2009年08月12日

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アフリカ理解プロジェクトからのご案内です。
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アフリカのコーヒーと日本×アフリカ理解プロジェクト
このたび、アフリカ理解プロジェクトは「原木のある森:コーヒーのはじまりの物語」を出版しました。そこで、アフリカ各地で生産され、日本にやってくるコーヒーに焦点をあてながら、日本の私たちと、おいしいコーヒー、生産する人々の暮らし、貿易、環境のことを考えてみる勉強会が開催されます。コーヒーが生まれたエチオピアには、野生のコーヒーを育んできた豊かな森があります。そこはどんな森なのでしょう?エチオピアでは、コーヒーはどのように飲まれているのでしょう?そんな疑問に応える3時間です。

【日時】2009年8月29日(土)10:00〜13:00
【場所】JICA 地球ひろば(セミナールーム202)
【募集人数】50名
【参加費】500円
【応募締切】定員になりしだい締切ます。
参加申し込み・問合せ:ethiopia@africa-rikai.net (白鳥まで)
【応募方法】次の事項を記入し、下記までお送りください。
1.氏名 2.所属先 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス 

【プログラム】
1.アフリカ理解プロジェクトの活動紹介
2.コーヒーとフェアートレード:池ヶ谷二美子氏
3.森林コーヒーと住民組織:西村勉氏
4.ディスカッション

【講師】
池ヶ谷二美子氏:(株)かいはつマネジメント・コンサルティング所属、フェアトレードスタイル管理人、フェアトレード・ラベル・ジャパン理事/国際貿易投資研究所フェアトレード研究会メンバー、JETRO/アジア経済研究所「フェアトレードは貧困削減に結び付くのか」研究会研究委員/チョコレボ実行委員会事務局エコレポ・エコナビゲーターなど、活発な活動を展開。
西村勉氏:エチオピア国ベレテゲラ参加型森林管理計画チーフアドバイザー
このJICAプロジェクトでは、森を守りながら生計向上のために、住民の組織化と森林コーヒーの産品化を進めています。国際NGO「レインフォレスト・アライアンス」(RA)から与えられる認証の取得に成功し、その商品価値を高めた。
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コーヒーを通し、いつもとちょっと異なるアフリカに触れてみる機会になりそうですね!

(12:08)

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この記事へのコメント

1. Posted by taka   2009年09月05日 16:12
この報告会のレポートがUPされたようですよ。参加できた方も出来なかった方も、名前のところをクリックして見てみてくださいね。

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