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2017年01月12日

本格力


 を読む。喜国雅彦と国樹由香の本。
 副題に「本棚探偵のミステリ・ブックガイド」とありますが、そういう本です。ちなみに、喜国さんと国樹さんは御夫婦です。
 雑誌「メフィスト」に連載された物を纏めた物で、辞書の様に厚いですが読み易く、すらすら読めます。タイトル通り、主に本格ミステリにスポットを当てた物で、僕自身ミステリは本格好きなのでわくわく楽しめました。
 色んなコンテンツが入っているのですが、主となるのは「H-1グランプリ」で、評価の定まった古典本格ミステリを読み返し、改めて評価を下す、という様な趣向です。全27回ですが、読んでない優勝作も多かったので、これを参考にこれから読んでみようかな。しかし「古典」という定義はどこまでを指すのかな? 個人的には、第二次大戦以降の作品は古典じゃないんだけど。すると金田一物も古典ではなくなるけど。
 ところで国書の叢書以降、今まで本邦未紹介だった古典が色々出る様になりましたが、あまり面白い物は少ない様に思います。やはり、未紹介だったのはそれなりの訳があるのだなあ。
 「エンピツでなぞる美しいミステリ」は、僕だったら正史の『真珠郎』の冒頭を選ぶかな。あんまり本格作じゃないけど。
 国樹さんはその合間に、文章やマンガで喜国さんの日常を綴っています。これはこれで興味深い。

takarayat at 05:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

新黒沢最強伝説(9)


 を読む。福本伸行のマンガ。
 舟木さん、こんないい人だっけ? 「チェ・ゲバラ!」とか言ってるちょっと危ない人だった様な気が?

takarayat at 05:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2017年01月10日

ミステリ・ウィークエンド


 を読む。パーシヴァル・ワイルドの古典本格ミステリ。
 うーん、本格? まあ本格でいいか。
 ワイルドは割りと好きな作家です。これはミステリ長篇デビュー作ですが、結構楽しめました。
 「ミステリ・ウィークエンド」というのは旅行ツアーで、参加者はどこに行くのか知らされない。そういう設定です。ここでは参加者は、雪山の小さな宿に連れて行かれ、ウィンタースポーツを楽しむ事になる。そこが舞台となり事件が展開します。
 あ、一応密室物です。密室そのものより、関係者の手記という形式による、叙述の面白さが勝ると思うけど。あと、吹雪で外部と連絡がとれなくなってしまうので、クローズド・サークル物でもあります。
 他、短篇三篇が収録。そのうちの一篇「P・モーランの観察術」は、以前読んだ『探偵術教えます』に纏められたモーラン物の一篇。『探偵術〜』刊行以降に発表された作品なので、同書に唯一未収録だった作品との事。と言う事は、モーラン物はこれで全て読んだ事になるな。ユーモアミステリですが、モーランが相変らずマヌケで楽しめました。

takarayat at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)探偵小説 

2016年12月30日

進撃の巨人(8)


 を読む。諌山創のマンガ。
 女型巨人の正体判明。

takarayat at 04:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)マンガ 

2016年12月27日

ルネスタ

 今月から、導眠剤のアモバンがルネスタに変った。覚書き。

takarayat at 05:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

へうげもの(23)


 を読む。山田芳裕のマンガ。
 そろそろ終りか……。

takarayat at 04:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年12月25日

アカギ(33)


 を読む。福本伸行のマンガ。
 相変らず、展開遅いけど。しかしここのところ、麻雀マンガばっか読んでるなあ。しかも変なのばっか。

takarayat at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

咲(9)


 を読む。小林立のマンガ。
 うーん、なんかキャラ増え過ぎてよく分らなくなって来た。

takarayat at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

咲(8)


 を読む。小林立のマンガ。
 合宿からの全国大会。

takarayat at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ 

2016年12月21日

床屋とキャンセルとパンプキンタルト

 この間の日曜日、床屋に行って来た。ついでに溜まってた本を、マンガを中心にブックオフへ売りに行く。いつもと変らないぐらいの量なのだが、買取り価格は二百円ちょい。安い! この日は査定担当が厳しい人だったのか、僕の前に持ち込んでた人は、あまりの安さにキャンセルして持ち帰ってた。僕は売って来たけど。値段より、本を処理する方が目的なので。
 マンガを5〜6冊買う。
 そのあとドトール寄って、ケーキ食べながら買ったマンガを読む。食べたのは、パンプキンタルト。

takarayat at 06:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記