高山たいぞうの文京区議会ブログ 議会報告・情報公開編

文京区議会議員 高山たいぞうです。40歳。 こっちのブログ高山泰三が議会であったことの事務的な報告がメインです。 政策、意見その他はアメブロでやってます。 https://ameblo.jp/bunkyotaizo/ たかやまたいぞう は無断転載はお断りします。 以上 高山泰三

選挙結果判明

昨日行われた文京区議会議員選挙の
結果をご報告いたします。
高山たいぞうは文京区議会議員4期目をスタートすることができました。

まずは、応援頂いた皆様や投票して下さった皆様に心より感謝申し上げます。
同時に頂いた票の重さに身が引き締まる思いです。

ご期待に添う、いい仕事が出来るよう、明日から地道に懸命に働いて参ります。
取り急ぎ。

以上 文京区議会議員

http://www.city.bunkyo.lg.jp/kusejoho/senkyo/kugikucho/h27kugi.html

個別政策(再掲)

行財政改革について

(民間委託推進)
民間に出来ることは民間に任せます。
ここ数年、施設管理、給食、図書館運営などの業務の民間委託が進みました。
まだまだ、出来る施設があります。

(バランスシートの活用)
行政が明確なコスト意識を持てるように、より詳細なバランスシートの作成を進めます。

(入札改革)
競争入札にかかる基準価格の引き下げを行い、随意契約の件数を減らします。

(施設の有効活用)
本当はただの会議室なのに、「高齢者用」「青少年用」「障がい者用」「女性団体用」などと細分化されている施設を一本化しさらに有効利用を図ります。

(シビックセンターの有効活用)
シビックセンターのような一等地がただ書類の保管に使われているのはムダ以外のなにものでもありません。書類の電子化によりシビックセンターに空きフロアを作ります。そのスペースで増設されたぴよぴよ広場のように区民のためになる施設を作ります。



議会改革について

(本会議場を廃止します)
年間約20日間しか使われていないのに広いスペースを占領している区議会本会議場は廃止します。シビックセンター(地下3階、地上26階の建物です)の24階、23階、22階の3フロアが区議会です。特にムダなのが本会議場で、25階の展望フロアの真下24階の大きなスペースを占領しています。
なお、本会議場を廃止しても区の課長以上の幹部職員と区議会議員全員で会議が出来る委員会室が隣にあるため全く問題なく本会議は開催出来ます。議員の見栄だけのために維持されている施設は廃止し、広く区民の皆さんに使って頂けるギャラリーや会議室にします。
引退した議員のための応接である議員待遇者室も、もちろん一緒に廃止します。


(定数削減)
スピーディで責任ある意思決定のためには、議決機関である議会もスリム化が必要です。
また、現在の34人の定数はなんの法的根拠も無く「なんとなく横並び」で決められている人数です。私は定数20人、つまり人口1万人に1人という基準が適当だと考えます。
ちなみに衆議院議員は人口40万人に1人、都議会議員は10万人に1人という概ねの基準があります。


芸術・文化政策

(新しいコミュニティの創造)
文京区のような都会では「家が近い」というだけではなかなか人々が繋がり合う理由になりません。また人々の生活圏も既存の町内会より遥かに広範囲に広がっているのが現状です。
趣味や文化といった「家が近い」意外の理由で人々が繋がり合えるために、地域で楽しめる文化的イベントを数多く開催する必要があります。その担い手としての財団法人文京アカデミーを応援します。

