東京図書館制覇!Blog版

東京23区の公立図書館を全て訪れたサイト「東京図書館制覇!」の管理人TakeniのBlogです。

先日のブログに書いたように、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」に出演させていただきました。

過去1週間の放送が聴けるradikoのタイムフリー機能を使えば、10月8日まではPC、スマホで聴けるので、よろしければお聴きください。
→PCの場合はこちら
→スマホの場合は、タイムフリーのニッポン放送、10月1日の飯田浩司のOK!Cozy up!Part1(6:00〜6:43)を選んでください

健康にいい図書館というお題を出された私の答えは…神奈川県の大和市立図書館でした。ここは芸術文化ホールや生涯学習センターとの複合施設なのですが、図書館フロアにあたるところに血管年齢測定器、血圧計、骨健康測定器、脳年齢測定器、ヘモグロビン量測定器、体組成計などがあり、自由に計測することができます。一昨年開館したとき、「健康都市図書館」という面もかなり広報されていました。

出演させていただいたなかで、違う言葉で説明した方がよかったかもと少し反省しているのですが、図書館にこうした器具のあるよさは「定期的に測定できる」というより「日常的に測定できる」ということです(私は放送で「定期的」と説明してしまった)。つまり、多くの人は1年に1回の定期検診は受けているだろうけど、その1回が過ぎると(そしてそれが問題なかったりすると特に)健康への意識が疎かになってしまう。そういう意識ではなく、一度本を借りたら、返しに行ってまた借りて…と継続的に利用する場所に置くことで、「日常的に」気にするようになることが、図書館に健康測定器具を置く意味です。

実際、先日行ったら、もう少しで開館して2年経つのに(ちなみに開館は2016年11月3日)、健康測定器が集まるコーナーは誰かしら測定している。私も一通り測ろうと思ったけど、脳年齢測定器は一向に空かないのであきらめたくらい。血管年齢は実際より4歳ほど若く、骨健康測定器はC判定でもう少し頑張った方がいいなというところ、ヘモグロビン量は標準くらいでした。お近くの方は、身体の測定をしに、もとい、身体の測定もしつつ本がある空間を楽しみに、大和市立図書館へぜひ足を運んでみてください。
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目黒区立緑が丘図書館の臨時窓口に行ってきました。緑が丘図書館は、空調設備改修工事のため、今年の9月19日から来年の2月3日まで休館していて、その間の9月21日から2月1日までは、緑が丘文化会館別館に臨時窓口を設置しています。

私は休館中の臨時窓口にもできるだけ足を運んでいますが、臨時窓口がどんな様子かというところにも各自治体の性格というか方針のようなものが垣間見えて面白い。例えば、必ずではないけど、世田谷区立図書館の休館中の臨時窓口には「図書館の自由に関する宣言」ポスターが貼ってあることが多い。大田区は入新井図書館が長期休館したときに臨時施設を全く作らなかったのが、住民の力で神社の中におおとり図書館ができたのを受けてか、それ以降の長期休館では臨時窓口というより、本もある程度置く臨時施設を設置するようになった(現在も六郷図書館が長期休館中で、仮庁舎で事業をしている)。足立区立図書館の臨時窓口を「区民事務所に間借りをして開設する」場合は、週1回3時間ほどしか開けないというスタイルが固定化しつつある(これは利用者にはかなり不便なので、できればやめて欲しい。足立区は広いので、他館を利用するにも遠いし)。豊島区は頑ななくらい休館中の臨時窓口は設置しない、などなど。

で、緑が丘図書館の臨時窓口には何があったかというと、本を持って帰るときに使える紙袋・ビニール袋が置いてありました。確かに、本を持って帰るときに使える紙袋は目黒区立図書館全館にあるものですが、同じように図書館に紙袋を置いていることが多い世田谷区でも、休館中の臨時窓口では一度も見たことがなかったので、ちょっと面白いと思いました。予約分だけでも、袋が必要なくらい何冊も借りる人が多いということか。実際、臨時窓口の中にある予約資料も、他の臨時窓口とくらべて心持ち多かった気がします。

いろいろ見ていて、臨時窓口に置いてあるといい(というより、置くべきとも言える)ものは、意見箱です。私の記憶では、杉並区立成田図書館北区立田端図書館が長期休館した際、臨時窓口に意見箱を設置していました。

