August 24, 2007

test_matsu

  
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August 23, 2007

dai

  
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isekick

  
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August 09, 2007

泥水

  
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泥水

  
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August 08, 2007

泥水

  
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July 11, 2006

ふっと一息

あー、あのサンハウスの唄。あれ聞きたい。

週末を利用して萩に帰ってました。
いろんな人に会って思いとアイデアを練り上げた。
市役所の若手、漬け物屋、夏みかん業者さん、萩焼作家、市長、ケーブルテレビ制作部長・・・
みんな元気。
勇気をもらった。

だれだってアイデアは生むことができる。
本を読んでそれを自分の問題に当てはめる。
それでもアイデアは生むことができる。

でも今回の帰省で大切なことに気がついた。
実際に現状を見て、感じて、人と会話する中で生まれるアイデアはスパッとリアル。
コトンコトンとさいころが転がる感じ。
パソコンの前で、通勤電車の中で、
こんなハードルが現れるだろうから、こんな対策を考えておいて・・・
とか脳みそ使ってもんもんと考えてたことが、
現実の前ではなんでもないことだったり、
思いもしない重要なハードルが理解できたり。
人間一人の脳みそが創造できることなんてたかが知れとるんやなー。

行ってみて、感じて、話す。
飛行機代はちょいと高くつくけど、一番大切なことだな。

もちろん手ぶらで行ってすげーもん作れるほど天才じゃないから、
できる限りの準備はするんだけども、
準備で解決することなんかなくて、
一番リアルなのはそこに行くことだと。
そのリアルの一瞬に最大の可能性を引き出すための準備をするということなんだと。

・・・一個一個に意味付けしないと頭が整理できない馬鹿者です。
けど今はこれしかできないからさー。
これでしばらく転がってみよう。

オヤジに生き急ぐなって言われた。
はい。
だから今日はふっと一息するけん。



  
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July 01, 2006

隙間

今日は隙間みたいな日。すきま。
なんもしてない。
嫁も踊りに行ったから、ぽつんと夕暮れを待ってる。

昨日の夜は面白かった。
地域活性化を仕事にしている人たちと15人くらいで話した。
役人の立場でやってる人。サラリーマンの立場でやってる人。
起業してやってる人。
それぞれがほんとにいい考え方を持っていて、
めちゃくちゃ勉強になった。

僕は萩を元気にしたい一心でできることを考えてきた。
萩の活性化のためにできることに没頭すること。
その先には日本を良くするってことが待ってるんだと、
感じた。
いろんな地域を良くしようと、勇気のある人がそれぞれのアイデアで頑張っている。
それは将来きっとどこかで繋がる。
誰かのアイデアが自分のふるさとを良くしてくれるかもしれないし、
自分のアイデアが友達のふるさとを良くするものに変身するかもしれない。
だから今は萩のためにできることを頑張ろうと思った。

しっかし、1年前まではいい照明を作る仕事をしながら
残りの時間で音楽をやって行くことしか考えてなかったのに、
今は地域活性化!?って、自分で自分が変な奴だなあと思うし、
定まんない奴だなあと反省することもあるんだけど、
これ、全部自分なんだなあ。

僕にとっての面白い人生っていうのは、
周りからインスピレーションを受けて、
それが自分の中で形を変えて湧き出てくる。
それを自分なりのやり方でカタチにして、
それが誰かを元気づけたり、幸せになってもらえたらいい。
それぞれがバラバラでも、今はそれでいい。
いつか全部繋がる日が来るって、そう信じている。

吉田松陰先生の本を読んでるんだけど、
すごく感心した文章があって、
そのまま書くと難しいんだけど、
つまり、

目標が定まっている人は、自分の周りで起こること、自分が触れるものに対して、
感度がいい。感動できる。

つまり、自分がこうありたいっていう目標が見えていれば、
日常のすべてのことを目標を達成するためのヒントとして感じることができるから、
生きてて楽しいってことかな。
30歳の僕は松陰先生の言葉をそう受け止めた。
10年後は分かんないけど。

