高山たいぞうの「ほぼ日刊!」文京区議会日記

文京区議会議員 高山たいぞうです。39歳。 民主党所属の文京区議会議員 高山たいぞう が日々の活動をつづってゆきます。 たかやまたいぞうは無断転載はお断りします。 以上 高山泰三

地域振興まちづくり調査特別委員会

特別委員会がはじまりました。

初めての委員会ですので開会と同時に理事会。
今後の委員会運営について協議しました。

さて、今日の内容は
1、プレミアム付きお買物券事業の実施結果について
2、文京区内中小企業調査事業の結果について
3、プレミアム付き宿泊プラン事業の実施について
4、2020年東京オリンピックパラリンピック大会に向けた取り組みについて


プレミアム商品券事業は、その効果については私は懐疑的だったのですが、6月に内閣府から発表されてた景気ウォッチャー調査の中身を読んで認識を変えました。
コメント欄にかなり期待する声が多かったからです。

ただし、発行枚数が少ないので発売と同時に瞬間蒸発してしまうのが問題です。
また今年はプレミアム率が15%と高めなので、鞘取りで転売等のリスクもあるように思います。
その点に留意の上、試行錯誤しながら施策を進めてほしいと伝えました。

以上 文京区議会議員 高山たいぞう

一般質問3日目

さて、一般質問最終日今日は

森 守議員 (自民党)
1、職員の接遇や資質の向上について
2、人口増加と今後の政策について
3、行財政改革について
4、産業振興について
5、オリンピック教育と道徳授業の推進について
6、18歳選挙権に関して
7、新たな文京区史の編纂の進捗状況について

区役所勤務34年の経験は迫力がありますね。

福手裕子 議員 (日本共産党)
1、学校快適性向上事業工事、築50・70年の校舎改築計画について
2、35人学級をめざし、子供たちに最良な学校環境を
3、不忍通り歩道の電柱地中化について
4、自転車レーン整備の促進について
5、Bーぐる路線拡充について
6、特養ホーム増設、要支援の自治体地域支援事業への移行について
7、高齢者の見守り・認知症対策について
8、本駒込南交流館閉鎖後の集会施設の確保について

新人議員さんですが堂々たるものでした。
私の中では勝手に文京区の吉良ちゃんと認識しています。

以上 文京区議会議員 高山泰三

一般質問2日目

今日は3名が登壇。私が大好きな西村修さんも登壇。一緒に会派を組ませていただいています。

岡崎義顕 議員(公明党)
1、今後の区政運営について
2、総合防災訓練と震感ブレーカーの導入について
3、地域包括ケアシステムと認知症対策について
4、かかりつけ薬局(高齢者の薬漬け防止)について
5、子どもの貧困対策について
6、ネウボラ事業と子育ての支え合い事業について
7、女性のがん対策について
8、教員の資質能力向上と児童生徒の学習能力に応じた教育の推進
9、旧元町小学校と元町公園の今後について

さすが公明党さんは有権者との接点がおおいのだなと感心させられる内容でした。

田中和子 議員(市民の広場)
1、自治体にも影響を与える安全保障政策について
2、区長所信表明に関し、保育環境と子どもの貧困について
3、区長所信表明に関し、ハッピーベイビープロジェクトについて
4、区長所信表明に関し、文京区の将来を見越したまちづくりについて
5、区長所信表明に関し、地方創生の地方版総合戦略策定について
6、区長所信表明に関し、新たな公共プロジェクトについて
7、区長所信表明に関し、女性が輝くより男女平等社会の実現を
8、疑問がいっぱいのマイナンバー制度について

今の文京区議会でもっとも頭脳明晰な方の一人と思われる方です。
さすが、よく調べられた鋭い質問でしたが、やや語り口がシニカル過ぎるかなとも思いました。


西村修 議員 (未来)
1、予防医学への取り組み
2、パン食か、米飯か
3、給食の牛乳
4、真の癌予防対策
5、ワクチン接種の是非
6、予防トレーニング
7、少子化と食の関連性
8、茶道教育

一見は突拍子もないように思えるものももあるのですが、じっくり内容を伺うととても理にかなった、説得力のある提案を多くしていました。
質問の度に思いますが、西村修さんは「人にものを伝える」という意味で今の文京区議会議員の中で最高の技量をお持ちだと思います。
登壇するとさすが、現役レスラーだけあって男でも惚れ惚れするほどかっこいいです。
ぜひ皆さん傍聴にいらしてみてください。


