街を歩けばどこもかしこもイルミネーションですね~
オーバーのイルミネーションと言えば、そう、ご存知「国営木曽三川公園」。今年も恒例の、「冬の光物語」が今日からスタートします。

今年のテーマは、去年に引き続き北欧です。北欧の大自然、そして、クリスマス。これ、皆大好きなんじゃないかな?

Kはイベントの音楽を担当、そして、電飾プログラミングも担当しました。そのお話しは前回しましたが、プログラミングが一番大変だったな。音楽は楽しいよ。ササッとできたのに、電飾の方は1か月かかりましたね。
ksssilmnttune12I599002m

写真は北と南を結ぶ通路の電飾のテストの様子です。
よくある単純なパターンじゃなく、生き物のようにうねるような波を表現したかったんだけど、なかなか思うように動いてくれないので苦労しました。
でも何とか80点位の出来には到達できたかと思います。
ここの音楽は2曲作りました。テンポの速い元気な曲、そしてゆったりめの曲。どちらも澄み切った空を感じさせるような曲です。

一方、池の方には巨大な山がデーンと居座っています。こちらのプログラムは更に緻密です。
季節の移り変わりをグラデーションで表現したり、冬山の楽しいスキーや、白クマと遊ぶ子供たちを音楽と電飾で表現しています。
曲は2曲作りました。1曲はその楽しい遊びの風景。2曲目は、大自然をイメージしたものです。
どちらも自信作ですよ!
そして2曲の間にはインターバルが5分あります。ここでは白クマのクリスチャンがしゃべったり、流氷のオリベットが寒さを訴えたり!します。ここもお見逃しなく。(誰がしゃべっているかはナイショです)

皆さん、ぜひ会場で聞いて、見て、体感してください。
は~、これがあいつの仕事か、と。もっと勉強しろ、と。汗・・
叱咤激励大歓迎!

来年はもっと大きなプログラミングができたらいいな。
例えば会場内すべてを同期させるような!

よ、予算が・・・