うりひゃ〜わかてぃ〜だBlog

〜鼓衆若太陽メンバーの日常〜

アメリカシアトル指導派遣

c2979f61.jpg9月11日日曜日

代表の外間さんと、りゅうせいくん、かいとくんが、指導派遣でアメリカシアトルへ出発しました!10日間の派遣です!
行ってらっしゃい〜!

バーベキュー

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バーベキュー

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バーベキュー

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去る、9月3日は鼓衆全体でのビーチパーティをしました〜!日頃から頑張っている若手のメンバーと保護者も含めて楽しむこともできました(*´ー`*)
また忙がしくなりますが、皆さん頑張っていきましょ〜( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
次は何しようかなぁ〜(*´ω`*)

テスト送信

d53ad853.jpg久々の送信です。
画像は河口湖(山梨県)

新聞に載りました

bf70d7e3.jpg11月10日の沖縄タイムスに載りました!
佐久間さん、詳しい記事をありがとうございます☆

次回は3年後よ〜\(^_^)(^_^)/
大さんなんか、もぅホームページのスケジュールに
すでに入れているし(笑)

遠征報告会

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妖怪のせいと噂(?)されていた台風でのシアトル便の欠航ですが、
翌々日、無事にみんな飛ぶことができました。
今回の台風、すごかったもんね〜
空港に見送りに行ったときはほんとうにすごい人で。
こんなにおおぜいキャンセル待ちがいるのに、
うちは確実に便予約されてるの?
と不安になったりしましたが・・・
旅行社さんの奮闘ぶりには感謝感謝ですねー

テキサスから合流予定だった日出克さん、
大阪から合流予定だった清村さんには、
「先に行っててくれ〜 
間に合わなかったら、2人だけでライブしといてくれ〜」
とお願いし、日出克さんも焦ったとか(^^;)
そのとき日出克さんと一緒に渡米していた
うるま市の龍神伝説まで巻き込みそうになりましたが、
シアトルでの最初の公演を遅らせ、なんとか間に合い
公演を済ませることができたようです。

帰りは予定通り!(もっといたかったかな〜 ^v^)
聞くところによると、2年に1回のこのシアトル遠征、
内容的にかーなーりきついものらしく、
10日ほど行く間、フリーで行動できる日は半日?あるかないか。
移動やワークショップや公演などなどでびっちり埋まっており、
ゆっくりする暇など無く観光気分は打ち砕かれるらしい。
私はきついと聞いていたので、遠征前に浮かれポンチに
なってる子どもらを見ていると、
「フッフッフ 世の中の厳しさを遠征で知ってこい!」と
腹黒いことを思ったりしていました。
そう思われ、今まで何人もの子どもたちが
シアトル遠征を経験してきましたが、
その中で遠征を機会に海外に興味を持ち、
留学している子も今現在いますので、
海外遠征が、子どもたちにとってよい刺激となり得ている
ことは、まず間違いないでしょうね。

しかし、何事もなく無事に帰ってきて良かった〜
メンバーをあたたかく迎えてくださった県人会の皆々様☆
本当にお世話になりました!
そして、多くの方々が遠征費用捻出等にご協力してくださいました(^^)/
本当にありがとうございましたー!!

ということで、気持ちが熱いうちに報告会を行います。
10月25日(土)15時半〜 浦添市中央公民館分館にて。
誰でも参加可能ですので、皆さんお気軽に報告を聞きにきてくださいー

妖怪のせい?

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シアトル行きの飛行機が、台風の影響で
欠航になっちまった…(>_<)

あちらでの最初の公演に間に合うよう、
ただいま旅行社さんが奮闘中!(((^^;)
お世話になります〜


先日、ある施設の観月会に参加しました。
ボランティアでの参加で、昨年も少人数で参加し
だいぶ盛り上がり、また今年もと声かけていただきました☆

そちらのスタッフさんたちから、
後日お礼のお手紙と寸志をいただきました。
最近は出演が忙しく、慰問とか交流とか、
ボランティア活動がなかなかできなかったので、
私達から、機会を与えてくださり感謝!というところ
だったんですが…本当にありがとうございました!
寸志いただきました。
シアトル行きにあてたいと思います!