一番達成したい目標って何だろう。
それが定まったとき、自分の好奇心が結実して一本の槍になるんだと思う。

ふるさとをこのまま沈没させないこと。
今はそれが槍先にある。
青臭い話でしょう。
だってミュージシャンとして成功するとか、
ITベンチャーで大もうけするとか、かっこいいもん。
だけど、自分の槍がふるさとに向いた以上、
かっこよくそれを成し遂げる。それが僕にとってのかっこいいになる。

みんな自分を一番活かせる場所を探してるんだ。
愚直にそこを突き詰めたい。



  
Posted by takayuki_salvador at 21:31Comments(5)

June 15, 2006

萩な日々



萩な日々だ。
自分でも驚いてる。
今年の正月、里帰りした夜にラグビー部だった同級生と飲んだ。
なんてことない話をしてるうちに、萩の話になった。

帰るたびにシャッターが増えてる。
大型ショッピングセンターが増えて、街は廃れてる。
不景気から脱却どころの話じゃない。
現在進行形で街が沈んで行く。

そんな感覚を、市役所に勤めてる友達に嘆いた。
何をしてるんだ。変えてくれ。萩を守ってくれ。
どうしたらいいんだ?
その場で広告の裏に思いつくだけのアイデアを書きなぐり、
市長に叩き付けろ!と手渡した。

それから数日、何か変な気分だった。
何を偉そうに。
自分ななんもしないで、押し付けるだけ押し付けて、
愚痴ばっかりたらして。

そんな気分の下から、
そういえば俺も今年30歳だよな。
ふるさとのために、出来る事くらい一つや二つ、あるはずやん。

同じ気持ちを持って東京に帰った友人と、
MADE IN HAGIというチームを結成した。
最初はミクシーのコミュニティを作って、そこで討論を重ねた。
参加者も増えて、熱がこもった。

色んなアイデアをまとめてみると、
なかなか、本当に実現できたら萩は変るかもしれない、
そんなアイデアがたまっていた。

でも誰がやるんだ?
言うだけなら誰でも出来る。
きれいごとを言うだけ言ってリスクを背負わない、
そんな自分になりたくなかった。

同じ気持ちの友達と、意見を重ねる事、3ヶ月。
いろんな人に出会った。
高校のOBの大先輩、内閣官房の人、萩出身の銀座のママ、
地元の夏みかん業者、萩市役所職員、萩市長。

いろんなアイデア、いろんな問題、いろんな方法、
それをこねくり回した結果、二つのチームが出来上がった。
「ふるさとボランティア萩大志館」
「MADE IN HAGI」

ボランティアを募って、萩のPRイベントを開催する、萩大志館。
そのイベントにメンバーの専門力を活かして技術協力をする、NADE IN HAGI。

僕はMADE IN HAGIの一員として、
イベントの企画や、本業である映像技術を使った活動をすることにした。

これはライフワークになる。
いろんなことを思いついて、やって、飽きて、そんな僕だったけど。
一生、ふるさとを愛している。その自信が背中を押す。

6月17・18日、みんなで作り上げたイベントが本番を迎える。
萩で有志ボランティアが摘み取った夏みかんを、
東京の2チームが協力して、板橋の商店街でPRする。
夏みかんを生絞りジュースにして、新しい売り方を試す。
アンケートをとって、VTRをまわして、
その結果を萩に打ち返す。

このイベントの準備を通じて、
東京チームも萩のチームも結束した。
何かが変わって来ている。
鉄は熱いうちに打つべし。
今は睡眠時間なんて必要ない。

ラグビーをしていたころを思い出す。
スクラムからボールを受けて、
バックスラインにボールをまわす。
それが僕の役割だった。
スクラムハーフは萩から夏みかんをスローして、
スタンドオフは戦略を考え、夏みかんをバックスにまわす。
バックスラインではデザイナーやアーティストが戦略をカタチにして待っている。
13年ぶりに、ラグビーをしている。

幕末時代、江戸幕府を解体し、明治維新を成し遂げた長州人たち。
吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文・・・。
僕らは平成維新を起こせるか。
かつて日本を革命した、萩を革命できるか。

