たかつやごじゃっぺ通信

たかつや酒店恋女房の独り言

2014年09月

140929_095247今更?って言われそうですが、商人って月末にはジタバタするものなんですね。

きのう、おとといと出掛けてしまったので、銀行にいったり(あら?それだけじゃん)

あらあ、、、、、、、、、、、、、

なにをジタバタしてたんだろう?

なんかよくわかんないけど、忙しくても 空の青さとか 金木犀の何ともいえない香りとか 月のきれいさ とか

そんなのものを 感じなら 生きていくのがいいなあ。

あしたから10月なのに 今日の昼間はとても暑かったね!

140926_182341先輩と奥さんに食べて欲しくて、3日かけてつくりました!

と、夫を先輩と呼んでくれる友達がもってきてくれた。

栗の渋皮煮 に一度挑戦して その大変さを味わったことのある私は ここまでやるのがどれだけ大変かがわかる

うまかった。

剥いている姿を思い浮かべるだけで ありがたい。

私は 後一回栗ご飯をつくりたいと思っている。

140918_162359仲のいい同級生と 「よういじゃねえよお」と愚痴話をしていたら、、、、

そこにいらした65歳の男性のお客様

お医者さんに 「どうですか?」 と聞かれたので 「絶好調です!」と 言ったら

「永く 医者をやっているけど そんなこと言われたのは初めてだ。」

と、驚いていた。

と、いうので、私も友達も目をまるくした。

そして、私たちもグチグチ言っていないで、

合言葉は 「絶好調です!」にしよう と誓い合った。

140921_140020冷房も暖房もいらない、今の季節が大好きです。

朝から もつ煮込み大鍋に仕込んで、栗食べて(大好き!) デザートまでいただいちゃって、、、、、、、、

食べる喜びにのめりこんでいたら、あっという間に おなかぽっこりに!

やばいんじゃないの〜

明日は自転車をこぐぞー! (と、はりきって出かけても、上り坂になると ぽちっと 電動のボタンを押してしまうので、あんまり運動にならないんだよね。)

140920_175140きょうは、いいことがいっぱいありました。

お客様が、たくさん来てくれたこと。

お客様と 話ができたこと。

お客様から すてきなはがきをいただいたこと。

はがきって、書けそうで、かけないものなんですよね。

自分で書いた字って、すごく嬉しいですね。

こういうことが たかつやの宝物です。

140919_084855栗をいただいたのを見たからか、息子から 「夕飯、栗ご飯?」 と珍しく メール有り

ごめん、剥いてる暇がなかった。

と返したら 「ショック」と 一言

そんな話をしたら おじいちゃんが 「俺が皮 剥いてやっぺえ!」と 奮闘してくれた。

少し茹でて 皮を柔らかくしても 栗をむくのってけっこう大変だよね?

私も手伝って 「これでもか!」というほど 栗をぶちこんで 薄味をつけて いまスイッチを入れてきた。

娘が おでんをつくってくれたので、秋らしい食卓に なりそうだ。

日本酒だな、今夜は。

140916_175657この夏は早起きして、ひとり農業を(あ、庭の片隅の菜園よ!)やっていたが、、、、

とうとう、草に負けてしまった。

 敗北感にうなだれていたら、夫がきょう、草刈機で ブイーンと刈ってくれた。

二人農業になった。

そのあと カマで根っこを取ったが これがなかなか雑草の根性をみせてくれ、てっぱった(方言か?)

手に豆ができて 体がびしびしする。

それでも とても ほっとした。彼岸までに土をつくって、葉物でも蒔いてみよう。

140912_164438かぶと虫の観察が終わったので、こんどは 「はらぺこあおむし」のかんさつ。

昔なら、この虫をみて卒倒するくらいだったが 私も強くなったものだと思う。

きょうのごちそうは やぶからしと梨 おもしろいほど良く食べ おもしろいほど 大きくなるのがわかる。

うまく 蝶になるといいんだけど。

人間界も 新米がでて 次から次へと 秋のうまい食べ物が出来てきて 酒も夏をすぎると ぐんとうまくなる。

わたしも はらぺこのりこになって まるまる太る!

140911_162349自分で種をとったビオラの種を蒔いた。

楽しい。この夏は かぶと虫も幼虫から成虫になるところも観察したし、、、

なかなかよいなつでした。

心残りは プールにいかなかったこと。

流れるプールにゴムボートでぷかぷか流れていたいんだよなあ。ゴムボートに水を入れておくのがいいんだよなぁ

こんどは なにして遊ぼう?

140908_145226昨日きたお客様で、4歳。男の子

なんでもしゃべってくれて、かわいいなあ、と思って、

のりばあの 悪知恵があたまをよぎる。

「あの ゴム猿は 驚くだろうか、、、、」

過去の経験では こども6歳くらいまでは 非常に恐がる

「うちの子は だいじょうぶよ。」なんて お母さんが言っても

これをみせると 泣いて逃げ回る。

やってみたら ものすごい勢いで泣きながら、お店のなかをぐるぐる回っていた。

かわいそうなことをした。

で、今日来た 4歳の孫にやってみた。夫はもう、何回もやってるから、怖がんないだろう?

といって ごむざるをゆらしながら追いかけていったら ギャン泣きして逃げていった。

「夫が のりばあがやれと言った。」とちくったので、孫は私を嫌いになった。

四年をかけて築き上げた 「信頼」を 私は一期に失ってしまったのだ。

懺悔の日々をおくろう。

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