また、観月会にはバルーンアートの大城さんがいらしていて、
普通はワンちゃんなどを作るんでしょうが…
み〜て〜!(*^^*)メラメライオンに無理カベ、ピカチュウだよ〜☆
バルーンアートの可能性を感じました。
すごい!
なんでもかんでも妖怪のせいにするのが最近の風潮らしいですが、
こんなに素晴らしいバルーンアートができたのも、
妖怪のせいなのね そーなのね♪(笑)

じゃあ、台風来てるのも、シアトル行き欠航になったのも、
便を変更したにも関わらずまたそれも欠航になったのも、
みーんな妖怪のせい?かもね〜(笑)

アメリカ、カナダ遠征(壮行公演)

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書かないままあっという間に月日が過ぎてしまった…

まぁ、後日おいおい書くとして、
今回は宣伝!

今年も、鼓衆は アメリカ、カナダ遠征に行くことになりました。
2年ごとに シアトル県人会のご協力を得て、遠征を行っておりますが、
もぅ6回を数えました。
今回も同じく、各家庭にホームステイしながら、
学校公演、ホール公演をこなす予定です。
メンバーも決定し、壮行公演を下記のとおり予定してますので
皆さん、お気軽に遊びに来てくださいね〜☆


☆アメリカ、カナダ遠征 壮行公演☆

9月28日(日)15:30開場、16:00開演
牧港小体育館(浦添市)
10月4日(土)14:30開場、15:00開演
港川小体育館(浦添市)
10月5日(日)13:00開場、13:30開演
15:30開場、16:00開演
浦添市中央公民館分館(二回公演)

※料金は、前売り・当日ともに500円(当日受付可)
小学生未満は無料です(*^^*)
※当日は、Tシャツやタオルの販売、
また 商品券購入の協力依頼がありますので、
皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m

3.11


東日本大震災から、今日で3年となります。

今、福島から沖縄へ避難してきている子供たちに
太鼓を教える機会があり、「走楽(らん)」を指導しているのですが、
子供たちは順応が早いのか、のびのびして見えます。
先日、沖縄でも震度3でけっこう揺れたときがありました。
夜中でも私は飛び起きてしまったし、うちの子らも起きるくらい。
過ぎてしまうと平気なのですが、これよりもっと大きな揺れとなると・・・
想像ができない。
私の前にいるこの小さな子たちが、
あんなものすごい地震や津波を経験したのかと思うと、
言葉にならない。

去年3月に、NPO団体ふちゅくるんの声かけがあって、うるま市で、
福島の標葉(しねは)せんだん太鼓保存会を迎えての公演
「ハートビートフェスタ」に参加しました。
過去にイベントでご一緒したことがあり、
若太陽は、代表外間さんが連絡先を知っていたってのもあって、
せんだん太鼓の方々に太鼓をレンタルしたり、
メンバーの方々と交流したりしました。
そして、私が思ったのは、大変な災害を経験していながら、
太鼓を打ちたいという一心で、
人は集まることができるんだなぁということ。
日々の生活が一転し、気持ちに余裕がないのではないかと思ったりもしたのですが、皆さん笑顔で、太鼓を打てる喜びにあふれていました。
やはり、何か心に持っている人は強い。
太鼓って、心のよりどころになりうるんだなぁ。
そして、チームは居場所。
太鼓でしかつながっていない私たち若太陽も、
何かあったら太鼓を軸に集まれるのだろうか。
そのときに、また集まろうと思うのだろうか。

***

人生には、忘れるべきこと、忘れたほうがよいこともある。
その反面、自分、あるいは社会のために、
忘れずに伝え続けるべきものもある。
 − 被災地の子どもたちの作文集「つなみ」の編集のことばより