(ワクワクする街づくり)
文京区は非常に歴史・伝統のある場所です。また23区の中で最も高齢化が進んだ区の一つです。いきおい区の政策も保守的なものになりがちです。しかし、過去のやり方や「昔は良かった」的ノスタルジーでは街は古びてゆくだけです。文京区内だけでなく少し外に目を向ければ、世界的なオタク文化の発信地である秋葉原、世界一の蔵書数の神保町、世界中の観光客が訪れる浅草、チャイナタウンとして発展する池袋など、さまざまな魅力ある街ががあります。また、中央線沿線は世界的に類を見ないほどの高度な医療機関の集積地です。その中心に位置する文京区はものすごいポテンシャルがあるのです。
では、より魅力ある街を作るために何をすべきでしょうか?お役所的主導ではツマらないものになりがちです。私はあくまで担い手は民間であるべきと考えます。
区の仕事は文京区をもっとオープンで文化的で教育環境の整った街にすることです。そうすれば新しい住民がバンバン流入します。それが古い歴史を知る高齢者が出会えば、どんどん魅力ある街になるはずです。そのなかから必ず新しいアイディアが生まれ新しい文京の伝統を作ると考えています。



子育て・教育
(予算の組み替え)
さすが文京区と言われる公教育の体制を整えます。そのためには、予算も必要です。義務的経費を除くと、毎年ほとんど部ごとのシェアの変わらない予算を教育・子育て・文化重視に組み替えます。

(小学校自由選択制)
区民の皆さんの選択の幅を増やす小学校自由選択制を進めます。住所で通学する学校が決まってしまうようでは、学校の側に特色ある学校を作ったり、より良い学校にするインセンティブが働きません。住所で通学する学校を規定してしまうのは「お客様」でなく「お役所」の論理です。区議会で推進するのは私一人ですが、がんばります。

(民間保育園の誘致)
待機児童対策は、軽々に公設園を新設するのではなく、民間の認可・認証保育所の誘致を進めます。

(保育園の公設民営の推進)
そもそも国の制度(保育料の上限、「保育に欠ける」という基準、保育園の設置基準など)に問題がありますが、現行制度や予算の制約下では公立保育園に入園できた方と民間の保育園の方との差が有り過ぎです。これでは民間業者が育ちません。公立と民営の差を少なくするため公設民営を進めます。

(子育てイベントの開催)
子育てには同世代の子を持つママ友、パパ友の存在が重要です。親コミュニティの醸成を促すイベントを開催します。




基本政策(再掲)

基本的な政治姿勢

個人の自由な考え方や選択にできるだけ「公」が介入すべきはないと考えています。
一握りの政治家やお役人が何か「正しい」ことを選択できるなどという思い上がりを止め、出来る限り市場原理に任せることが最適な資源分配を生むと信じています。
一人一人の自由な意思や選択や表現を尊重することが、活気ある社会を作ります。
生活のセーフティネットは絶対に必要ですが、コスト無視の過剰な安心安全・弱者保護に名を借りた既得権保護、規制強化は反対です。
地方議会はついつい「あれもやれ」「これも作れ」「補助金出せ」の要望大会になりがちです。その中には別に行政でやる必要がない仕事が含まれていることも多いのです。
そうした役割意識肥大症が無駄の温床です。

