ブログネタ
大掃除、いつしますか? に参加中!
 みなさん、こんにちは。年末慌ただしくお過ごしのことと思います。
 そろそろ大掃除のことも考えなければならない時期ですね。例年は31日に仕事納めをして大掃除するのですが、今年は年末に用事があるので、いまから少しずつ大掃除しはじめている副部長のべえです。
 大掃除をすると困るのが大量に発生するゴミですね!
 鷹栖町ではいち早くゴミの分別回収をしていて、7色もごみ袋があるんですよ〜!
 そして生ゴミは生ごみ専用バケツに入れて出します。なんと回収された生ゴミは堆肥としてリサイクルされるのです! 生ごみ専用バケツ、臭くないの?と心配になるかもしれませんが、たしかにフタを開けるとぷーんときますがそれほどひどくはありません。バケツに入れる前にできるだけ水を切っておく、できればある程度乾燥させておくことで臭いはだいぶ軽減されるかと〜。
 詳しいゴミの出し方は鷹栖町のホームページ「ごみの出し方」のページをご覧ください! 

 さて、今回はその回収された生ゴミがどうなっているのかちょっとだけみてみましょう!
 以前、鷹栖町17線18号にある廃棄物処理施設の中の生ごみ堆肥化施設を見学してきましたので、その時の様子です〜! 大人の社会見学と聞いて、いけない想像をした方、残念でした!笑

 この施設は平成20年4月1日から使用が開始されたそうで、生ごみはまず機械に入れられて、ぐりんぐりんとかき混ぜられます! 1日に2.6トンものゴミを処理できるのだとか! もちろん機械のそばに寄るとカラスが喜びそうな香りが嗅覚を刺激します、笑
DSC01296s

 そしてこちらは乳酸菌や有用微生物群(EM)と発酵促進剤を混ぜられた元生ゴミを熟成させている様子。順番に熟成度が違っていて、よく熟成されるとほんのり甘い香りがするのだとか。同じ施設内に生ゴミそのものもあるので、はっきり言ってよくわかりません、笑 でも発酵食品に近い香りも感じとれました。約4か月で完成となるそうです。
DSC01297s

 こうして出来た堆肥は格安で販売される予定とのこと。モニター使用の結果はけっこうよい堆肥のようです! これでまたよい作物がとれればうれしいですね♪ ゴミを捨てたそのあとどうなっているのか意識するきっかけにもなります!
 
人気ブログランキングへ