高山たいぞうの文京区議会ブログ 議会報告・情報公開編

文京区議会議員 高山たいぞうです。40歳。 こっちのブログ高山泰三が議会であったことの事務的な報告がメインです。 政策、意見その他はアメブロでやってます。 https://ameblo.jp/bunkyotaizo/ たかやまたいぞう は無断転載はお断りします。 以上 高山泰三

プロフィール

プロフィール(簡易版)

1976年 文京区春日生まれ 41歳
立教大学法学部卒業、早稲田大学大学院修了
第一勧業銀行(現みずほ銀行)勤務を経て2003年より現職

ホームページは
https://bunkyotaizo.amebaownd.com/

プロフィール(詳しいめ)

1976年 文京区春日(祖父がハンコ屋さんを営む)で生まれる
男3人兄弟の末っ子としてのびのび育つ。

1983年 小石川の明照幼稚園卒園。

1989年 東京学芸大学附属竹早小学校卒業。

1992年 東京学芸大学附属竹早中学校卒業。
中学時代はブラスバンド。クラリネット担当。
小中学校時代は背も小さく、勉強も運動もイマイチのさえない少年。
同級生によるとちょっと変わったヤツだったみたいですw。
好きなものはブラックジョーク。

1995年 立教高校卒業。
高校では小中時代の反動で男らしくなるためレスリング部に入部。54キロ級。

1999年 立教大学法学部卒業。
学生時代は残念ながら遊び中心。経済と簿記の勉強だけは面白くて自習する。
文京区の障害者の会「もえぎの会」にてボランティアを2年経験。
卒業後は第一勧業銀行(現・みずほ銀行)に約3年間勤務。浅草エリアにて主に中小企業向け融資を担当し、下町の中小企業経営者に鍛えられる。

2002年 米国に留学。米国公認会計士試験(US・CPA)に合格。

2003年 文京区議会議員に旧自由党公認で初当選(2761票を賜りトップ当選)。
自由党と民主党の合併により民主党に合流。

2007年 文京区議会議員選挙において再選(3702票を賜りトップ当選)。

2010年 早稲田大学大学院公共経営研究科修了。

2011年 文京区議会議員選挙において再選(2749票を賜り2位当選)。

2013年 文京区の監査委員に選任される。

2015年 文京区議会議員選挙において再選(3718票を賜りトップ当選)。

趣味は読書(主に新刊本の乱読です)。
無類の中華料理&コーヒー好き(春日駅前のラッキー飯店とヴェローチェによく出没します)。
夜の会合ではお酒で眠くなってしまい、たまに突然帰ることがありますスイマセン。
家族は妻と子供一人。
家事は掃除、皿洗い、洗濯担当が得意。残念ながら炊事はほぼ出来ません(^▽^;)。。。

なんで政治家になったの?どうやってなったの?

私は世襲政治家でもありませんし、議員秘書出身でもありません。
もともと政治家なろうとは思ってもいませんでしたし、想像もつきませんでした。
大学卒業後は当時の学生の大半がそうだったように深い考えもなく就職活動をし、大手都市銀行に就職しました。当時は「金融ビックバン」が騒がれていた時代で、大変化が起こって楽しそうだな、なんだか大きなチャンスがありそうだと漠然と考えていました。
仕事自体はすごく楽しかったし、上司にも同僚にも恵まれたいい職場でした。
ただ、1万ページもある社内ルールにがんじがらめになっている現場には閉口しました。前例、金融庁の規制、過剰なリスク管理といったしがらみ、こうしたものに日本全国でどれだけの無駄なコストがかかっているのかを考えると目も眩む思いになりました。
そこで、少しずつでも改善しようと社内での提案制度を使ったり、上司を説得したりと様々な手をつくしました。しかし、大銀行のガチガチの組織、残念ながら下っ端の社員では限界がありました。
頭に来たので、社内ルールを作っているのが誰かを徹底的に調べると、結局はお役所の通達やら指導やらの積み重ねが原因だと突き止めることが出来ました。同時に、日本の官僚支配はこんな隅々まで行き渡っているのかと憤りを覚えました。そこで、ルールを本当に壊したいなら結局はルールを作る側にならなければならないと思い直しました。
元々評論するのではなく自分でやらなければ気が済まない性質です。もうそうなれば政治を自分で変えるしかありませんでした。
なぜ、区議会議員なのかというと、ちょうど地方分権一括法が成立し、それまでの地方議会と比べ格段に仕事内容が充実したため、地方議会も変革を迫られている時期で、私のような政治のアウトサイダーでも活躍できるかもしれないと可能性を感じ立候補を決意しました。
都議会も国会もこれからは地方分権で仕事が減るだけ、これから仕事が増える場所でチャレンジをしたかったのです。
初めての選挙はまさに手探りで、はじめは一人でかってに「文京区もっと良くプロジェクト代表」なる肩書きの名刺を自宅のプリンターで作り一軒一軒のお宅を訪問し、文京区や政治に対して区民の皆さんがどういうことをお考えになっているかを徹底的に聞いて廻りました。件数は書きませんが約半年で相当な件数を廻りました。今考えても怪しい肩書きですが、何人かに一人は話を聞いてくださる方もいたのですw。
そのうちに、同級生や地元の方などを中心に草の根の運動が広がりました。
「本気で動けば、必ず助けがある」ということを実感した選挙でした。
選挙の直前には考え方が近かった旧自由党の公募にも合格し無事初挑戦ながら当選させていただくことが出来ました。
議員の仕事は本当にやりがいがあり、面白い仕事です。私には天職だと思います。
こうした仕事をさせていただいていることは本当に有り難いことで、有権者お一人お一人には本当に感謝しています。

これからも、まじめに働きます!

以上 高山たいぞう
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