たかつやごじゃっぺ通信

たかつや酒店恋女房の独り言

2011年09月

20110930074651私宛に胡蝶蘭が届き、久しぶりに自分の部屋が華やいだ。くれた人はわかるんだけどメッセージがない。娘に聞いたら「敬老じゃねえ?」ってケラケラ笑っていた。
で、敬老っていつからなんだろうね?むかし、運動会の「敬老の玉手箱ひろい」とかヨボヨボのおじいさん、って感じてたけど、今のおじいちゃん、おばあちゃんがでてくる運動会は若くてびっくり、って誰かが言ってた。

まあ、私などを敬ってくれるひとがいるだけでありがたく思うことにしよう!

20070923160400電子レンジが壊れたので新しいのを買った。石釜かあ!ピザだよなあ?スチーム!あんまん、肉まんがふっくらか?
などなどいろんなこと想像してニヤニヤしてるの。今のレンジってくるくる回らないのね。知らなかったよ!
まあ、最初は喜んでいろいろやってみるけど、、、、
ちょっとすれが「あっためチン」のみ、、、、、。目に見えてるよ!

夫の車もそうでしょう?走ればいい、というわけじゃなくいろいろと、、、、。そ!こいうのって「おとなのオモチャ」なんじゃないかなあ。
しばらくレシピみて楽しもう!

2011092911520000季節限定/今年もあの人気の「芋焼酎もぐら」の新酒がやって来ました!「芋焼酎もぐら」の銘柄の由来は土から顔を出した芋を見たとき.もぐらを連想した事から名付けられました!     
「芋焼酎もぐら」はまるまる太った良質の芋「黄金千貫」の地力を生かす為.七窪の自然湧水を仕込み水に職人の技を持って丹念に仕上げました。2011年度「芋焼酎もぐら」の新酒は、本年度初収穫したばかりの芋「黄金千貫」を仕込み初蒸留致しました、本年度初の新芋焼酎です。この新酒「芋焼酎もぐら」は定番のもぐらとは一味違い麹感が生きたフレッシュな味わいとスッキリとした飲み口を楽しめる物と思います。またこの新酒「芋焼酎もぐら」を2年3年5年と寝かせ熟成感を楽しむのもおもしろいと思いますよ...何はともあれ芋焼酎党の貴方に是非飲んでもらいたい...フレッシュな「芋焼酎もぐら」です。お試しあれ...

●限定芋焼酎/2011年新酒「芋焼酎もぐら」720ml 1449円
お問い合わせは、酒のたかつや 0297-68-2415 Fax 0297-68-2474

20110927101400我が家になったへちまです。お客様に聞いたんだけど、もっと若いうちなら味噌汁にいれて、とか食べられるんだってね。しらなかった。皮と種とって体洗うのにしたり、たわしにしようと思ってたんだけど。

あと、昔、ショーケンがドラマ(たぶん前略おふくろさま)で女の人に香水はなにつかってるの?と聞かれて「へちまコロンです。」って言ったような記憶があるんだけど、、、、、、、、、。

20110926150702お彼岸に咲くという彼岸花。私の夢はまず、たかつやの前の土手を彼岸花で真っ赤にすること。
今年は咲くのが遅いの?と心配してたらつぼみが上がってきました。きょうまで彼岸だよね?
暑さ寒さも彼岸まで   これも本当だね。やっと涼しくなりました。

20110906172537夫が私のブログみて一言「お前、あの震災の後から暗いぞ。」と言ったので私は驚いた。自分では全然わからなかったけど、かなりこたえているのかもしれない。今でもつらいと思うもん、家族を一瞬にして失ってしまう記事とか新聞みると、、、、。

写真はときどき土手にあらわれるパアホォーマー?さんの自転車です。独特な踊りは一度見るとまた見たくなりますよ。いつ現れるかはわからない。

2011092214500000台風がきて利根川の水がとても増えましたが、ひいてきています。台風が来てトタン塀が壊れましたがおじいちゃんと夫で直しています。夫が「八万太郎に刺されましたが(この呼び方は茨城県だそうでイラガの幼虫です)痛いんですよあれは、ガムテープで針を取りました。孫が結膜炎になりましたがお医者様に診てもらい目薬を付けたら治りました。

次から次へとあきれるくらいいろんなできごとがあります。
何事もない平和な一日は天国ですよね。

20110920165052やぐらさんというお客様、味噌を自分でつくる。と言う話で、これは今とても多いですね自分で作る人。でもたいていの人、麹は買ってきてつくってるよ。
麹をつくるところからやるんだって。「もやしもん」ってまんがあったよね。醗酵(はっこう)はおもしろいよね。ロマンでしょう。楽しみだね。

写真の梨は「秋月」っていうんだって。いろんな品種が出てるんだね。酒以外はうとい私たち、、、、。

2011090916150000秋の菊姫『菊姫.純米ひやおろし』兵庫産特A山田錦100%!美味しいお酒はほんのり黄金色〜昨年の秋に収穫した山田錦で、厳冬の時期に醸し、春先に出来上がったぴちぴちの新酒。最近は、このぴちぴちの新酒で発売される商品も多くなって参りました。日本酒は本来じっくりと寝かせる事で、コクと旨味が増すのです。菊姫.純米ひやおろしは、春に出来た新酒が土蔵の蔵内で、じっくりと眠りにつき、さつきの風が吹き抜け、蒸し暑い梅雨の時期が過ぎ、暑い暑い夏を過し、ようやく蔵内の温度と、外気の温度が同じになる秋に、この菊姫.純米ひやおろしは旨味を増し生まれて来ます。この時期に出荷される酒をひやおろしといいます。さて、重陽の節句・菊の節句に満を持して発売されますのが菊姫.純米ひやおろしです。勿論、菊姫は無濾過の酒なので、盃に注げば、ほんのり黄金色をしています。速醸酒母で仕込み、生詰め(1回火入)です。菊姫.純米ひやおろしは、モロミ日数をなるべく長く、低温でゆっくり発酵させることにより、秋になり味わいのある滑らかな酒質になるように酒質設計がされています。菊姫.純米ひやおろしの味わいは見事、酒質設計通り、滑らかでえ芳醇な味わいとなりました。菊姫.純米ひやおろし、ぜひお試しあれ!
■ 秋の菊姫 / 菊姫.純米ひやおろし 720ml 1,890円

■お問い合わせは/酒のたかつや 筺0297-68-2415 Fax 0297-68-2474

20110919124123湯浅きいちさんご夫妻が育てているにわとりの初卵をいただきました。そのにわとりが産み始めたときの貴重な卵です。
以前、野良坊の師匠にいただいたときは「これを食べるとケンカがつよくなる!」と言われたのでかなり栄養がありそうだよね!よし!けんかは夫に負けないぞ!とばくばくたまごかけごはんを食べたけど、、、、。

夫もこのたまご食べるんだ、、、。

このきいちさんが書いている「にわとり広場通信」が、また、素敵なんだなあ。

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