2020年07月09日

周防大島と雨

今回の豪雨では周防大島も例年に比べて、
被害状況が大きいように感じる。

あちこち通れない道があったり、
通れたとしても水が出ていたり、
泥が積もっていたりと、
危険を感じることが多い。

周防大島豪雨災害

土木事業者や地元住民の奮闘もあり、
7月8日の午前中に分断されていた集落の道は、
あちこちで回復を始めていて、
条件付きながら通れる場所も出てきている。

道路状況の案内もネットで更新されているので、
状況判断の材料になるが、
随時変化していることと、
地滑りをしていても反映されていない所もある。

【山口県道路情報 道路見えるナビ】
http://road.pref.yamaguchi.jp/gmap/#

状況は刻一刻と変化しているので、
無理はしないようにして、
国道沿いもスピードを落としての走行が、
よいのではないかと思う。

まだまだ予断を許さないので、
みなさん、お気をつけて。


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2020年06月23日

夏のモミジ

真夏になると散歩中の日陰が恋しくて、
焼け焦がすような日差しの日には、
影から影に足を延ばすように歩いてしまう。

神社の風情が好きで島のお社を訪ねることがあるが、
夏は特に日陰が気持ちよく感じて、
避暑を兼ねてお参りをさせて頂く。
ただ、蚊が多いので長居は出来ない。

安高妙見神社のもみじ

先日は安下庄(あげのしょう)にある、
安高妙見神社にお参りをさせて頂き、
立派な鳥居や、境内を覆いつくすようなモミジに、
しばらく見上げ続けていた。

すぐ近くに日蓮宗のお寺もあり、
妙見信仰として関係があるのだろうと思う。
瓦屋根に草が生えてはいても、
荘厳さを失わない、美しい空間だった。

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2020年06月21日

片添ヶ浜

周防大島で夏に賑わう場所と言えば、
片添ヶ浜(かたそえがはま)海水浴場。
ヤシの木の並木が続くので、
ここで記念撮影をする人も多い。

地元の人は逆に寄り付かないのではないかと思うが、
歩いて見るとなかなか心地よい場所でもある。
近頃は散歩することが増え、
開発された風景とは言え、なかなか風情さえ感じる。

片添ヶ浜

実際、この島の観光はどこを目指して、
どこへたどり着いているのか、
よく分からないところもあるのだが、
静かな場所もあれば、喧噪に満ちた場所もある。

年間たくさんの観光客が訪れるので、
観光ニーズも様々なのだろうし、
そこに、確たる正解もないのかもしれない。
ただ、生まれ故郷に色々な形で人が訪れている。

帰省客、観光客、釣り客、地元の人。
もともと考え方も、気づきも違う人たちが、
それぞれの楽しみ方でこの島の形を決めてきたのだと、
そういう今の周防大島なのだろうと思う。

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