東京図書館制覇!Blog版

東京23区の公立図書館を全て訪れたサイト「東京図書館制覇!」の管理人TakeniのBlogです。

昨日のTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」 でのメールテーマ「私は○○を制覇しました!」にからめて、東京図書館制覇!の活動をご紹介いただいていました。リスナーさんの一人がtwitterでつぶやいてくださって気付きました。

昨日の放送が聞けるradiko(2018年09月24日 17:30まで聴けます)

IT企業には勤めていない(吹けば飛ぶ1人会社をやっています)など、少し事実と異なる情報もありましたが、この番組を小島慶子さんがアシスタントの頃からときどき聴いており、番組で紹介された本を読んでビブリオバトルで紹介することも何度かあった私としては嬉しいかぎり。ありがとうございます。

それにしても、このメールテーマ、いろいろなものを制覇している人がいて、とても面白い。

例えば、2005年時点で日本の駅に全て降りた横見浩彦氏は、回り始めたきっかけが「駅は無限ではない」ことに気付いたからだそう。確かに、有限なものなら制覇はできる。

上海の地下鉄395駅を全て制覇したという話には、そもそもそんなに駅があることに驚き。wikipediaによると、東京の地下鉄駅の数が285駅だそうで、それを100駅以上上回るということになる。更に、この方も調べた内容を上海ガイドブック手帳というサイトにまとめて、一度制覇して終わりではなく、最新情報へと更新し続けているそう。更新し続けることがいかに大変かは、私は身をもって知っています。いやあ、素晴らしい。

13年かけて広辞苑を読破した人も、よくぞやめずに続いたものです。私の経験からすると、何をするにせよ、飽きたり疲れたりするときは来る。そのときに「やめる」のではなく、「休む」にすれば終わらない。「無限ではない」精神と同じくらい、「"やめる"のではなく"休む"」精神は制覇への秘訣だと思います。

そして、話を聞くとおむすびを食べたくなるゲスト・菅本香菜さんを迎えた時間を挟んで、放送最後の制覇テーマのオチが最高です。ぜひ、そこまで聞いてみてください。
スポンサード・リンク

またもや久しぶりのブログ更新です。この先の方向としては、東京図書館制覇!の更新に力を注いで、あまりブログは更新しない(きっといつかはブログを削除する)と思うので、東京の図書館の情報が知りたいという方は東京図書館制覇!を見ていただけるといいと思います。


そうなると、こちらのブログにはどうでもいい話を書くことになるわけで(笑)、いや、どうでもいいわけではないけど、今日はもう存在しないだろうと思っていたブックポストが、まだあったという話です。

墨田区の寺島図書館とあずま図書館が統合するかたちでひきふね図書館が開館した後、閉鎖された2館のブックポストだけは使えたんです。鉄道駅の近くや自治体施設のそばに設置して、図書館以外でも本を返却できるブックポストと同じような設備です。

寺島図書館とあずま図書館が閉鎖されて間もない頃は、両ブックポストのことも墨田区立図書館ウェブサイトに載っていたと記憶していますが、あまりわかりやすくは載っていなかったので、おそらく寺島図書館とあずま図書館を使っていた人以外はブックポストの存在も知らなかったんじゃないかな。で、今年に入って、元・寺島図書館が解体工事をしていることを知り、見に行ってみたらブックポストもなくなっていました。ウェブサイトなどには特に広報もなく、そういうことはきちんとすべきではと思っていたんです。

で、もう一つの元・あずま図書館も、それが入っていた中小企業センターが去年の3月末で閉鎖したので、ブックポストもないだろうと推測していたんです。存在しないのなら、東京図書館制覇!の墨田区の情報に掲載したままではいけないので、確認するべく今日行ってみました。

そしたら、ありました。敷地は塀で囲われ、入口は板が打ち付けられている建物の前に、白い箱型ブックポストが置いてあり、撤去し忘れただけではという疑いを払拭するかのように「このブックポストは、現在も1日1回、回収しています ひきふね図書館」という張り紙まで貼ってある。だから何というほどでもないけど、ないだろうと思っていたものがあるのは、何だか嬉しい(笑)。