以上 文京区議会議員 高山泰三

一般質問1日目

さて、区議会の華である本会議での一般質問がはじまりました。

各会派とも4年間の任期の初回ということで気合が入っています。

本日は

私の所属する未来ぶんきょうより 上田ゆきこ議員が登壇。

内容は
1、質的調査等による高齢者の声の地域包括ケアシステムへの反映
2、バリアフリー基本構想策定と総合福祉センター周辺整備
3、周辺住民の意見聴取による現場目線での自転車専用レーン改良
4、地域防災の課題と福祉避難所運営ガイドライン策定及び訓練
5、アートの祭典としてのオリンピック・パラリンピック準備
6、区の計画等への中学生委員参画とアクティブラーニング
7、グローバル社会に向けた教育活動の充実と大学連携
8、東京大学目白台国際宿舎建設と国際化推進まちづくり協議会
9、幼児教育・保育カリキュラムと小学校スタートカリキュラム
10、国家戦略特区と公園、公有地活用に関するオープンデータ

と数多くの項目について質問しました。


自民党からは  田中としかね議員 が

1、地方創生の取り組みにおける、文京区の「総合戦略」について
2、「文の京」の教育大綱について
3、地域医療構想について
4、災害時の医療救護活動について


共産党からは 萬立幹夫議員 が

1、国会で審議入りした「戦争法案」に対する区長の見解は
2、文京区から「戦争ノー」、9条守れの声をあげるべき
3、区政運営の基本的スタンスについて
4、区民要望を踏まえた子どもと高齢者支援の区政に
5、「説明責任」「区民参画」の区政運営を
6、今年度の保育園待機児童の実態と認識について
7、「待機児ゼロ」へ具体的計画を。児童館、育成室は区の直営に
8、商店街振興と住宅リフォームへの助成制度創設を
9、中小企業調査結果を生かして、事業所支援の拡充を
10、後楽園駅前の喫煙所の移設を

といった内容でした。

以上 文京区議会議員 高山たいぞう

6月定例会はじまる

6月の定例議会が開始

12:00 会派ミーティング
13:00 全員協議会
14:00 本会議

成澤区長から所信表明もありました。いよいよ本来の仕事です。

以上 文京区議会議員 高山泰三

議会の構成決まる

本会議が招集され、委員会の人事等が決定しました。

私、高山たいぞうは常任委員会は建設委員会、特別委員会は自治制度調査特別委員会、地域振興調査特別委員会となりました。

なお、建設委員会では委員長を拝命することとなりました。
2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けて姿を変えつつある東京。その中心の文京区の街作りをになう重要な委員会です。
各委員のご協力を賜り、有意義かつ円滑な委員会運営をはかりたいと思っています。

以上 文京区議会議員 高山泰三

ぶんきょう未来として、お約束すること

新しい会派を立ち上げました。
所属政党もバラバラですし、一定の理念とか目指すべきものをお示ししないと有権者の皆さんに判り難いかも知れないとの声が会派内でありました。

結成当初メンバーで話し合った内容を簡単にまとめました。
下記の通りです。

ぶんきょう未来として、お約束すること

1、議会審査においては、会派内で徹底議論し、是々非々で臨みます。
2、二元代表制に基づき、区長及び執行部との緊張感ある距離を保ち、議会として対峙します。
3、民主主義の大原則である少数意見の尊重や多様性に配慮し、公平・平等な議会をめざします。
4、議会運営の透明化、可視化により、公正な議会運営を行います。
5、議会の権能を削ぐような提案を行いません。
6、条例提案などについて、他会派との共同研究・提出も含め、積極的に取り組みます。
7、安全保障法制に関しては、日本国憲法の基本理念である平和主義をつらぬきます。
8、労働者保護ルール改悪を阻止します。

その他の事項については協議の上、調整を行います。

議会の構成は来週に決まります。いよいよ落ち着いて仕事が出来ます。

そういえば、のどが痛い。今年の風はのどに来るそうです。
みなさんもご自愛ください。

以上  文京区議会議員 高山たいぞう

会派構成決まる

さて、選挙の後片付けもままならぬままに、新しい議会が始まります。

議会では「会派」という単位でまとまって仕事をしています。
新しい議会での会派構成が決まりました。

ぶんきょう未来  10人
自民党      9人
共産党      7人
公明党      5人
市民の広場・文京 3人

合計34名で新しい文京区議会がスタートします。

私は新会派 ぶんきょう未来のメンバーとなりました。
メンバーは高山たいぞう・上田ゆきこ・ かいづあつこ・品田ひでこ・西村修・ 前田くにひろ・松下純子・宮崎文雄・ 山本一仁・渡辺まさしの10名です。

これからは連日議会構成の話し合いが続くことになります。

緊張感をもっていい仕事をしたいと思います。

以上 文京区議会議員区議会議員 高山たいぞう 

選挙結果判明

昨日行われた文京区議会議員選挙の
結果をご報告いたします。
高山たいぞうは文京区議会議員4期目をスタートすることができました。

まずは、応援頂いた皆様や投票して下さった皆様に心より感謝申し上げます。
同時に頂いた票の重さに身が引き締まる思いです。

ご期待に添う、いい仕事が出来るよう、明日から地道に懸命に働いて参ります。
取り急ぎ。

以上 文京区議会議員

http://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/senkyo/kugikucho/h27kugi.html

個別政策(再掲)

