Profile

たか@ヒゲ眼鏡

東京在住、五十代、探偵小説・ミステリ好きな独身の男。
趣味は、読書・映画鑑賞・植物育成・古本蒐集など。
メールアドレスは、takaray@yahoo.co.jp

月別の日記・感想
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:


2018年06月17日

江戸川乱歩と13人の新青年 <論理派>編


 を読む。古典本格探偵小説。アンソロジー。
 戦前に書かれた乱歩の評論「日本の探偵小説」では、日本探偵小説を大まかに「論理派」「文学派」に分けており、その中で論理派とされた13人の作家の作品を集めたアンソロジーです。すべて雑誌「新青年」に発表された作品を選んでいるので、本のタイトルも「新青年」な訳です。
 なので、巻末の解題にも書いてありますが、実質乱歩が選んだアンソロジーと言えるでしょう。各作品の冒頭には、乱歩によるその作家の解説が、そのまま収録されているし。
 さて、論理派と言っても、必ずしも本格である訳ではありません。本書にも収録されていますが、海野十三なんかも論理派とされている訳だし。まあ本書収録の「爬虫館事件」は、海野にしては本格味があると思いますが。
 ちなみに「論理派」はさらに六つに分類され、「理化学的探偵小説」「心理的探偵小説」「医学的探偵小説」「法律的探偵小説」「社会的探偵小説」「その他の理知的探偵小説」に分けられています。
 既に読んでいた作品も多かったので、そこいら辺は飛ばし読みしました。
 ちなみに、同タイトルで「文学編」も出ている筈ですが、そちらは読んでいません。

takarayat at 05:02|PermalinkComments(0) 探偵小説 

デンキ街の本屋さん(11)


 を読む。水あさとのマンガ。
 海雄もデビューか? 銭湯と盆踊り。そして相変らずGメンエロい。

takarayat at 04:29|PermalinkComments(0) マンガ 

デンキ街の本屋さん(10)


 を読む。水あさとのマンガ。
 ふむ、先生、デビューか。そしてプレゼントはパンツか。

takarayat at 04:19|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年06月11日

ソープ・ヘイズルの事件簿


 を読む。V・L・ホワイトチャーチの古典本格ミステリ。短篇集。名探偵役は、ソープ・ヘイズル。
 うーん、本格? まあ本格としとこう。
 名探偵役はソープ・ヘイズルと書きましたが、全15作中、彼が登場するのは9作だけです。あとはノンシリーズのミステリですが、共通するのは鉄道ミステリであるという事。特にヘイズルは、鉄道に関して凄く詳しい素人探偵です。ヘイズル物以外も、全て鉄道物です。
 うーん、随分前に読んだせいもありますが、特にこれといった作品はなかったかなあ。ほぼ内容忘れちゃいました。事件よりキャラ、かな。ヘイズルは菜食主義者で、食事の前後に消化のための奇妙な運動をするという変な男。でもそのキャラも、個人的には取り立てて魅力的とは思えなかった。
 少し興味があったのは、列車消失の謎を扱った作品ですが、これ、ドイルのノンシリーズミステリに似た様な作品がなかったっけ?
 あ、タイトルの肩書に、「ホームズのライヴァルたち」とあります。

takarayat at 05:05|PermalinkComments(0) 探偵小説 

憂国のモリアーティ(2)


 を読む。三好輝のマンガ。
 ホームズがどんな感じなのか興味があったんですよね。今巻でホームズ登場。なるほどこんな感じか。
 分ったからもういいや。

takarayat at 04:44|PermalinkComments(0) マンガ | 探偵小説

エロマンガ先生(1)


 を読む。原作、伏見つかさ。作画、rinのマンガ。
 これが原作かと思ったらそうでもないんだ? つか、元はラノベなの?
 オレの妹がエロマンガな訳がない。
 血の繋がらない妹で、同居で、ツンデレなんだから、色んな意味で王道だな。

takarayat at 04:34|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年05月24日

関ケ原

 を見る。2017年の日本映画。
 監督、原田眞人。脚本、原田眞人。主演、岡田准一。
 司馬遼太郎の同名小説の映画化。小説を「元」にしたのかと思ったが、原作で「余談だが〜」などと言って語られる文章もナレーションで入ってた。
 2時間半以上の映画だが、やはりあの多面的な原作を映画にするのは無理があるよね、と思った。合戦が起るまでの事情がかなり端折られてるし、それをなるたけ短く説明するためか、人物の台詞回しがかなり早口。原作読んでないと分らない箇所が多いのではないか。まあ関ケ原という歴史的事実は皆さん御存じだよね、という前提で作られているのかも知れないが。
 あと、忍者が好きだな。くのいち。初芽も忍者になってたし、阿茶も忍者になってた。

takarayat at 05:34|PermalinkComments(0) 映画 

2018年05月19日

枯草の根/炎に絵を


 を読む。陳舜臣の本格探偵小説。本格? まあ一応本格と言っておこう。長篇2本入りの一冊。ところでアマゾンの書影、全く違う本だな。まあ一応張っとくけど。
 随分前に読んだので、かなり内容忘れてしまった。ので、軽い感想。
 「枯草の根」は、名探偵役が陶展文。神戸に住む華僑です。乱歩賞受賞作。これは割りと本格っぽかった、気がする。政界の汚職なども絡んで、そこいらはちょっと社会派っぽく、時代を感じさせるけど。
 「炎に絵を」は、サスペンス風の作かな。結末に、割りと意外性がある。しかし本の惹句に「爽やかな」とかあるんだけど、この作品、爽やかか?

takarayat at 05:52|PermalinkComments(0) 探偵小説 

2018年05月12日

床屋と買う物なしと寒かった

 そうそう、火曜日床屋へ行った。
 ブックオフへも行ったけど、特に買う物なし、だったと思う。その後、ドトールに寄り、お茶。
 しかし今週は寒かったね。

takarayat at 04:55|PermalinkComments(0) 日記 

ガールズ&パンツァー 最終章(1)

 を見る。2017年の日本アニメ映画。
 監督、水島努。脚本、吉田玲子。
 これ、全6話もあるんだ。桃ちゃんの留年を防ぐための奮闘。今回新チームとして、海賊さんチームが登場。マークIVかよ!
 元々、CG率の高いアニメだったと思うが(戦車とか)、女子の追っかけっこのシーンでのCGはちょっと違和感。なんか、ゲームみたいだった。

takarayat at 04:43|PermalinkComments(0) 映画