***

昨年、長崎から原爆被害の悲惨さを訴え続け、
国連で「ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアヒバクシャ」と
演説をされた 山口仙二 さんが亡くなられました。
縁があり、彼がノーベル平和賞にノミネートされた際の長崎での講演会に、太鼓で参加したことがありました。
にこやかに、優しい雰囲気でたたずんでいた方でしたが、
経験されたすさまじい話を、話すたびに思い出し、
どんなに辛かったか。
しかし彼が、後世のため、未来の子供たちのため、
自らを犠牲にしつつも訴え続けたことは、
今後の世界にとって貴重なものです。
山口さん、安らかにお眠りください。
山口さんや、福島の子供たちを見ていると、
経験者でない私たちも、
忘れることなく伝え続けることをしていかねばならないと、
強く思わずにいられません。

ちょうど練習日でしたので、
子供たちと一緒に、練習最後に東北に向かい1曲打ちました。
鎮魂という場合、あまり大きな音でどんどんやるのもどうかという
意見もありますが、これは、今後の復興を願って打つ太鼓です。
これからどれだけ時間がかかるのか、ふるさとを離れた方々が
再び戻ることができるのか、それはわからない。
私たちの自己満足かもしれないけど、太鼓を打つことで、
忘れてないよ、一緒だよって気持ちを送ることくらいは
できるかもしれない。

今日は辛い日かもしれないけど、宇宙から日本を見たら、
みんなの気持ちで東北があたたかいオーラに包まれてるかもね。
私たちの打った太鼓の音も、
寄り添って東北を照らしているといいなぁ。

2014年 あけましておめでとうございます

95d4acb7.jpg明けましておめでとうございます。

若太陽の大晦日〜元旦は、年末のカウントダウンに行く途中、トラックのタイヤがバースト。
その場で修理できなかったので、翌日の出演までそのまんまでした。(つまり、恩納村から北谷までバーストしたまま走らせた 笑)
雲行きの怪しいスタートでした(^o^;)が、悪いのを新年で落としたかな?

1月4日の出演の後、昼から急遽新年会を事務所で始め、和太鼓松村組さんの送ってくれた、ノーベル賞受賞の晩餐会でも出されるという灘の名酒をいただきました☆
う ま い 〜
ありがたや。この場を借りてお礼をm(__)m

昨年結成20周年のコンサートを行うにあたり、練習や打ち合わせの行き帰りで車でいつも聴いてた曲がありました。
めんどくさくてMDを車に乗せっぱなしにしてただけで、特別思い入れがあったわけでもなかったけど、この曲のフレーズが今の若太陽にぴったりだなと思ったので紹介しますね。(昔、NHKの朝の連ドラの主題歌だったね)

***

「この街/元ちとせ」

誇れるものに出会えると信じて
この場所で

どこに向かうのだろう
何を探しだせるのだろう
足を止めることも 知らない
時の中

この街の空にも 星はまたたく

***

2014年。若太陽はどこへ向かうのだろう。
何を探し、何を求め、そして誇れるものには出会えるのだろうか。
先輩方がやってきたことを引き継ぎ、足を止めてはならない。
20年の軌跡があっても、メンバー1人1人が強くならなければ、団体はもろいもの。
みんな同じ意識でもっと高まっていかなければならない。
そして、種子をまき続けること。
私たちに続く子供たちがおおぜいいる。
よいたねには、きっとよい芽が出る。

昨年末、掃除中に相田みつを氏のカレンダーを見つけ、一人でじんときていた私(^^;)
やっぱあいだ氏はすごい。
だってみつをだもの。
そして私たちは若太陽だもの。
今頑張らねばいつやるの?
私たちが頑張っていれば、いつかは私たちも光輝くかもよ?(笑)

というわけで、今年も若太陽をよろしくお願いします。

こぼればなし その2

6606bda4.jpg20周年コンサートまで後2ヶ月無いよ・・・と本番の迫る9月のとある日、俺達主催で、メンバーのサプライズ結婚披露宴を行いました〜
コンサート前でしょ!とつっこまれそうですが、
いやいやいやこれやらないとコンサートはできねっ!ってことで。
それでこそ若太陽じゃ(^^)

