2021年01月24日

飯の山展望台リニューアル

周防大島の入り口にある小高い山。
【飯の山(いいのやま)】。

山頂には展望台があり、
近頃リニューアルしたばかりなので、
階段もきれいで登りやすく、
手すりの色は大島大橋と同じ色。

大島大橋

山頂までは車で行けるが、
狭い道なので注意が必要。
歩いても十分登ることが出来る山で、
お弁当を持ってあがるといい。

ふもとにある【大島本陣茶屋】では、
「山弁」という登山弁当を売ってるので、
これも一緒に楽しみたいところ。

大島大橋から、船のゆく姿を見たり、
対岸の電車を見たり、
橋を渡る車を見たり、
上空を横切る飛行機をみたり。

見渡せる、その楽しさと瀬戸内海がいい。

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2021年01月10日

せとうちつなぐキッチンでの新年

気づけばお正月も過ぎて、
コロナ騒ぎもおさまらないものの、
なんとか平穏な日常を周防大島で過ごしている。

不安な気持ちは一層増す中でも、
新年くらいはゆっくりしたいと思って、
正月の3日は【せとうちつなぐキッチン郷の家】にて、
今年最初の外食を楽しんだ。

せとうちつなぐキッチン郷の家

静かなお正月だったと思う。
今までにない帰省客の少なさと、
繰り返されるコロナの速報。
周防大島も他人事ではなかった。

そうは言っても、
同じような思いで集まる人たちは、
距離を保ちつつも会釈をし、
少ない会話も、とても温かかった。

せとうちつなぐキッチン郷の家

郷の家のカレーも、台湾料理も、
本当においしくて、
お正月に食べる温かい料理は、
一層心を緩やかに、豊かにしてくれた。

小さな楽しみを、と思ったお正月だったが、
少しでも出会えた人たちとの交流があり、
未来を厚く語る青年の姿を見たり、
家族の団らんや、おめでたい話に心が躍った。

今年も、なんだかんだで、
周防大島のおいしいものを食べて、
この風景の中で遊んで、
子供と一緒に笑って生きたい。

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2020年12月06日

フィッシュ&オイスターバー ラヴェリテ

周防大島は今年になってコロナ、豪雨災害による
観光面、経済的な打撃は感じつつも、
半面、たくさんの新しい飲食店が誕生するなど、
勢いも感じた1年となった。

そんな中、片添ヶ浜海水浴場に誕生したお店、
【フィッシュ%オイスターバー ラヴェリテ】。
片添ヶ浜の海を見ながら、芝生もあり、
好立地で子供も遊ばせやすいお店。

周防大島 ラヴェリテ周防大島 ラヴェリテ

岩牡蠣の養殖で名を馳せた店長による、
直営店だけあって、海鮮素材の充実はもちろん、
牡蠣に対する愛情たっぷりなのが伝わるメニュー、
何度も食べたくなるやみつき料理が並ぶ。

お刺身類はもちろん、
牡蠣小屋のような海鮮バーベキュー、
かと思えばアヒージョやパスタ、
どんぶりまであってバリエーション豊か。

周防大島 ラヴェリテ周防大島 ラヴェリテ

牡蠣の風味とトムヤンクンが香る、
トムヤムパスタは何度も食べてしまう。
また、見た目も抜群だが、
ぷりぷりの牡蠣が爆ぜる照り牡蠣丼。

周防大島 ラヴェリテ周防大島 ラヴェリテ

定番の牡蠣フライに、
周防大島産の瀬戸貝を使った炉端焼き。
どれも香りと歯ごたえの良さに、
しばらく口の中で噛んでいる。

牡蠣料理のバリエーションの豊かさに、
しばらく通えることは間違いないのだが、
テイクアウトも可能なものが多く、
鳥の唐揚げなど夕飯に1品添えるのもいい。

食べた後はもちろん片添ヶ浜の散歩。
秋冬は寂しいイメージがあったが、
吹き抜ける風と人のいない海、
昼の温かい日差しの中は極楽境地さえある。

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