基本的な政治姿勢

個人の自由な考え方や選択にできるだけ「公」が介入すべきはないと考えています。
一握りの政治家やお役人が何か「正しい」ことを選択できるなどという思い上がりを止め、出来る限り市場原理に任せることが最適な資源分配を生むと信じています。
一人一人の自由な意思や選択や表現を尊重することが、活気ある社会を作ります。
生活のセーフティネットは絶対に必要ですが、コスト無視の過剰な安心安全・弱者保護に名を借りた既得権保護、規制強化は反対です。
地方議会はついつい「あれもやれ」「これも作れ」「補助金出せ」の要望大会になりがちです。その中には別に行政でやる必要がない仕事が含まれていることも多いのです。
私の使命は政治・行政をシンプルにスッキリさせることです。
究極は住民税の減税が目標です。

以上 高山泰三