人生に夢があるのではない。
夢が人生を作るのだ。
やってみなけりゃわかんねえ。

  
Posted by takayuki_salvador at 04:01Comments(2)日記

February 22, 2006

おはようございます

しばらく休み無く働いたがなんとも心地よい疲労感。
苦節5年。ついに照明チーフ番組を担当できて、その収録が続いた。
番組タイトルは「サラリーマンNEO」。
4月から放送開始の「NHK初のコント番組」だ。
これかなり面白いです。
http://www.nhk.or.jp/neo/

仕事の事書くのは初めてなんだが、初めて仕事の事書きたくなったくらいうれしいのです。
そもそもドリフターズの大ファンで、全員集合よりは大爆笑の作り込んだコントが好き。
での最近はちゃんとした「何回見ても結果が分かってても笑えるコント」なんてほとんど無い。
いつもはドラマの照明を担当しているのだけど、
いつか本当に面白いコントの照明が出来たら夢のようだと思っていたので、夢が叶った事になります。
わーい。

出演陣は完全に「シュール派」。
台本もかなり「シュール路線」。
照明もかなり「シュール照明」で作ってます。
ほんとにNHKで放送していいのかな。くらいシュールです。

マギーさんや生瀬勝久さん、入江雅人さんに田口浩正さん、山西惇さんに重鎮・宝田明さん。
この人たちほんとにすごい。

放送スタートは4月4日。毎週火曜日の23:00というミッドナイトアワーから。
半年間で20本(1本30分)放送します。
僕の名前も初めてテロップで流れます(涙)。
乞うご期待です。

うわー。仕事の事書いちゃったよ。
でもそのくらい笑えます。

  
Posted by takayuki_salvador at 09:09Comments(4)

February 16, 2006

リオのエスコーラ 野外公開練習

ブラジル映像旅行記その2は、リオデジャネイロのサンバ隊、公開野外練習です。




こんなところが見れるなんて!!
バランサのデンさんに紹介してもらった現地移住ミュージシャンのましゅうさんが、
さらに紹介してくれたブラジル音楽をこよなく愛するブラジル女性のレナに案内され、
リオデジャネイロ中心街から、どこをどこに向かって歩いてるのかも全然分からぬまま、
たどり着いたのが港のそばにあるというエスコーラの公開練習場。

といっても街角の広場なんですが、
週末近いリオっ子でぎゅうぎゅう!!
屋台がぎゅうぎゅう!!
現地料理の匂いと踊る人々の熱気がむんむん!
そして聞こえて来たサンバ・パゴーヂ!!
ついに念願かなってリオデジャネイロでパゴーヂが聞けたのです。
しかもこんなところで!!

はっきり言って、怖い。まわりはみんなブラジル人。
東洋人なんて一人もいません。
「って、ここまできてびくびくしてたら一生後悔するわ!踊るんじゃー!!」と、
(なんかあっても一生後悔しただろうけど・・・)
黒山の人をカキワケカキワケ、バンドの真っ正面に。

きっっと有名でもなんでもないミュージシャンなんでしょう。
昼間はせっせと働いてるおじさん、おばさんなんでしょう。
だからこそ!!この夜の姿。声。音。感動して涙が出ました。

一生ものの思い出です。
ぜひその空気感を感じてください。



  
Posted by takayuki_salvador at 18:36Comments(3)

サルバドールの映像

映像を配信することが出来るサイトを発見!
これはおもしろいと思って、さっそくブラジル旅行のときの映像を。
サルバドールのペロウリーニョ公園で、平日の夜にやってた野外ライブです。
荒削りな男らしい演奏に興奮して夜も眠れませんでした。

映像はこちら。


で、見れるはず。。。
初挑戦!
  