最初は、夜景の見えるロマンチックな場所で・・・とのことでしたが、俺達にロマンチックは似合わなかったのか、諸事情で場所変え。
それでもなんとか場所を確保(浦添市伊祖にある「O's Company Cafe」さん、ワガママ聞いてくれてありがとうございました〜)。
新婦は、太鼓の出演があるからってことで他の予定を入れることを許さず、新郎の会社社長に「この日は仕事入れないで〜」とお願いする力の入れよう。
東京から新婦のお母さん、妹、友人夫婦も内緒で来沖し、ドレスやタキシードの調達も完了!余興もOK!
2人にゆかりのある方々への声かけも済み、赤いバージンロード(ただの布)を持ち込み、マチャオさんによるニセ神父かはたまた神主かも、自分なりの衣装(ローマ法王風。足元は足袋でばっちりコーディネート)で登場。
2人を呼び出す打合せも済んで、新郎家族も心臓バクバクで列席。
役者はそろった!(小道具も)

それにしても・・・普通は、ドア開けてこんな「サプラ〜イズ」な世界が仕組まれてたら、
「ギャーーー☆□@+※*◎÷※□☆!!!!」って感じになるであろう。
でもでも、新郎新婦はヒジョーに落ち着きのある2人ですので、ドア開けて披露宴会場っていうこの状況をすぐに把握し、笑顔で対応。
これも日頃の太鼓出演の経験によるものなのか・・・?
若太陽では、サプライズにも臨機応変に対応する力がつきまっせ!

2人をドレスとタキシードに着替えさせたら、セレモニー開始〜♪
赤いバージンロードをエスコート役のよしじさんと腕を組み新婦入場。
新郎は、出席者全員とハイタッチを強要されながらも笑顔で入場。
マチャオ神主による祝いの祝詞により、会場は、神聖な雰囲気に包まれました。
↑ウソ。大爆笑に包まれました(^^;)
トールさんによる「ちょっと待った」コールにより、映画「卒業」コントが始まったため(笑)

その後は、歓談しながら衛星中継(携帯を音響につなげて大きく聞いただけの)で、レキオスの照屋忠敏さん、ヒデカツさん、龍神伝説のつかさーにお
祝いの言葉をもらい、佐渡ヶ島、長崎からメッセージが届き、新婦の指導する鼓衆わかくさの余興でみんなでダンス!
いきなりですが呼び出した城間ケンイチさんに「愛のメモリー」を歌ってもらい、ライブ終了後の飛び入りで下地勇さんも来てくれましたー!
なんてなんてすごいサプライズなの〜☆□@+※*◎÷※□☆
これも皆、新郎新婦の日頃の行いの賜物ですなぁ(^^)

なんだかはちゃめちゃになっちゃったけど、笑いあり涙ありの大盛り上がりの披露宴となりました!
現代表外間さんの奥様に「若太陽、こうでなくっちゃ!」と励まされ、やって良かった!
新郎新婦の結婚のおかげで、俺達も日頃のいろいろを忘れ、楽しい時間を過ごすことができましたー☆
これが済まなきゃ、コンサートへ頭がシフトしなかった(^v^;)

写真は、2人からいただいた記念品です〜
かわいくてうれし♪
いつまでもお幸せに〜!

*****

おまけ

本番まで2人をだまし続けられるかが課題であった今回のサプライズ。
しかし現役メンバーの新婦は、いつも僕らと一緒(^o^;)
やっと新婦をかわし、事務所で夜な夜な当日に向けて怪しい会議をしていた俺達。
準備は水面下で着々と進んでました。
サプライズ前々日くらいに、事務所できよすけと2人で音源やスライド作ったりしてて、「まだ12時半だね〜」なんて言ってたのに、事務所の時計ったら壊れてて(T-T)
なんとそのとき3時半だったなりよ〜(←アホ^^;)
さすがよしじさんの事務所。
時計もよしじさんっぽい。
慌てて帰ったなりorz
寝不足の俺達を見て、新婦は「最近みんな体調大丈夫なのー?」と気遣ってくれてましたが、いやっ 多分!おそらく!確実に!あの時計のせいだろうなっ。
絶対思ってる時間より遅く残ってる!
楽しい企画は、時間を忘れさせるさ〜
(^^)(^^)(^^)…(汗)

こぼればなし その1

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コンサート当日は、皆様お花や祝電をありがとうございました〜(^^)
たくさんの差し入れも、本番前にも食べる余裕なくって、本番終了後においしくいただきました!

