土佐丼で先ずは腹ごしらえ

日中もまだ過ごしやすかった大阪からこんばんは。
明日からは又蒸し暑くなるそうな。
まぁ夏やからしょうがないといえばしょうがない。

昨日は帰宅前に拙宅の近くでご飯を食べていたら火事に遭遇。
店の中迄すえた匂いが充満してきて食事どころではなくなり、
急いでかっ込んで表に出ると火元からもうもうと白煙を上げている。
まぁびっくりしたね。

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↑発生直後

風向きによっては煙が此方に流れてきて息苦しくなったので避難。
消防車の出動台数もけっこうあったみたいで周囲は一時騒然となる。
幸いにも亡くなった人はいなかったみたいで不幸中の幸い。




さて本題。

高知市内に到着したわたしはホテルに無理を言って自動車を止めさせてもらい、
先ずは腹が減っては戦は出来ぬ?ということでホテル近くの料理屋で昼食。

入ったのは和食屋さんで和服を身にまとった上品な感じの女将がメニューを
持ってきてくれる。暫し熟慮の後に土佐丼を注文。これはこの店のオリジナル
らしく、鰹タタキ・高知で水揚げされたちりめん・土佐牛のタタキが載った、これ
でもかというぐらい高知の味覚を一度に楽しめるご飯。

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↑そしてやってきた。

まぁこれでもかというぐらい土佐の幸がてんこ盛り。お味も美味しくて特に
鰹タタキは今まで食べた中では一番美味しかった。火の通し加減が絶妙で
口の中にタタキを含めると肉厚のタタキの旨味がいっぺんに広がり、そして
藁で蒸しているので香りも口の中にひろがる。

嗚呼幸せ。

土佐牛やちりめんも美味しくいただく。

もう途中からは箸が止まらなくなりかっ込む。
高知へ行かれた際は是非ご賞味あれ。


土佐料理割烹 希満里さんで召し上がれます。


さて腹ごしらえも出来たので遂に高知城へ登城と参ろうか。

土佐への道

秋雨前線のお陰で朝晩はすっかりと心地よい気候にとなった大阪からこんにちは。

いえ、分かっているんですよ。
夏が終わったなどと勘違いはしてまへん。
どうせ数日すれば酷暑が戻ってきます。

さてお盆休みも記憶の遥か彼方へと追いやられつつある今日。
1泊2日で四国は土佐へと弾丸ツアーを実施しました。
最初財政窮乏の折り、高速バスの利用を考えていまして色々調べていますと、
片道5,400円也。その上3列シートの豪華バージョン。これは高知までの数時間程
楽ちんで行けるワイと思っていたのですが、下司の勘繰りといいましょうかもっと
安いバスも有る筈と貧乏根性をだしてしまい、残り席が少ないにもかかわらず予約せず
サイトを閉じてしまいました。


案の定他のサイトでは5,400円より安いバスは見付からず、元見ていたサイトをチェック
し直すと売り切れ...


こうして旅に出る前から躓きだした土佐への旅。
仕方ないので今回は実家の自動車を拝借しました。

片道300キロの旅いざ出発で御座います。


さて当日は朝8時に大阪を出発。
阪神高速を一路西へと先ずは向かいます。
途中神戸へ入る手前で渋滞につかまりましたが、その後は快調そのもの。
東洋一の吊り橋「明石大橋」を渡りますとそこは某上沼恵美子さん所有の
淡路島(この話は関西人にしか理解でけんやろうな)。

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↑明石大橋を渡る。快調そのもの。

淡路島へ入ったら直ぐにサービスエリアが有る。
ここは淡路サービスエリアで結構有名。最近は関西ローカルのテレビ番組でも
取り上げられていて一寸したアミューズメントパークと化している。

私が乗った自動車が丁度淡路SAに差し掛かったときは朝にもかかわらず
込み合っており中に入れない状態。仕方なしに次のパーキングエリアである
室津PAに寄ることにする。ここのPAはコンビにがあるので一寸した買い物
も出来るところ。


暫く走ると室津PA。
とここで私が本来乗る予定をしていた高知行きの高速バスを発見。
チラッと出入り口から中を覗いてみると3列シートの中々の豪華使用。
これで5,400円はお安い買い物やなぁ。