私は政治・行政をシンプルにスッキリさせたいと思っています。
究極は住民税の減税が目標です。

以上 高山泰三

さていよいよ選挙

明日から選挙です。

今回は選挙期間中のホームページの更新がオッケーなので政策は期間中にじっくりアップします。
というかあまり変わりはないのですが。

明日から活躍する選挙カーの看板の付け替えを致しました。
手伝ってくれたのは親友のY氏。職人肌なので仕事が丁寧です。
仕事を休んで応援に来てくれました。


明日からは楽しい選挙にしようという話で盛り上がりました。

武者震いです。



朝の駅頭

朝の駅頭も続けています。
区内各所を廻っていますが、今日は春日駅より。

最近は寂しく一人でやっていたので、写真を撮れず記事にしていませんでしたが、今日は出勤前の先輩が通りかかったので写真撮影をしてもらいましたw。

駅頭に立っていても、皆さんお忙しいので演説を聞いて頂く事は難しいですが、普段は会えない方とお目にかかれるのは嬉しいですね。
いつもこんな感じです。

しかし、冷える。。

三寒四温とはこの事なのでしょうね。昔の方は良く言ったものです。

いつもこんな感じです。
「おはようございます! 高山たいぞうですっ!」

以上 高山たいぞう

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入学式

この季節には、区立幼稚園、小学校、中学校の卒業式、入学式に参加させて頂いています。

毎度、来賓としてお招き頂き恐縮しています。
式典につきものの合唱も素晴らしい席で毎度感動をさせていただいています。

また、お子様方の成長を定点観測させていただき、学年が上がるごとに成長したなぁと驚かされます。

今日は金富小学校の入学式に出席。
ぽかぽか陽気で良かったですね!

可愛い一年生達がどういう成長を見せてくれるのか見守りたいと思います。

以上 文京区議会議員 高山泰三

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雨天の友

議員なので当然いろんな会合に出ています。

今日は、私が最も大切にしていて、最も応援して頂いてる会の観桜会。
会の運営上、政治と宗教の話は御法度。
しかし、皆さん私の選挙を心配して下さっていました。

「民主党は嫌だけど高山君は応援する。」
「今回はなんとしても一位で当選して欲しい」
「君のような後輩が居てうれしい」
「選挙カーで家の近く寄ったら必ず寄りなさい。近所に声をかけているから紹介したい」などなど。

身に余るお褒めとご激励のお言葉を頂き、帰路一人自転車で涙が出ました。
右も左も判らず自由党で選挙した2003年、民主党がイケイケの2007年、民主党が超逆風の2011年。そして今回。一貫して私を応援して頂いている方々です。

晴天の友より雨天の友。厳しい今をお支え頂いている方々の声(要するに肩書きで寄って来ている日和見な連中とは違う)のご厚誼を忘れずに今後とも活動していきたいと思います。

過分なご期待にお答えできるか判りませんが、再選できたなら、恥ずかしくないように議会活動に邁進したいと感じた土曜日でございました。

以上 高山たいぞう 



定例議会おわる

本日で2月定例議会が終わりました。

予算委員会を含む長丁場でしたが充実した審議が出来たと思っています。
今期4年間の議会での仕事もほぼほぼ終わり。

あと一ヶ月は選挙の準備等で忙しくなることでしょう。

以上 高山泰三

予算審査終わる

予算審査 3日目、4日目、5日目

来年度文京区各会計予算は改革・自民・公明などの賛成多数で委員会を通過しました。

詳細を書き始めるとキリが無いことが判ってきたので、以下予算案への態度表明時に、私たちの会派意見として最後に述べさせて頂いたものを記載します。
質問項目のあらかたが網羅されているものと思われます。



平成27年度予算審査における改革ぶんきょうの会派意見を申し上げます。
まず、修正案に対しましては、今第1回定例会の委員会で既に議論し、否決すべきものとなった事項があります。常任委員会内で十分に議論が尽くされておりますので、ここで詳細については申し上げませんが、我が会派は、修正案の各施策については、真に区民ニーズを見据えた効率的な区政運営という観点から、今回、予算に含めるべきものではないという見解を持っています。よって、改革ぶんきょうは、修正案には反対をいたします。

次に、原案に対する我が会派の意見を申し上げます。

平成27年度の予算は、子育て支援、高齢者対策を中心として、成澤区長のマニフェストに掲げた各項目を達成しつつあるものと考えます。
 成澤区政は、子育て支援の充実や安心安全の街を区民との協働で築いた結果、若い世帯の転入が増え、人口増、納税者数の増加に繋がっています。しかし、「公共品質の向上」の成果も求められています。こうした視点が肝心になると考え、我が会派は今般の審議にあたりました。

