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2017年02月19日

ソウル・コレクター


 を読む。ジェフリー・ディーヴァーのミステリ。名探偵役は、リンカーン・ライム。
 ライムシリーズ第8弾。今回の敵はソウル・コレクター。
 まあまあかな。しかしこのシリーズ、進む毎に人間関係がかなり変化して来るし、前の方の作のちょっとしたキャラが段々重要キャラになって来たり、個人的にはそういうところがめんどくさい。事件そのものより、そういうレギュラーキャラの人間関係に筆が割かれていたり。勿論、そういうのが楽しいって人がいるのも理解出来るけど、僕は純粋に「ミステリ」部分を楽しみたいので。こういう方式だと、1作目から順番に読まないと楽しめないし。
 今回は、社会派的要素が強いかなあ、と思いました。この、情報化社会に対する。その情報を「知る者」が、殺人鬼であったら、という恐怖。
 あと、これは第1作からそうなのですが、途中度々、今までに判明した事実が箇条書きにされる。この部分が作毎に段々長くなって、引き伸ばしかよ! と思える様な作品もありましたが、今回はあまり長くないのがよかったです。

takarayat at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

進撃の巨人(10)


 を読む。諌山創のマンガ。
 ふーん、なんか新キャラが出て来たり、色々新事実が出て来たり、飽きさせない展開だよなあ。さすがに。え、巨人の正体って!? って感じ。

takarayat at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2001+5


 を読む。星野之宣のマンガ。
 『2001夜物語』の番外編が一本。『2001夜〜』は、同一世界の連作短篇です。この番外編にはKARCが登場しますが、本編合わせて3回登場してるよね? それでラスト作がこれだから、作者はよほどKARCがお気に入りなのかなあ?
 「+5」とある様に、このほかに5篇の作品が収録されています。と言っても複数の章にまたがる作品もあるので、章はもっと多いですが。うち、「アーサー・ワールド」シリーズは、本来長篇になる物が、雑誌休刊により中断された物だそうで。未完なのですが、描かれた分だけ、本書に収録されています。割りと面白いですが、まあ有り勝ちと言えば有り勝ちなスペースオペラ。

takarayat at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

プラダを着た悪魔

 を見る。2006年のアメリカ映画。
 監督、デヴィッド・フランケル。脚本、アライン・ブロッシュ・マッケンナ。主演、アン・ハサウェイ。
 なぜか今頃見てみる。なんか借りようと思ったんだけど別に見たい物なくて、棚にあったから。
 まあまあかな。まあ女子向けの映画ですよね。仕事にも恋にも頑張るという。そんで色々あって、自分を取り戻す、的な。

takarayat at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2017年02月11日

金田一耕助完全捜査読本


 を読む。別冊宝島のムック本。
 あんまり期待はしてなかったんだけど、各作品の解説がなかなか詳しくて面白かったです。有名作には、更に詳しい解説がついてるし。読んだ作品でも、忘れちゃってる事も多いからね。
 『本陣殺人事件』の、一柳家離家ペーパークラフト附き。

takarayat at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

2017年02月07日

シャーリー


 を読む。森薫のマンガ。
 イギリス、ヴィクトリア時代のメイド物語です。『エマ』執筆以前の作品の様だけど、このころからメイドだったんだな、森薫。
 シャーリーの話が5話、あと2話読み切りが入ってますが、全部メイドさんの話である事に変りありません。シャーリーの話、伏線も回収されないし中途半端だな、と思ったのですが、2巻もあるの!? いやこの本、巻数表示がないので続きはないのかと思ってた。

takarayat at 03:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

アオイホノオ(8)


 を読む。島本和彦のマンガ。
 そうか、ガンダムの時代か。それはそうと、ホノオ、なんでトンコさんの大切な一言を聞いてないんだよ! そこが一番重要だろう!

takarayat at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

進撃の巨人(9)


 を読む。諌山創のマンガ。
 色々謎が深まって参ります。絵は上達しないな。

takarayat at 02:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

北斗の拳 イチゴ味(1)


 を読む。行徒妹のマンガ。
 『北斗の拳』のパロマンガ。絵柄もそっくりです。
 主人公は聖帝・サウザー、なんだけど、サウザーって全く覚えてないんだよな。当時毎週ジャンプ買ってたから、読んでる筈なのに。ラオウですら怪しい。あやふや。
 僕の中では、シンとの一戦で決着ついちゃってるんだよな、このマンガ。あ、本家『北斗の拳』の方です。
 あと、巻末の「HEART of Meet」はなんなんだよ。笑えねえよ。泣けちゃうよ。

takarayat at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2017年02月05日

帰ってきたヒトラー

 を見る。2015年のドイツ映画。
 監督、デヴィッド・ヴェント。脚本、デヴィット・ヴェント。主演、オリヴァー・マスッチ。
 もしヒトラーが現代ドイツに蘇ったら、という内容。原作も読んでて、結構面白かったので見てみました。
 割りと原作と違う。インタビュー形式を頻繁に用いてるところとか。あのインタビュー場面は、実際にインタビューしてるのかな? 背景に、顔が黒線で隠されてる人とかいっぱい出て来るけど。
 特にラストが違うな。まあ映画という形式では、ああいう終り方が座りがいいんでしょうけど。判断は読者(観客)に任せる、と言うより、一定の結論を出した方が。無論、ヒトラー賛歌になっちゃまずい訳だし。反グローバリズムについて明確に批判的な感じ。その分原作より、考えさせられる余地が少ない。作品内で結論が出ちゃってるから。
 『ヒトラー 最後の12日間』の、あの有名シーンのパロが出て来た。なに? あの映画のあのシーン、世界でもみんなそんなに好きなの? ナチス映画には、あのシーン出さないとダメなの?
 「彼女がユダヤ家系だったとは残念だよ」。「芸人」としての自分の秘書についてくれていた女の子について、ヒトラーが言う台詞。

takarayat at 05:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画