2012年02月08日

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以前、アフリカ各国のゴルフ事情をご案内したもののゴルフには全く暗い私。
年始に開催されたアフリカオープンのニュースも今頃気づいたという体たらく・・・とはいえ、日本で出会うアフリカの情報の1つではあるので、遅まきながら備忘録も兼ねて掲載させていただきますね。

アフリカOP:L.ウーストハイゼンが大会連覇で開幕戦を飾る

開催期間:2012年1月5日〜8日
開催場所:イーストロンドンゴルフクラブ(南アフリカ)

21アンダーの首位タイから出たディフェンディングチャンピオンのルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が「67」をマークして通算27アンダーまでスコアを伸ばし、大会2連覇を達成した。

3日目終了時にトップで並んでいたチャート・バンデウォルト(南アフリカ)とともに序盤から一騎打ちの様相に。前半アウトでともに「33」とスコアを4つ伸ばして折り返した。しかし両者通算26アンダーとして迎えた17番(パー3)で、バンデウォルトがボギーとしたのに対してウーストハイゼンはバーディを奪って2打差をつけ、そのまま逃げ切った。

地元大会で2連覇を達成した王者は「きょうはずっと激戦だったね」と、大きく息をつき、欧州ツアー通算4勝目に喜びのコメント。一方のバンデウォルトは1996年のプロ転向後、悲願の初勝利はならなかった。

通算24アンダーの3位にはレティーフ・グーセン、23アンダー4位にヤコ・ヴァン・ジルと南ア勢が4位までを独占。通算22アンダーの5位にアラスター・フォーサイス(スコットランド)が入った。初日単独首位でスタートしたトーマス・エイケン(南アフリカ)は通算16アンダーの14位タイに終わっている。

以下、詳細はこちらで。

南アフリカが開催地にもかかわらず、カテゴリーは「欧州男子」・・・何だかちょっと複雑な心境です。

(13:41)

2012年02月04日

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今年もワン・ワールドフェスティバルの季節がやって来ました。

【開催概要】  
開催日:2012年2月4日(土)〜2012年2月5日(日)
会場:大阪国際交流センター(アイハウス)
主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会
参加費:無料
お問い合わせ先:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会事務局
(担当:真鍋、荒木、西)
〒552-0021大阪市港区築港2‐8‐24 pia NPO 2階
(特活)関西国際交流団体協議会内
TEL:06-4395-1124
ワン・ワールド・フェスティバル専用TEL:080-6130-2605
FAX:06-4395-1125
E-mail:onefes@interpeople.or.jp
ウェブサイト:http://www.interpeople.or.jp/owf/

今年のテーマは「共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること」
詳細はこちらのチラシ(PDF)で。
昨年までの状況はこちらでどうぞ。

(01:04)

2012年02月01日

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AJFさんからのご案内です。

♪♪♪ガーナ&アフリカ・こどものあそび教室:アフリカンハートであたたかな冬の一日♪♪♪

アフリカンキッズクラブは在日アフリカンファミリーやアフリカの文化に興味のある子どもたちの交流をはかる企画です。2012年2月5日(日)に、JICA地球ひろばで開催します。

今回は、この夏アフリカ・ガーナに滞在してこどもたちの遊びを取材してきたアフリカンキッズクラブのお母さん・遠藤晶子さんを講師に迎えて、楽しく元気にアフリカのあそびを堪能します。こどもたちが遊ぶあそびの他におうちで親子でもできる遊び、赤ちゃんと一緒にできる手遊びなど、いろいろやってみましょう。
また、ガーナを中心にアフリカでの教育情報や生活情報などをご紹介します。楽しいお話の時間を過ごしましょう。 みなさんぜひふるってご参加下さい。

★講師紹介
東京音楽大学卒業後、国立インドネシア大学留学を経てインドネシア民族音楽を志す。民族音楽学の一環でガーナに滞在し、アフリカ系をはじめとした外国系家族の文化継承の課題に関心を持つ。現職は埼玉県深谷市小学校日本語指導員。多文化な背景を持つ子どもとその家族のための居場所活動「バイカルチャーキッズくまがや」主宰。アフリカンキッズクラブ企画運営メンバー。日本学術振興会奨励研究「在日アフリカ系児童の文化継承の観点によるガーナのわらべうたの研究」を執筆中。