Posted by takayuki_salvador at 16:49Comments(1)

January 08, 2006

新年です

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしゅうオネガイします。

今日は年末出来なかった大掃除。
窓の汚れは心の汚れ!!
部屋の汚れは心の汚れ!!
ぴっかぴかですわ。

久々の萩も最高だった。新しいカフェを教えてもらったり、
ラグビー部の友人と萩の未来について語り合ったり・・・
というよりは萩再生ビジョンを広告の裏にまとめて、
近々市長と呑むという市役所職員の友達に託した。
もっといい紙にすれば良かったかな。いや、勢いが大切やもんね。

嫁の実家にして僕の心の故郷田川では両親、友人と楽しい新年を過ごせた。
念願のつちのこでは鍋から寿司から一升瓶までたらふくでクラックラだった。
初めて行った黒川温泉は、街が一致団結した温泉街作りに感動した。
単線一両編成で田川の街を出発してゴトゴト、博多で2日間のんびり。
レンタカーで糸島という半島にある海辺のレストラン集落に行った。
こんな海辺でレストラン。冬でもお客が途切れないお店もあれば、
完全に凍えてる店もあり、はたまた「この辺は冬がサーフィンの旬なのです。」と、
車にあばら屋をくっつけた手作りタコス屋さんには凍えたサーファーが逃げ込んで来た。
福岡は相変わらず元気。2016年のオリンピック開催地に名乗りを上げたらしい。
そのころ福岡に住めてたら最高やな。

1時間半のフライトなんて36時間かかったブラジル旅行に比べれば散歩のようなあっとゆう間で帰京。
新しい携帯電話に換えたんやけど、すげー。テレビも見れるしラジオも聴ける。
世界はでかい。時代は動いてる。
夢は夢のままやけど、今年も一歩一歩がんばって理想の自分に近づいて行こうと思う。

BGMはレイ・チャールズ。
今夜は泥水の曲作り。
8時から功名が辻放送スタート。

さて晩ご飯の買い出しだ。
あ、けんちゃんの足の具合はどうだろう。
夕焼けきれいだなー。
  
Posted by takayuki_salvador at 16:56Comments(0)TrackBack(0)ただの日記

November 20, 2005

CMフェス、ワンダラー、そしてブラジル

現在午前7時。
2日間オールナイトで開催された世界のCMフェスタin新宿ミラノ座、
大盛況の中無事終演しました。
司会楽しかったー。来てくれたみんなありがとう!!

そして昨晩、福岡ではワンダラーが閉店しました。
岩村率いる精鋭部隊が「祝閉店!芸工大一同」の花輪を掲げ、
夜中に電話してみたら、んもう泥沼の状態で、
歴代の従業員が勢揃い。
歴史の集大成。マスターはほんとうに嬉しそうだった。
今頃まだ飲んでるかも。
だけど最後に店を後にする瞬間、どんな気持ちになるんだろうって、
考えると胸が熱くなる。
ほんとうにお疲れ様。そしてありがとう。ワンダラー高田周一。
マスターにとっても、俺らにとっても、新しい時代が来るんだ。きっと。

本日17時、成田発のエアカナダでブラジルに飛び立ちます!!!!
新婚旅行ってやつですが、新婚旅行ってほど気楽な国ではなさそうだけど、
人種のるつぼ、音楽の渦巻く大地、何が待ってる?ブラジル!
すばらしい音楽に、人に、空気に、海に、新しい自分達に出会えたらいいな!
しばらく留守にします。
帰って来たらまた報告します。行ってきます!!

そしてひとつが終わり・・・
そしてひとつが生まれ・・・
(クールファイブ「神戸」より)

タカユキ・サルバドール
  
Posted by takayuki_salvador at 07:30Comments(2)

November 18, 2005

ワンダラー

僕が大学のときに働き続けた店が、閉店する事になった。
真夜中に電話で知らされた。
いつもこの時間には酔っぱらって話にならないマスターなのに、
はっきりと宣言された。
井関には言っとこうと思って。と言われた。
ずっと携わって来てくれたからって。
飛んで帰って、最後に1日、一緒に働かせてもらった。

大学2年のときに学校に張り紙がしてあって、面接を受けに行った。
田舎から出て来て、トムウェイツの唄を知った。真夜中の酒場の唄だった。
その世界がその店にあって、憧れていたから、入れて嬉しかった。
仕事は大変だったけど、そこに居れたから、
僕の学生時代は今思い出しても輝いて見える。
泣くのも笑うのもおんぼろテーブルのカウンターだった。