態度表明に先立ち、我が会派から多岐にわたり、指摘また要望をさせて頂きました。ここでは、そのごく一部を抜粋し、列挙してまいりたいと思います。

(子育て・教育)
・ 認可保育所の基準に当てはまらない、多様な働き方のご家庭に応じられる受け皿の対応を急ぐこと。
・ 保育所の入所基準は、経済的に生活困難な世帯の子供を預けるという福祉的視点も軽視しないこと。
・ 子ども家庭支援センターの土日開館を行うこと。
・ 保育ママを増やすために小規模保育室を増やすこと。
・ 緊急一時保育、一時保育の受入れ定員を増やすこと。
・ 文京区版幼児教育・保育カリキュラムの策定においては、文の京スタンダードの質の高い就学前教育を明文化し、区内外に発信すること。
・ 教育センターの連合行事、社会科学・人文科学も含めた大学連携事業(研究室、プロジェクト、学会ごとも含む)の充実、アカデミー事業・財団・図書館との連携、浮きこぼれ対策を充実させること。
・ 子育て訪問支援券事業は使い勝手や、子育てバウチャーのさらなる可能性について検証・研究を続けること。
・ 図書館は、小石川図書館等改築、ICT化に合わせた電子書籍貸し出しの研究を進めること。
・ 小学校の学校選択制について早急に検討を開始すること。


(保健衛生・高齢者福祉・認知症対策)
・ 「介護と仕事の両立」「介護離職対策」の対応すること。
・ 特別養護老人ホームの施設整備を急ぐこと。
・ 地域医療連携については、|楼莪緡渡携推進協議会・在宅医療検討部会と地域包括ケア推進委員会との再編、医師を含む多職種連携の研修・顔合わせの機会を増やすこと、E纏劵ルテ・医療介護情報共有に関するICT活用、ず濛隶緡鼎離丱奪アップ病院・診療所の連携整備。を研究すること。
・ 「女性と家庭の保険師」のような戦略的な家庭健康指導を行うこと。
・ 口腔ケア講座を町会や地域の団体に出向きその重要性を普及させること。


(総務部、企画部)
・ オリンピックパラリンピック開催にあたり、都と充分に連携し「文京区のレガシー創造」事業の展開を図ること。また、「バリアフリーのまちづくり」を加速させること。
・ 区政70周年記念事業に「ご当地ナンバープレート」を導入すること。
・ 税務データなどの分析し、区民ニーズの質と量の変化を迅速に他の区の施策に反映できるようにすること。
・ 区ホームページはリニューアル後も改善に努め、特に協議会・審議会の・スケジュールへの掲載を早めること。さらに所管ページに迅速に資料をアップすること。
・ オープンデータに取り組むこと。
・ “鯑饅蟇娠張泪縫絅▲襪虜得鞍、避難所の情報センター機能のゾーニング(在宅非難者支援)、7盈への普通の区民の参加率の向上。に取り組むこと。


(区民部)
・ 産業とくらしプラザに移る「アンテナスポット」は利用しやすいようにハード面の改善をされたい。
・ 融資制度は政策誘導が出来るよう各担当所管と検討されたい。
・ コミュニティサイクル事業の前向きな検討を開始すること。
・ B−ぐるはシビックセンターバス停周辺の交通安全を確保すること。また、両方向の運行を検討すること。
・ 町会やNPO等のまちづくり団体だけでなく、マンション住民も巻き込んだ地域づくりを設計していくこと。
・ 経済課と新たな公共プロジェクトの創業支援等、類似事業については連携して、窓口対応の相互協力を行うこと。
・ 都心区シェア自転車事業を早期に導入すること。
・  
なお、委員会審議に置いて我が会派から、指摘した項目は今後、区としても積極的に取り入れられるように望むものです。

以上の意見を付しまして、改革ぶんきょうは、平成27年度4会計予算全てに賛成をいたします。

以上です。




東日本大震災から4年

あの震災から4年ですね。

日々は何事も無かったかの様に過ぎてゆきますが、被災地のことを忘れず、そして我々も自身の災害への備えを忘れずにいたいものです。

予算委員会中でしたが、個人的に昼休みに一分間の黙祷をさせて頂きました。

以上 文京区議会議員 高山たいぞう
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