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2016年06月29日

多重人格探偵サイコ(23)


 を読む。原作、大塚英志。マンガ、田島昭宇のマンガ。
 なんか最近の福本伸行のマンガ並みにすぐ読み終っちゃう。絵は上手いけどさ。
 しかし既に、元々なにが目的だったのやら忘れてしまった。
 巻末の次巻予告で、また「最終巻」って書いてある。ホントに終るのか? ここんとこずっと、毎回「次巻最終巻」って言って来たしな。終る終る詐欺もいい加減にして貰いたい。

takarayat at 03:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

へうげもの(22)


 を読む。山田芳裕のマンガ。
 大坂冬の陣。そろそろ終りだよなあ。

takarayat at 03:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

ベルセルク(38)


 を読む。三浦健太郎のマンガ。
 凄い久し振りだなあ、と思ったら、3年振りの新刊ですか。
 うーん、やっぱ面白さは落ちてるよね。でもまあ、最近の巻としてはまあまあだったかな。

takarayat at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年06月22日

スペイン岬の謎


 を読む。エラリー・クイーンの古典本格ミステリ。名探偵役は、エラリー・クイーン。
 国名シリーズ第9弾。これで漸く国名シリーズを全部読みました。
 国名シリーズも、徐々に展開が派手になって行くと思いますが、本書はかなりサスペンス要素が強い感じです。勿論、「本格」であるところは外していないのですが。なにしろ冒頭から、1組の男女が謎の巨漢に拉致・誘拐されるところから始ります。ここを、誘拐された側からかなり克明に書いている。サスペンス風。
 しかしそれに引き摺られたのか悪いところもあって、重要な手掛かりの殆どは、エラリーがたまたま人の話を立聞き・盗み聞きするとこから得られます。お前は立聞き魔か! まあその内容も、読者に全て開示されるので、アンフェアではないのですが。
 死体はほぼ全裸で発見されるのですが、なぜそんな状態なのか、その謎設定も面白い。全体としてはまあまあ、か、なかなか。勿論「読者への挑戦状」もあります。
 あ、本書にはなぜか、父親のクイーン警視が登場しません。

takarayat at 05:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

翔んで埼玉


 を読む。魔夜峰央のマンガ。
 作品自体は古いです。1982〜1983年のマンガなので。その復刊。なぜかは知らないけど、なんだかちょっと話題になっている様で、コンビニで売ってたので購入。
 「花とゆめ 別冊」に連載された様ですが、この作品の存在は知らなかった。「花とゆめ」本誌は、当時買ってたんだけど。
 なので初読なのですが、酷い話だ。埼玉県民の方は読まない方がいいかも知れません。あと、茨城県民も。しかし表紙に載ってる台詞、何回見ても笑ってしまう。
 3話まで連載されてあと尻切れトンボなのですが、作者によると、当時所沢から神奈川に引っ越したので、描きづらくなったから、と。自分が埼玉県民なうちはいいけど、他県民になるとただの悪口になってしまうから、という事の様です。なので他2本、短篇が収録されてます。あと、書下ろしのあとがきマンガみたいなのが1本。
 まあ「このマンガがすごい!」って、言うほど凄くはないけどね。

takarayat at 04:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年06月12日

漢字と日本語


 を読む。高島敏男の本。
 『漢字雑談』の続篇。テーマが「漢字」だけに絞られるのはちょっときついかなあ? 話がマニアックに、よく言えば深くなるから。もっと他愛もなく読める方が有難い。漢字という事で、中国語・漢文の話も多いし。

takarayat at 23:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他の読書感想 

ヒトラー暗殺、13分の誤算

 を見る。2015年のドイツ映画。
 監督、オリヴァー・ヒルシュビーゲル。脚本、フレート・ブライナースドーファー、レオニー・クレア・ブライナースドーファー。主演、クリスチャン・フリーデル。
 一介の大工が、ヒトラー暗殺を企む話。13分の誤差で失敗する訳ですが。この主人公、私生活は結構いい加減なんだよね。女癖が悪い。
 監督は、『ヒトラー 最後の12日間』の人。

takarayat at 22:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)映画 

2016年06月06日

ABC殺人事件(4)


 を読む。クリスティ原作、星野泰視のマンガ。
 最終巻。解決編。
 基本プロットは原作通りなので、犯人は分りました。でも原作にはないレッドヘリング・新趣向も多いので、それなりに楽しめました。

takarayat at 06:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年06月01日

ケロロ軍曹(27)


 を読む。吉崎観音のマンガ。
 うーん、まあ今巻は、藤子・Fネタもあったし、これはこれでいいか?

takarayat at 10:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

アカギ(31)


 を読む。福本伸行のマンガ。
 配牌だけで一巻かけやがった! まあいいけど。

takarayat at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