マスターは飲み過ぎと不摂生で体がぼろぼろになった。
記憶がなくなるまで飲んだ。入院してもすぐ飲んだ。
自業自得なほど飲んだ。体はボロボロ。でもとにかく店を続けた。
僕は今大人になった。結婚もした。そんな大人にはなりたくないと思う。
だけどなんでこんなにあの人を愛しく思うんだろう。
何をしても、ばかやろうって言いながら面倒見てくれた。
バンドが成功したときにはこころから喜んでくれた。
マスターを大好きな人がたくさん居た。
マスターくらい激しい人とは逆にぶつかった。
目の前でぼこぼこにされたのも見た。
目の前でベタベタしてるのも見た。
目を開けたままぶっ倒れてた。足の骨が折れてた。
でも汗だくでチャーハン炒めてた。

朝の5時までカウンターに一人で坐って考えて、一度店を眺め回して、
自分で作った店を眺め回して、
決めたって。

止める事はできなかった。
そこは僕たちの青春の家でもあるけど、
マスターが26歳のとき見た夢が作りあげた、芸術だから。
前向きな気持ちで、まだなんとか動く体で、
その最後の一筆を描く事にしたのだから。
形に残らない芸術。だからこそまぶたの裏にずっと残るいろんな残像。
今を、これからを楽しく生きるために、マスターが決断したよ。

あの壁の色、テーブルのにおい、埃だらけの光、
そこに響いてた声、心に起こった波。
一生忘れません。忘れられません。
ありがとう。ありがとうマスター。
そして次の夢を見るんだね。流れ者のワンダラー。
  
Posted by takayuki_salvador at 16:20Comments(3)感謝

November 02, 2005

ブルース

最近ブルースばっかり聴いている。
すごく聴いている。
ブラジル旅行を目前に、気分はミシシッピだ。
俺ってほんとにあまのじゃくだが、
ブルースがすごく沁みるからしょうがない。

ブルースは直球だ。
ひねくり回さないで「おまえはかわいい」「だから好きだ」って言う。
すこしひねって「おれの小エビが死んでしまった。お前を抱けない。どうしよう」って言う。

単純で、ウィットだなあ。
世の中、なんてことない事をひねくり回して仰々しくて分かりにくいことが多いから、
東京とかに住んでると頭がグルグルになる事が多い。
だからかな。シンプルで素直な唄は凄く強いと思う。

今日は天気がいいから、

天気がよくていい気分。天気がよくていい気持ち。釣りに出かけりゃ釣れるだろう。
天気がよくていい気分。天気がいいからいい気持ち。バイクに乗れたらいいのにな。
天気がよくていい気分。天気がよくていい気持ち。ビールが飲めたらおいしいだろう。
天気がよくていい気分。天気がよくていい気持ち。当然明日も晴れだろう。

散髪して来よう。




  
Posted by takayuki_salvador at 11:56Comments(4)music

October 28, 2005

ありがとうありがとう

長期ロケから帰って参りました。
いやはや長いロケだった・・・!!
不在の間に嫁の誕生日大作戦、協力してくれたみんな!ありがとうありがとう。
遠くで感動してたのも僕で、行けなくて悔しくてしょうがなかったのも僕でした(笑)。
ありがとうありがとう。

さて、これでしばらくは落ち着きそうなので、
不定期な毎日ながら秋を噛み締めるとします。
みんな会いたい!!

今日はブラジル領事館でビザの申請をしてきました。
そして今日はサンバ!バランサ!ライブ!!
ブラジル情報募集中です!

  
Posted by takayuki_salvador at 17:32Comments(6)日記

October 22, 2005

旅先からこんにちわ

長野駅前のインターネットカフェから書いてます。
たかゆきです。
みんな元気ですか。
ロケに出て1週間。一気に寒くなりました。
でも風もひかずにがんばってます。

山梨は清里の牧場でおうまといっしょに走り回って、富士山が見える緑の放牧草原、気持ちよかったです。
今日から長野入りして、今日はオフ。長野の町に繰り出してみるぞー。
あと1週間、撮影の旅は続きます。

