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2016年09月22日

進撃の巨人(7)


 を読む。諌山創のマンガ。
 ふーん、なにかデビルマンみたいだなあ。と、ふと思った。
 相変らず、巻末に妙な嘘予告が附いている。

takarayat at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年09月21日

項羽と劉邦の決戦


 を読む。谷崎旭寿の歴史小説。
 楚漢制覇の途中から始っているので、あれ? と思ってカバー袖の既刊を見たら『秦帝国の興亡』ってのがあるんですね。多分これが前半なんでしょう。通しタイトルがないから分りづらい。
 まあこの時代については、既に司馬遼太郎の『項羽と劉邦』って大傑作がありますからねえ。それに比べると劣るし、新しい話がある訳でもなし、読む事もなかったかなあ。まあ古本屋の均一本で買ったんですが、買う時は小説とは思わなかったからな。

takarayat at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他の読書感想 

3月のライオン(11)


 を読む。羽海野チカのマンガ。
 父親問題、一応の解決?
 そんで巻末に、主人公の少年時代を描いた小品が載ってます。「ファイター」。

takarayat at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

3月のライオン(10)


 を読む。羽海野チカのマンガ。
 父親登場。まさかのクズ? そしてまさかのプロポーズ? やはり次女がヒロインだったのか。ふーむ。
 あと、前の家でのお姉さん(?)はもう出ないのかな?

takarayat at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年09月20日

床屋と店員の気分次第と定番

 日曜日、床屋行って来た。ついでに溜まってた本をブックオフへ売りに。今回は、買取り不可が多かった。今まで、これより悪い状態の本でも買い取ってくれてたのに。ホントブックオフの買取りって、店員の気分次第なんだよね。マンガを数冊買う。
 帰りにドトール寄って、ケーキ食べながらマンガ読んだ。ケーキは定番・チーズタルト。

takarayat at 04:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年09月08日

エラリー・クイーンの騎士たち


 を読む。飯城勇三の本。
 この人の本は初めて読みましたが、名前の読みが変っていて「いいきゆうさん」と読みます。
 これは本書の「序章」にも書いてありますが、本書はクイーンの日本作家への影響を書いた物ではなく、日本の作家がいかにクイーンを咀嚼し自作に取込んだか、を書いた物、だそうです。つまり単にクイーンの模倣ではなく、その作家がいかにクイーンの考えを発展させたか、を論じているので、その辺りをややロマンチックに「騎士たち」と呼んでいるのですね。
 基本的に、1作家に1章が割かれています。時系列順に並んでいるのですが、第1章が横溝正史。正史ってそんなにクイーンに拘ってたかねえ? と思ったのですが、日本で初めてクイーンを紹介したのが、博文館編集者時代の正史でしたね。
 本書によれば、戦前全く「本格」を書かなかった正史が、なぜ戦後本格の名作を次々と生み出したか。それはクイーン作品の要素の中から「ロジック」を取り入れ、応用・発展させたからだ、となっています。うーん、なるほどねえ?
 まあ一番意外なのは、松本清張に1章が割かれている事ですかね。著者も言ってますが、清張とクイーン、全く違って見えるじゃないですか。著者は清張はクイーンを読んではいないだろうと言いますが、たまたま似通った要素がある、という事の様です。動機の点で。しかし、クイーンの初期国名シリーズは社会派だ、と言うのは、言われてみればちょっと納得してしまった。
 まあ無理にクイーンと結び付けている様な印象も拭えないところはありますが、割りと面白かったですよ。

takarayat at 06:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

悪魔の手毬唄

 を見る。1977年の日本映画。
 監督、市川崑。脚本、久里子亭。主演、石坂浩二。
 子供の頃、テレビで見ました。再び、と言うか、何度目か、見てみました。市川崑版金田一の最高傑作、と言う声があったので。横溝正史自身もこの作品を高く評価していたので、そんなに良かったかなあ? と。僕が前見た時はそんなに感心はしなかった記憶があるので。
 確かによく出来てるとは思います。特に、金田一が真相に辿り着く手掛かりとなる、「鏡に映った蜜柑」は、原作にもないものだし。まあ獄門島の「きちがいじゃが仕方がない」ほどの切れはないですが。
 しかし、絵としてはどうかなあ? 本作は岡山の田舎の村が舞台なので、『犬神家の一族』の様なきらびやかさがないんですよね。これは本作に限った話ではないのですが、本格を映画にするのは難しいと思います。『犬神家〜』もそうだけど、筋が込み合ってるからぼーっと見てると話が分んなくなるんですよね。やはり本格は、ちょっと立ち止まって自由に考える時間のとれる、小説が合ってる様に思います。だから映画にする場合、絵としてのきらびやかさが結構重要になると思う。「探偵小説」としては重要ではなくても、「映画」としてはね。
 あと、坂口良子が出てないのも意外と大きい。
 「あんたも食べなさいよ」。金田一が、旅館の女中に言う台詞。実は鏡の前に置かれていたので2個の蜜柑に見えたのだが、金田一が1個食べたら当然もう蜜柑はなくなってしまった。で、女中が「ありゃせんがね」と言う。

takarayat at 05:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

SoftBank Air導入

 僕のネット環境はYahoo BBでADSLなのですが、先日SofiBankから電話がありまして。なんだろう? と思ったら、Airってサービスがあって、それに乗り換えないか、と。
 僕は動画も殆ど見ないし、大容量データなんかもDLしたりしないので、別段ADSLで十分だったのですが。しかしそろそろADSLサービスも終りなのかなあ? とは思っていたんですよね。で、Airなら同じ会社なので面倒な設定変更は一切なしで速くなる。試しに使ってみて8日以内なら契約解除してそのままADSLに戻せる、って話だったので、まあいいか、と思って申し込んでみました。
 契約日からそろそろ8日経つのかなあ? 特に速さの恩恵は感じないけど、別段問題もないのでこのまま行くかな、と思ってます。月額、千円ぐらい高くなるみたいだけど。

takarayat at 05:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年09月04日

桜植替え

 桜を植え替えた。
 覚書き。

takarayat at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年08月21日

屋上の道化たち


 を読む。島田荘司の本格探偵小説。名探偵役は、御手洗潔。
 うーん、これは……。バカミス? バカミスって言葉は好きじゃないのですが、どうにもその言葉が頭に浮かんでしまいました。まあタイトルに「道化」とある故か、ファース的傾向の強い作品ではありますが。
 読者への挑戦状的な物もあります。ちょっとヒントを出し過ぎた、と書いてますが、これで真相分るのかなあ? ちなみに僕は分りませんでした。あ、トリックはちょっと見当つきましたが(まさか、とは思ったが)、連続死の真相がね……。と言うか、読了した今でさえ真相に納得行ってない。
 あ、いい部分は、御手洗がまだ日本にいる事。まだ馬車道で、石岡君と一緒に暮らしてた時代を舞台にとってる事ですね。海外行って、偉い学者さんになっちゃった御手洗は、どうも好みではないから。
 まあ長過ぎますね。アイディア・プロットとしては、短篇か中篇の作品でしょう。それを文章で引き伸ばしている印象。まあ短篇にすればいい作品になるとも思いませんが。

takarayat at 04:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)探偵小説