なので、思わず、東京図書館制覇!の元・あずま図書館ブックポストの記事を、今日の結果を受けて書き直してしまいました。はっきり言って、こういう重要度の低いページはほとんど誰も読まないのですが、そういう施設の記事も書いてこその「制覇」ですし、私が書きたいのだからいいでしょう(笑)。

ただ、この建物も将来的には解体されて、千葉大学のデザイン・建築スクールが開設されるそう。閉鎖された建物の前にブックポストがひっそり立つ姿も、いつかは終わりがくるようです。

新宿区立西落合図書館で開催中の謎解き企画「ミステリークエスト 〜夏目漱石からの挑戦状〜」の体験記をUPしました。これで、この夏休みの間に東京都内の公立図書館で開催される、いわゆる謎解き企画(本の中身についての問題を解く読書クイズなどではなく、推理要素があるもの)のうち、実施期間が複数日にわたるものは全て東京図書館制覇!で紹介できたのではないかと思います。

その中でも大人が参加してもいいくらい謎解き難易度が高かったのは、江戸川区立東部図書館で開催中の「推理作家・的場郁賢の謎解きツアー」かな。実際、この企画のみ、私以外の大人だけの参加者を見かけました。

それ以外にも、稲城市立iプラザ図書館の「怪盗iの挑戦状」では、参加したことで、普段から児童向け広報誌にクイズを掲載していることを知りました。児童向け広報誌って、必ずしも子どもが読んで面白い内容が書いてあるとは限らず、実質的に保護者向け広報誌になっているものも多いと思います。子どもが面白がることを載せて、手に取ってもらうようにするというのは、一見すると何ということもない工夫に見えますが、「広報誌を出す」だけでなく「広報誌を読んでもらう」ことを本当に考えているからこその工夫だと思います。

新宿区立西落合図書館の「ミステリークエスト 〜夏目漱石からの挑戦状〜」は、漱石山房記念館とのコラボレーションというのがいい。私は、参加者アンケートに、「林芙美子記念館とのコラボ謎解き企画もやって欲しい」とリクエストしてしまいました。私などはまさに、図書館ばかり行って他の文化施設の利用が少ないので、図書館とそうした施設との連携企画があると、足を運ぶきっかけになります。

どれも、それぞれのターゲットや意図を踏まえた内容になっているので、ぜひ多くの方に参加して欲しいです。


これらの、<実施期間のうちに通常開館している図書館へ来て挑戦する>形式とは別に、<決まった日時に制限時間内で謎を解く>形式の企画もあり、それが、江戸川区立葛西図書館で8月24日に開催される「カサイくんを探せ!! 図書館大捜索」。残念ながら既に定員に達しており、募集は終了しているのですが、今回が第3弾の葛西図書館謎解きイベントは、毎回いい感じの難易度でお薦めです。

東京図書館制覇!では第1弾第2弾の体験記をUPしているのですが、これらの記事を「次の謎解きイベントのネタバレになる部分があったら削除するので、見ていただけますか」と葛西図書館にお願いしにいくと、ご担当の職員さんは毎回「次の謎解きイベントは全然違うので、過去の謎解きイベントのネタバレをしても大丈夫です」というスタンスなんです。そして事実、第1弾に参加して様子を知っていると余裕の態度で第2弾に参加した私は、まんまと惑わされました。

そんな強者が企画した謎解きなので、第3弾にも挑戦したかったのですが、私は都合が悪くて参加できないのです。この記事を読んだ人で、第3弾に参加する人がいらっしゃったら、私の分まで楽しんでください。