旅先で仕事以外の時間は、音楽を聞きなおしたり、
曲作りしたり、本を読んだり。
あ、リリー・フランキーの「東京タワー」という本、
友達のうっちゃんが、何の記念日でもないのにプレゼントしてくれて、
ちょっとした辞書くらいの厚さの本、2日で夢中で読破しました。
号泣したのです。本でこんなに泣いたは久しぶりで、
小学校のときにズッコケ3人組「花の生徒会長」以来ではないだろうか。
リリーさん本人の家族のお話で、
これからぜひみんなに読んでもらいたいから詳しくは書かないけど、
とにかく僕は読み終わったあと、どうしても母の声が聞きたくなり、
用もないのに実家に電話をしてしまいました。
この声をずっと覚えておきたい。そんな思いで母と話したのは初めてでした。
マザコンじゃないですが、でも僕は母を愛しているなあと、心から思ったのでした。
そんな本です。

旅に出ると、人と話したくなる。
今回は第2にふるさと田川の友達に片っ端から電話して、大笑いしました。

旅に出ると歌いたくなる。
仕事をしながら、ハッチハッチェルの真似して
「うみはーよー、うみーはーよー、でっかいー、うみはーよー」
あと現場ではやりかけてるのがメキシカンロック(橋幸夫)。少し遅い気もする。
その昔アフリカからアメリカ大陸につれてこられた奴隷たちは
綿花畑で働きながらブルースという偉大な音楽を生んだのですが、
僕はクールファイブの前川清の鼻歌で十分なんですが、
ホテルで曲ができました。
ここに記録しとかないと忘れてしまうので、メモしとこう。

「飼い犬のブルース」

犬を飼ってるんだねかわいい犬を
犬を飼ってるんだねオス犬を
餌はちゃんとあげようね

散歩に出たがるオス犬を
首輪で縛るなんてなんて仕打ち
おしっこしたいだけ信じてやってよ

お金が足りないとほえてるのに
これっぽっちじゃタバコも買えぬ
パチンコなんて行かないよ パチンコなんて

夜になれば落ち着かぬ
近所の犬たち吠えている
からまる鎖に歯が立たぬ

おまえがいなけりゃ生きていけぬ
だけど散歩にゃでかけたい
どっちも本当 本当さ

犬を飼ってるんだねかわいい犬を
犬を飼ってるんだねオス犬を
餌はちゃんとあげようね


たくさん曲を作って、歌いたい。
スタッフの人にクレイジーキャッツのマニアがいて、
いい歌とは?と話していたんだけど、
青島幸夫が「スーダラ節」を作ってきたとき、
植木等は親父さん(お坊さん)に、この歌を歌っていいだろうかと相談しに行ったそうだ。
親父さん(住職)は「わかっちゃいるけどやめられない」という歌詞を見て、
「等、これは人間の真実を歌った曲だ。親鸞さんの言ってることとと同じだ。歌いなさい!」
と言ったそうだ。
そして大ヒット。植木等はスーダラ男としての地位を確立した。
人間の真実を歌った歌か。ああ、そうゆう曲が僕は生きてるうちに作れるだろうか。

結婚式の入場曲で、美空ひばりの「川の流れのように」を流した。
親からは大反対された。
「あんたたちにはまだ早いのよ。人生を何十年も生きて初めて良さがわかる歌なんだから」
だけど僕はこの曲に29歳でも強い共感と憧れを持っていたので、かけた。
どんな年齢にも共感を与える曲。そうゆう歌。憧れるなあ。

って、結局音楽の話になってしまったけど仕事しに来てるんだ。


ロケに来てる間にもいろんなことが起こっているみたいで、
洋は浜松に転勤になったし、
タイに行ってるますちゃんは帰ってこないことになったし、
しほくんはタイから帰ってきたし、
TBSは楽天に提携交渉を持ちかけられたし、
オマーラポルトマトゥンドは確かに歌って帰ってしまったし、
ゆいこはダブのCMに出てるらしいし、
ゆきは東京に遊びにきて我が家に泊まっているし、
けんちゃんは車を買うらしいし、
ライブドアはセシールを買収したし、
山下は11月に大友とかとライブをするらしいし、
竜司はバイクを盗まれましたか。
遠くにいるだけに、にぎやかなのが伝わってくるとうれしい。
地球は回っているんだなあ。

