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 みなさん、こんにちは。
 今晩は青年部の理事会に参加予定の副部長のべえです。仕事、早めに終わらせなければ!

 さて今日は鷹栖町出身の歌人・中家菜津子さんのご紹介!
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 先日、久々に北野地区住民センター内にある図書室に行ってみたのですが、そこの新着図書のコーナーに探していた本がありました。

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 それがこちら。
 中家菜津子さんの『うずく・まる』
 福岡を拠点にし、「著書を名詞替わりに」というキャッチフレーズで出版活動を行っている書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)から出ている新鋭短歌シリーズの1冊として出ているこちらの本。
 ちなみに旭川市図書館にもありますが貸出禁止でした。「【一般注記】著者は旭川東高等学校出身」と書いてあるので、旭川に縁のある著者の作品ということで資料として保管してあるのかもしれませんね。

 「うずく、まる」ってなんでしょうね、気になりますね。
 陶器でも小さな壺のことを「うずくまる」と言ったりしますね(『古畑任三郎』でもネタになってました)。

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 1ページに3首、余計な飾り気がないので、想像力を働かせ一語一語を味わうことができます。
 こちらのページでは中家さんの紹介と共に作品をいくつかみることができます。
 「うずく、まる」の由来になったと思われる歌も掲載されてます。
 
 中家さんのプロフィールは以下の通り。
1975年 東京生まれ
18年間北海道で過ごす
現在さいたま市在住
2012年 未来短歌会入会、加藤治郎に師事
2013年 詩歌トライアスロン最優秀作品「うずく、まる」
2013年 第24回歌壇賞候補作「沃野の風」
2014年 第25回歌壇賞候補作「霜の花」
      亜久津歩、草間小鳥子、黒崎立体とともに「詩」+αのフリーペーパー『CMYK』を創刊
2015年 新鋭短歌シリーズ第23弾として第1歌集『うずく、まる』刊行

未来短歌会・喜和堂 所属
短歌と詩を組み合わせた作風。
現在、三詩型交流サイト「詩客」で作品を連載中。
twitterアカウント

 Amazonでも取り扱いがありまして、それがこちら。
 レビューは1つついていますが、それが「与謝野晶子以来の衝撃」と大絶賛!

 よく読むと鷹栖町の風景を思い浮かべられるような作品もあるかも?
 ということで中家さんのこれからの活躍にも期待しつつ、まずはこの本を手にとってみてはいかがでしょうか!?

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