昨日の世田谷区の商店街に続いて、今日は中野の商店街のお話。というのも、今中野区中央図書館で『商店街からたどる“なかの”の足跡』という展示をやっているんですよね。それを観に行ってきました。

と言っても、いつも本題を観に行く前に一通り図書館内をうろつく私。中野区中央図書館に行ったのは1年ぶりだったのですが、以前はジャンル別配架だった外国語図書が言語別配架に変わっているのを発見。前は同じジャンルの本を言語ごちゃまぜで置いてあったのですよ。さすがに文学は冊数も多いので「文学」というジャンルの中で言語別に分かれていましたが。

今の分類の方が断然見やすいです。前は例えば仏蘭西語の本が読みたい人が来たとしても、この冊数の多い棚の中から自分で隅から隅まで眺めて探すしかなかったですからね。ビジュアル本ならまだしも文字もので言語混在はどうかと思っていました。今は置き方だけでなく、言語で色分けされたシールも貼ってあるので、とてもわかりやすいです。

また、外国語図書棚手前の展示コーナーには、昔の双六の展示。「生徒勉強東京小学校教授双六」「開化出世寿語呂久」といったものが展示してあります。「開化〜」の方は、振り出しから4→1→1と目が出れば、「芸妓」→「千金愛妾」→「上がり」ととんとん拍子に出世(?)できたりするのですが、出た目が悪いと「懲役場」「身代限」(今の破産ですよね)に行くこともあるという双六です。

さて、長い前置きはこの辺で、本題の展示コーナーへ。展示の内容はこちら。で、商店街の展示を見るだけでは満足できず、図書館を出た後北口まで繰り出していきました。

サンモールは同じ「商店街」といっても、我が地元砂町商店街とは全く雰囲気が違いますよね。図書館が閉まってから行ったから20時過ぎくらいだったんだけど、その時間に砂町商店街に行ったらほとんど閉まってますもん。でも、サンモール&ブロードウェイはまだまだこれからという感じ。

というのも並んでいる店が全然違います。砂町商店街は肉屋、八百屋、果物屋といったお店がたくさん並んでいますが、こちらは洋服屋や靴屋などが並んでいて、サンモールから東に曲がると飲食街って感じでしょうか。
生活密着商店街とはちょっと違うんだけど、図書館の展示にあった「東京人」内の文章「活気のわりに風俗店が少ないのも中野の特色」というのは今も残っているような気がします。ここより活気がないのにここより風俗店が多い街ってあるもんなあ。

と往復してきたものの、今日はうろうろするだけでどこにも入りませんでした。今日の昼からダイエットをすることにしたんです(笑)。鏡を見たシルエットが何となく丸くなってきちゃって。

「昼から」という言い方からも察せられる通り、朝からたくさん食べているのが悪いんですがね。今朝も朝からカキフライです(苦笑)。カキフライって本当に好きで、一人暮らしで普通に加熱用カキを1パック買ってきては食べるから、今年に入って2日に一度は食べている計算になります。要はこれを辞めればいいだけだから、ある意味簡単なダイエットだ(笑)。
3kgほど落としたら、また普通に食べたいものを食べるぞ!
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