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こんにちは

高槻・島本マンション管理ネットワーク

山口 俊一です。

 

電子ブレーカー導入で電気代を節約しよう

 

マンション会計の支出を見直すうえで外せないのが

共用部分の電気代です。

 

中規模以下の低圧受電のマンションでは

「負荷設備契約」という方式で電力会社と

契約しているケースが多いです。

 

負荷設備契約:設備の機器容量(KW)を合計して

基本料金を決定。24時間、複数の設備を同時に

フル稼働することを前提にした契約で

工場のような設備を長時間稼働し続けると有利

 

これを電気事業法の改正で認められた

「主開閉器契約」に変更することで

大きな節約が期待できる方式です。

 

主開閉器契約:ブレーカーの容量()で基本料金を

決定。設備が稼働したときに流れる電流値を

元にして、ブレーカーの大きさで契約容量を決める。

そのため、負荷設備契約より契約アンペアーを

小さくすることができる。

 

契約する前に、契約先が来て、

貴マンションの使用料を確認して

ブレーカーの大きさを確認しますので

安心して利用できます。

 

ほとんどのマンションでは

主開閉器契約の方が月々の電気代は

安くなります。

 

負荷設備契約では、各設備や機器の

最大能力(使用電力)を積算して

基本料金を定めるので、割高な電気代を

支払うことになりがちです。

 

例えば、居住者の通勤時間帯などは

稼働率が高いエレベーターも日中や夜間は

停止していることが多い。

 

機械式駐車場や給排水ポンプも同様

つまり負荷設備契約のままでは

 

電気使用のオンオフが多いマンションでは

割高になるのがお分かりだと思います。

 

主開閉器契約するためには電流値を計測する

「電子ブレーカー」(30万円前後で10

保証付きななど)の設備が必要となる。

 

一時的に負担がかかるが

仮に年間10万円程度の電気代削減が見込めれば

3年で元が取れる計算になる。