28・29日は福岡で友達の結婚式だ。
11月にはブラジル旅行が待っている。
なにしろ明日、嫁が誕生日だ。弟も誕生日だ。じいちゃんも誕生日だ。
親族3人の誕生日が同じで、僕は今長野駅前にいる。
2005年10月22日。
明日は晴れるといいなあ。

たかゆき


  
Posted by takayuki_salvador at 16:36Comments(1)

October 12, 2005

秋晴れだ

秋晴れや ああ秋晴れや キノコ狩り

いいですねー。秋。
半ズボンはもう寒いですねー。秋。
バーベキューしたいですねー。秋。

不定期なワーキングタイム、寒くなってきたのをいいことに、
音楽鑑賞とか、映画を見たりして、
つかの間のシンプルライフを送っています。みんな元気かしらん。
外国にいる友達も近くの友達も、さんまがうまい季節だねー。

今週末から月末までまたまた長期ロケで長野とか小淵沢とか。
どうやら10月いっぱいはこげな感じかな。

でも11月!ブラジルに旅行に行く事に決めた!!
ハネムーンなんだけどそうゆう甘ったるい国ではないんだろう。
なにがあるのでしょう。ブラジル。
タカユキサルバドールと名乗っている以上、行かなきゃ死ねない古都サルバドール。
リオデジャネイロにサンバは響いているのだろうか?
コーヒーはブラジル国内でもおいしいのかな。おいしいのは全部輸出しちゃってるのかな。
ボサノバ唄いの友達曰く「ブラジルに行った人は人格が変わって帰ってきますよ」
サンバミュージシャン曰く「イセキックは根っからサンバだからきっと楽しいよ」
うーん、うん!行けば分かるだろう。
しかしまあパスポートを更新したり、ビザ申請の準備をしたり、行く前はなんとまあ地味な準備である。

・・・と、ブラジルも夢見るが、
とりあえず今日はいい秋晴れだ。いい天気だ。
こんなに気合い抜けてていいのかなー。






  
Posted by takayuki_salvador at 12:12Comments(3)日記

September 26, 2005

楽しかったなー

いやはや勝手にウッドストック、最高でした。
前日仕込みから最終撤収まで参加して、今年はフル参加。
お酒と音楽とくだらない話だけで4日間、もう骨抜きで、しばらく寝てたいなー。

・・・というのを筑波のホテルのパソコンで書いているのである。
また4日間ロケです。
ってゆうか9月はほんとにまともにおうちにいなかった。
安息の時間が欲しいけど、飛び回るのもけっこう好きな性格だから、
なんとか体も健康なまま、あとちょっとハードに働きます。

ウッドストック、カンザスシティーバンドとバランサに涙を流してしまった。
最高の音楽だ。日本人って凄い。
そして深夜のサンバセッションをさせてもらったのでした。
バランサと一緒にサンバして、僕はサンバの楽器は出来ないから、
ギターのボディーをたたいてるだけだったけど、
とにかくリズムに乗れば楽しくってしょうがない!
感動の瞬間でした。

泥水も新曲3曲で頑張った。というか、遊んだ。
年に1度しか集まれないから、そのたびにやっぱり進化していかないと!
いつも参加させてくれるバンバン、お客様に気持ちをこめて。
だけど曲は相変わらず下品ですんません。
夜中のセッションも楽しかった。
黒川と二人のステージはほんとうに久しぶりだったけど、
やっぱりなんつーか、やりやすくて楽しくて負けねーぞって、燃えたなー。
そしてブルースはやっぱり最高だ。

撤収が全部終わって、誰もいなくなったキャンプ場をみてたら、
夏が終わったなーって、思いました。
結婚式から始まり、いろいろ飛び回って、いい夏でした。
いろんなありがとうです。
さあ、秋だ。つまり秋刀魚が食いたい。
曲も書きたい。読書もしたい。
したいしたいと、欲張りだな。俺は。
だけど全部したい。秋は短い。

とっくの前に万博が終わって秋風の冷たい筑波にて。
だけど100えんショップは凄い品揃えの筑波にて。
筑波エクスプレスは快速に乗らないと遠い筑波にて。

たかゆき








  
Posted by takayuki_salvador at 21:17Comments(2)music