2009年06月

2009年06月29日

おくりびと [DVD]おくりびと [DVD]
出演:本木雅弘
販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009-03-18
おすすめ度:4.0
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やばいです。これでもか、これでもかー、と涙、涙の連続です。思わず声が出そうになりましたが、声を押し殺して泣いてました。まだ、映画館でやっているので、ぜひ見に行ってください。

モックンはいい役者になりましたね。チェロを弾いているところなんか、とてもいいです。また、脇を固める役者達も素晴らしいです。広末涼子の演技も生生しくてよかったですよ。

ちなみに諸般の理由で、原作とクレジットはされませんでしたが、下記の本が実質的な原作となります。

納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
著者:青木 新門
販売元:文藝春秋
発売日:1996-07
おすすめ度:4.5
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takapon_jp at 20:04コメント(1) 
映画・国内 

2009年06月24日

やまとなでしこ DVD-BOXやまとなでしこ DVD-BOX
出演:松嶋菜々子
販売元:フジテレビ
発売日:2001-03-23
おすすめ度:5.0
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やまとなでしこ、ってドラマはJALのCAに教えてもらったんですが、忙しくて、ずっと見る機会がなかったんですが、保釈されて暇なときにDVD買って見ました。

ちなみに、ウチに置いていたら誰かが借りていってウチにはありません・・・。

で、別に私は松嶋菜々子ファンではなく、むしろ全然タイプじゃないです。むしろ苦手系です。押尾君の嫁のほうが好みです。そういう男多いと思うけどね。あ、でもこの作品は名作ですね。なんか、たまーに再放送とかしてると、ついつい、ストーリー分かってるくせに見てしまいますね。

前にメインのブログで、松嶋菜々子(字間違えてましたすんません・・・)と矢田亜希子がどーちがうんだ、的なコメントありましたけど、全然ちがうやん。。。なんかこー、鼻筋が通っているというよりは、どっちかといとあまり鼻高くない感じのほうがすきなんですよねぇ・

ま、ともかくベタすぎる展開だし、堤真一の役者馬鹿っぷり(褒めてますよ)が素晴らしいのです。ぜひ一度見て損はありませんな。ちなみに劇中に登場する馬主バッジを貸してくれと言われたことあり。あれはたしか毎年変わるんですけどね。

 


takapon_jp at 19:02コメント(0) 
ドラマ・国内 

2009年06月20日

不撓不屈 [DVD]不撓不屈 [DVD]
出演:滝田栄
販売元:角川ヘラルド映画
発売日:2007-01-26
おすすめ度:3.5
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日本最大の税理士ネットワーク組織TKC全国会を作った、飯塚毅氏の実話に基づく映画。

経歴を見ればわかるが、飯塚毅氏は天才とも言うべき会計士であった。完璧を求めるが故に、普通の人がなあなあで済ませるような事も一々指摘し、当局側(権力者側)にも擦り寄らず、時には生意気とも思える態度で臨んでいたのだろう。

が、故に嫌われてしまう。そして一部の権力者の逆鱗に触れると、信じられないことが起こる。彼の部下達は昭和39年、突然逮捕される。そして47日にも及ぶ拘留と激しい取調べを受けるが、徹底抗戦をするのだ。
そして6年以上の戦いの上、無罪を勝ち取るのである。

苛烈な生き方である。
このような人物が存在しえたことが一種の奇跡と言えるのかもしれない。 

takapon_jp at 22:52コメント(0) 
映画・国内 

2009年06月19日

アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾) [DVD]アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾) [DVD]
出演:トム・ハンクス.ケビン・ベーコン.ゲイリー・シニーズ.ビル・パクストン.エド・ハリス
販売元:Universal Pictures Japan =dvd=
発売日:2008-03-13
おすすめ度:4.5
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この作品の、撮影はジェット機を使って無重力状態を作り出し、何度もフライトして撮影したのだそうだ。だから、作中の無重力シーンはリアルなのだ。無重力体験は個人でも出来る

宇宙の専門家からいわせると、この映画ですら、いくつか実際にはおかしいシーンがあるんだそうだ。こういう映画の技術考証とか難しいんだろうなあ。

しかし・・・アポロ11号から40年。人類はまだ月に再度着陸できていないんだなあ。

takapon_jp at 16:51コメント(0) 
映画・アメリカ 

2009年06月18日

ライトスタッフ [DVD]ライトスタッフ [DVD]
出演:サム・シェパード
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008-06-11
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3年ちょっと前、たまたま、映画SAYURIのジャパンプレミアを見に行った時、隣が映画監督の行定氏で私が宇宙開発に興味があるという話をしていたら、ぜひ観たほうがいいよと薦められたのがこの作品だ。

実質的主人公のチャック・イェーガーは空軍のテストパイロット。世界初の飛行機による水平音速飛行を成し遂げた人物だ。なぜ「水平」がつくかと言えば、急降下飛行などでは既に彼が成し遂げる以前にもどうやら、音速の壁を越えていたらしいのだ。

ともかく、彼は有能なパイロットが集結するアメリカ空軍のテストパイロットの中でも、エースであった。しかし、同時期アメリカが立ち上げたマーキュリー計画のパイロット募集が行われ同僚のパイロットも応募し、そして7人のアメリカ初の宇宙飛行士が誕生し、世の中の注目を集めていく。しかし、チャック・イェーガーは宇宙飛行士になる道を拒否し、テストパイロットを続けていく。この対比が物語を興味深いものにしている。

ラストは壮絶だ。最初から宇宙飛行を目論んだマーキュリー計画とは別に、空軍ではチャック・イェーガーの音速水平飛行以降、高速高高度飛行を行う試験機での実験を続けていた。

NF-104試験機でチャック・イェーガーはソ連の持つ高高度記録に挑戦するのだ。まるで、自分から離れ星の世界を目指していった、宇宙飛行士達を追うかのように・・・・。

実際には、同時期X-15という試験機で別の人物が高度100kmを達成しており、翼を揚力に利用する飛行機で宇宙空間に行った最初の例となり、その後スペースシップワンが約40年後に初めて、民間で達成することになる。

ライトスタッフ - wikipedia を参考にしました。









takapon_jp at 14:04コメント(1) 
ドラマ・アメリカ 
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