コンサート前日に、みんなでプログラムを折る作業をしました。
えっ 前日でしょ?って話ですが、これが若太陽では普通のこと。
以前は、てだこ祭り前日に、ほぼ寝ないで「執心鐘入」の字や、鬼女の顔をでっかいキャラコに描いたり、若太陽のコンサートではおなじみになってる四色
旗の文字を書いたり、そーいえば、牛舞いの牛を作ったり、獅子の毛をつけたりしたなぁ〜・・・寝ないで(^^;)アホか?

大きなイベントがある際には、本番近づくにつれ、創作意欲が湧いてくるんだな〜とでも言っておこうか。
ていうか、当事はよしじさんの演出意欲に振り回されてた感もありましたが、これが当日ナイスな効果を生むので、みんなの努力は無駄じゃない!のだ!
(>v<)
今回はまだプログラム折り作業のみで助かったさー
メンバーもみんな年とったからね〜
今回、前日作業少なくて拍子抜け?
ゆっくり寝て、当日をすがすがしく迎えることができましたが、なんだか忘れ物をしているような気がするのはなぜなんだー!orz
徹夜作業慣れすぎ!(T-T)

よしじさんも、仕事帰りの大さんも、たかPもマサオッチ〜もみんなプログラム折り作業☆

私は、当日のMCを考えるのに精一杯で、作業さぼり〜(^^;)
いやっ 机に全員は入らなかったし!(なんちて)
はーるーも、MC作りに苦労してました。
いっちゃんは、やりたかった影アナ(携帯電話をお切りください・・・っていう本番前のアレです)に立候補し、さっさと文章作ってたからな〜

そしてコンサート終了後、打ち上げでは松村組を巻き込み、踊る踊る踊る!
しかも先輩方から先に!
年とったんじゃなかったか?(^^;)
コンサートより元気だったし!
ついには、松村組メンバーも自ら前に出て踊る踊る!
真ん中のピカッと光るお方は、松村組組長(笑)

それにしても松村組さんは、誰かが前に出て踊りだすとみ〜んな写メ撮りまくり???
なぜに? 
やっぱカチャーシーとか、珍しいのかな〜
全員がいちいちカメラ向けるのが不思議でした。
もっもしや・・・松村組さん、ブログなんかに載せないでね〜
若太陽の恥(笑)
あっ 僕らが載せちゃった!
ピカッと光るお方を・・・

想一動氣〜想い一つに氣を動かす

a7663ca0.jpg皆さん お疲れ様でした〜

とりあえず、若太陽20周年記念コンサート、終了いたしました!!!

失敗もあったし、もっと詰めときゃ良かったなってこともあって、いたらない部分だらけではありましたが・・・

でも、完璧を求めなくていい。
僕らはプロじゃない。
若太陽のハートが伝われば、それでいい。

太鼓でしかつながっていない私たちです。
家族や親戚のように、確実なつながりってのがあるわけでもない。

隆さんが昔、「若太陽はファミリーだ!」って言ってました。
それが、とっても今は心に響いています。
ここが、私たちの「居場所」です。

今後、若太陽はどこに行くのか、何を目指すのかわからないけど、ここで学んだことは、人としての「心」です。

若太陽が結成されたとき、そこにはなーんにもなかった。
そんな苦しい状況を、なんとか一歩一歩進んできて、
今では太鼓も衣装も、獅子舞も車だってある!
でも物があってもハートが無ければ意味がない。
若太陽なんて、アマチュアのサークル活動であって、
金にもならんし、時間は使うし、評価もされるわけじゃない。
でも、みんながここに残って活動してるってのはなぜなんだろう。
やっぱりチームのハートに惹かれてる部分があるからじゃないかなぁ。

20年間、チームを引っ張ってくれた先輩方に、感謝感謝感謝!
僕らはそれを受け継ぎ、次へつなげていくことができるだろうか?
これからが正念場です!
うむぃ一つに、氣を動かせるか?!
燃やせ!チームスピリット!
チバリヨ〜若太陽!!

いよいよ…

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いよいよ明日、本番を迎えます!

