2018年04月25日

「緑内障」治療開始と手術決定

4月15日  かかりつけの病院で、テツが、「緑内障」と診断され、
16日  眼科専門医のいる、動物病院に行きました。

目をつぶり始めた、4月7日から、「結膜炎」の薬を点眼していただけだったので、
 まず、緑内障の薬を点眼し、眼圧コントロールや痛みの軽減が可能かどうかをみました。

   ラタノプロストとアゾルガを1日3回点眼。
   
5日後の21日に、診察を受けました。

   薬により、眼圧は多少下がりましたが、正常値とは程遠く、
    視力回復は期待できない、とのこと。
   疼痛も改善しないので、
    強膜内シリコン球挿入術(眼内義眼)か、
              眼球摘出術が適応、とのことでした。


テツは今も、眼を閉じたままで、ずっと痛みに耐えているのです。
   嘆いたり、悩んだり、後悔して落ち込んだりしてる暇はありません。

お父さんと相談し、4月27日に、義眼の手術を受けることにしました。

もちろん、まだ、「視力回復」に未練がないわけではありません。
「そのうち薬が効いてくるかも」そんな風に思うことも。
シリコン球挿入で、いいのか?摘出の方が負担は少ないんじゃないか?と迷うことも。
麻酔、術後の体力回復や、義眼の出来・・・いろいろ心配も山ほど。

でも、テツのために、これからのテツの生活のために、
    自分たちの決断を信じて、やっぱり前に進まなきゃ。

朝は、目が開いてることが多いので、
     未練がましく、今のテツの目の写真を撮りまくっています。

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  テツとソラの かわいい、クリクリした目が好きです。
    でも、テツのことも、ソラのことも、
     どんなことがあっても、どんな風に変わっても、ずっと大好き




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takashi_shiba at 13:51|PermalinkComments(1)

2018年04月23日

ブログを続ける意味 〜緑内障を発症して〜

去年の夏から、父の介護で忙しく、ブログの更新はほとんどしていませんでした。
「介護、終わったんだから、またやれば?」と言ってくれる人はいましたが、
     実をいうと、あまり乗る気ではありませんでした。

なぜなら、もうすぐ、テツは13歳、ソラは10歳になります。
昔ほど、動きも、面白い話もなく、
  これからは、病気の話や介護の話になっていくのだと思うと、
     「続ける意味があるのかなぁ?」なんて思えて。

「ほら、始めた途端、テツの緑内障の話になるなんて!」正直、今回もそんな風に思いました。

でも、このブログで、こんな風にテツの緑内障の話をすることで、
   少し自分自身の心の整理もつくし、あとでメモ代わりにもなるし、
           いいことなのかも? って思えてきました。

それと、もう一つ

 今回、「犬の緑内障」について、やみくもに調べていると、
   同じ緑内障を経験してる方のブログにいくつも当たり、
          そこからたくさんのことを知ることができました。
 特に、身近なブログ仲間の方のブログは、
   本当に細かく、丁寧で、飼い主さんのその時その時の気持ちもよくわかり、
    どんな情報より、力になりました。

私は、その方のように、ちゃんと正確で、詳しいことは書けません。

 でも、何に悩み、どう解決したか?
    ほんの手掛かりくらいにはなれるんじゃないかと思うのです。
    何人の目に触れるかはわかりませんが、あまりめげてばかりいないで、
        ブログを続けていこうと思っています。


痛みがあるため、片目をつむったままのテツですが、
   テツの方が、飼い主なんかよりたくましい

  先日、キューキュー音の出るボールをもらいました。
  そのボールがうれしくて、ずっと、キューキューいわせて遊んでました。
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    ドームに入っても、まだまだ遊ぶ。
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    おっ!そのまま「疲れて寝ちゃってる」
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 こんなテツをずぅっと守っていきたいです。




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takashi_shiba at 08:48|PermalinkComments(2)

2018年04月21日

ありがとう 甘えさせてもらいます!

テツが「緑内障」と診断された日、まず、眼科専門医のいる病院を探しました。
 でも、常時、専門医がいる病院は、我が家の近くにはありませんでした。
 
そこで このブログで知り合い、親しくさせてもらってる方に相談。
 その方のがかかっている、眼科専門医を教えてもらいました。
 
そして、もう一人、頼りになる方に、相談。
 その方は、以前ダックスを飼っていて、ものすごい行動力があり、
          動物病院もたくさん知っています。
 その方は、「病院が遠ければ、車を出すから」とまで言ってくれました。  
        

テツが 目を堅くつむってから、1週間。
  それまで「結膜炎」の薬を点していただけで、「緑内障」の薬は処方されていませんでした。

 まだ間に合うかも

 「緑内障」と診断されたのは日曜日。
 次の日の月曜日に、果たして眼科専門医の予約がとれるのか?
    が一番の心配でしたが、運よく とれました。

相談させてもらった2人のおかげで、
  16日に、ブログ仲間の方のかかりつけの病院で診てもらうことができました。


やはり、時間が経ちすぎ、ほぼ視力回復の見込みはない、とのこと。
でも、点眼で、少しでも眼圧を下げられれば、痛みを緩和させられるかも、と。

その日から、1日3回、2種類の目薬が処方されました。

ここで、お恥ずかしい話ですが、
      テツは、目薬を簡単にさせてくれる子ではありません。
  いつも、お父さんが抱っこして、私が点眼しています。
  なので、朝晩はいいんですが、昼間の点眼は、私一人でできません。
  昼間の点眼は、近所の動物病院でやってもらうか?