【アフリカンキッズクラブの取り組み】
アフリカンキッズクラブ2009年度・2010年度報告書(pdfファイル)をダウンロードできます。
pdfファイル(サイズ・2.5メガ)

■イベント詳細■
ガーナ&アフリカ・こどものあそび教室: アフリカンハートであたたかな冬の一日
・日 時:2012年2月5日(日) 13:00−15:00(受付開始 12:40)
・場 所:JICA地球ひろば 講堂
・住 所:東京都渋谷区広尾4-2-24
 電話:03-3400-7717
・行き方:
 交通案内:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分
・定員:(保護者&子ども)15組
※参加には事前のお申し込みが必要です。
(1)(参加する人全員の)お名前
(2)お名前の読み方
(3)ご連絡先
(4)お子さまの年齢
を明記の上、文末の電話かメールにてお申し込み下さい。
※在日アフリカ人家族、日本人家族、関心のある人など誰でも参加できます。
参加費:保護者1人&子ども1人 800円(保険料込み)、大人のみの参加1人 800円
※子ども1人増えるごとに200円プラス
・持ちもの:着替え(動きやすい服装)、タオル
・主催:(特活)アフリカ日本協議会、アフリカンキッズクラブ企画運営メンバー
・お問い合わせ・申込先:(特活)アフリカ日本協議会(担当:斉藤)
  e-mail:info@ajf.gr.jp



(22:34)

2012年01月28日

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日本にもサプリメントやハーブ、観葉植物として紹介されているアフリカ原産の植物。その多くはアフリカ以外の国々で加工され日本に輸入されています。今回はそんな中から「コラノキ」についてご紹介します。

コラノキは熱帯西アフリカ原産の常緑高木(高さ20m!)100数種の総称です。種子はコーラ・ナッツと呼ばれ、清涼飲料(コーラ)の原料にも使用されていました。果実は 8 〜 10 センチの長楕円形で果軸に放射状に数個付き褐色に熟し、中には直径 1.5 センチほどの赤または白の種子が 5 〜 9 個あります。
コラニン、デオブロミン、カフェインなどを含み、生の種子を噛むと興奮と活気が生じることから、古くからアフリカ人が嗜好料として用い、乾燥した種子は粉にして水に溶かして飲料としたようです。
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ハーブとしての詳細はこちらで(英語)

コラの実は、食(飲)用だけでなく、占いなどにも用いられており(ベナンでの伝統的な占いの報告)、日本でもコラノキを育てている方がいらっしゃるようですよ。
コラノキ育成記



(18:00)

2012年01月24日

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大和証券グループサイトからの情報です。
*****
大和証券グループでは、ソーシャルビジネスに関する健全なビジネスモデルとファイナンスのあり方を議論する場の提供や情報発信を行い、持続可能な経済発展の一助となることを目指し、隔月で「ソーシャルビジネスカレッジ」を開催しております。

第8回は、株式会社ア・ダンセの森重社長をお招きし、「森とエイズとシアバター」と題して、ご登壇いただきます。

ア・ダンセは、西アフリカ・ブルキナファソ産のシアバターを使った石鹸などの製品企画や販売等を行っている会社で、製品生産による女性のエンパワーメントを通じて、森林保全やエイズ対策、村落開発といった分野での貢献を目指しています。

講義では、会社設立の背景や事業として持続可能に運営するために重要なこと、現在の課題や今後の展望などについてお話いただきます。

第8回ソーシャルビジネスカレッジ
【日時】2012年1月27日(金)18時開場、18時30分開始
【テーマ】「森とエイズとシアバター(仮)」
【講師】株式会社ア・ダンセ 代表取締役
森重 裕子(もりしげ ゆうこ)氏 【講師
プロフィール】(株)阪急百貨店で7年間勤務後、関西学院大学社会学研究科で子ども家庭・医療ソーシャルワーク、京都大学医学研究科でエイズ予防を学ぶ。
青年海外協力隊参加を経て、現在は同研究科博士課程学生とア・ダンセ代表の二足のわらじ。
【場所】グラントウキョウ ノースタワー17階 大和スカイホール(東京都千代田区丸の内一丁目9番1号) 
【参加費】無料
【お申込】お申込はこちら
【お問合せ先】ミュージックセキュリティーズ株式会社 担当:猪尾(いのお)
TEL:03-5948-7301 メール:info@musicsecurities.com