今回の記念公演で皆様に届けたいこと、
それは、若太陽スピリット!
若太陽の、結成から今までをたどりつつ、
「想一動氣(そういつどうき)
〜うむぃ一つに、氣を動かす」
出演者、ゲスト、お客さんすべての想いを一つにすることができるか。
チャレンジです!!

また、今回の公演を成功させるべく、多くのスタッフが結集してくれました!
スタッフ無くして公演の成功無し!!
みんな、よろしく頼むね〜

Fwd: 太陽はジャズ 聞いて見て



iPhoneから送信

Begin forwarded message:

差出人: 鼓衆若太陽 <tijinshu.7@ra9.jp>
日時: 2013年11月9日 22:56:57 JST
宛先: bankokshin@i.softbank.jp
件名: 太陽はジャズ  聞いて見て

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単発・短期で稼いで
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仲村 正夫 <tijinshu.7@ra9.jp>

http://www.youtube.com/watch?v=e5hPDU3ajVU&sns=em


若太陽結成20周年記念公演

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じぇじぇじぇ(>jjj<)
若太陽って、太鼓持ちぢゃん!!

これらをフルに使って、
きたる11月17日(日)!
若太陽結成20周年記念公演を!
てだこホールにて行います。

前売り2000円、高校生以下1000円
(当日は各500円増し)
当日は、5時半開場、6時開演となっております。

今回は、ゲストに プロ集団 『和太鼓 松村組(兵庫県)』が参加。
http://wadaiko-matsumura.com/

そのまた昔は太鼓がなく、「太鼓が無ければ石を打て!」と言われた時代もあり。
また衣装もなく、空手着で出演したこともあり。
何もない中から築き上げてきた今日の若太陽。
20年もたてば、いろいろな思い出の数々…!!

今回の公演では、それらの歴史をたどりながら、若太陽スピリットがいかにして形成されていったか、太鼓を通じて伝えることが目標。
さぁ、みんなに伝えることができるかな?
公演を通じて、何か感じてもらえればうれしぃです
(^-^)

チケットのご用命は、090-3792-3007(外間)まで。
メンバーに連絡していただいてもかまいませんよ〜

皆さん、是非見に来てくださいね〜(^_^)/~~

じゃんがら

e386fad1.jpgドンコンドコカコ ドコカコ 
ドンドコドンカラカッコ
ドコカコドン カラカラッ×2
カラカラカッカラ カッカッカ・・・

と、和太鼓チームは、「ドン」「コン」「カコ(←ふち)」と表記し、音を暗記したりします。
何しろうちのチームは楽譜が読めるのはごく少数だからね〜
でーすーが、最近これをやってるのは俺だけ!
何しろ俺は超〜物覚え悪い(T.T)
若太陽一悪いはず!orz・・・
みんな、ドンコンドコカコをさーっと暗記し、
僕を置いてさっさと先に進むのよ〜

11月5日(火)の国立劇場で行われる、沖縄芸能マグネットコンテンツ舞台公演 照屋忠敏さん演出の「継往万感〜『REQUIOS』〜EISA-brillancy〜」に、エイサーの起源である福島のじゃんがらをイメージして、若太陽から4人で出演することになりました。

前にも書きましたが、盛岡さんさはもともとうちのメンバーがさんさを見てやりたい!ということで、沖縄のさんさが生まれ、それが現在の花鼓(ファーク)と
なりました。
で、さんさとじゃんがらがすっごい似てるのね〜
その関係はちょっと我の調査不足でわからないのですが、それもあっての出演です。

もともとうちのメンバーが始めて、もっとやりたい!ってことで、若太陽を離れ「鼓楽(こらん)」というチームを作り、、盛岡まで行って本場さんさ祭りにも参加したという、好きが高じたさんさの活動。
今は鼓楽は活動休止中なんですが、もともと私もやりたかったのに音が覚えられず(T.T)それに合わせた動きでは固まってしまい(T.T)当時は無理〜〜〜となって挫折したさ〜
本当に、自分自身いっぺんに二つのことのできない人間だなぁとつくづく感じる今日この頃。
右脳を使いこなせてない〜 トホホ・・・

まっ それはいいとして、エイサーの起源であるじゃんがらをイメージした今回の出演。
なんと、3分よ!3分の出演!
それに命、かけまっせ!(^^;)
何しろ起源ですから!

