東京図書館制覇!Blog版

東京23区の公立図書館を全て訪れたサイト「東京図書館制覇!」の管理人TakeniのBlogです。

カテゴリ: 【料理】

プレーン豆乳アイス先日図書館で見つけて、これは作らずにいられるか!と借りてきたのが『豆乳でつくるアイスって、こんなにおいしかったんだ!』という本。果物と合わせたもの、チョコが入っているもの、抹茶・紅茶アイス、さらには食事に出せるアイス(ソースに近い感じのもの)などなどあるなか、まずは基本をと思って、ベーシックな豆乳アイスを作ってみました。

ミントか何かを飾ればもっと可愛くなっただろうけど、手持ちのものでアイスに添えるのにいいものが何もなく、写真のような感じになりました(笑)。

「プレーン」と一言でいっても、本当に豆乳と砂糖だけでつくるものから、卵や生クリームを加えるものまで、プレーンだけでも7つのレシピが載っているのですが、私が今回作ったものは生クリームと卵黄を使うタイプのプレーン豆乳アイス。豆乳より生クリームの分量の方が多いこともあり、豆乳っぽさはほとんどなく、かなり普通のアイスに近い味です。

また、この本ではアイスクリームメーカーを推していますが、うちにはないので、冷凍庫に入れて30〜40分に一度泡立て器で混ぜるという、昔ながらの方法を使いました。この方法でも問題なくアイスになります。

自分で作ったということもあるでしょうけど、美味しくて大満足。次はプレーンではなく、アレンジアイスを作ってみようと思います。

すごく簡単なのにとてもおいしいので、ココナッツミルクアイスの作り方をご紹介。元ネタは前号のクロワッサンなのですが。

<材料> 6〜8人分くらいですかねぇ
ココナッツミルク1カップ砂糖140g
2/3カップ生クリーム1カップ

<作り方>
1.ココナッツミルク・水・砂糖を一煮立ちさせ、冷ます。
2.八分立てにした生クリームに1を加えて、ハンドミキサーで混ぜる。
3.金属性の容器に入れて冷凍庫で凍らせる。凍るまでの途中、ハンドミキサーで数回混ぜる。

自家製アイスクリームといえば、途中で混ぜるのが面倒なしろものですが、ハンドミキサーを使うとは目からうろこ。

shisoRokoさんにいただいたシソ、ついに食材としてデビューです!今まで散々お花を枯らしてきた私が、自分が育てたモノを食べられるなんて。まあ、「私が育てた」というよりは、丈夫なシソが「勝手に成長した」という方が正しいけれど(笑)。おかげさまでおいしかったです、Rokoさん!

ちなみに料理は、今号のクロワッサンに載っていた、有元葉子さんのレシピ。オリジナルが干した茄子を使っているところを、私はちょっと水につけてアク抜きして絞っただけにしちゃってますが。

毎回、とみながさんのレシピを見て、1カップの容量違いの計算したりするのが面倒なので(笑)、計算済み&自分用メモを書き足したものをUPします。

<材料> 20cmパウンドケーキ3本分
全粒粉375cc4個
薄力粉125ccバニラエッセンス小さじ1
ジンジャーパウダー小さじ1/2ラム酒漬けレーズン250cc
シナモンパウダー小さじ1/2ドライアプリコット(刻む)125cc
ベーキングパウダー小さじ1缶詰ダークチェリー160cc
無塩バター180gくるみ(叩いて砕く)180cc
黒砂糖210g修道院ビール60cc

<作り方>
1.パウンドケーキ型にバターを塗り、オーブンを180度に熱しておく。
2.全粒粉・薄力粉・ジンジャーパウダー・シナモンパウダー・ベーキングパウダーを合わせて2度ふるう。
3.無塩バターと黒砂糖をクリーミーになるまで混ぜ、卵を一つずつ割り入れたあと、バニラエッセンスを入れる。
4.2を半量ずつ3に混ぜ、レーズン・ドライアプリコット・缶詰ダークチェリー・くるみを入れて、最後にベルギービールを混ぜる
5.4を型に流し込んで45分焼く。
ウチの20cmのパウンドケーキ型で焼く場合、型の半分強〜2/3弱程度までしか入れない方がよい(これ以上入れると、外は焼けているのに中に火が通らなくなる)。
型の半分程度なら40分でOK。
6.焼き上がったら10分ほどさまし、型から抜いて網の上で冷やす。

<備考>
●ベルギービールは、ネット通販でもいろいろ買えるけど、都内なら池袋東武プラザ館B1Fに世界のビールをいろいろ扱っているところがある。とみながさんにお薦めいただいたレフ・ブラウンももちろん。

