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たか@ヒゲ眼鏡

東京在住、五十代、探偵小説・ミステリ好きな独身の男。
趣味は、読書・映画鑑賞・植物育成・古本蒐集など。
メールアドレスは、takaray@yahoo.co.jp

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2018年11月15日

描クえもん(1)


 を読む。佐藤秀峰のマンガ。
 えー、漫画家を目指す男の話です。タイトル通り、ドラえもんのパロ的な部分もあります。この巻で漫画家デビューを果たしますが、佐藤秀峰らしく、一筋縄では行かない様で……。

takarayat at 06:27|PermalinkComments(0) マンガ 

ゴールデンカムイ(7)


 を読む。野田サトルのマンガ。
 怪しげな占い師の女登場。そんで服を買い戻しに行って、熊とバトル。

takarayat at 06:14|PermalinkComments(0) マンガ 

白暮のクロニクル(2)


 を読む。ゆうきまさみのマンガ。
 今巻は、主人公・雪村魁の過去の話。彼がどうして息長になったのか、など。

takarayat at 05:59|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年11月05日

床屋と閉店とマンガ

 ちょっと小雨が降ってたけど、床屋に行って来た。その前にツタヤに寄ってマンガ買ったんだけど、床屋の親父さんの話によると、年内閉店するらしい。確かめてないけど。
 ツタヤは一般書の品揃えはアレだけど、マンガは結構充実してるからマンガ買うのが面倒になるな。
 床屋終って、ドトール寄って、チーズケーキ食べながら買ったマンガを読んだ。

takarayat at 05:26|PermalinkComments(0) 日記 

2018年11月04日

白暮のクロニクル(1)


 を読む。ゆうきまさみのマンガ。
 本人によれば、ミステリマンガ、という事だった。まあミステリと呼べなくもないかな?
 設定が変っていて、舞台は基本的に現代日本と変らないんだけど、「息長(オキナガ)」という種族が人間と共存している世界。パラレルワールド。息長は外見は人間と変らないんだけど、基本的に不老不死。所謂アンデッド。
 「羊殺し」って事件が大きな謎になってるけど、基本的に一事件、一巻完結方式。息長が名探偵で、息長に関する事件を解決する。

takarayat at 05:11|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年10月24日

アド・アストラ(1)


 を読む。カガノミハチのマンガ。
 副題は「スキピオとハンニバル」です。スキピオの方が先に来るんだな。ハンニバルとスキピオと聞いて読んでみました。
 ハンニバルの子供時代から、アルプ越えするまで。

takarayat at 05:09|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年10月23日

ゴールデンカムイ(6)


 を読む。野田サトルのマンガ。
 家永登場。そんで、『用心棒』か?

takarayat at 05:14|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年10月18日

軍師直江兼続


 を読む。
 代表として坂口安吾の名前が挙がっていますが、10人の作家が兼続について様々な場所で発表したエッセイを纏めた物。確か、大河ドラマに合わせて発売されたんだった。全然読んでなくて、今頃読んだ。
 まあ人により、いろんな見方がありますが、基礎的歴史事実は変らないので、その辺の表記はかぶってる。元々一冊のために書かれた物ではないので。
 直江山城かあ。別に嫌いじゃないけど、特に好きな訳でもないからな。個人的に。

takarayat at 04:58|PermalinkComments(0) その他の読書感想 

2018年10月16日

藤子スタジオアシスタント日記 まいっちんぐマンガ道 名作秘話編


 を読む。えびはら武司のマンガ。
 まいっちんぐマチ子先生は全く読んだ事ないのだが、作者、藤子・F先生のアシスタントだったのね。マチ子先生に入浴シーンが多いのは、しずちゃんの影響だそうです。
 しかし当のF先生は、本当に風呂嫌いだったみたいね。A先生の『まんが道』では、「ボクはあまり汚れないからいいんです」とか、凄い言い訳してたなあ。

takarayat at 05:30|PermalinkComments(0) マンガ 

2018年10月13日

逆説の日本史(23)


 を読む。井沢元彦の本。
 まあ一口で言えば今巻は、維新で近代国家を作るにあたり、手本となる白人国家はキリスト教という共通基盤を持っている。だから日本も近代国家となるには、一神教的な基盤を持たねばならないと考え、国家神道が出来た、という様な内容かな? 違ってるかも知らんが。
 まあそれはそれとして、マスコミ、特に朝日への批判部分が多いです。これは今までもこのシリーズの通底として書かれており、納得出来る部分も多いのですが、こう纏めて書かれると、読んでいて辟易する。一章分、丸々それにあてられているし。
 まあ巻数も進んで、新しい読者も増えただろうから、ここらでそれまでの主張を纏めておこうと思ったのかも知れませんが。

takarayat at 04:52|PermalinkComments(0) その他の読書感想