフリカを追求し続けている。30年以上に渡る豊富な経験に基づき、日本人にはほとんど知られることのなかったアフリカ紛争地域に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送っている。アフリカ関係の数多くの報道、特集等のTV番組ではコーディネーターとしても活躍。1990年からは日本からのツアーのガイドもこなす。現在、単なるサファリや秘境という括りではない、“今”のアフリカを直接伝えられる旅やプログラムを模索している。


(17:08)

2014年12月03日

2014年11月29日

なぜ西アフリカ3カ国でエボラの感染拡大が止まらないのか?
私たちにできることは何なのか?

途上国の保健システムについて政策提言をしてきた(特活)アフリカ日本協議会の稲場氏、日本の国際保健協力を長年リードし、現在エボラ対策に取り組む(独)国立国際医療研究センターの仲佐医師をお招きし、オックスファムの現場の予防活動を紹介しながらご来場の皆様とともに考えていきます。

シンポジウム内容
第一部 19:15〜20:10  報告
●エボラ感染の広がりと日本の国際協力
(独)国立国際医療研究センター国際医療協力局 運営企画部長  仲佐 保医師
●400万人へのオックスファムの予防支援
(特活)オックスファム・ジャパン プログラム・マネージャー 高橋聖子
●なぜ3か国で感染が広がっているのか
(特活) アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター 稲場雅紀
第二部 20:20〜21:30  パネル・ディスカッション
エボラをとめるために私たちができること- アフリカと会場をネットでつなげて考える

主催:(特活)オックスファム・ジャパン、共催:(特活)アフリカ日本協議会
日時:2014年12月3日
会場:JICA地球ひろば 国際会議場
定員:100名(先着順)
参加費:1000円 
※オックスファム・マンスリーサポーター、アフリカ日本協議会会員、学生の方は500円になります。

申込方法
以下のサイトからご登録をお願いします(外部サイト「こくちーず」に移動します)。
http://kokucheese.com/event/index/238242/

お問い合わせ先:(特活)オックスファム・ジャパン 梛野(なぎの)
TEL.:03-3834-1556
E-mail:event@@oxfam.jp  ※@を1つ消して送信してください。
URL:http://oxfam.jp/news/cat/event/post_649.html

----------------------------発表者プロフィール -----------------------------------

仲佐 保(なかさ たもつ) 
(独)国立国際医療研究センター 国際医療協力局 運営企画部長
東京生まれ。広島大学を卒業、ジョンズホプキンス公衆衛生大学校にて公衆衛生士(MPH)を取得。国立病院医療センター(現NCGM)で、研修医、レジデントを修了し、外科医とし て手術や診療に携わる。
1981年の第8次カンボジア難民救援医療チームへの参加を皮切りに、ボリビア、パキスタ ン、ホンジュラスなどで、長期専門家、リーダーとして派遣。現在は、多くの国で保健医療プロジェクト評価調査団員として活動し、国際協力を担う人材育成にも力を入れている。
エボラ対策では、国際医療研究センターの一員として、NCGMからの医療従事者の派遣やエボラ疑い患者の受け入れ等にも関与。

稲場 雅紀(いなば まさき) 
(特活)アフリカ日本協議会」の国際保健部門ディレクター
90年代初頭から横浜市寿町の日雇労働者の保健・医療の問題に取り組んだ後、94年から「動くゲイとレズビアンの会」のアドボカシー部門ディレクターとして性的少数者の人権問題や国内外のエイズ問題などに取り組む。2002年より、「アフリカ日本協議会」の国際保健部門ディレクターとして主にアフリカのエイズ問題についての調査や政策提言に従事。2009年以降、MDGs達成のためのNGOネットワーク「動く→動かす」(GCAP Japan)の事務局長を兼務。


(17:03)

2014年11月26日

サイディア・フラハさんからのご案内です。

***
テレビ東京系列で放映されているドキュメンタリー番組『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜』が
2014年12月8日(月曜日午後8時から2時間特別枠)放送の回で、サイディア・フラハと荒川さんの活動をとりあげます。
サイディアの子どもたちや、そしてもちろん荒川さんのニューファミリーも登場するのではないでしょうか?
録画も忘れずに!

 テレビ東京系列
『世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜』
 2014年12月8日(月)午後8時「サイディア・フラハ」放映予定 
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/backnumber/141208.html

テレビ東京系列(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)の他、岐阜放送、奈良テレビ、びわ湖放送、鹿児島放送、富山テレビで視聴できます。
系列以外のテレビ局の方は放送日・時間をご確認ください。

追記:衆議院総選挙のため大幅な放送変更が予想されますので、各TV局の情報にご注意ください。


(16:50)

2014年11月22日

国連開発計画(UNDP)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)との共催で、アフリカにおける開発をテーマとした公開シンポジウム「アフリカの構造改革〜戦略から行動へ〜」を開催致します。

アフリカは近年目覚ましい経済成長を続けており、2015年で達成期限を迎えるミレニアム開発目標(MDGs)においても、貧困削減、教育、保健等において大きな改善が見られています。アフリカ諸国は2015年以降の政策優先順位を決めるプロセス(2015年以降の開発アジェンダ)においても、自らの声を反映させるべく積極的にイニチアチブをとり、更なる成長のために各国が最善の努力を行っています。しかしながら、偏った産業構造や、高い失業率、経済インフラの欠如、教育・保健サービスの質の問題、低い農業生産性などの構造的な課題も抱えています。アフリカが2015年以降も持続的な経済成長を継続し、格差のない社会を実現するために、アフリカと国際社会はこれまで以上に協力関係を強化していく必要があります。このシンポジウムでは、過去20年以上に渡りアフリカ開発会議(TICAD)を通じて得られたアフリカ開発における教訓や経験を踏まえつつ、日本政府、アフリカ外交団、国連機関等各界の政策に携わる関係者の参加を得て、今後のアフリカの将来を占う上でカギとなる「アフリカの構造改革(Structural Transformation)」に焦点をあて、躍進するアフリカ開発の今後の展望についてパネルディスカッションを行います。

ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご参加下さいますようお願い致します。

*シンポジウムは日・英同時通訳が付きます。

日時:2014年12月3日(水)14:30-16:30(14:00開場)
会場:国連大学ビル5階エリザベスホール
共催:国連開発計画(UNDP)、国際協力機構
後援:外務省
お申込み:UNDPのイベント専用登録サイトよりお申込み下さい。
※12月1日に定員に達したため、受付終了いたしました。
http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/articles/2014/11/19/africa/

プログラム:
オープニング
14:30開会挨拶 近藤哲生 UNDP駐日代表
14:35挨拶 小林弘裕 外務省アフリカにおける地域経済共同体(RECs)・平和・安全保障担当特命全権大使 

第1部
14:40 
キーノートプレゼンテーション「アフリカの構造改革〜概要と今後の展望(仮題)アヨデレ・オデュソサ UNDP本部アフリカ局チーフエコノミスト

外務省からのコメント 小林弘裕 外務省アフリカにおける地域経済共同体(RECs)・平和・安全保障担当特命全権大使 

第2部
15:20パネルディスカッション「アフリカの構造改革〜TICADを通じた貢献〜(仮題)」

モデレーター:遠藤貢 東京大学教授
パネリスト: シャルル・ムリガンデ駐日ルワンダ共和国特命全権大使
フォデ・ンディアエ ニジェール国連常駐調整官兼人道調整官兼UNDP常駐代表
吉澤 啓 JICAアフリカ部企画役(TICAD担当)
アヨデレ・オデュソサ UNDP本部アフリカ局チーフエコノミスト

クロージング
16:20 閉会挨拶 乾英二 JICAアフリカ部長

問い合わせ:UNDP駐日代表事務所(03-5467-4751)


(16:52)

2014年11月19日

日本は,TICAD(アフリカ開発会議)プロセス等を通じて,アフリカ開発に貢献しています。アフリカにおける平和と安全はアフリカの開発に不可欠な基盤であり,現在のアフリカの高成長を一層加速させるため,国際社会が緊密に連携していく必要があります。今回,アフリカ各国の国連常駐代表(国連大使)の参加を得て,外務省主催により特に平和と安全の観点から「アフリカが抱える今日的課題」及び「アフリカの開発とポスト2015年開発アジェンダ(Post-2015 Development Agenda)」をテーマに公開セミナーを開催します。

セミナーでは,7カ国の国連常駐代表と有識者がパネリストとして登壇し,各パネリストの発言後には会場との自由な意見交換が予定されています。国際政治の第一線で活躍されている各国常駐代表の生の意見を聞くことができるまたとない機会ですので,ご興味・ご関心のある方は奮ってご参加ください。

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「アフリカ開発セミナー」

1.日時:2014年12月4日(木)14:30−17:30

2.場所:ホテル・ニューオータニ東京 ザ・メイン アーケード階(B1階)「悠の間」

3.参加国/参加者:
(1)参加予定国(国連常駐代表)
ガーナ,コートジボワール,ザンビア,シエラレオネ,セネガル,ナミビア,レソト
(2)モデレーター:星野俊也 大阪大学副学長
(3)片岡貞治早稲田大学教授(第一セッション)
  蟹江憲史東京工業大学准教授(第二セッション)
(4)岡村善文次席国連常駐代表(TICAD担当特別代表)

5.ブログラム:
14:30−14:40 冒頭発言
14:40−16:00 第一セッション:アフリカが抱える今日的課題
16:00−17:20 第二セッション:アフリカの開発とポスト2015年開発アジェンダ(Post-2015 Development Agenda)
17:20−17:30 閉幕発言

6.通訳:英日同時通訳

7.参加費:無料
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/unp/page22_001667.html

(17:46)

2014年11月15日

南アフリカ共和国大使館は、ラマポーザ副大統領来日の機会を捉えて、南アフリカ・日本・ビジネスフォーラムを開催します。

本フォーラムでは、午前にイノベーション・ビジネスフォーラム、午後にグリーンエネルギー・インフラ・ワークショップおよびアグリ・イノベーション/レギュレーション・セミナーが同時に開催されますので、ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
お申込みやお問合せは、南アフリカ共和国大使館に直接ご連絡ください。

<開催概要>
・日時:2014年11月25日(火)
    (1)南アフリカ・日本・ビジネスフォーラム
     9:00-13:00(8:30受付開始)
    (2)グリーンエネルギー・インフラ・ワークショップ
    14:00-17:00(13:30受付開始)
    (3)アグリ・イノベーション/レギュレーション・セミナー
    14:00-17:00(13:30受付開始)
・場所:グランドハイアット東京(港区六本木6-10-3)
・参加費:無料

お申込み先:南アフリカ共和国大使館
  2014年11月21日(金)締切り(定員に達し次第、締め切ります)

<お問い合わせ先>
南アフリカ共和国大使館
Tel:03-3265-3366
FAX:03-3261-6445


(18:04)