今日は図書館へは行かず、東京図書館制覇!の記事を書いていました。現在実施中の、府中市立中央図書館の10周年企画の記事を書くのが最優先だったのですが、その前に府中市立中央図書館と同じ日に行った品川区立ゆたか図書館の記事の更新をパパっと終わらせるつもりで手を付けて、結局そちらも完成せず。実施中の企画の記事は、読んでいただいた人が行きたいと思ったときに間に合うように、実施期間の早いうちにUPしたいんです。明日こそは。

そういえば、昨日の武蔵野プレイスビブリオバトルでは、サンキュータツオの『ヘンな論文』を紹介した方が、「私はよくラジオを聴くのですが…」と、サンキュータツオが出演するラジオで本を知ったところから話をはじめ、ディスカッション時間のときに他の1人と私も「私もわりとラジオを聴くんです」となり、5人中3人もラジオを聴く人がいて驚きました。今や、radikoのタイムフリー・エリアフリー機能やポッドキャストのおかげで、そのとき・その場所ではなくても聞けて便利です。

今日はそのradikoタイムフリーで「久米宏 ラジオなんですけど」を聞いていて、番組最初に久米宏が話した、浜田山でロケをしていたときの一コマに思わず笑ってしまいました。ここは、杉並区立高井戸図書館の近くにあるはずで、いつか高井戸図書館に行くついでに外観だけでも見てみたいと思っているんだけど、まだ見ていません。12月16日までは、番組名に貼ったリンクからこの日の放送が聴けるので、ご興味ある方はぜひ。

話って何でもそうですけど、その舞台となっている場所を実際に知っているのと知らないのとでは、聞いた時の親近感が全然違いますよね。私は今、桜木紫乃さんにハマっていて、武蔵野プレイスビブリオバトルでも彼女の作品を紹介したのですが、文章や世界観が好きなだけでなく、私が釧路に行ったことがあるのもハマっている大きな要因だろうと思います。