でも、今回練習してみて、た・の・し〜(>v<)
やっぱ楽しいわ さんさ!
いや、じゃんがら!
内容も、盛岡さんさ経験者のうちの事務局長が優しくかみくだいたフレーズで教えてくれたんで何とか覚え、身体も動くようになり、こーんなことなら昔もっと頑張ってれば良かった
(`へ´*)ノ(`へ´*)ノ(`へ´*)ノ遅いわっ!!

一番上に書いてあるのは、それの譜面(?)の一部です。
リズムも動きも超楽しい!
衣装もそれなりに考えたで〜
どうです? かわいかろ〜(*^-^*)
今度、3分以上の演舞を作って4人で頑張るかーなんて盛り上がりましたわ♪

こういう機会を与えてくれた照屋さんに感謝☆
公演は11月5日!
楽しみです!(^^)/

林英哲さん & 北曙会の子どもたち

174028a1.jpg林 英哲さんのコンサートを見た!

英哲さんは、以前秋田の大響祭の帰りに空港で見かけたときと変わらず、ピチピチとしたお肌、引き締まった筋肉・・・若い!
とても還暦迎えたとは思えない!
すごく丁寧な方で、英哲さんの本を買ってサインもらったのですが、あまりにすごい人で、私も緊張しちゃって・・・(T.T)
サインに宛名入れますよーとおっしゃってくれましたが、自分の名前がなかなか言えず。
あまりに恐れ多くて(^^;)

私の中では、日本の大太鼓打ちで3本の指に入るお方。
1人は昔からのつきあい、島根の今福ゆうさん。
もぅ1人、プロ集団「鼓童」の藤本吉克さん、
で、最後の3人目が 林英哲さん なのである。

今福さんは、生活イコール太鼓、みたいな人で、まさに自然人。
藤本さんも、きさくでとてもいい笑顔のお方。
お2人の、大太鼓を打てる喜びにあふれた演舞には本当に感動し、私なんか、ついつい声を出して応援してしまって。

で、英哲さんはというと・・・
打ち手を楽譜におこし(ていうか、楽譜が読めるってすごくね?)楽曲としてオーケストラとも演奏ができる人。
様々な打ち方を研究し、ひとつの太鼓でいろんな音を奏でられる人。
ふんどしいっちょで全身さらけだして演舞の和太鼓界ではインテリ系?

でもお話を聞くとすっごくいい人だった〜
お人柄がわかるハートフルなトークに、お客さんも、笑顔笑顔笑顔!
国立劇場おきなわでの公演で、舞台近くに座っていたのですが、距離が近くてトークも楽しかった分、とってもアットホームな雰囲気で公演を楽しむことができました。
それは、前半に登場した北大東の子どもたちのおかげもあるんだろうな〜
感動したので、「北大東島 北曙会」のTシャツ買ったぜ!
しかも、林さんのサイン入り☆
これを背負っての練習って、すげ〜!
別に、英哲さんが乗り移るわけではないが(^^;)

しかし子どもたちのテクニックにはびっくりだったさ〜
遊びの中で太鼓を覚えるから、すごく自然に太鼓が身についていき、地元の文化を普段の生活でいつの間にか継承していってる・・・
すばらしいことだ〜
そこに英哲さんが出会って、またよりすばらしいものを一緒に作り上げてしまった!

ところで「英哲さん」って気軽に呼んでいるのは訳があり、英哲さんの考案した「英哲ばち」ってのがあって、それをうちのメンバーはけっこう使ってるもんで。
今回、うちの事務局長は、ばちにサインしてもらってたよ〜
念のこもった太鼓が打てそう!