漱石山房記念館に行ってきました。…と、かなり久しぶりのブログ更新なのに、唐突で、かつ、厳密には図書館ではない(記念館内に図書室はある)ですが。

今、新宿区立西落合図書館で謎解き企画を実施中なのですが、その企画は西落合図書館だけで完結せず、漱石山房記念館とのコラボ企画で、漱石山房記念館のスタンプを押すなど、漱石山房記念館に行かないとクリアできないミッションがあるんです。漱石山房記念館は開館したときから行ってみようと思っていたのですが、機会がなくてまだ行かないままだったところ、西落合図書館の謎解き企画がきっかけとなって、「いつか行こう」が「今行こう」になったというわけ。

想像していたよりいい施設で、すっかり気に入ってしまいました。文京区の森鴎外記念館がずいぶん立派な建物なのに対し、漱石山房記念館は「漱石がいた頃の雰囲気を再現」の方が前面に出ていて、何だか居心地がいい。展示なんかも、漱石の情報を網羅することより、交流した人や絵画への興味などが中心で、「この場所でどんな人と交わって、どんな風に暮らしていたか」を感じる場所と受け取るとちょうどいい気がする。私にもっと時間があったら、ここに通って漱石作品をこの場所で読破したいと思いました。


そんなかたちで、東京図書館制覇!としては、現在実施中の謎解き企画を記事にしているところです。稲城市立iプラザ図書館で2018年7月20日から8月31日まで開催中の謎解き企画「怪盗iの挑戦状」の紹介記事は既にUP済み。もう一つ書き上げた記事があるのですが、図書館のご担当者さんに見てもらったら(謎解き企画の記事は、図書館側で伏せて欲しいことを私が書いてしまう可能性があるので、UPする前に見ていただいています)、一部を伏せるようご指摘を受けたので、修正してもう一度ご確認をしていただくところ。そして、西落合図書館の謎解き企画は、これから記事を書こうとしているところです。

私としては、会期中に図書館に行けば誰でも参加できるかたちの謎解き企画は、会期中に紹介記事をUPして、読んだ人が自分もやってみたいと思ったときに間に合うようにしたいので、何とか今週中くらいに書き上げたいところです。


ブログ記事はかなり久しぶりになってしまいましたが、前回の記事以降も図書館イベントはいろいろ行っている、というより、図書館ボードゲームに行っていると言っていいくらい、ボードゲームばかりですけど、行っています。

7月21日に練馬区立小竹図書館、7月22日に港区立赤坂図書館、7月29日に江戸川区立東葛西図書館、8月5日に板橋区立赤塚図書館、そして今日も江戸川区立東部図書館へ、と挙げていくと、私が行った云々以前に、いつの間にか図書館でのボードゲームがこんなに開催されるようになっていることに驚きます。

それぞれ開催の仕方が違っていて、それらに参加することで見えてきた部分もあるので、そちらもそのうち書きたいと思っています。

江戸川区立篠崎図書館で開催中の展示「スタッフわがまま図書館」「図書館報 ぷらっつ☆篠崎 スタッフのセレクション!」の紹介記事をUPしました。

折に付け、全スタッフさんのお薦めを広報誌・展示で見せていた篠崎図書館らしい企画です。これまで篠崎図書館の広報誌・展示を見てきた人のほうがより楽しめる企画ですが、そうでない人もこの機会に篠崎図書館をご利用ください。


実際に篠崎図書館に行ったのが7月13日。数日かかってやっと書き上げました。このブログでは、7月2日に千代田区立日比谷図書文化館に行ったことを書きましたが、それから13日の間にも、江戸川区立東部図書館のボードゲーム、日比谷図書文化館のボードゲーム、練馬区立南田中図書館の南書会(これは私には合わなかった)と、いろいろ行ってはいるのですが、書くのが追い付かない。追いつかないなら行くのを控えればいいのですが、行っておけばいつか書けると思ってしまう。自分のキャパシティを知るべきですね。書けるものから書いていこうと思います。

ニュースが更新されるたびに、西日本の大雨の被害がひどいことになっています。雨の後に猛暑が来ているようで、衛生面や熱中症も心配。雨で地面が緩んだことで、土砂崩れなども起きやすくなっているだろうし、雨が止んでも油断はできない状態が続きそう。