(00:06)

2012年01月21日

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既に定員に達してしまったようですが…

平成23年度国際協力講演会・国際協力交流会「明るい国際協力−サンコンのアフリカ物語−」
日時:2012年1月22日(日曜)講演会:13時から14時10分 交流会:14時40分から16時
会場:国際交流基金 日本語国際センター ホール
主催:主催:財団法人埼玉県国際交流協会 
後援:JICA地球ひろば、埼玉県、独立行政法人国際交流基金日本語国際センター、公益財団法人日本ユニセフ協会、埼玉新聞社、テレビ埼玉

ギニア共和国外務省顧問・大使補佐官のオスマン・サンコン氏をお招きし、国際協力講演会を開催します。
国際協力の「はじめの一歩」を踏み出したいけれど、いまひとつためらっている方、サンコンさんがあなたの背中を押してくれるかもしれませんよ。また、同日に埼玉県内で国際協力に関わっている方々が一同に会する交流会を開催します。
サンコンさんも参加する予定です。楽しい交流のひとときをお過ごしください。

対象:ご興味のある方ならどなたでも。
定員:講演会200名(先着順。ただし、埼玉県国際交流協会賛助会員を優先させていただきます)・交流会100名(先着順)
参加費:講演会無料・交流会1000円(一般)
※詳しい内容、お申込方法は下記URLよりご確認ください。
問合せ先:
総務・広報担当
電話番号:048-833-2992
ファックス:048-833-3291
Eメール:sia@sia1.jp
関連リンク
国際協力講演会・国際協力交流会(外部サイト


(12:00)

2012年01月18日

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参加申込の締切を過ぎてしまったようですが・・・

*****
話そう、語ろう、アフリカの障害の状況を!
アフリカ・カントリーレポート発表会

今までは、英語圏アフリカから多くの障害当事者を迎えて研修を実施してきましたが、今回仏語圏地域の4カ国(セネガル、トーゴ、カーボベルデ、チュニジア)から、6名の障害者リーダーと4名の障害分野の行政官が自立生活研修のために来日するため、アフリカ仏五圏の障害者のおかれた状況について、カントリーレポート発表会を
開催することとなりました。彼らを囲んで、障害者をめぐるアフリカの課題について語り合いましょう。
アフリカではゼロから当事者運動を発展させてきたリーダーに代わって、インターネットや海外のセミナーで勉強を重ね権利意識に目覚めた若い障害者が台頭してきています。障害をもつ仲間の生の声を聞き、彼らの生活に思いをはせるよい機会です。
また、障害分野担当の行政官からアフリカの障害者施策が聞ける機会でもあります。そして、今回は、アフリカ障害者の10年、仏語圏事務局のアイダさんから、仏語圏アフリカの状況について、話していただきます。皆様、どうぞ、ふるってご参加下さい。

日時:2012年1月21日(土) 11:00〜16:00 (10:30〜受付開始)
場所:JICA東京国際センター(TIC)
参加費:500円(昼食代)
言語:日本語、手話通訳、文字通訳あり
参加申込:氏名、所属団体、メールアドレスまたはご連絡先、情報アクセスの有無
(手話、文字通訳、点字、拡大資料等)、タイトルに「アフリカ・カントリーレポート発表会」
と明記の上、DPI日本会議にEメール(office_en@dpi-japan.org)またはFAX(03-5282-0017)にてお申し込み下さい。 
締切日:1月15日(日) 
プログラム:
11:00  開会あいさつ    
11:05  主催者あいさつ   
11:15〜12:15 基調講演「アフリカ地域の障害者の十年(仮題)」アイダ・サール氏(アフリカ障害者の十年事務局)
12:15〜13:15 昼食
13:15〜16:00 カントリーレポート発表会(セネガル、トーゴ、チュニジア、カーボベルデ)
【主催】独立行政法人 国際協力機構(JICA)
特定非営利活動法人 DPI日本会議
【協力】ヒューマンケア協会
【お申込み・お問合わせ】DPI日本会議(担当:田丸、島野)
Tel:03-5282-3730 Fax:03-5282-0017 Email:office_en@dpi-japan.org
<会場案内>
JICA東京国際センター(TIC)
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
Tel:03-3485-7051 Fax:03-3485-7904
<最寄り駅>
京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口出口)徒歩12分