りんごをいただいたときの定番です。

材料 <20個分>
パイ生地
薄力粉75g冷水50cc
強力粉50g少々
バター85g

フィリング
りんご1個レモン汁大さじ1/2
砂糖20gシナモンパウダー少々
バター7.5g

ドリュウル
卵黄1個

<作り方>
1.パイ生地用の薄力粉と強力粉と塩を合わせてふるい、塩を入れる。
2.冷えたバターを2cm角ぐらいに切って、1の上にのせる。
3.粉をまぶしながら、バターを指先でつぶす。バターと粉が混ざって、あずき粒位の大きさになったら、水を粉のところどころに落として、さらに手でよくこね混ぜる。冷水を加えて切るような手つきでまとめていく。
4.3をひと固まりにして、ビニール袋に包んで、その上から手の平で押して平らにする。この方が早く冷える。冷蔵庫で1時間休ませる。一晩でも可。
5.ホーローまたはステンレスの鍋に、小さめに切ったりんごを入れ、砂糖とシナモンパウダーをからめてバターをところどころにおき、レモンをのせる。
6.5を火にかけ、煮立って水分が出てきたらときどき混ぜながら弱めの中火で煮汁がほとんどなくなるまで、焦がさないように注意しながら煮てそのまま冷ます。
7.4の生地をめん棒でのばす。上下にのして、3つ折りにして、又のす。3つ折りの作業を3回くり返す。のす時の向きを毎回変える。 それをパイのできあがりの大きさを考えて切り、また冷蔵庫で冷やす。
8.フィリングをつめて、パイの形にして、ドリュウルを全体的に塗る。
9.余熱ありで200℃で17分焼く。

最近はジンジャーシロップを作る時間がないので、もっぱら簡易版で済ましています。しょうがをすりおろしたものと蜂蜜をカップに入れて、お湯を注ぐだけ。

ジンジャーシロップだと煮出した後の大量のしょうがをどうしようか困っていたけど(捨てるのはもったいないけど、毎食しょうが焼きにしても余るくらいの量になってしまうので)、この簡易版だと全て飲んでしまうのでその悩みもなくなりました(笑)。

風邪の季節、体の中から温まりたいですもんね。

●今日の図書館
小岩図書館で貸出・返却。

●今日の読書
アメリカの友人
トム・リプリーシリーズの3冊目です。行き当たりばったりの犯罪を犯しているのに、トムは依然としてつかまっていません。

今回は悪い友達に、殺人をしてくれる人がいないか相談されている(何ならトムでもいい)ところから始まっているのですが、それに対するトムの対応『金銭的に安定しているから、欲をかくことはない。どうしても必要でないかぎり、殺しなんてとんでもない』ってのが、トムらしいというか、何というか。。。
お金が必要だとしても、人を傷つけちゃいけないのよ、トム(笑)。

ここのところ仕事が忙しくて、図書館巡りができません。ならばせっかくなので、いつかしようと思っていることのうち家にいないとできないことをやろうと、今日は活字の砂漠で溺れたいのyoriさんの男の料理で紹介された「男の炒め物」を作ってみました。

これは元々、私が婦人公論に載っていた中華風タレレシピを自分好みにアレンジしたものを、更にyoriさんがアレンジしたレシピ。こうやってどんどんレシピが変化していくのって面白いですね〜。レシピバトンって感じ。

本日の私の炒め物は、まず食材は、エビ、イカ、ピーマン、にんじん、ネギ。
タレの方は、yoriさんの記事に『このレシピだと少々オイスターソースの味が強く出てしまう』とあったので、オイスターソース大さじ1のところを中さじ1にしたんだけど、味見してみたらもうちょっと入れてもいいかなぁと思って、結局大さじ1に。

これ、さっぱりしていておいしいですね〜。すいすい食べられたせいで、いささか食べ過ぎた気もするくらい(笑)。

食べ終わった今思うに、もう少し辛さがあったらもっと私好みになるかも。yoriさん、私のレシピからアレンジする際に、酢を減らすと同時にラー油も除いてたんですね。おそらくこの辺がyoriさんと私の好みの差ですね(笑)。

で、今回タレを多めに作っていたので、残っているタレに唐辛子の輪切りを入れて冷蔵庫で寝かしております。明日また使ってみます!

