トーナメント

2008年12月07日

今日は、昼過ぎからゴルフの打ちっぱなしの練習に行こうと思ったんだけど、前日飲みすぎてキャンセル。今日は男子ツアーの最終戦だったこともあり、テレビで観戦しようかなと。

で、話題のハニカミ王子こと、石川遼君ですが、昨日はショートホールでのチップインバーディなど魅せてくれました。世界ランキング67位とのことですが、日本シリーズ勝てば50位以内に入れるかも!ということで、期待してみてみました。

50位以内に入れれば、20歳までにとかいっていたマスターズに18歳で出場できるわけです。今年の初優勝のマイナビABCの最終ホール。実は近所のゴルフ場でプレイしながらワンセグで見てたのですが、18番あのつま先下がりのラフから190ヤード程度とはいえピンを狙ってくるのはさすが、バーディと取るゴルフだ!と思いました。ショートして池に落ちてもウォーターショットで3打目はグリーンオンできるという計算でしょうか。確かにレイアップしても3打目をピンデットに狙うとバックスピンがすこしでもかかったら池に落ちる。そうすると4打目のウォーターショットでパーセーブが難しくなる、という計算でしょう。

一見無謀にも見えますが、プロはバーディ取らないといけないという原則をしっかり守っている姿勢はすばらしいと思います。日本オープンの古賀カントリークラブでもドライバーで攻めまくっていましたからね。あのコースは今年の春プレイしたことあるんですが、その前にプレイしたときより、格段に難しくなっていました。ただでさえ狭いコースにラフ茫々でグリーンのアンジュレーションは厳しい。一緒に回ったプロも四苦八苦して80以上叩いていました。あそこでオーバーパーとはいえ、2位は立派ですよ。

で、今日は彼は苦しんでいるようでした。が結果は5位。知り合いのプロによれば、彼のゴルフはドライバーも飛ぶしアイアンもアプローチもパターもうまい。満遍なくうまいのだそうです。 トッププロでも、いろんな欠点を持っているというのは、なんか親近感が沸きますが(例えば、土曜日は選手会長の宮本プロがガードバンカーでシャンクして大たたきしていましたが、彼はドライバーとパター以外は苦手なほうなのだそうです)、そういう話を聞くにつれ、石川君のうまさが際立ちます。

世界ランキングはどうにも日本ツアーは不景気や男子ツアーの人気が回復しないこともあり、4月までありませんから、上げる機会があまりないようです(世界マッチプレー選手権に出場するチャンスがあるようですが)。が、推薦でもなんでもいいので、彼のプレーをマスターズで見てみたいですね。パー5もガラスのグリーンを恐れずガンガン攻めてくれそうな気がします。惨敗する懸念もあるにせよ、勝つ可能性のある日本男子ツアー選手は彼くらいのような気がしますね。

自分も石川君くらいとまではいきませんが、300ヤードくらいドライバー振れるようになりたいです。

重いもの振れば、正しいスイングプレーンも身に付くし、「タメ」かたを覚えて、ヘッドスピードは上がるようですが。

ヤマニ KELLION インパクトスティック TRMGNTF1ヤマニ KELLION インパクトスティック TRMGNTF1
販売元:ヤマニ
おすすめ度:4.0
クチコミを見る
 

takapon_jp at 18:15コメント(5) 
ウェブ全体検索 by Google ブログ内検索 by Google
QRコード
QRコード
訪問者数