亡くなった方々には心よりお悔やみ申し上げます。そして、被害を受けた地域の方々は、くれぐれも健康や安全に気を付けてください。

少し前にお友達からいい言葉を聞きました。曰く、「日本は細長い国だから、国全体が災害を被る可能性が低い。だから、どこかが災害にあったとき、別の場所にいる人が支援できる」と。確かに、西日本が被害を受けている今、東日本に住んでいる私にできることはそれだと、あらためて感じています。

私は、こういうときには、被災した人たちに直接配られる義援金へ寄付していて、日本赤十字社では明日から受付を始めるそう。私とは違って、支援金をどこかに送る人や直接現地で活動する人もいて、その結果、全体として多方面から被災された人々を支えたらと思います。

東京図書館制覇!が全然更新できていない(自分は既にそれに申込済なのに、東京都の公立図書館でのボードゲームイベント開催予定まとめに掲載していないイベントがある。こういうのは、サイト運営者としてはダメですね…なるべく早いうちに更新します)のに、別の話を書くのは気が引けますが、映画「カメラを止めるな」を見てきました。

「この映画が面白いらしい」ということ以外、ほぼ事前情報なしで行ったのですが、これがよかった。最初の方は、「言うほど面白くないのでは」と思い、笑い声が起きても「いや、笑うほどのところ?」と思っていましたが、今思うと笑っていたのは既に最後まで見たことがあるリピーターだったのでしょう。ああ、この文でさえ、何ならネタバレです。

私を信じてくれるなら、「この映画が面白い」という情報だけで、それ以上は耳に入れない・目にしないまま見に行くのがお薦め。付け加えるなら、ウディネ・ファーイースト映画祭でシルバー・マルベリー(観客賞)2位、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018でゆうばりファンタランド大賞(観客賞)を受賞と書けば、観客が湧くタイプの映画であることが伝わるでしょうか。面白さの種類としては、知的好奇心が満たされるなどではなく、エンタメとしての面白さです。

映画を見に行くうえでの注意点としては、前半で手持ちカメラの映像が続くので、画面酔いしやすい人は後ろのほうの席を取ったほうがいいでしょう。東京では、新宿K's cinema池袋シネマ・ロサで上映中、7月14日からは渋谷ユーロスペースでも上映予定です。

千代田区立日比谷図書文化館の特別展「大正モダーンズ」を見に行ってきました。この時代のモダンデザインは、美術センスなしの私でも惹かれるものがあります。展示を見ていると、普段使っているノートなんかも、デザインをカスタマイズしてみたくなったりして。ただ、ホントに美術センスはないので、冷静に考えると、余計なことはしない方がいい気もしますが(笑)。

また、書籍、パンフレット、ポスターなどの「紙でできたもの」の展示が満載だったので、紙物質である良さをあらためて感じました。今は、書籍も音楽も電子データとなったものを入手することができますが、紙には紙の良さがある。こう書くと、リアル物質礼賛・電子否定の人が喜びそうなので、あえて書きますが、電子書籍と紙の書籍は、どちらがいいという問題ではなく、それぞれ特徴が違うので、用途や好みによって使い分けるべきものです。リアル物質は経年劣化するけど、それが味になるし、電子データは手触りが味わえないけど、場所を取らないなどのメリットがある。この展示では、モノとしてのモダンデザインのよさを味わえました。一般300円、大学・高校生200円で、2018年8月7日まで開催しているので、こういうのが好きな人はぜひ。

日比谷図書文化館では、せっかく来たので閲覧席で過ごそうかと思いましたが、これが甘かった。2階パープルゾーンの電源が使える席は、時間制限のある席なのでまだ空いていましたが、自由に使える席はほぼ満席。机のない椅子だけの席は、わりと空いていましたが。平日16時頃で、もうこんな感じなんですね。