さて室津PAを後にして一路南下。
大鳴門橋を渡るとそこは四国徳島県。

DSC_0096




















↑いよいよ四国に突入。

ドライブは快調そのもの。
道路は神戸淡路鳴門道から高松道に。そして途中のICで降りて下道を暫く走り
徳島道へ。最初何故高松道と徳島道は接続していないのか不思議で
ならんかったけど、調べてみると徳島道の徳島ICと高松道の鳴門JCTを
結ぶ道路を建設中らしく2015年に完成らしい。これで納得はいった。


さて徳島道に入って吉野川沿いを一路西へ。
暫定完成状態の為2車線の対面通行な道路。
なので前をトロイ自動車が走っているとそれだけで
ちょっとした渋滞が起こる。ICや登阪車線では4車線
になっておりアクセルを踏んで追い越しは出来るが、
徳島県警のパトカーが張っている個所もあったので
下手に速度を出して抜かせない。

まぁ我慢の運転だったわけやけど、徳島道を山間部へと
走って行くうちに周囲の景色もだんだんと変わってくる。
右手には阿讃山脈、左手には暴れ川で有名な四国三郎こと
吉野川を挟んで四国山地の山々が屏風の如くそそり立っている。

やがて三好や池田の街を過ぎるとトンネル連続して多くなる。
トンネル内にも下り勾配があり少々焦る。トンネルを出ても
山肌を縫うように高速が走っているので中々のスリル感が有る。


やがて高知道への乗り換え地点である川之江東JCTまでやってくる。
高知道といってもまだ愛媛県内を走っておりここからは四国山地を
越すために更にトンネルが多くなる。しかし車線は片道2車線の道路
になっているので運転は徳島道に比べるとラク。

やがて中央構造線を超す笹ヶ峰トンネルや法皇トンネルはずば抜けて長い。
高知IC迄は20本前後のトンネルと、多数の橋梁を超えていかねばならない。

これ等長いトンネルを抜けてもまだ愛媛県。
そして山の間をすり抜けていくように高速は走る。
漸く高知県へ入ったところでSAが有ったのでちっと休憩。
SAといっても土地がそんなに無いのでPAに無理繰りレストランやショップを
作った感じ。さぁて高知迄もう一息。

DSC_0094




















↑これは復路の馬立PA

立川SAを出てドライブ再開。
道路は下りの一本調子。谷に渡して大きくカーブした橋が続く。

ようやく南国ICを過ぎてなだらかな道になる。

当日の高知地方は暑く晴れ切った空模様。
日差しも心なしか指すように痛い。


そしてやって来ました高知市!
高知ICで降りて先ずはJR高知駅を目指す。

市内はこじんまりとした街並みだが駅前から真っ直ぐチン電の軌道が
伸びている。車輛もLRTではなく昔懐かしい車輛ばかり。そして後から
改装したのか車輛サイズに似つかわしくない大きな空調室外機を屋根
の上に乗っけている。

DSC_0090










↑昔懐かしいチン電



正午過ぎに着いたが先ずは今晩お世話になるホテルへと向かう。
中心部繁華街の廿代町にある「高知アネックスホテル」さん。
立地の良さからチョイスしたホテル。
チェックイン前だがフロントに無理を言って自動車を置かせてもらう。

さぁ、高知散策の前に腹ごしらえと行こう。

サービスショット

本日関西電力の電力使用量が95%を超えていた大阪からこんばんは。

一年ぶりのブログ再開を祝して、この一年間で撮りためた画像をアップ。

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↑大好きな奈良は飛火野。

大好きな奈良。その中でも飛火野は心休まる場所。
流石に真夏に行ったら汗ダラダラで行き難いが、
それでも画像の様に晴れた日に見る飛火野もなかなか。

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↑飛火野初冬ヴァージョン。
どんよりと曇った空模様の飛火野。この景色も又
オツなもの。


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↑飛火野と同じぐらいに好きな関西空港。
展望台「Sky View」からの眺めは世界一。

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↑夜の羽田空港(ANAターミナル)。
空港の雰囲気はどこか私を癒してくれる。

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↑改装がなった東京駅丸の内駅舎。
人でごった返していたがライトアップは秀逸。

そして最後は、


...




...




...

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↑お酒のなかでは一番好きな日本酒。
その中でも岩手あさ開酒造の「あさ開」は好きな銘柄。


脈絡もなく書き連ねたが、撮りためた画像は追々開陳していきます。

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