臨時窓口に意見箱を置くことがどうしていいかというと、予約資料の受取場所として臨時窓口を使っている人も、最新の新聞雑誌が見たい、棚を見て本を探したいときなどは、開いている別の図書館に行くことになる。そのなかで、「この工夫は(今長期休館している)○○図書館でもすればいいのに」「○○図書館では当たり前だったことが、他の図書館では当たり前ではなく、○○図書館のよさがわかった」という発見もあると思うんです。そういうことを意見としてあげ、取り入れられるものを取り入れ、評価されていることを続ければ、その図書館はもっといい場所になる。

工事などでその図書館が使えなくなる時期は、利用者にとってもその図書館を見直すいい機会。図書館巡りを楽しんでいる者としては、この機会にいろいろな図書館を回るのがお薦めです。

2018年10月1日、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」に出演させていただきます。番組自体は月〜金曜の朝6時から8時までの放送で、私が出させていただくのは6時15分頃からはじまる「モーニングライフアップ」のコーナーです。

このコーナーは「働く世代の心と身体が軽くなる情報をお伝えします」という趣旨なので、健康にいい図書館をお薦めすることになっています。最初に構成作家さんから「健康にいい図書館を挙げて欲しい」と言われたとき、「私、図書館に行くときはなるべく電車ではなく歩きや自転車で行くのですが、そういう話ではダメですか」と言ったら、「ん〜」と<明言はしないけど、ネタとして弱いからダメ>という感じのお返事だったので、考えに考えて具体的な図書館を決めました。さて、私がこのお題にどこの図書館をお薦めするか、よろしければお聞きくださいませ。

昨日していただいた紹介で読まれたように、「多摩地域・島嶼部にも足を伸ばしはじめたものの、東京都全域の制覇はまだまだ先」という状態がずっと続いているのですが、実際ここ最近の図書館巡りは、まだ行ったことない図書館に行くのでではなく、(既にその図書館に行ったことがあるかはさておいて)気になる図書館イベントに行くことに時間を費やしています。

この連休だと、昨日は、港区立赤坂図書館のボードゲームに1時間参加した後、新宿区立角筈図書館に行ってビブリオバトル。今日は文京区立本駒込図書館で百人一首です。

このうち、ボードゲームとビブリオバトルは、東京図書館制覇!に都内の図書館での開催予定まとめを作っているくらい開催数があるのに、百人一首は漫画「ちはやふる」が百人一首人気に火をつけても、それほど開催されていません。子ども向けの五色百人一首ではなく、普通の百人一首に限ると、毎年4月から12月までの毎月百人一首の練習イベントを行って、1月に大会を行っている江戸川区立西葛西図書館、毎年1月3日に開催している葛飾区立中央図書館、子どもを対象に毎年1月に行っている小金井市図書館貫井北分室くらいと記憶しています。そこに、本駒込図書館が今年の春分の日に百人一首イベントを開催、大好評だったので今日第2弾を開催したという流れです。

春分の日の回は、百人一首を実際にした人だけで20人以上、ご自身はせずにお子さんの付き添いできた保護者を入れると会場が満員になったくらいの大盛況だったのですが、今日はぐっと減って参加者が7名。実は今、建物が工事に入るところで、音がうるさくなる作業の日を避けるべく急遽日程を決め、広報が充分にできないまま当日を迎えてしまったとのこと。

知っていたら来たかったろう人が来られなかったとしたら残念ですが、少ないがゆえに1対1の対戦ができ(参加者が奇数なので1組だけ3人でやりましたが)、早めに終わったので、まだやりたい人でもう1回ちらしでやってと、たっぷり楽しみました。今回は参加者が少ないとなったときに、少ないからこそできるやり方に臨機応変に変えてくださった職員さんに感謝です。

私の場合、ボードゲームやビブリオバトルは、体験記を東京図書館制覇!のコンテンツにするという下心もあって参加していますが、百人一首は完全に個人的な好みで参加しています(参加したからには体験記もUPするつもりですが)。百人一首の何が面白いんだろうと分析してみると、最初は札の場所を覚える暗記力の勝負なのが、自分も相手もある程度札の場所を覚えてからは瞬発力の勝負になっていく、その、試合が進むにつれ集中力が高まって高まって、終わったところで要集中状態から解放される感じが気持ちいいのではないかと。少なくとも私は、百人一首は負けても楽しい気持ちで終われるのですが、その理由はそこだと思います。

