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 こんにちは!
 冒険と聞いてどんなものを想像するでしょう? 映画好きならまずは『インディジョーンズ』シリーズのイメージでしょうか。物語の発端となったり、ところどころでメモをとるとじひも付きの手帳が、ひもで閉じないとあふれ出すくらい、いろんな夢を詰まっていそうであこがれたものです・・・モールスキンの手帳を使っているのはその影響だったり、笑 そんな感じでわりと影響を受けやすい副部長のべえです。
 実在の冒険家を描いた映画もたくさんありますね。最近では冒険そのものがメインではありませんがダニー・ボイル監督の『127時間』なんかもあります。
 日本でも西田敏行主演の『植村直己物語』というのがありました。この植村直己という冒険家は1978年に犬ぞりで人類史上初の北極点単独行に成功するという偉業を成し遂げました。
 
 北極探検はその後も続き、気球やスノーモービルなどで目指す冒険家も現れましたが、その中で徒歩で北極点を目指した人もいます。1986年、フランスのジャン・ルイ・エチエンヌが初めて徒歩での北極点到達を成し遂げますが、これは空輸での5回の物資補給を受けてのもの。
 物資の無補給ということは、荷物が重くなるだけでなくいろいろな困難を背負いこむことになります。そんな中、1994年ノルウェーのボルゲ・オズランドがロシアから無補給単独徒歩による初の北極点到達に成功。
 その後、2000年にはノルウェーのトリー・ラーセンとルネ・イエルネスがロシアから北極点を経てカナダまで、初の北極海無補給徒歩横断に成功したりしますが、日本人冒険家が北極で亡くなったりするなど、北極冒険は依然として相当な危険を伴うものだと再認識させる事件もありました。
 単独・無補給・徒歩で北極点に到達したのは過去に3人。
 日本人ではまだ誰も成功していないこの大冒険に挑戦しようとしているのが当ブログで何度かご紹介している鷹栖町在住の荻田泰永さん! 昭和52年9月1日生まれの34歳です。

 北極でなにをみたのか?
 北極には何があるのか?
 なんで北極点を目指すのか?
 
 気になるその冒険譚が明後日、鷹栖町のメロディーホールで聞くことができます!
 14時開演です! わくわくどきどきするようなことが最近ないなぁ、という方、ぜひ聞いてみてください! 寒〜い北極の話ですが、その思いはどこまでも熱いはず!
 私もお話を聞いたら影響受けて、らんまる(うちの犬です)と道路じゃないところを雪をかきわけて散歩しちゃうかもしれません!笑

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当ブログでの過去の紹介記事→
北極点に挑戦する男。
鷹栖町商工会青年部の活動とは?
鷹栖の拍手パチパチ人間
ちょっと得した気分になれるかも? 役場ロビーの展示スペース!

荻田さんの紹介動画→


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