図書館がどうこうというより、東京はもう人が多すぎるので、減らす方向の政策を取って欲しいです。人口減少を憂う考えって、数字上の経済のことばかり考えて、実際の暮らしを考えていないのでは。東京は明らかに、人の多さによって、以前より暮らしづらくなっている。量の増加ではなく、質の向上で、暮らしや社会をよくする方向に進んでくれたらなと思います。

またまたブログ更新の間が空いてしまいました。

6月後半は、23日に新宿区立角筈図書館のビブリオバトル、24日に江戸川区立東部図書館のボードゲーム、30日に練馬区立春日町図書館のビブリオバトルに参加しました。どれも体験記を書くつもりですが、書き上げる前に次の行きたいイベントが来てしまう。隙間時間を見つけて書こうとは思っています。


東京図書館制覇!の更新としては、東京都の公立図書館でのビブリオバトル開催予定まとめ同ボードゲーム版を更新したほか、遅ればせながら、板橋区の東板橋図書館氷川図書館小茂根図書館の独自ウェブサイトのURLを変えました。この3館は、昨年度まで指定管理者が丸善・東急コミュニティー共同事業体だったのですが、今年度からはナカバヤシ株式会社に変わったんです。板橋区立図書館は、板橋区立図書館公式ウェブサイトのほか、各館の指定管理者によるウェブサイトがあり(株式会社ヴィアックスが指定管理者となっている清水図書館蓮根図書館西台図書館志村図書館は、ウェブサイトではなくFacebookアカウントを開設)、指定管理者が変わった東板橋・氷川・小茂根は、4月1日からURLも変わったというわけです。

この、指定管理者による各館の独自ウェブサイトって必要なんでしょうか。図書館を使っている人の多くは、検索・予約のために、その自治体の図書館全体のウェブサイトの方を使うでしょう。各館に関する情報もそちらに載せた方が利用者にとって断然便利なはず。<指定管理者にどこまで業務を任せるか>という内部の事情ではなく、<利用者にとってどちらが便利か>という基準(もっといえば、利用者にとってどちらが<自然>か)で考えてくれたら。少し前(たぶん、昨年度のいつか)に、立川市のTRC受託館とVIAX受託館がそれぞれ作っていたウェブサイトがともに廃止されたのですが、今存在しているところもそうした方がいいと思います。

逆に、SNSは、一度フォローした人は指定管理者が変わろうが気にせずそのままにするだろうから、指定管理者が変わってもSNSアカウントの管理を新しい指定管理者に継承する仕組みを作って、そのアカウントをそのまま使い続ける方がいい。そのようにSNSアカウントを扱っているところはあるのでしょうか。ついでに言うと、図書館のキャラクターも、本当にそれを根付かせるなら、著作権を指定管理者のものではなく、図書館のものにして指定管理者が変わっても使えるようにすべきだと思うのですが、そのようにしている図書館はあるのかな。指定管理者が変わろうが、利用者はその図書館を変わらぬものとして使い続ける、それが自然にできるような仕組みを作ってくれたらと思います。

世田谷区立経堂図書館へ本を返しに行ってきました。経堂図書館と世田谷図書館は、元々閲覧席予約システムが導入されていたところ、6月1日からはICタグ式自動貸出機も導入され、世田谷区では他に先んじて新しい設備を次々と入れている状態です。

自動貸出機を使ってみましたが、バーコードを読み込んだ後の図書館カードをそのままにしても次のステップへ進むことができるタイプで、かつ、「図書館カードを忘れないように気を付けてください」といった注意喚起も表示されないので、図書館カードをうっかり忘れそう。世田谷区立図書館で自動貸出機をご利用の皆さん、お互いうっかり忘れないように気を付けないとですね。

今日は何気なく棚から取って読んでみたモレスキンの本に影響されて、帰りにノートを買いました。といっても、モレスキンではなく、罫線の幅などが好みのダイゴーのノートにしましたが。ここのところ、読むと決めていた本しか読む余裕がなかったので、こんな風に何気なく手に取った本に導かれて行動するのが少し嬉しい。図書館でどう過ごすかに、自分の心の余裕が表れてしまうものですね。

↑このページのトップヘ