それにしても、遊ばれてきた歴史や文化・教養としての意味を考えると、ボードゲームやビブリオバトル以上に開催されてもおかしくないのに、百人一首イベントは少なすぎでは。東京図書館制覇!に百人一首イベント開催まとめも作って、もっと開催しようと訴えかけるか。

昨日のTBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」 でのメールテーマ「私は○○を制覇しました!」にからめて、東京図書館制覇!の活動をご紹介いただいていました。リスナーさんの一人がtwitterでつぶやいてくださって気付きました。

昨日の放送が聞けるradiko(2018年09月24日 17:30まで聴けます)

IT企業には勤めていない(吹けば飛ぶ1人会社をやっています)など、少し事実と異なる情報もありましたが、この番組を小島慶子さんがアシスタントの頃からときどき聴いており、番組で紹介された本を読んでビブリオバトルで紹介することも何度かあった私としては嬉しいかぎり。ありがとうございます。

それにしても、このメールテーマ、いろいろなものを制覇している人がいて、とても面白い。

例えば、2005年時点で日本の駅に全て降りた横見浩彦氏は、回り始めたきっかけが「駅は無限ではない」ことに気付いたからだそう。確かに、有限なものなら制覇はできる。

上海の地下鉄395駅を全て制覇したという話には、そもそもそんなに駅があることに驚き。wikipediaによると、東京の地下鉄駅の数が285駅だそうで、それを100駅以上上回るということになる。更に、この方も調べた内容を上海ガイドブック手帳というサイトにまとめて、一度制覇して終わりではなく、最新情報へと更新し続けているそう。更新し続けることがいかに大変かは、私は身をもって知っています。いやあ、素晴らしい。

13年かけて広辞苑を読破した人も、よくぞやめずに続いたものです。私の経験からすると、何をするにせよ、飽きたり疲れたりするときは来る。そのときに「やめる」のではなく、「休む」にすれば終わらない。「無限ではない」精神と同じくらい、「"やめる"のではなく"休む"」精神は制覇への秘訣だと思います。

そして、話を聞くとおむすびを食べたくなるゲスト・菅本香菜さんを迎えた時間を挟んで、放送最後の制覇テーマのオチが最高です。ぜひ、そこまで聞いてみてください。

またもや久しぶりのブログ更新です。この先の方向としては、東京図書館制覇!の更新に力を注いで、あまりブログは更新しない(きっといつかはブログを削除する)と思うので、東京の図書館の情報が知りたいという方は東京図書館制覇!を見ていただけるといいと思います。


そうなると、こちらのブログにはどうでもいい話を書くことになるわけで(笑)、いや、どうでもいいわけではないけど、今日はもう存在しないだろうと思っていたブックポストが、まだあったという話です。

墨田区の寺島図書館とあずま図書館が統合するかたちでひきふね図書館が開館した後、閉鎖された2館のブックポストだけは使えたんです。鉄道駅の近くや自治体施設のそばに設置して、図書館以外でも本を返却できるブックポストと同じような設備です。

寺島図書館とあずま図書館が閉鎖されて間もない頃は、両ブックポストのことも墨田区立図書館ウェブサイトに載っていたと記憶していますが、あまりわかりやすくは載っていなかったので、おそらく寺島図書館とあずま図書館を使っていた人以外はブックポストの存在も知らなかったんじゃないかな。で、今年に入って、元・寺島図書館が解体工事をしていることを知り、見に行ってみたらブックポストもなくなっていました。ウェブサイトなどには特に広報もなく、そういうことはきちんとすべきではと思っていたんです。

で、もう一つの元・あずま図書館も、それが入っていた中小企業センターが去年の3月末で閉鎖したので、ブックポストもないだろうと推測していたんです。存在しないのなら、東京図書館制覇!の墨田区の情報に掲載したままではいけないので、確認するべく今日行ってみました。

そしたら、ありました。敷地は塀で囲われ、入口は板が打ち付けられている建物の前に、白い箱型ブックポストが置いてあり、撤去し忘れただけではという疑いを払拭するかのように「このブックポストは、現在も1日1回、回収しています ひきふね図書館」という張り紙まで貼ってある。だから何というほどでもないけど、ないだろうと思っていたものがあるのは、何だか嬉しい(笑)。