それにしても、英哲さんの太鼓はまさに・・・神!でありました。
大太鼓があんなにいろんな音が出せるとは・・・
それが一番の衝撃でした〜
お弟子さんも一緒に演舞されてましたが、それぞれのリズムが一体化し、音がそろいすぎて、目をつぶるとまるで1人で打ってるような錯覚もあり。
あんだけ大太鼓打った後に、若いお弟子さんと同じ打ち方をされても全く衰えを感じさせない。
鍛え方が違う!
演出も、華々しいものではなかったですが、太鼓と人だけで十分見ごたえのあるもので、すべての音が生きていて、ほんとうの本物に出会ったなと感じました。
英哲さんの本も読みましたが、壮絶すぎる半生に、夜中一気に読みこみ、目が覚めてしまったさ〜
詳しくは、本買って読んでね(^^)

こういう神に近い方に会えるなんて〜
生きてる間に、本物に出会えるなんて、そんなことたくさんあるわけじゃなし。
太鼓の奥深さをまた知ってしまったー
素晴らしい歌にも、ほんとうに癒されました。
ありがとうございました!
英哲さんと、お弟子さんと、そして北大東の子どもたち!

公演が終わってからも、北大東の子どもたちの打った太鼓が耳元で響いてたよ〜!
「きっただいとうじーま、きっただいとうじーま、おとうさん、おかあさん、だいすっきだーいすっき」
ρ( ^o^)b_♪♪
うんうん!自分も、太鼓がだっいすっきだっいすっき!!

Fw:てだこ祭り

4c55e4e1.jpgてだこ祭り終了・・・

祭り前に詳しい情報を流せませんでしたが、それは行政にまかせた!(^^;)

今回の祭りに関しては、私的には、ゲスト団体、父母、子どもたち、音響、照明、司会、市役所サイド、そして自分たちメンバー内といった各方面との打合せ、これが一番大事だなと、つくづく思った祭りでした。

いかにゲストや子どもたちを動かすかも大事だけれど、全体の演出の流れにおける個々の演目のつぎめ、司会に何を伝えてもらいたいのか、この祭りを通してどういうことを発信したいのか、それがまとまらず幹部にも突っ込まれ苦心。
今年も祭り当日はいろいろあり、いくら前準備をしても、大勢が関わる以上祭りは現場で動くものなんだととてもとても感じました。
そういう中で、ピンポイントな部分にのみ意識を集中するのではなく、臨機応変、広く大きく状況を見渡し、ココロに余裕を持って挑むということが大事なんだと、また今年も勉強することができました。

一つ一つの演舞は、それはもぅ皆さんこの日のために日頃からやっていることを十分に発揮していただければそれだけでオッケー!
皆さん、すばらしい出来でしたよ〜
大勢の方々が関わるので、その1人1人の意見を聞くわけにもいきませんが、できるだけ、今まで頑張ってきた方々の演舞が光るように、そういった演出がで
きたらなぁ。
しかし、いつも祭り前にゲスト団体にいろいろ無茶ばっかり言っている私たち・・・
でもそれは、皆さんができるからだと思っているし、信頼しているからナンデスヨ・・・
(いつもいつもすみません・・・)


それから、前回のブログで、ゲストに太陽風オーケストラの仲宗根達也様を書くのを忘れてしまっていました・・・
ていうか、もぅほぼメンバーだから?(^^;)なんちって。
↑プロに対して失礼だなっ
それにしても、今回たーちーさんのご意見で大太鼓五連が浮上し、ステージ上は大太鼓でいっぱい!
それはそれはとてもよい企画で、太鼓カーニバルならでは!
中央の太鼓を少し上げたことで視覚効果も良かったと思います。
(誰か〜五連の大太鼓のセッティング写真を載せてくれ〜)
私も、「浦添市民音頭2000」を楽しんで打つことができました☆
せっかくの太鼓カーニバルですが、いっつもスタッフしてて太鼓を打てない若太陽が、今回はプログラムのあちこちで打つことができたので良かった。
子どもたちも「片平口説」にチャレンジし、書道とのコラボも良かったな〜
あの衣装は、旗でテキトーに作ったとは、誰も思いもしないだろぉ(ばらしてる!)

当日の写真を撮っていませんが、今年の目玉でもあった書道の見本を載せますー
・・・ただ・・・ちょっと・・・「舜」の文字が間違ってはいるが(^^;)
祭り前に気付け!っていうか、祭りのTシャツにもそのまま使っちゃったもんね〜(^^;)(^^;)(^^;)
ま、これも記念ですな。
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