千代田区立図書館のHPが使えなくなっている件が、読売新聞の記事になっていました。
千代田区立図書館HPに攻撃、1か月閲覧できず
(この記事、8段落中3段落が「区によると、」で始まっているという単調さで、文章としては悪文ですね)

「利用者情報を管理するシステムに被害はなく」とのことで少し安心しましたが、どんな攻撃を受けたかはわかっているのに、その脆弱性を直せない(だから、サイトを復旧させられない)となると、システム管理会社の技術力が不安になります。


私の図書館利用としては、江東区立城東図書館へ行ってきました。最近は城東図書館にちょこちょこ行って、訪問記を少しずつ最近の様子に書き換えています。でも、実は城東図書館は江東区立図書館で2番目に設立された図書館で、最初の江東区立図書館である深川図書館が東京市からの移管だということを踏まえると、江東区が一から作った最初の図書館と言える図書館です。

以前、何周年かの設立からキリの年だったか、または、今の城東図書館がしばらく改修工事で休館する前後だったかに、設立された頃(今の建物ではなく、木造平屋建てだった頃)の城東図書館の写真が展示されていたのですが、城東図書館がどうこうというより、昔の図書館の牧歌的な様子が感じられてよかったんです。この辺がわかる資料を調べて、いつか訪問記にもこの歴史を書きたいと思っています。