なので、思わず、東京図書館制覇!の元・あずま図書館ブックポストの記事を、今日の結果を受けて書き直してしまいました。はっきり言って、こういう重要度の低いページはほとんど誰も読まないのですが、そういう施設の記事も書いてこその「制覇」ですし、私が書きたいのだからいいでしょう(笑)。

ただ、この建物も将来的には解体されて、千葉大学のデザイン・建築スクールが開設されるそう。閉鎖された建物の前にブックポストがひっそり立つ姿も、いつかは終わりがくるようです。

新宿区立西落合図書館で開催中の謎解き企画「ミステリークエスト 〜夏目漱石からの挑戦状〜」の体験記をUPしました。これで、この夏休みの間に東京都内の公立図書館で開催される、いわゆる謎解き企画(本の中身についての問題を解く読書クイズなどではなく、推理要素があるもの)のうち、実施期間が複数日にわたるものは全て東京図書館制覇!で紹介できたのではないかと思います。

その中でも大人が参加してもいいくらい謎解き難易度が高かったのは、江戸川区立東部図書館で開催中の「推理作家・的場郁賢の謎解きツアー」かな。実際、この企画のみ、私以外の大人だけの参加者を見かけました。

それ以外にも、稲城市立iプラザ図書館の「怪盗iの挑戦状」では、参加したことで、普段から児童向け広報誌にクイズを掲載していることを知りました。児童向け広報誌って、必ずしも子どもが読んで面白い内容が書いてあるとは限らず、実質的に保護者向け広報誌になっているものも多いと思います。子どもが面白がることを載せて、手に取ってもらうようにするというのは、一見すると何ということもない工夫に見えますが、「広報誌を出す」だけでなく「広報誌を読んでもらう」ことを本当に考えているからこその工夫だと思います。

新宿区立西落合図書館の「ミステリークエスト 〜夏目漱石からの挑戦状〜」は、漱石山房記念館とのコラボレーションというのがいい。私は、参加者アンケートに、「林芙美子記念館とのコラボ謎解き企画もやって欲しい」とリクエストしてしまいました。私などはまさに、図書館ばかり行って他の文化施設の利用が少ないので、図書館とそうした施設との連携企画があると、足を運ぶきっかけになります。

どれも、それぞれのターゲットや意図を踏まえた内容になっているので、ぜひ多くの方に参加して欲しいです。


これらの、<実施期間のうちに通常開館している図書館へ来て挑戦する>形式とは別に、<決まった日時に制限時間内で謎を解く>形式の企画もあり、それが、江戸川区立葛西図書館で8月24日に開催される「カサイくんを探せ!! 図書館大捜索」。残念ながら既に定員に達しており、募集は終了しているのですが、今回が第3弾の葛西図書館謎解きイベントは、毎回いい感じの難易度でお薦めです。

東京図書館制覇!では第1弾第2弾の体験記をUPしているのですが、これらの記事を「次の謎解きイベントのネタバレになる部分があったら削除するので、見ていただけますか」と葛西図書館にお願いしにいくと、ご担当の職員さんは毎回「次の謎解きイベントは全然違うので、過去の謎解きイベントのネタバレをしても大丈夫です」というスタンスなんです。そして事実、第1弾に参加して様子を知っていると余裕の態度で第2弾に参加した私は、まんまと惑わされました。

そんな強者が企画した謎解きなので、第3弾にも挑戦したかったのですが、私は都合が悪くて参加できないのです。この記事を読んだ人で、第3弾に参加する人がいらっしゃったら、私の分まで楽しんでください。

漱石山房記念館に行ってきました。…と、かなり久しぶりのブログ更新なのに、唐突で、かつ、厳密には図書館ではない(記念館内に図書室はある)ですが。

今、新宿区立西落合図書館で謎解き企画を実施中なのですが、その企画は西落合図書館だけで完結せず、漱石山房記念館とのコラボ企画で、漱石山房記念館のスタンプを押すなど、漱石山房記念館に行かないとクリアできないミッションがあるんです。漱石山房記念館は開館したときから行ってみようと思っていたのですが、機会がなくてまだ行かないままだったところ、西落合図書館の謎解き企画がきっかけとなって、「いつか行こう」が「今行こう」になったというわけ。