そんな時、ここでも、また、強力な助っ人が!
 
「2匹の散歩じゃ大変でしょ?一緒に行こうか?」って、ベーとビクのママ。

 で、甘えついでに、散歩の前に我が家に寄ってもらって、点眼まで頼んじゃいました。

 信じられない、図々しさで、自分でも、ほんとあきれてます。

 でも・・いまは、申し訳ないけど、甘えさせていただいちゃいます

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      散歩に行く前の3匹。ソラもウキウキ
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 大好きなベーママとビク。目薬はちょっぴり嫌だけど、
    その後の散歩が楽しい
 テツも、気がまぎれるのか、少し薬が効いているのか、
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  ちょっと楽し気に歩いてくれます。  
 
  
  まだまだ、これからが大変なんだと思います。
  でも、今、こんなに良くしてくれてるみなさんに、大感謝です。

  すみません。図々しいけど、今だけ甘えさせていただきます。

    



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takashi_shiba at 09:00|PermalinkComments(2)

2018年04月20日

緑内障だなんて   

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4月7日の朝、散歩に出たときのテツ。 お目めくりくり

  この写真を撮って1時間も経たない後、
      ふとテツを見ると、左目を堅くつむっていました。

すぐに、獣医さんに連れて行きましたが、診断は「結膜炎」
 それから、目薬を点しながら1週間〜 
      その間も心配性の私は 何度か病院に連れて行きましたが、
       やはり、「様子を見ましょう」と。

そして、15日の日曜日。
  「やっぱり、眼も腫れてるし・・・」と、病院に行き、
          「緑内障」と診断れさました。

 ショックです

 緑内障のことは、眼をつむっているテツを見たときから、
    目の病気を 本やネットで調べて、
      「怖い病気だなぁ」くらいには知っていました。
    が、「結膜炎」と診断されていたので、深く知ろうとはしませんでした。

 もし、あの時、万が一のことを考えて、もっと調べていたら・・・
  後から詳しく「緑内障」について見ると、
   あの時のテツの症状で当てはまることがいくつかありました。


 緑内障は発症してから、スピードが命!!
    一刻も早く治療を始めないと、失明の確率は高くなります。

 そして・・・
   「緑内障」と診断された時には、テツの眼圧は高く、
          視力はほとんどありませんでした

 なぜ、もっと早く気づいてあげられなかったのか?
     
 一刻も早く先生に診てもらう・・・それで安心しちゃって。
   心配性のくせに・・・
 そのまま済ませているべきじゃなかった。
   心配性のくせに・・・
 もっと自分で調べて、納得しなければ、どんどん先生にぶつければよかった。 
  私の心配性は、役に立たないものだった。


 楽しそうに、フリスビーを追ったり、
    年がら年中ボール投げをして遊んだり・・・
  そんな姿は、見られなくなるのか?
 まだまだ痛そうに眼をつむったままのテツは、
    今までのように楽しく散歩をしてくれるのか?

 テツ、ごめんね。

   でも、ここからは、怠けないで、テツの一番いい道を探すからね。
    テツのために、何でもするからね。




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takashi_shiba at 09:19|PermalinkComments(2)

2018年04月09日

「いつものこと」がとにかく嬉しい☆

今朝のご飯の様子です。
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      それぞれのケージで、
         いつも通り、食欲もりもり

 そして、食後の様子。
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    2柴そろって外を眺める〜
       これも、「いつも通り」です。

 こんな「いつものこと」が、とっても嬉しく感じるのは・・・

 
 一昨日の土曜の朝。
  散歩から帰って、ふとテツの顔を見ると・・・
            左目をつぶってしまっていたのです。
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  以前も瞳にステージ2の深い傷がついて、完治に2か月以上かかりました。

  また?  
  即、病院に行くと、
   今回は、傷はなく、「結膜炎」ということでした。

  
 傷がないのなら、今回は早く治るかな? 
   
 テツは、そんな期待を見事に裏切り、

 まる1日、元気も、食欲もなく、また、大好きな散歩さえ行きたがらず、
     ずっと丸まってるだけでした。
   しかも、丸くなっていても、眠ることなく、「耐えている」という感じ。

 
 結局、一晩、ほとんど寝ずに、丸まってるテツに付き添って、日曜の朝。

  ほんの少し、目が開き、食欲も戻り、散歩にも行けました。

 さらに、2日経って、今朝。
  まだ、目やにも出るし、目は細めてるけど・・・
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 散歩も行き、食欲も出て、外を眺める気力も
   こんな「いつものこと」尽くしが、嬉しくて、嬉しくて

 こういう普通の毎日が、一番

 
 テツ、完治するまで、もう少し頑張ってね。



 

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takashi_shiba at 09:01|PermalinkComments(2)