先日、上高田図書館の記事をきっかけにお知り合いになったsakasaiさんのブログ、中野ゆらゆらパソコン探検隊ジンジャーシロップを作ったという記事を拝見し、私も作りたいな〜と思っていたのを今日実行してみました。

作り方は簡単。材料を全部一緒にして、弱火で煮るだけ。

これを炭酸で割ればジンジャーエールになるのですが、手元に炭酸がないので、とりあえず多めの氷で割って飲みながらこの記事書いています。これ、ジンジャーの刺激がかなりあって、いいですよ〜。冷たいのに体がぽかぽかするという不思議な飲み物。夏にいいな〜、これ。

sakasaiさん、おいしい飲み物のご紹介ありがとうございます!次に買い物に行くときには炭酸水を買ってこようっと。

<追記>
ジンジャーエールにするときは、ジンジャーシロップ:炭酸水を1:1よりややジンジャーシロップ多めくらいがいいようです。私、目分量で1:1にしようとすると、どうしても先に入れるジンジャーシロップが多めになってしまうのですが、それでちょうどいいくらい。だからといって、最初から「ジンジャーシロップやや多め」って思ってると、ジンジャーシロップが多すぎになっちゃうんですよね(笑)。

[終了! 眠りに落ちてしまったので時間は不明]
2本目をオーブンに入れたところで、床に伏せって眠っちゃってました。起きたら既にケーキは焼きあがり。
ビールケーキ第二ラウンド2本目
50分だと上部が焦げるのですが、中の焼き具合を見ると50分ないしはもうちょっと焼くくらいがちょうどいいですね(ウチの20cmの型で焼いた場合)。とみながさんのレシピとの違いは、180度ってところだけかな(ウチのサンヨー電子レンジでは10度単位でしか設定できないので)。粉類は一応2回ふるいました。黒砂糖はレシピ通り210gでいい感じです。

これ、ベルギービールを入れる瞬間がいいですよ。生地にジュワーっと浸み込ませるのがたまりません(笑)。

味は悪くないと思うんだけど、どうだろう。5日が出勤なので、ちょっと周りに食べてもらってみます。
[at 23:30]
ビールケーキ第二ラウンド1本目
第二ラウンド1本目焼き上がり。あ、写真が暗いですね。台所の方が明るかったか。

[at 21:27]
さて、第二ラウンド開始。
そういえば書いてなかったけど、明後日のとある集まりに持っていくために作ってます。
[at 19:38]
2本目焼き上がり。
ケーキ2本目
竹串確認でまあいいかと思ったけど、切ってみるともうちょっと焼きたい感じ。というわけでもうちょっと休んだら、もう一度チャレンジしてみます。こんなときのために、材料は多めに買ったのだ(笑)。無塩バターだけ買い足してくればいいはず。
この2本目は自分用に。食べる前にトーストで焼くとちょうどよくなるでしょう。

[at 18:55]
1本目焼き上がり。
ビールケーキ1本目
ちょっと焦げ気味ですね(笑)。とりあえず50分にセットして、様子を見つつ時間を足していこうと思ったら、50分でも長かったみたい。味はまあまあ?自分で作ったものはよりおいしく感じるので、それで「まあまあ」ってのはちょっと不安だ(笑)。材料をみるとかなりこってりしてそうなんだけど、食べてみるとそれほどでもない感じ。2本目は40分あたりから様子を見てみます。
[at 17:44]
ふるったり混ぜたりが一通り終わり、後はオーブンに全てを託して祈るのみ。ウチのパウンドケーキ型20cmだと2本分になりそうです。
ちなみにベルギービールはレフ・ブラウンを買いました。以前とみながさんにお薦めいただいたものの中から選んだのですが、考えてみればこのコメントは牛肉のビール煮の話でのお薦めですね。まあ、大丈夫でしょう(笑)。
[at 16:02]
これからとみながさんに教えていただいたベルギー修道院風ケーキに挑戦します!
材料調達過程で、銀座の明治屋が閉店したことを知りました。ダークチェリーの缶詰を求めて行ってみたのですが。。。ダークチェリーの方は、元銀座店から北に少し行ったところにある京橋店で無事調達。それと全粒粉をナチュラルハウス日本橋店で購入。

たまにはこんな記事も。最近気に入っている中華風タレです。

ネギみじん切り大さじ2
しょうがすりおろし小さじ1
にんにくすりおろし小さじ1
醤油大さじ4
大さじ4
ラー油小さじ2
砂糖小さじ1

これらをまぜて終わり。それを市販ラーメンなどにかけて食べてます。
ちょっと酸味が強いので、すっぱいのが嫌な人はお酢の量を減らした方がいいかも。

これは何号か前の婦人公論に載っていたタレを私の好みに少し変えたものです。雑誌のレシピって、そのまんま使うよりちょっと自分好みに変えたりしてしまいますね。
でも、もともと他人のレシピって、自分で適当に作っているとついついどれも似たような味になってしまうところを避けたいがために見たりするので、あまり自分寄りになり過ぎないようにしないと意味がなくなっちゃうんだけど。

雑誌は当然図書館で見たわけですが(笑)、図書館では雑誌の最新号はコピーできなかったり、コピーできても部分的にだけだったりです。
私はもうひたすら書き写し。それなら買えって感じですね(苦笑)。

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