行財政改革について

(民間委託推進)
民間に出来ることは民間に任せます。
ここ数年、施設管理、給食、図書館運営などの業務の民間委託が進みました。
まだまだ、出来る施設があります。

(バランスシートの活用)
行政が明確なコスト意識を持てるように、より詳細なバランスシートの作成を進めます。

(入札改革)
競争入札にかかる基準価格の引き下げを行い、随意契約の件数を減らします。

(施設の有効活用)
本当はただの会議室なのに、「高齢者用」「青少年用」「障がい者用」「女性団体用」などと細分化されている施設を一本化しさらに有効利用を図ります。

(シビックセンターの有効活用)
シビックセンターのような一等地がただ書類の保管に使われているのはムダ以外のなにものでもありません。書類の電子化によりシビックセンターに空きフロアを作ります。そのスペースで増設されたぴよぴよ広場のように区民のためになる施設を作ります。



議会改革について

(本会議場を廃止します)
年間約20日間しか使われていないのに広いスペースを占領している区議会本会議場は廃止します。シビックセンター(地下3階、地上26階の建物です)の24階、23階、22階の3フロアが区議会です。特にムダなのが本会議場で、25階の展望フロアの真下24階の大きなスペースを占領しています。
なお、本会議場を廃止しても区の課長以上の幹部職員と区議会議員全員で会議が出来る委員会室が隣にあるため全く問題なく本会議は開催出来ます。議員の見栄だけのために維持されている施設は廃止し、広く区民の皆さんに使って頂けるギャラリーや会議室にします。
引退した議員のための応接である議員待遇者室も、もちろん一緒に廃止します。


(定数削減)
スピーディで責任ある意思決定のためには、議決機関である議会もスリム化が必要です。
また、現在の34人の定数はなんの法的根拠も無く「なんとなく横並び」で決められている人数です。私は定数20人、つまり人口1万人に1人という基準が適当だと考えます。
ちなみに衆議院議員は人口40万人に1人、都議会議員は10万人に1人という概ねの基準があります。


芸術・文化政策

(新しいコミュニティの創造)
文京区のような都会では「家が近い」というだけではなかなか人々が繋がり合う理由になりません。また人々の生活圏も既存の町内会より遥かに広範囲に広がっているのが現状です。
趣味や文化といった「家が近い」意外の理由で人々が繋がり合えるために、地域で楽しめる文化的イベントを数多く開催する必要があります。その担い手としての財団法人文京アカデミーを応援します。

(ワクワクする街づくり)
文京区は非常に歴史・伝統のある場所です。また23区の中で最も高齢化が進んだ区の一つです。いきおい区の政策も保守的なものになりがちです。しかし、過去のやり方や「昔は良かった」的ノスタルジーでは街は古びてゆくだけです。文京区内だけでなく少し外に目を向ければ、世界的なオタク文化の発信地である秋葉原、世界一の蔵書数の神保町、世界中の観光客が訪れる浅草、チャイナタウンとして発展する池袋など、さまざまな魅力ある街ががあります。また、中央線沿線は世界的に類を見ないほどの高度な医療機関の集積地です。その中心に位置する文京区はものすごいポテンシャルがあるのです。
では、より魅力ある街を作るために何をすべきでしょうか?お役所的主導ではツマらないものになりがちです。私はあくまで担い手は民間であるべきと考えます。
区の仕事は文京区をもっとオープンで文化的で教育環境の整った街にすることです。そうすれば新しい住民がバンバン流入します。それが古い歴史を知る高齢者が出会えば、どんどん魅力ある街になるはずです。そのなかから必ず新しいアイディアが生まれ新しい文京の伝統を作ると考えています。



子育て・教育
(予算の組み替え)
さすが文京区と言われる公教育の体制を整えます。そのためには、予算も必要です。義務的経費を除くと、毎年ほとんど部ごとのシェアの変わらない予算を教育・子育て・文化重視に組み替えます。

(小学校自由選択制)
区民の皆さんの選択の幅を増やす小学校自由選択制を進めます。住所で通学する学校が決まってしまうようでは、学校の側に特色ある学校を作ったり、より良い学校にするインセンティブが働きません。住所で通学する学校を規定してしまうのは「お客様」でなく「お役所」の論理です。区議会で推進するのは私一人ですが、がんばります。

(民間保育園の誘致)
待機児童対策は、軽々に公設園を新設するのではなく、民間の認可・認証保育所の誘致を進めます。

(保育園の公設民営の推進)
そもそも国の制度(保育料の上限、「保育に欠ける」という基準、保育園の設置基準など)に問題がありますが、現行制度や予算の制約下では公立保育園に入園できた方と民間の保育園の方との差が有り過ぎです。これでは民間業者が育ちません。公立と民営の差を少なくするため公設民営を進めます。

(子育てイベントの開催)
子育てには同世代の子を持つママ友、パパ友の存在が重要です。親コミュニティの醸成を促すイベントを開催します。




livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