(22:32)

2012年01月14日

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キ・アフリカさんから、定例会開催のお知らせです。
*****
2012年1月の定例会前半のアフリカ講座は、タンザニアのダルエスサラーム大学への約10カ月間の交換留学を終了し、昨年8月に帰国した早稲田大学国際教養学部3年の和田奈月さんをお招きし、「素ワヒリ世界の不思議発見!〜ヒゲを生やした女達〜」と言うテーマでお話してもらう予定です。

後半のスワヒリ語講座は、いつものタンザニア人の先生にお願いしています。
スワヒリ語初めての方には初心者コースも用意しました。
興味のある方はぜひ参加ください。

日時:2012年1月21日(土)13:00-16:00
場所:JICA地球広場(セミナールーム503号室)
地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:会員(社会人);500円、会員(学生);無料
     一般;1,000円、学生;500円
キ・アフリカホームページ:www.kiafrika.org



(14:00)

2012年01月11日

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一方、ナイジェリアで宗教対立が発生というニュースも。
石油が出るにもかかわらず補助金が必要な国の仕組み…そこのところを何とかしないと(小手先な対応ではどこかの国と同じように)解決には結びつかないのかもしれませんね。

(17:38)

2012年01月07日

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ILO(国際労働機関)駐日事務所マガジン(2011年12月29日号 No. 115)からの抜粋です。

ケニアの貧民街で生まれた協同組合を通じた若者の就労運動の成長 

アフリカ第2の規模を誇るスラムであるケニアのキベラでは、3年前の選挙後に、高い失業率と仕事不足に怒り狂った数千人もの無職の若者達が線路を剥がし、経済的に有利と見られる人々の家や事業所に火を放つなど暴力行為に訴えました。住民はその後、何とか地域を再建し、欲求不満から来る暴力を生産的な労働に振り向けることに成功しました。地域菜園における食料栽培、廃棄物のバイオ燃料処理、衛生設備の改善といった事業を通じて協同組合事業が若者の仕事探しを支援し、ゆっくりと貧困から抜け出させています。
ILOのアフリカ協同組合ファシリティのチャレンジ基金から支援を受けたウマンデ・トラストは最も革新的なグループの一つです。トラストは主として女性と若者を雇って「バイオセンター」と呼ばれる、人間のし尿を処理したバイオ基底を温水シャワーの燃料源に用いる公衆トイレを既にケニア全土に50以上建設しており、これは独立したコミュニティー・グループによって運営されています。
バイオセンターには交替勤務で少なくとも2人の管理人が必要であり、加えて最低限の維持保全と清掃を担当する3人目の労働者が必要といったように1階だけで3人の常勤雇用を創出します。2階のスペースは公共ホールや事務所などの賃貸スペース、ホテルなどとして利用されています。従業員は給与と配当を受け取った後、10%を回転基金に預託するよう奨励され、これは貸付金として新たな衛生施設の建設に利用されます。
ILO協同組合部のマリア=エレナ・チャベス部長は、キベラにおけるウマンデ貯蓄・信用協同組合(SACCO)の組合員が自分たちのバイオセンター、預金・貯蓄高を誇らしげに示し、組合から受けた少額のローンで制服を買うことができたので子どもたちを学校に通わせられると話してくれたことを報告して、「これは協同組合と若者が人々の暮らしにいかに大きな違いをもたらすことができるかを示す非常に印象的な例」であると語っています。

ケニアの貧民街協同組合と若者の就労運動(英語)
アフリカ協同組合ファシリティ(英語)



(17:14)