想像していたよりいい施設で、すっかり気に入ってしまいました。文京区の森鴎外記念館がずいぶん立派な建物なのに対し、漱石山房記念館は「漱石がいた頃の雰囲気を再現」の方が前面に出ていて、何だか居心地がいい。展示なんかも、漱石の情報を網羅することより、交流した人や絵画への興味などが中心で、「この場所でどんな人と交わって、どんな風に暮らしていたか」を感じる場所と受け取るとちょうどいい気がする。私にもっと時間があったら、ここに通って漱石作品をこの場所で読破したいと思いました。


そんなかたちで、東京図書館制覇!としては、現在実施中の謎解き企画を記事にしているところです。稲城市立iプラザ図書館で2018年7月20日から8月31日まで開催中の謎解き企画「怪盗iの挑戦状」の紹介記事は既にUP済み。もう一つ書き上げた記事があるのですが、図書館のご担当者さんに見てもらったら(謎解き企画の記事は、図書館側で伏せて欲しいことを私が書いてしまう可能性があるので、UPする前に見ていただいています)、一部を伏せるようご指摘を受けたので、修正してもう一度ご確認をしていただくところ。そして、西落合図書館の謎解き企画は、これから記事を書こうとしているところです。

私としては、会期中に図書館に行けば誰でも参加できるかたちの謎解き企画は、会期中に紹介記事をUPして、読んだ人が自分もやってみたいと思ったときに間に合うようにしたいので、何とか今週中くらいに書き上げたいところです。


ブログ記事はかなり久しぶりになってしまいましたが、前回の記事以降も図書館イベントはいろいろ行っている、というより、図書館ボードゲームに行っていると言っていいくらい、ボードゲームばかりですけど、行っています。

7月21日に練馬区立小竹図書館、7月22日に港区立赤坂図書館、7月29日に江戸川区立東葛西図書館、8月5日に板橋区立赤塚図書館、そして今日も江戸川区立東部図書館へ、と挙げていくと、私が行った云々以前に、いつの間にか図書館でのボードゲームがこんなに開催されるようになっていることに驚きます。

それぞれ開催の仕方が違っていて、それらに参加することで見えてきた部分もあるので、そちらもそのうち書きたいと思っています。

江戸川区立篠崎図書館で開催中の展示「スタッフわがまま図書館」「図書館報 ぷらっつ☆篠崎 スタッフのセレクション!」の紹介記事をUPしました。

折に付け、全スタッフさんのお薦めを広報誌・展示で見せていた篠崎図書館らしい企画です。これまで篠崎図書館の広報誌・展示を見てきた人のほうがより楽しめる企画ですが、そうでない人もこの機会に篠崎図書館をご利用ください。


実際に篠崎図書館に行ったのが7月13日。数日かかってやっと書き上げました。このブログでは、7月2日に千代田区立日比谷図書文化館に行ったことを書きましたが、それから13日の間にも、江戸川区立東部図書館のボードゲーム、日比谷図書文化館のボードゲーム、練馬区立南田中図書館の南書会(これは私には合わなかった)と、いろいろ行ってはいるのですが、書くのが追い付かない。追いつかないなら行くのを控えればいいのですが、行っておけばいつか書けると思ってしまう。自分のキャパシティを知るべきですね。書けるものから書いていこうと思います。

ニュースが更新されるたびに、西日本の大雨の被害がひどいことになっています。雨の後に猛暑が来ているようで、衛生面や熱中症も心配。雨で地面が緩んだことで、土砂崩れなども起きやすくなっているだろうし、雨が止んでも油断はできない状態が続きそう。

亡くなった方々には心よりお悔やみ申し上げます。そして、被害を受けた地域の方々は、くれぐれも健康や安全に気を付けてください。

少し前にお友達からいい言葉を聞きました。曰く、「日本は細長い国だから、国全体が災害を被る可能性が低い。だから、どこかが災害にあったとき、別の場所にいる人が支援できる」と。確かに、西日本が被害を受けている今、東日本に住んでいる私にできることはそれだと、あらためて感じています。

私は、こういうときには、被災した人たちに直接配られる義援金へ寄付していて、日本赤十字社では明日から受付を始めるそう。私とは違って、支援金をどこかに送る人や直接現地で活動する人もいて、その結果、全体として多方面から被災された人々を支えたらと思います。

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